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Q
- 自己分析用プリントって、どう使えば良いんですか?
- プリントの枠に綺麗に書こうとせず、まずは自由な発想で自分を分析することが大切です。 たとえば、A4の白紙に殴り書きしたり、ブレインストーミングのように付箋に書き出したりしてみましょう。まず自分の要素を洗い出して、これは長所、これは短所というようにジャンル分けしてください。 マインドマップも活用! より具体的に自己分析をしよう また、マインドマップのようなツールを使用して、自分のことを知ったうえで、各項目に落とし込んでいくっていうようなやり方をしていくと、より具体的になって取り掛かりやすいのかなと思います。 そのうえで、プリントの項目に整理していくと、自分らしい分析ができるでしょう。
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Q
- ITパスポートを活かせる職種って何がありますか?
- ITパスポートは、特定の職種に限定されず、現代のあらゆる職種で活かせる可能性のある資格といえるでしょう。 今日のビジネス環境において、ITやネットワークを使わない仕事はほとんどないため、その基礎知識を持っていることは、どんな分野でも役立ちます。 比較的取得しやすく、今の時代に合った資格なので、持っていて損はないです。 「なぜ取るのか」目的意識を持つことが重要 しかし、より重要なのは、「就職活動のために」という視点だけでなく、「自分はなぜこの資格を取りたいのか」という目的意識を持つことです。 資格取得をゴールにするのではなく、その知識を将来どのように活かしたいのかを考えることが、自身のキャリアにとって、より有益なアプローチとなります。
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Q
- 二次面接の自己紹介はどうすれば良いですか?
- 二次面接の面接官が一次面接と同じ人だとわかっているなら、自己紹介の内容をブラッシュアップしたほうが良いと考えます。 一次面接の反応をふまえ、アピールするポイントを変えたり、より深掘りした内容を加えたりすると、成長を印象付けられます。 ただ、多くの企業では面接ごとに担当者が変わるので、その場合は一次面接と同じ内容でも問題ありません。 もし一次面接の自己紹介に自分で納得がいかなかった点があるなら、見直しが必要です。「もっとこう言えば良かった」と感じる部分を改善して臨むのは、有効な対策の一つと言えます。 強みを含めて1分で! 複数のパターンを用意しよう 自己紹介は1分くらいが一般的です。大学名と氏名という基本情報に加え、大学で何を学んだのか、自身の強みは何か、といった点を簡潔にまとめます。 このとき、強みが企業の求める人物像にどう合致するかを伝えられるとより効果的です。 企業によっては「30秒でお願いします」など、時間を指定されることもあります。1分、30秒、あるいは長めの2分など、複数のパターンを用意しておくと、どのような指示にも慌てず対応できるので安心です。瞬発力が求められる場面でも、準備が自信につながります。
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Q
- インターンシップの準備はいつから始めるべきでしょうか?
- インターンの準備を始めるにあたり、最も重要な最初のステップは、いきなり企業を探し始めるのではなく、まず自身の「軸」を定めることです。 多くの就職情報サイトは、業界や勤務地などで絞り込んで検索する仕組みのため、「どのようなことに興味があるか」「どこで働きたいか」といった自分なりの基準がないと、効率的に調べることができません。 まず自己分析でこの軸を固め、そのうえで企業を検索し、興味のあるインターンシップを見つけましょう。 早期準備で選択肢拡大! 後悔ない就活をしよう 興味のある企業が見つかったら、次にプレエントリーが必要なのか、応募書類の提出が求められるのかといった点を確認し、それぞれの締め切りから逆算して準備を進めていけば良いと思います。 早めに準備を始めることのメリットは、やはり選択肢が広がり、余裕を持って行動できるという点に尽きるでしょう。 逆に、準備が遅れてしまうと、応募期限が過ぎてしまったり、人気の企業はすぐに定員に達してしまったりする可能性があります。 そのため、スケジュール管理が非常に重要です。
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Q
- インターンシップに参加する前に準備するものはなんですか?
