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Q
- 録画面接の自己PRで何を話せば良いですか?
- 録画形式の自己PRでは、面接官とのリアルタイムのやり取りがないため、一方的に話すことになります。 そのため、より明確に、そして魅力的に自分をアピールする工夫が必要です。これも自己PRの伝え方と同様にまず結論から、最もアピールしたい点を伝えることが重要です。 その後、その理由や具体的なエピソードを説明しましょう。話の構成としては、PREP法などを活用し、論理的でわかりやすい流れを意識してください。 魅力的に伝える工夫としては、提出前に大学のキャリアセンターなど第三者に必ずチェックしてもらい、フィードバックを受けてブラッシュアップすることをおすすめします。 動画の映り込み方や背景、照明、音声など、技術的な側面にも配慮し、清潔感のある印象を心掛けましょう。 指定がなければ、身だしなみや話し方だけでなく、カメラ目線やジェスチャーなども意識することで、より伝わりやすい自己PRになります。 表情が大事! 面接よりも笑顔を意識して撮ろう 最も見られるのは、あなたの表情です。画面越しでもあなたの熱意や人柄が伝わるよう、普段の面接よりもさらに表情を豊かにすることを意識してください。 笑顔を心掛け、言葉だけでなく表情でも感情を表現することで、より魅力的な印象となります。何度も練習し、録画して客観的に自分の話し方や表情を確認し、改善点を見つけることが大切です。 動画越しでもあなたの個性や熱意が伝わるよう、入念な準備で最高のパフォーマンスを目指しましょう。
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Q
- 市役所の最終面接で落ちる人には、どんな特徴がありますか?
- 市役所の最終面接で不合格になる人の多くは、一次面接までは順調だったにもかかわらず、二次面接や最終面接における責任者の直感的な判断が原因だと考えられます。 特に公的な仕事では、個人の能力だけでなく価値観が非常に重視される傾向があります。公益を優先し、私的な利益を超えて地域や社会に貢献できるかどうかが最も見られるポイントです。 具体的には、「なぜ公務員になりたいのか」という根源的な問いに対して、表面的な回答ではなく、揺るぎない信念と具体的なエピソードを交えて説明できるかが問われます。 公務員としてふさわしい振る舞いを日頃から心掛けよう 不合格になるケースでは、態度や価値観、特に「公務員として職務に専念できるか」「組織の一員として協調性を持って働けるか」という点が問題視された可能性が高いでしょう。 面接の場での発言だけでなく、普段からの振る舞いやSNSでの情報発信なども、採用担当者の目に触れる可能性が十分にあります。 現代では、採用担当者が応募者のSNSをチェックすることも珍しくないため、日頃から公務員にふさわしい言動を心掛ける必要があります。 面接の場での印象だけでなく、日常生活におけるあなたの姿勢が、最終的な評価に影響を与えることを忘れないでください。常に社会の一員としての自覚を持ち、誠実な態度を心がけることが大切です。
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Q
- 既卒2年目ですが、公務員試験はまだ間に合いますか?
