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Q
- 履歴書の年数を間違えたのですが、書き直さないといけませんか?
- 提出前であれば、必ず書き直すべきです。 もし提出後に気づいた場合は、面接のときに「記載に誤りがございました」と口頭で訂正すれば問題ありません。 丁寧に対応する姿勢が大切なのであり、アルバイト歴くらいのミスあればで経歴詐称などにはあたらないので安心してください。 ミスはチャンス! 誠実な対応で信頼を勝ち取ろう ミスに気づいたときは焦るものですが、その後の対応こそが重要です。 小さなミスにも誠実に対応する姿勢は、仕事における信頼感に直結します。この経験を、誠実さをアピールする機会ととらえましょう。
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Q
- 面接練習をやりたくないときはどうすれば良いですか?
- 面接練習の気持ちが乗らないときは無理におこなわず、ほかの対策をするのも一つの方法です。 しかし、面接は避けて通れません。そのため、一度練習せずに本番に臨み、失敗することで学ぶという経験も場合によってはありでしょう。 失敗することで自分に足りないものが見えてくるため、効率的な対策ができるようになります。 何のために練習が必要なのかが腑に落ちれば、取り組む意欲も湧いてくるのではないでしょうか。 面接練習は人とやらなくてもOK! AIや録画を活用してイメトレしよう 一人でイメージトレーニングをするだけでも効果はあります。 対人での練習環境が作れない場合は、AI(人工知能)アプリを活用したり、自分の練習風景を録画して客観的に見直したりしましょう。 可能であれば誰かに見てもらってフィードバックをもらう、といった方法を取るとさらにスキルアップできます。 家族や友人に協力を依頼するのが難しい場合は、キャリアコンサルタントや大学のサポートセンターも活用してみましょう。
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Q
- Web面接を自宅以外の場所で受けるとしたらどこが良いですか?
- Web面接を自宅以外の場所で受ける場合、静かな環境が最も重要です。 カフェなどよりも、たとえばレンタル会議室やコワーキングスペースのような個室が望ましいでしょう また、Wi-Fi環境も重要で、フリーWi-Fiの場合は途中で接続が切れないか事前に確認が必要です。 背景はバーチャルでOK! 集中できる静かな場所を選ぼう Web面接は、ネットワーク環境が安定していないと、お互いのコミュニケーションがうまく取れません。ネットワークに問題がない場所を優先してください。 自宅外で受けることで企業側からマイナス評価をされることはないため、安心して受けられる環境を探しましょう。 背景はバーチャル背景でも問題なく、周囲の音や人の映り込みに注意し、静かに面接に集中できる環境であれば大丈夫です。
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Q
- 面接練習に使えるAI(人工知能)アプリのおすすめはありますか?
- 面接練習に使えるAIアプリのおすすめについてですが、ChatGPTやCopilot、Geminiといった汎用的なAIで十分活用できます。 履歴書やエントリーシート(ES)の添削、AIを面接官役に設定しての模擬面接など、無料で利用できる機能も多くあるため、自分の欲しい機能で検索してみましょう。 これらを活用すれば、時間や場所を選ばずに手軽に練習を重ねられます。 AIの活用にはプロンプトの工夫が必須! 使いながら慣れていこう 個人的にはChatGPTをよく利用しています。AIをうまく活用するためには、AIへの指示が的確でないといけません。 プロンプトの書き方も調べれば情報が出てくるため、いろいろ試しながらAIを使いこなしていきましょう。 たとえば、「私は〇〇といった状況で、こういう企業を受けます。あなたは面接官役をお願いします。対応は厳しめを希望します。この情報にもとづいて質問してください。私が終わりというまで続けてください」といった指示で始められます。 まずは、あまり難しく考えずに試してみてください。
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Q
- 転職活動での第一志望じゃない企業の最終面接ではどんな姿勢で臨むべきですか?
- 第一志望ではない企業の最終面接でも、内定を得たいのであれば「本当にこの会社に入りたいんです」という熱意を持って臨んでください。 第一志望ではないことを見透かされると、内定を得られない可能性や、上から目線だととらえられる可能性があります。 最終的に辞退する場合には、丁寧に説明すれば企業側もある程度理解してくれるため、あまり不安を感じる必要はありません。 曖昧な表現は不合格につながる可能性も! 「第一志望」と明言して意欲を示そう 「第一志望群」という曖昧な表現よりも「第一志望です」と伝えるほうが、面接官も社内で報告しやすく内定を出しやすい傾向があります。 面接で他社の選考状況を聞かれ「内定を出したら他社は辞退しますか」と問われた場合は、その企業が第一志望であれば「辞退します」と答え、熱意を伝えましょう。 面接の場では入社意欲をしっかりと示すことが求められるため、伝え方には注意が必要です。
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Q
- 中途採用で一次面接の結果が遅いときはどうすれば良いですか?
