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Q
- 二次面接の時間はどれくらいが一般的ですか?
- 二次面接の時間は、一次面接と同じ、もしくは一次面接の1.5倍の時間内に収まることが一般的です。 昨今の就職活動では、企業によって選考フローが多様化していて、企業ごとに面接時間も異なるため、会社の採用サイトや過去の就活記録を検索して調べることが最も確実です。 企業は就職活動において、就活生を選考するための採用要件を定義しているため、そこから確認をしてみてください。 そもそも採用要件とは、企業が求める人材の基準やルールを明確にし、最適な人材を見極めるための重要な要素です。企業の求める人物像を評価項目に分類し、それに基づいて面接の内容を決めています。 企業の採用水準を満たしているかが確認されると認識しておこう また、二次面接は一次面接よりもレベルが高く、企業で活躍できるポテンシャルがあるかを慎重に確認します。 二次面接は、一次面接を通過した就活生のみが挑戦できる場であり、二次面接に進めているということは企業に入社してほしいと思える人材として評価されている証拠です。 そのため、二次面接では一次面接で気になった部分についての質問や、企業が必要と考える採用要件に関連する深い質問が展開されることが多いです。 一次面接と比較して長い時間の選考が想定されるため、十分な対策をおこなっておきましょう。
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Q
- 男性が事務職へ転職するのは難しいですか?
- 事務職の役割理解を深めることで、転職難易度を下げることができます。 性別が職種の適性に影響を与える場合もありますが、差別的な扱いは前提としてありません。 事務職では、主婦層や異動を伴わない働き方を好む女性が多いため、女性が多く働いているように見えることがあります。 しかし、男性だからと言って転職で不利になることはなく、ワークライフバランスを重視した選択をしている働き手が多い傾向にあります。 性別よりも職種理解とスキルのアピールが転職成功のカギ 事務職の役割の1つは、会社の人や業務の重要な部分をサポートすることです。そのため、一般に丁寧で確実な仕事が求められます。 また、業務内容によっては個人に裁量が伴うこともありますが、会社内外のさまざまな人と連携する力が必要です。 転職活動では、普段の業務のなかで事務職に関連するような経験を整理し、仲間と共に確実に業務を遂行するためにどのような力を発揮したかを伝えられるように準備しましょう。 また、現時点で資格を取得していない場合でも、資格取得やスキルアップに対する関心を示すことが重要です。事務職のなかで興味を持つ業務内容があれば、その業務に関する知識を積極的に増やしてみてください!
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Q
- 面接の練習はどれくらいの時間をかけるべきでしょうか?
- 面接に自信がない場合は、20時間以上の練習を目指しましょう。特に自己紹介やガクチカ、長所短所については、スムーズに話せるくらいに暗記している状態を目指すことが重要です。 文字では整理できたはずなのに、実際に声に出すとなかなかうまく話せないと感じることはよくあると思うので、しっかりと声に出して練習しましょう。 一問一答では不十分! 量をこなして一貫性を身に付けよう 面接本番は、定期試験や部活の大会と同様に緊張などの環境によって影響を受けることがあります。そのため、面接初心者には「これでもか!」というくらいに対策することをおすすめします。 気付かず面接が苦手な人がやっているあるあるの一つは、一問一答形式での対策です。一問一答形式はシンプルでわかりやすく、どんな質問があるかを知識としてインプットするのに役立ちます。 しかし、選考が進むにつれて、一問一答では準備しきれない質問に直面することが増え、一貫性のある回答が求められます。 練習では、まず効率ではなく量を追求しましょう。たとえば、面接で話す可能性が高い内容を暗記レベルまで持っていくことで、面接を繰り返すうちに改良しながらストレスなく説明できるようになります。 また、友人や社会人などさまざまな人に面接練習をお願いすることで、フィードバックをもらいながら効果的に準備を進めることが可能です。本番で緊張しないためにも、しっかりと練習量を蓄えて自信をつけましょう。
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Q
- 仕事でミスばかりしてしまい落ち込むのですが、何か改善方法はないでしょうか?