- 公務員試験を受け際、年齢制限に引っかからなければ不利になることはありません。不利になる可能性があるのは、キャリアのブランクがあることやアルバイトで生計を立てていることに対してうまく回答できなかった場合です。 勉強のポイントとして、筆記試験については新卒で受験する場合とまったく変わりません。 面接対策においては、なぜ大学卒業後にアルバイトをしてまでも公務員を目指すに至ったのかを、公務員である面接官に説得力を持って語ることができるようにしていくことが重要です。 目標を語るだけでなく、現在おこなっているアルバイトがどのように公務員としての仕事につながるかを考え、回答できるようにしましょう。 経験者のリアルな声が、合格への近道になる! 既卒の状態から公務員になったという人は、特に就職氷河期世代に多くいると考えられます。知り合いや知り合いの友人などまでアンテナを広げ、経験者に面接試験の際の質問と回答についてヒアリングすることで、受験の参考にしましょう。
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Q
- 保育士の自己PRの書き方のコツを教えてください。
- これまでに経験された保育実習に加え、自分の人生のなかで、過去に幼い子どもたちと時間を共に過ごした出来事をもう一度深く思い出してみてください。 自分が忘れているような何気ないエピソードが、あなたオリジナルの素晴らしい経験につながっていることがよくあります。 昔のことで思い出すのが難しいという場合は、たとえばその年の離れたいとこの方本人や、その親御さんにインタビューをするのがおすすめです。 保育実習のときをネタにしたいのであれば、そのときにかかわったお子さんの親御さんや、担当された保育士の先輩などに、当時の自分について聞いてみてください。 忘れている子供時代の経験も振り返って、自分の物語として伝えよう 自分が忘れていても、近くにいた人にとっては印象深く記憶に残っているエピソードというものはよくあり、それは当人への取材によって明らかになります。 新しいエピソードが掘り出せたら、改めてそれを自己PRとして活用できるように言語化・文章化をしていきます。 それでも足りないと思う場合は、今後、保育士として就職したあとにどのような経験を積み、どのような保育士になりたいのかを可能な限り具体的に思い描き、面接時に説明できるようにしていきましょう。
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Q
- 広告代理店への転職は第二新卒でも可能ですか?
- 第二新卒で未経験から広告代理店へ転職することは、十分に可能です。 広告業界は「未経験者お断り」というイメージがあるかもしれませんが、「第二新卒」は、そのポテンシャルや社会人経験が評価されやすい時期です。人手不足が慢性化していることもあり、実際に多くの広告代理店が第二新卒枠での採用をおこなっています。 「社会人経験を有する若手」というポジションは非常に希少価値があるため、ここを中心にPRしていくと良いですね。 広告代理店で活躍するための基礎の資質となる部分をアピールしよう 広告代理店はクリエイティブな仕事のイメージが強いですが、新卒・第二新卒の採用試験においては特に、論理的思考力、コミュニケーションスキル、課題解決能力などの「ビジネス基礎力」が非常に重要です。 社会人として培った経験を、広告代理店で活かせるスキルに「変換」してアピールすることを心掛けましょう。 たとえばコミュニケーション能力をPRしたいのであれば、「営業マンとして、お客様や営業担当者の潜在的なニーズをヒアリングし、的確に情報を伝えることに注力してきました。異なる立場の人々の意見を調整し、円滑に業務を進めた経験は、御社(広告代理店)で多様な関係者と協力してプロジェクトを推進する上で活かせます。」といった具合にこれまでの社会人経験でのエピソードを交えてアピールしてみてください。
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Q
- 転職するタイミングは何月がおすすめですか?
- 転職に最適なタイミングは、一般的に企業の求人が増える時期です。 具体的には、年度替わりの3月・4月、または下半期の始まりである9月・10月が多い傾向にあります。これは、企業が新年度や下半期の事業計画に基づいて人員増強を図ることが多いためです。 この時期は求人数が増えるだけでなく、多様な職種や企業の選択肢が広がるため、より自分に合った転職先を見つけやすいと言えます。 また、転職活動の期間としては、最低でも6カ月はかかるととらえておくことをおすすめします。 円満退職とスムーズな移行のために必要な期間で、現職の引き継ぎや有給休暇の消化、新しい職場での業務開始の準備など、半年の期間があれば余裕を持って進められます。 退職の意向は引き継ぎ期間を考慮し、半年前には会社に伝えるようにしましょう。 6カ月前からの計画的な準備が転職活動成功のカギ また、転職活動は、求人が増える時期から逆算して半年前から動き出すのが理想的です。3月・4月入社を目指すのであれば、前年の9月・10月頃から情報収集や準備を始めましょう。 ボーナスをもらってから退職したい場合は、ボーナスの支給月から逆算して半年ほど前から準備を始めることがおすすめです。
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Q
- IRは投資家向けの資料だと思いますが、就活に活かせますか?
