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370件
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Q
- 職務内容の欄を簡単に書く方法を教えてください。
- 企業側は、応募者が「どのようなスキルや経験を持ち、入社後にどう貢献してくれるか」を知るために職務内容を確認しています。 そのため、担当業務、期間、成果・実績、得たスキルの4点を具体的に記述することが重要です。 成果や実績は具体的な数字でアピール! 特に、売上高など具体的な数字で実績を示すと、採用担当者はあなたの働きぶりを具体的にイメージでき、説得力が格段に増します。 入社後の活躍をイメージしてもらえるよう、わかりやすく簡潔にまとめましょう。
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Q
- 体育会系が合わない人の特徴は何ですか?
- 「一つの目標に向かって、全員で一致団結して頑張る」というような、集団での行動や雰囲気が得意ではない人は、体育会系の社風に抵抗を感じるかもしれません。 また自身のペースを大切にしたい人や、多角的に物事を考える人も、入社後に働きにくさを感じる可能性があります。 社員の雰囲気確認や大切にしていることの質問で企業の文化を探ろう 入社前に社風を見抜くには、説明会などで社員の雰囲気を確認したり、「仕事で大切にしていることは?」と質問したりするのが有効です。 「根性」といった言葉が出る場合は、その傾向が強い可能性があります。不安であれば、面接の場で率直に質問してみるのも良いでしょう。
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Q
- 再就職したくないのですがどうすれば良いですか?
- 「働きたくない」という気持ちの奥には、人間関係、多忙さなどの何かしらの不安が隠れているはずです。 まずはその不安の正体を自身で書き出し、明確にすることから始めましょう。 そのうえで、ハローワークの相談員など第三者の力を借りながら、自身の不安要素が少ない職場を探していくことをおすすめします。 ポジティブな経験を思い出して次の仕事選びにつなげよう まずはマイナスな気持ちをすべて吐き出したうえで、過去の仕事でうれしかったことやプラスに感じたことを思い出してみてください。 自身がどのようなときに喜びを感じるのかを理解し、それを次の仕事につなげることで、働くことへの意欲が少しずつ湧いてくるかもしれません。
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Q
- 就職したくないから大学院を考えています。
- もし明確に研究したいテーマがあるのであれば、大学院で学びを深めることは素晴らしい選択肢です。 しかし、「就職したくないから」という消極的な理由での進学はおすすめしません。目的意識がないままでは、多額の学費と時間を無駄にしてしまう可能性があります。 安易な進学はすべてが中途半端になるリスクがある 目的がないまま大学院に進学した場合、多忙な研究生活と就職活動の両立が難しくなり、すべてが中途半端になる恐れがあります。 大学院進学が、自身の目的達成に本当につながるのかをよく考えて判断してください。
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Q
- 就活が本格化してきた3月に焦りを感じています。
- 周りの人が進んでいるように見え、焦りを感じるのはごく自然なことです。 しかし、焦っても良い結果にはつながりませんので、まずは落ち着いて今できることから始めましょう。 最終的なゴールから逆算して、大まかなスケジュールを立て、一歩ずつ着実に進めていくことをおすすめします。 まずは自己分析から! 自分の軸を固めたうえで企業を選んでいこう 一般的に3月は、自己分析と企業分析を並行しておこなう時期です。 特に、自己分析が進まないと応募する企業も絞り込めないので、まずは自己分析に少し比重を置き、そこで見えてきた自分の軸をもとに企業を選んでいくという流れで進める人が多いです。
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Q
- 仕事選びの優先順位はどうしたら良いですか?
- まず、給与、やりがい、ワークライフバランスなど、自身が仕事に求める基準をすべて書き出し、「もし一つしか選べないならどれを選ぶか」という厳しい視点で、項目を並び替えてみましょう。 何かを選ぶことは、何かを諦めることでもあります。心を鬼にして、自身の軸を見極めることが大切です。 優先順位は変化するもの! その都度見直しを こうした優先順位は、結婚、子育てなど年齢やライフステージによって変化していくものです。 変わることは決して悪いことではありませんので、そのときどきの状況に応じて見直し、自分に合った環境を求めていくという柔軟なキャリアの築き方を意識しましょう。
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Q
- 自己分析で長所が見つからないです。
- 自身で見つけられない場合は、他己分析として周りの人に聞くのが最も効果的です。 また、短所から長所を探す方法も有効です。長所と短所は表裏一体なので、自身がマイナスだと感じている点を、見方を変えてポジティブな言葉に変換してみてください。 きっと新たな発見があるはずです。 社会人として求められる言葉に言い換えると説得力が増す たとえば「誰とでも仲良くできる」という長所も、「協調性がある」「多様な人と信頼関係を築き、チームワークを大切にできる」というように、社会人として求められる能力の言葉に言い換えてアピールすると、より説得力が増します。
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Q
- 初めてのインターンで緊張しているのですが、当日はどのように行動すべきでしょうか?
- 積極的に話を聞き、質問し、いわれた仕事に一生懸懸命に取り組むという基本的な姿勢が大切です。 また、ただ作業するだけでなく、「この仕事は何のためにあるのか」を考えながら取り組むと、より深い学びを得られます。 自己紹介では、学びたいことに加え、趣味や部活動の話をすると人柄が伝わり、コミュニケーションのきっかけになります。 緊張していても大丈夫! 誠実な学びたい気持ちが伝わる 慣れない環境で緊張するのは当たり前のことです。その緊張感のなかでも、一つでも多くを学ぼうとする誠実な姿勢は、必ず相手に伝わります。 完璧でなくても、一生懸命な姿が最も良い評価につながるのです。 はじめてのインターンシップは緊張すると思いますが、そう思う就活生も多くいます。心配しすぎず参加してみてくださいね。
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Q
- 女性は営業は向いてないと言われたのですが、本当ですか?
- 「女性に営業は向いていない」というのは完全に古い価値観であり、現代では性別に関係なく営業職で活躍している人は大勢います。 近年は労働時間ではなく生産性で評価する企業が増えているため、時短勤務でも成果を出せば十分に評価されます。 興味があるのであれば、ぜひ積極的に挑戦してほしいと思います。 働きやすい会社を見極めるなら育児しながら働く人の有無などを確認しよう 女性が営業として働きやすい会社を見つけるには、実際に子育てをしながら働く女性社員がいるかなどを確認するのが良いでしょう。 それが、その会社が本当に女性が働きやすい環境であるかを見極める重要な指標になります。
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Q
- 面接で健康状態を聞かれたら正直に答えるべきですか?
- 面接で健康状態を聞かれても、基本的に答える義務はありませんし、健康状態を理由に不合格にすることは禁止されています。 ただし、業務をおこなううえで自身に不安がある場合は、正直に相談しておくほうが後々のために良いでしょう。 企業が健康状態を質問する意図としては、危険をともなう作業や体力を要する業務がある可能性などが考えられます。 伝えかた注意! 「問題なし」が無難な対応 業務に支障がない範囲であれば、「特に問題ありません」と答えるのが無難です。答えたくない場合は、「特に業務に支障をきたすような健康上の問題はありません」と伝えるか、「そのご質問へのお答えは控えさせていただきます」と伝えることも可能です。 嘘をつくのは良くないので、正直に伝えるのが基本です。