- 最低限として、参加する企業のホームページ(HP)は事前に必ず見ておきましょう。 どのような商品を扱っているのか、どのような事業を展開しているのかなど、その企業がどのような活動をしている会社なのかを理解しておくことは基本中の基本です。 もし店舗展開をしているような業態の企業であれば、どのような雰囲気のお店なのか、職場の様子を知る手がかりになるような情報もあわせて見ておくのが良いと思います。 自己紹介や逆質問の準備もおすすめ! 事前準備で気持ちに余裕を 自己紹介については、その場でとっさに言葉が出てこないことが懸念される場合は、大まかな内容だけでも事前に考えておくと安心です。 必須というわけではありませんが、自身の緊張を和らげるためにも、準備しておいて決して損はありません。 私がこれまで多くの学生と接してきたなかで感じることですが、学業に関することだけでなく、自身の趣味や最近特にハマっていることなど、パーソナルな部分について話してもらえると、企業側も親近感が湧き、嬉しく感じるものだと思います。 友達に自己紹介をするようなイメージで、少し準備をしておくと良いのではないでしょうか。 逆質問についても同様に、事前にHPやナビサイトの情報を見て、疑問に思った点をいくつかリストアップしておくと、当日スムーズに質問ができます。
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Q
- 短期インターンシップの期間はどれくらい?
- 短いものですと1時間程度、なかには50分というインターンも聞いたことがあります。そのほか、半日、1日、あるいは2~3日間といったように、期間は本当にさまざまです。 大学3年生の夏休みは、多くの学生にとって非常に多忙な時期となります。「来週は複数のインターンが重なってしまって参加できない」といった声も実際に聞くことが多いです。 もし夏の時点で、「この企業に絶対に行きたい」という本命の企業が明確に決まっているのであれば、まずはそこに集中するのが良いと思います。 そのうえで、ほかの企業も見ておきたいということであれば、1dayインターンをいくつか組み合わせて参加するのが現実的でしょう。 興味の度合いが高い企業のインターンについては、可能であれば2~3日以上のものに参加すると、より深く企業を理解することができます。 実務体験か課題か? プログラムの内容で経験の質が変わる 期間による内容の違いですが、たとえば社員の人に同行して実務を体験させてもらえるようなインターンであれば、仕事の疑似体験ができるでしょう。 2~3日程度の期間だと、業務の導入部分に触れる程度となり、仕事全体の具体的なイメージをつかむのは少し難しいかもしれません。 1週間程度の期間があれば、ようやく全体像が見えてくる可能性がありますが、これもインターンの内容によります。 私が聞いている限りでは、学生だけで何らかの課題に取り組む形式の1週間と、実際の業務に触れられる1週間とでは、得られるものの質が異なることが多いです。
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Q
- 大学2年で短期インターンシップに参加するのは意味ありますか?
- 大学2年生の段階でインターンに参加してくれるというのは、企業側としては非常に嬉しいことです。 早い段階から自社に興味を持ってくれていることの表れでもありますし、何よりも私がこれまで多くの学生を見てきたなかで感じるのは、早くから活動を始めることで、就職活動全体のペースを自身でコントロールしやすくなるという大きなメリットがあります。 3年生になってから一気に活動を詰め込もうとすると、予定が過密になり過ぎてしまい、自身とじっくり向き合う時間が十分に取れなくなってしまう学生もいるのです。 早い段階から、月に1~2社程度のペースでインターンに参加することで、3年生になってからも余裕を持って活動を進めることができるでしょう。 早期の囲い込みに注意! 楽しむ意識で参加しよう デメリットとしては、これはごくまれなケースだとは思いますが、早い段階から特定の企業に囲い込まれてしまう可能性があるという点が挙げられます。 企業側も採用には必死ですので、2年生の段階から選考に近いような動きがあり、そこで内定承諾のような形になってしまうと、その後の就職活動における選択肢が著しく狭まってしまうかもしれません。 自身がどのような就職活動を経て社会人になりたいのかという将来像をある程度持っておくことが大切だと思います。 インターンを探す際の注意点や事前の準備としては、「楽しむ」というくらいの意識で、直感的にピンときたところに気軽に参加するのが良いのではないでしょうか。 過度に気負う必要はありませんよ。
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Q
- 短期インターンシップは意味ないって本当ですか?