- 中途採用の一次面接の結果連絡が、企業から伝えられた期日を過ぎてもない場合は、問い合わせても問題ありません。 「先日面接を受けさせていただいた〇〇ですが、選考結果についてお伺いしてもよろしいでしょうか」といった形で確認しましょう。 企業側で選考に時間がかかっているのか、あるいは連絡の手違いがあったのかなど、状況を把握できるため、おすすめです。 問い合わせの際はメールor電話! 状況を把握するためにも行動しよう 問い合わせをする際は、担当者が時間を選ばずに確認できるメールが望ましいですが、急ぎの場合は電話でも迷惑にはなりません。 企業側が提示した期日を過ぎているのであれば、問い合わせること自体が失礼にあたることはないため、安心してください。 企業側の連絡漏れや手違いの可能性も考慮して、こちらから確認の連絡を入れることは有効な手段です。
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Q
- 田舎でパソコンを使ってできるおすすめの仕事を教えてください。
- 田舎でパソコンを使って働くことは十分に可能で、特に都心のIT企業での経験は大きな強みになります。 まず、現在のITスキルを直接活かせる仕事としては、フルリモート勤務が可能なIT企業の求人を探すのが一つの方法です。プログラマー、システムエンジニア、Webデザイナー、ITコンサルタントといった職種は、リモートで対応できるものが増えています。 また、フリーランスとして独立し、Web制作、システム開発、アプリ開発といった案件を個人で請け負うという道もあり得るでしょう。 IT系の仕事以外でパソコンを使うものだと、たとえばオンラインでの専門スキル提供が挙げられます。キャリアコンサルタントとして遠隔で授業をおこなうこともありますが、ITスキルを活かしてプログラミングを教えるオンライン講師なども考えられます。 ほかにも、ライティング、翻訳、オンライン事務、企業のカスタマーサポートなども在宅でできる仕事として一般的です。 さらに、田舎ならではの資源や魅力をパソコンスキルと結びつける仕事も注目されています。たとえば、以下の仕事が挙げられ、自身のアイデアとスキル次第でさまざまな可能性があります。 ・地域の特産品を扱うオンラインショップの運営サポート ・観光情報を発信するWebサイトやSNSのコンテンツ作成、運用 ・移住者向けの地域情報ブログの運営 地域の制度も活用しつつ主体的に仕事を探そう 田舎での仕事探しについてですが、都心に比べると求人の絶対数が少ない、あるいは情報が見えにくいという側面は確かにあるかもしれません。 しかし、探し方次第でチャンスは広がります。一般的な求人サイトはもちろん、リモートワーク専門の求人サイトもチェックしてみると良いでしょう。 地方のハローワークや自治体の移住、定住支援窓口も、地域ならではの求人情報やサポート制度の情報源となります。 地域密着型の人材紹介サービスや、移住者向けのイベントやセミナーに積極的に参加し、地域の人々とのつながりを作ることも非常に有効です。人づてで仕事が見つかるケースも少なくありません。 また、自身のスキルや実績をブログやSNSで発信し、仕事の依頼につなげるという主体的な動きも大切です。クラウドソーシングサイトを活用して、小さな案件から実績を積んでいくのも一つの手です。 田舎で希望の仕事を見つけるためには、都市部での活動以上に、自分から積極的に情報を求め、人とのつながりを大切にし、時には自ら仕事を作り出すくらいの柔軟な姿勢が求められるかもしれません。
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Q
- 一次面接で落ちたショックから立ち直れません……。
- 一次面接で落ちてショックを受けるのは当然です。 しかし、選考に落ちずに就職活動を終える人のほうが珍しいため、あまり落ち込む必要はありません。 まずは、その経験を乗り越えることから就職活動が始まると考えてください。 なぜ落ちたのかを早期に振り返る良い機会ととらえ、客観的に分析し次に活かすことが重要です。 客観的な振り返りと分析が大事! キャリアセンターなどを活用しよう 具体的な受け答えや企業との相性などを冷静に振り返ることが、次の選考への糧となります。 面接官から直接フィードバックを得るのは難しいため、大学のキャリアセンターなどで相談しアドバイスをもらうのが良いでしょう。 面接内容を後から振り返りたい場合は、手元に筆記用具を置ける状況であればメモを取ることがおすすめです。
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Q
- 仕事にすぐ飽きて長続きしません。
- もしかしたら、雇用されるという働き方が合わないのかもしれません。自身で起業するなど、興味関心の移り変わりやすさを活かせる働き方のほうが向いている可能性もあります。 同じ仕事を繰り返すよりも、自身でワクワクするようなことを次々と生み出していくほうが、おもしろく働けるのではないでしょうか。 そうした、性格的な側面も影響しているのかもしれませんね。 自分の性格が活かせる環境を求めて仕事探しをすると良い 経営者には多動症の傾向がある人が多いという話も聞いたことがあります。しかし、その分、新たな発見や面白いアイデアを生み出す力に長けているのでしょう。 いきなり起業するのは難しいかもしれませんが、まずはそのようなチャレンジを歓迎する文化のある会社や、ある程度裁量を持って仕事に取り組めるようなポジションを目指してみるのも良いかもしれません。 いきなり自営業というのはハードルが高いですが、将来的にそういった可能性がある職場で働くことは、長続きする一つのきっかけになる可能性があります。 もしくは、仕事は仕事と割り切り、プライベートで興味関心を満たすという考え方も良いでしょう。
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Q
- 将来も絶対なくならない職業ってありますか?
- 私も専門家ではないので確実なことはいえません。 しかし、一般的には、かつてホワイトカラーといわれたような仕事ほど、AIに代替される可能性が高いといわれています。 一方で、介護、保育、美容師といった、人の手による技術や温もりが求められる仕事、いわゆる「職人技」のような分野は、代替される可能性は低いです。 たとえ、AIに置き換わったとしても、それを受け取る側が満足できるかという問題があるでしょう。 AIを操作する側や感情に寄り添う仕事は残る可能性が高い また、AIに指示を出す「プロンプトエンジニア」のような、AIを操作する側の仕事もなくならないのではないでしょうか。 AIが人からの指示である程度動けるとしても、その前段階の部分は人間でなければ担えないため、今後も残っていくと思います。 たとえば、自分が出産する時の医者がAIだったら不安ですよね。感情に寄り添う仕事や、人の温もりを感じられるような仕事は、まだまだ機械が人間に追いつけない部分だと思います。 自分自身の生活のなかで、AIに取って代わられたら困るものは何か、という視点も一つ参考になるかもしれません。