- 企業のIR情報は、就職活動において非常に強力な武器になります。就活に前向きな学生の間では、IR情報を読み解くことが当たり前になっているのが現状です。 これに取り組むだけで、ほかの候補者と大きな差をつけることができます。 簿記などの知識がないと難解に感じるかもしれませんが、まずは売上高や利益の推移など、わかりやすい数字の流れだけでも追ってみましょう。1期だけでなく、過去5年分など、必ず複数年を比べてみることが大事です。 ただ見るだけでは足りない! 自分なりの見解をもって逆質問に臨もう 数字が変動している箇所を見つけたら、社会情勢の変化、新型コロナウイルス感染症の影響、不祥事など、その背景に何があったのかを自分なりに考察してみましょう。 そして、その考察を基に「IR情報を拝見したのですが、貴社のこの部門の業績が近年変動している背景について、どのようにお考えですか」といった質の高い逆質問をしてみてください。 そうすることで、企業研究の深さを強力にアピールすることができます。
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Q
- 接客業から事務職への転職をしたいのですが、自己PRで何をアピールすべきですか?
- 接客業から事務職へ転職する場合、接客で培ったスキルを事務職でどう活かすかをアピールすることがカギとなります。接客業で求められるのは、企業の外部に向けたコミュニケーション能力です。 これを、事務職で求められる会社の内部に向けたコミュニケーション、つまり社内の人間関係の円滑化や他部署との連携に活かせるという形で話をつなげていく必要があります。 「なぜ事務職にキャリアチェンジしたいのか」を明確化することが重要 スキルの応用力を示すことが重要です。 たとえば「顧客への対応で培った傾聴力や提案力を、今後は社内のメンバーのために活かし、業務がスムーズに進むようサポートしたい」といった形で伝えてみましょう。 また、採用担当者が最も疑問に思うのは「なぜ接客業から事務職へ?」という点です。 ここに対して、相手が納得できる具体的なエピソードを、事前にしっかりと準備しておきましょう。その理由に説得力があるかが、合否を大きく左右します。
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Q
- ジョブ型雇用のデメリットって何ですか?
- ジョブ型採用は、特定の仕事に対して人材を採用する方式で、長期雇用を前提に人材を幅広く採用し会社が配置を決めるメンバーシップ型とは対照的です。 この働き方には、いくつかのデメリットが存在します。 まず、人の入れ替えが激しい点が挙げられ、ジョブ型は終身雇用を前提としていないため、転職が当たり前です。企業側も、特定の業務に必要なスキルを持つ人を必要な期間のみ雇用する傾向が強いでしょう。 将来のキャリアの幅が狭くなる可能性も! 自分から学ぶ意欲が求められる また、キャリアチェンジがしにくいという側面もあります。 特定の専門性を深めることはできますが、ほかの分野のスキルは仕事を通じて学ぶ機会が少ないため、自分で学習する努力が必要です。自己学習を怠ると、キャリアの幅が狭まる可能性があります。 加えて、「この専門性で採用されたのだから当然知っているだろう」と見なされ、メンバーシップ型に比べて研修などが受けにくい可能性も考えられます。 企業側が教育コストをかけない傾向があるため、自らスキルアップのための情報収集や学習を積極的におこなう姿勢も求められるでしょう。
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Q
- 自己PRで「柔軟性」を新卒がアピールするにはどうすれば良いですか?
- 柔軟性という言葉だけでは抽象的で伝わりにくい場合があります。そのため、別の言葉に言い換えたり、具体的に分解して表現したりすると良いでしょう。 たとえば、「多様な視点で物事を見られる」「一方的に物事の性質を決めつけずに柔軟に対応できる」といった意味合いであれば、「一つのことに囚われない」「多角的に物事を考えることができる」といった言葉に置き換えることができます。 柔軟性を裏付けるエピソードで面接官に理解してもらおう そして、柔軟性に関する具体的なエピソードを添えましょう。 たとえば、「人の一面だけを見て判断するのではなく、さまざまな方面からその人を評価したことで、うまくその人を登用することができた」とか、「上手にその人との関係を築くことができた」といった経験が、サークル活動やアルバイト先であったのではないでしょうか。 このように、具体的なエピソードを交えながら言い換えることで、相手に柔軟性とは何かを具体的に理解してもらえるはずです。 抽象的な言葉のままだと、受け手によって解釈が異なり、伝わりにくくなる可能性があるので、相手にわかってもらえる内容を意識しましょう。