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Q
- 自己PRでコミュニケーション能力と協調性をアピールするには?
- まず、コミュニケーション能力が高いと思える理由と、協調性があると思える理由を、それぞれ具体的なエピソードを元に出してみてください。 それぞれの強みを裏付ける「行動」や「結果」に注目し、できるだけ具体的に言語化してみましょう。 エピソードの共通点を見つけて効果的に伝えよう! もし、それぞれの具体的なエピソードがまったく関連性のないものであれば、コミュニケーション能力と協調性は2つの自己PRとして伝えるのが良いです。 エピソードが共通している場合は、「この経験から私はコミュニケーション能力と協調性があると言えます」のように、1つにまとめることができます。 一貫性のあるストーリーとして伝えることで、説得力や印象に残りやすさが高まります。 どちらの伝え方でも問題はないため、まずは伝えられるエピソードを振り返ることが最も重要です。
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Q
- 中途採用で入社して出世する人には、どんな共通点がありますか?
- 中途採用で成功している人たちは、主体性が非常に高い印象があります。 環境、仕事内容、人間関係が変わるなかで、自ら積極的に動かなければ何も吸収できません。 既存の人間関係にどう切り込んでいくか、また、会社ごとの暗黙のルールにどう適応していくかといった適用性が高い人は、転職後も活躍しているケースが多いです。 学び続ける姿勢と積極的な行動を心がけよう また、新卒に比べて研修が手薄なため、いかに実地で学び、遠慮なく人に質問できるかという点も重要です。 一人で悩みを抱え込んでしまうと前に進めないので、積極的に行動できる人が中途入社で成功しているパターンだと考えます。
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Q
- 履歴書に業務内容を書く時、どこまで書けば良いのですか?
- 履歴書に職務経験を記載する際、複数の職務経験がある場合は、会社名と職種名のみの記載で十分です。 もし職務経験が1社のみで、職務経歴欄に余裕がある場合は、どのような業務内容だったかを簡単に記載するのも良いでしょう。 詳細な記載は職務経歴書へ 詳細な業務内容は、別途提出が必須となる職務経歴書に詳しく記載すれば問題ありません。 基本的には、履歴書には会社名と職種名を簡潔に記載し、職務経歴書で具体的な業務内容を補足すると理解しておきましょう。
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Q
- HSP気質で就活がしんどいです……。どうすれば良いですか?
- HSPの人は感受性が豊かであるため、「細かいところに気づける」「周囲と調和できる」「気配りができる」といった良い面として捉えることができます。 もし自己アピールや自分の強みについて悩んでいるのであれば、このようにポジティブな側面から伝えるのが一つの対策になるでしょう。 慣れると割り切れる! つらいなら休みつつ流すスキルも身に付けよう しんどい部分に関しては、採用通知を受けるたびに傷つくとのことですが、数を多く受験することも対策の一つです。 もちろん傷つく回数は増えてしまうかもしれませんが、数を打たなければ当たらないという側面もありますし、慣れていくことも必要になります。 不採用になったとしても、「自分がダメだった」と落ち込むのではなく、「相性が悪かった」と割り切ったり、「私を落とすのはもったいない」と前向きに捉えたりして、次に進むことが必要です。 不採用の部分に関しては流していくという切り替えが重要です。そして、何よりも辛くなったらしっかり休むことも大切です。 気になるのがHSPの人の特性だと思いますので、難しいかもしれませんが、流していくことも必要です。視点の切り替えも重要です。
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Q
- 転職の自己PRでコミュニケーション能力をアピールしても良いですか?
- まず、「コミュニケーション能力」という言葉は、もっとも使いやすい反面、もっとも漠然とした強みでもあります。 そのため、安易に自己PRで使うのは、かえってあなたの魅力が伝わりにくくなる可能性があり、注意が必要です。 アピールする際は、まず自分の中で「何を以て、自分にはコミュニケーション能力があるといえるのか」を定義し、具体化することから始めましょう。 質問にある「チーム内での連携」や「顧客との交渉」といった経験も、そこで具体的にどのような行動を取り、どう成果につなげたのかを語れなければ、説得力に欠けてしまいます。自己PRでもっとも重要なのは「具体性」なのです。 能力を発揮した経験をもとに別の強みに言い換えるのもおすすめ また、コミュニケーション能力は漠然とした強みだからこそ、別の言葉に言い換えるのが非常に有効です。 たとえば、質問者さんの持つ「チーム内での連携や顧客との交渉」という経験からは、以下のような具体的なスキルをアピールできると思います。 ・高度な調整能力: 複数の関係者の意見やスケジュールを調整し、プロジェクトを円滑に進めた能力 ・計画推進力: 目標達成のために計画を立て、周りを巻き込みながら実行に移した能力 採用担当者の立場からしても、漠然と「コミュニケーション能力があります」と言われるより、上記のように何か1つでも具体的な能力に落とし込んで答えてくれるほうが、あなたの強みが明確にイメージでき、印象に残りやすくなります。
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Q
- OB訪問の感謝メールはどう書けば良いですか?
- OB・OG訪問後にお礼のメールを送る際は、単に定型文をなぞるのではなく、自分の言葉で感謝の気持ちを伝えることが大切です。 もちろん、社会人としてのマナーに沿ったテンプレートをベースにするのは良いことですが、そのうえで訪問中に聞いた話や、特に心に残ったアドバイスなど、具体的な内容を盛り込むようにしましょう。 そうすることで、あなたの真剣さが伝わり、相手も時間を割いた甲斐があったと感じるはずです。
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Q
- Webインターンシップのグループワークでは何をするのですか?