- 「短期インターンは選考に影響がないから意味ない」という意見がありますが、その価値は参加する目的によって大きく変わります。 もし目的が「選考に直接つながること」だけであれば、確かに意味は薄いかもしれません。しかし、「その企業を深く知る」という目的であれば、非常に大きな意味を持ちます。 短期インターンで得られる最も貴重な情報は、仕事内容そのものよりも、その会社の「雰囲気」や「社風」、そして社員の人々の人柄といった、Webサイトだけでは決してわからない生の情報です。 これらを肌で感じることが、参加するうえでの重要な目的意識となります。 複数参加で比較検討! 選択肢を増やそう そして、その経験を就職活動に活かすには、「比較材料を集める」という視点が有効です。 複数の企業のインターンに参加することで、それぞれの社風を比較し、自分に本当に合うのはどんな環境かを判断する基準ができます。 選択肢を増やし、より納得感のある企業選びをするために、短期インターンは十分に活用できるのです。
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Q
- インターンシップはいつから応募できますか?
- 大学3年生からのインターン参加に向けて、本格的な情報収集は3年生の4月頃から始まります。この時期から、主要な就職情報サイトがオープンし始めるのです。 まずは、これらのサイトでどのような企業やインターンがあるかを調べることから始めると良いでしょう。 さらに、5月や6月頃から開催される大規模な対面式の合同説明会へも、積極的に足を運ぶことをおすすめします。 Webサイトだけでは自身の興味がある分野に視野が偏りがちですが、対面イベントでは、これまで知らなかった企業と出会うことで、新たな興味や関心を発見できる貴重な機会となるでしょう。 合説も活用! 夏前から本格的に準備しよう また、私がこれまで見てきたなかで有効だと感じるのは、対面式の合同説明会などの就職活動関連イベントに積極的に足を運んでみることです。例年、5月や6月ごろから大規模なイベントが開催されることがあります。 そのような場では、あえて知らなかった企業や、あまり興味のなかった業界のブースを訪問してみたり、声をかけられたら話を聞いてみたりと、まずは気軽な気持ちで参加してみてください。 そこで、「自分は案外こういうことに興味があるのかもしれない」といった新たな発見があるかもしれません。 そのような経験を通じて、徐々にではありますが自身の興味の方向性を固めていき、夏前ごろから本格的にエントリーシート(ES)の準備や応募する企業の絞り込みを進めていくという流れが良いのではないでしょうか。
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Q
- 事務の職務要約の具体的な書き方を教えてください。
- 事務職の職務要約を書く際の基本的な考え方は、ほかの職種と同様となります。 まず大切なのは、自身が「当たり前」や「自然に」おこなっていることのなかに、実は他人から見れば「すごいスキル」が隠れているかもしれない、と認識することです。 日々の業務を振り返り、「ただこなしていた」だけでなく、「どういう意識を持って取り組んでいたか」を具体的に書き出してみましょう。 たとえば、常に正確さを心掛けていた、より効率的な手順を考えていた、といった意識や工夫が、あなた自身の「長所」を客観的に見つける手がかりとなります。 ただ羅列するだけではもったいない! 魅力を最大限アピールしよう そして、そのようにして見つけ出した自身の強みを、具体的なエピソードを交えてアピールすることが、魅力的な職務要約につながるのです。 事実を述べるだけでは説得力に欠けてしまい、企業に刺さる内容になりません。 単なる業務内容の羅列ではなく、あなたの価値を伝えることを意識して作成しましょう。