- 自分のことを少し離れた視点で観察してみましょう。ミスを避けようとして焦ってはいませんか。 確かに、仕事でミスが続くと関係者に対する申し訳なさや、自分の不甲斐なさを感じることがありますよね。 その焦りが自分自身を窮屈にしてしまっているかもしれません。自信を失うだけでなく、誰かに相談することも億劫になりがちです。 小さな成功体験を増やして周囲と素直な会話を心掛けよう ここで、具体的な改善方法を2つ紹介します。 まず1つ目は、スモールステップでできることを増やすことです。 たとえば、やるべきことが5段階あると仮定しましょう。この場合、まずは1段階目を達成したら自分を褒めてあげてください。2段階目以降がまだできていなくても、とにかく自分を褒めることが大切です。 人間には慣性の法則が働くため、1段階目ができたら次は2段階目、そして3段階目へと徐々にできることが増えていきます。このように、スモールステップで確実に成功体験を積むことがミスを減らす最短の方法です。 2つ目は、双方向のコミュニケーションの機会を作ることです。 先輩からミスの指摘を受けるだけでなく、自分から弱い部分を素直に伝え、改善に向ける強い気持ちを共有しましょう。 「指摘されるのが気まずいな」と感じる気持ちもわかりますが、指摘を受けた時こそコミュニケーションのチャンスです。次第に、先輩からの称賛や、周りの仲間からのサポートを得られるようになるでしょう。 このように改善方法を試して、ミスを減らしていきましょう。
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Q
- 面接から逃げたいです。
- 私も面接恐怖症に悩んだことがあります。自分がうまく答えられなかった時の面接官の目線や沈黙が、とても怖かったんですよね。面接前日は、緊張や不安から寝られないこともありました。 しかし、面接で緊張や不安を感じるのはあなただけではないことを知っていますか。実は、面接官も緊張しているのです。 限られた時間のなかで採用の有無を決めるという重要な役割を担っているため、面接官にとっても緊張する場面なのです。 質問を調べて練習をして面接に慣れる状態をつくろう では、緊張や不安のなかでどのように面接に臨めば良いのでしょうか。ヒントは環境を味方にすることにあります。 たとえば、授業の発表で知らない10人の前よりも、仲の良い10人の前で発表したほうが気が楽だったという経験はありませんか。それは、相手と何度も話したことがあるからです。 面接も同様に、社会人と話すことになります。社会人や先輩と面接練習をすることで、面接官に近い人と話すことに慣れておきましょう。また、過去の面接質問を調べておくのも効果的です。 最後に、大切なアドバイスを一つ。面接のことを考えすぎないことです。 話す内容を一字一句覚えようとしたり、前日に考え込んでしまうと、面接当日に最高のパフォーマンスが発揮できない可能性があります。 面接直前は、1秒でも面接から離れ、リフレッシュした状態で臨めるように、友達との食事やアルバイトの予定を入れることをおすすめします。
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Q
- 面接で、応募者が多いと言われたのですが、脈なしでしょうか?
- 脈なし・脈あり、どちらの可能性もあるため、諦めないでください。 実際、面接担当者の表情や発言が気になることは多いです。特に面接中は、質問に的確に答えようと集中して神経を使うため、面接官の困惑した表情や意味深な発言があると、面接後も不安が残ることがあるかもしれません。 脈ありの場合、選考が激戦で結果の連絡に時間がかかることがあります。一方で脈なしの場合は、就活生の不安を和らげるために、不採用の理由を暗に伝えようとしている可能性もあります。 言葉に振り回されず前向きに面接を続けよう 重要なのは、その言葉に振り回されすぎないことです。準備して臨んだことに変わりはありません。希望を持ちつつ、次のステップにも備えておくことで、気持ちも前向きになれるでしょう。 また、気になる発言があった場合は、その発言に対して自分の思いを伝えることも良いアイデアです。 たとえば、「応募者がたくさんいるなかで私には〇〇の魅力があります」とか「応募者が多いなか、お疲れ様です」といった一言を添えると、印象がさらに良くなるといえます。
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Q
- インターンシップはきついですか? 楽しいと感じられることはありますか?
- まず、インターンに参加しようと一歩を踏み出したあなたは素晴らしいです。しかし、正直に言うとインターンは厳しい部分もあります。 インターンがきつい理由は、馴染みのない情報や初対面の人とのコミュニケーションなど、初めてだらけの環境だからです。そのため、インターン当日は多くの学生がへとへとになります。 しかし、時間が経つと不思議と「楽しかった!」「面接に活かせそう!」というポジティブな気持ちに変わることが多いです。 これは、インターンを通じて自己分析や企業研究がどんどん進むのを実感できるからだと私は思います。つまり、インターンのきつさは成長痛のようなもので、新しいことにチャレンジしているからこそ感じる楽しさと密接に結びついているのです。 成長痛の先にある達成感がインターンの本当の魅力 インターンに参加する際に重要なのはハングリー精神です。インターンに参加することで、参加しない人と比べて理解度に大きな差が出ます。 実りある時間にするためには、気になったことに対して「なぜ〇〇なのでしょうか?」と積極的に質問してみましょう。 正直、インターンでかかわる人と再び会う機会はほとんどありません。恥じらいを捨てて、前向きな姿勢でチャレンジしてみてください。