- 私が以前勤務していた自動車ディーラーの会社での1dayインターンでは、実務を体験してもらうというよりは、学生同士のコミュニケーションを円滑にすることを重視していました。 そのため、アイスブレイクを兼ねたゲーム的な要素のあるワークから始めることが多かったです。 たとえば、「他己紹介」と称して、隣の学生にインタビューをしてもらい、その内容をまとめてほかの学生の前で紹介するというワークをおこなっていました。 これは、相手から情報を聞き出すヒアリング力や、限られた時間のなかで情報を整理してわかりやすく伝える力を養うことを目的としていて、社会人になっても役立つスキルだと思います。 ほかの企業では、もっと本格的な、たとえば何らかの課題を解決するようなグループワークをおこなうところも多いでしょう。 初めて参加する学生へのアドバイスとしては、実は企業側も「このワーク内容は、学生にとって本当に有益なのだろうか」と、ある種の不安を抱えながら実施している場合があるということを、知っておいてほしいです。 そのため、過度に「見られている」「試されている」と感じる必要はありません。 「自分をよく見せよう」と意識するよりも、「楽しんで参加しよう」という気持ちで臨むほうが、企業側としても嬉しいものです。 まずは企業のことを知る、あるいは会社の雰囲気を肌で感じる、といったくらいの、リラックスした気持ちで参加しましょう。 WebGWは事前準備が鍵! 疑問点をまとめておこう Webインターンについては、転職先のBtoB企業で経験しています。 そこでは、事前に会社概要や事業内容、商品パンフレットといった資料を学生に送り、Webサイトの関連ページも見てもらうようにお願いしたうえで、架空の顧客課題を設定し、それをグループでどのように解決できるかを考えて発表してもらう、という形式のグループワークを実施していました。 このようなグループワークでは、事前に資料をしっかりと読み込み、疑問点があればそれをまとめておいて、当日に質問できるように準備しておくと、企業側も「この人はしっかりと準備をしてきてくれたのだな」と良い印象を抱くでしょう。
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Q
- 穏やかな性格は就活の長所になりますか?
- はい、「穏やかな性格」は十分に長所としてアピールできるポイントだと思います。 大切なのは「穏やか」という言葉を、ビジネスシーンで活かせる具体的な強みに言い換えることです。たとえば、以下の3つのような表現が考えられます。 ・冷静な判断力 感情に流されず、常に冷静に物事を判断できる力としてアピールします。 ・俯瞰的な視点 感情的にならないということは、一歩引いて物事の全体像を客観的にとらえられるということです。これは問題解決において大きな強みになります。 ・協調性がある、調和を重んじる 周りの人との調和を図り、円滑な人間関係を築く力がある、というアピールにもつなげることができるでしょう。 適切な言い換えとエピソードを示して説得力をアップさせよう ただし、これらの強みに説得力を持たせるためには、ご自身の経験に基づいた自己分析が不可欠です。 「なぜ自分は穏やかな性格なのか」「その性格が、過去にどのようにポジティブな結果に繋がったのか」を具体的に語れるように準備しておくことで、あなたの「穏やかさ」は確かな長所として伝わるでしょう。
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Q
- 面接で学生時代頑張ったことをうまく話すコツを教えてください!
- 華々しい経験でなくても大丈夫です。 採用担当側からすると、学生時代に頑張ったことは一般的なもので良く、無理に経歴を当て込むようなことはしないほうが良いです。 たとえば、日常生活のなかでこんなことに気をつけて人とかかわってるだとか、アルバイトでこういったところに気を気をかけてる、取り組んでいるなど、といった内容で全然問題はないでしょう。 自分らしさが伝わる身近なエピソードを具体的に伝えよう そのため、ちゃんと自分について理解できているか、自分を見つめられているかどうかがわかるエピソードのほうが刺さるという印象があります。 たとえば、本当に1日の自分の行動を、朝起きた時から全部細かく書いてみて、そこから拾える自分の良さがあると思うんです。そういう風に拾っていくというのも、1つの対策方法になってくるので、大きな経験でないとダメということは一切ないです。 日常生活やアルバイトのなかで、「何に気を付けているか」「どんな工夫をしているか」といった身近なエピソードのほうが、その人らしさが伝わり評価されることも多いです。 自分なりに努力したプロセスを具体的に語れるようにしましょう。
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Q
- 就活の面接ではどんな言葉遣いをすれば印象が良いですか?
- 面接において極端な敬語を使う必要はないですが、ですます調は絶対に崩さないほうが良いと思います。 人事の人とすごく仲良くなっているような関係性であっても、やはり年齢や立場を考慮すると、敬語を崩したり、ため口を使ったりするのは良くないですね。 勘違いしてると思われてしまったり、距離感が取れない人なのかと思われたりしかねないので、丁寧な態度を維持してください。 フランクさは表情や声のトーンで伝えよう ただ、フランクな印象を残すことは大切です。 そのためには、表情や声のトーンなどで表現すると良いでしょう。あくまで、ですます調で丁寧な言葉遣いは意識しつつ、フランクさを感じられる受け答えをしていきましょう。