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Q
- エントリーシート(ES)で留学経験を効果的にアピールするにはどうすれば良いですか?
- 語学力の向上や異文化理解では、少し弱いでしょう。 そのようなことは基本として、さらに何を学んで帰って来たのか、どの部分で成長出来たのかなどを書いて欲しいと思います。 内容を工夫すれば、短期留学でもアピール出来ます。 たとえば与えられた授業を頑張ってこなしただけでなく、短い期間だからこそ無駄にしたくない想いから、積極的に現地の方々と交流を深めた話なども良いでしょう。 言葉の壁を超えて周囲を巻き込む行動力を示そう! 積極的にというのも具体的に、何を考えどのような行動をしたのか、それによって周囲に変化があればそのことを書いてみましょう。 国内でも海外でも実は同じで、周囲を巻き込んで何かを成し遂げた話などはとても評価が高くなります。 それが海外でとなれば価値観や言葉が違う学生達とも一緒に何かができたことになるので、国内で同じ行動を取るより難しく、意志も強くなければいけないでしょう。 出来事は大きいことでなくても大丈夫なので、留学先で行った行動を紐解いてエピソードを書いてみてください。
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Q
- 自己PRで「根性」をアピールするための言い換え表現を教えてもらえますか?
- 根性が有りますだけでなく、具体的にイメージが出来る言葉に言い換えられると良いでしょう。 エピソードを探してみて、その時の根性はどう活かされて居るのかを考えてみましょう。たとえば忍耐力なのか挫折を乗り越える力なのか、目標に向けて頑張れる力なのかです。 ガッツや泥臭く努力出来る部分と書かれているので、「困難を乗り越える力」や「目標に向けて頑張れる力」なのでしょうか。 周囲とのコニミュケーションを交え信頼される人物像を示そう! ポイントは具体的なエピソードを何か1つ取り上げて、実際の様子を紹介してください。 目標に向けて頑張っている話を書いていくなかに、周囲の学生達とのコミュ二ケーションの様子が見えてきます。 採用担当者は自己PRを読んで、入社後の様子を想像しています。 そして「周囲や顧客とも円滑にコミュ二ケーションが取れそう」「課題があっても諦めないで取り組む事が出来そう」などのように判断します。 そのためエピソードをいかに分かりやすく書けるかも大切になってきます。 文章の添削は大学のキャリアセンターでも出来ると思うので利用してみるのも良いでしょう。
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Q
- 自己PRで「体力」をアピールしたい場合、どのように伝えれば効果的ですか?
- 体力だけをアピールしても採用担当者には伝わらないでしょう。 スポーツを続けてきたのであれば、体力が有る事が忍耐力や諦めないこと、目標に向けて努力出来ることにつながっていたりするでしょう。 そのように言い換えが出来れば、事務職やIT系職種でも十分に通用します。 IT系職種の場合、「諦めない」「粘り強さ」などは特に求められるスキルです。 自分の当たり前なども深堀ってみよう! スポーツを頑張ってきたなかで、壁に当たって悩んで、そこから頑張って状況を打開した経験は無いでしょうか? 自分自身の事でも良いですし、チーム全体の話でも良いでしょう。 自分にとっては当たり前の行動でも、客観的に見ればそれはあなたの特徴であり、強みとして見えます。 しっかり過去の出来事を振り返り、エピソードを探してみましょう。 周囲の学生に聞いてみるのも良いかもしれませんね。
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Q
- 社会貢献度が高い仕事には、どのようなものがありますか?
- よく学生から社会貢献度が高い仕事に就きたいという言葉を聞きます。 ただ、仕事は何らかの形で社会に貢献しています。自分たちの仕事が、どこかで誰かの役に立つことができているから、企業は収入を得られて成り立っています。 そう考えると、自分にとっては誰に、どこで、どのような貢献ができることがやりがいになるのかを考えることでやりたい仕事は見えてくるはずです。 目の前にいる困っている人に向けてなのか、多くの人々が利用していたり、なくては困るものにかかわるのか、エンターテインメントのように人々に喜びと活力を与えるサービスにかかわるのか。 自分の思いがどこにあるかが重要です。 インフラ産業など社会に与えるインパクトが大きい会社はやりがいを感じやすい たとえば、インフラであれば、それが止まってしまうと多くの人の生活に支障が出てしまいます。 普段はあって当たり前なものでも、それを責任感を持って支えることで大勢の人の生活を支えていると感じることができればやりがいになるでしょう。 仕事は必ず誰かの役には立っているので、どういったときに自分はやりがいだと感じるのか、ぜひ自己分析を通して考えてみてくださいね。
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Q
- 持病があっても仕事に就けますか?
- 仕事に就くことは可能です。 自分が問題なく働ける業務内容での就業を目指しましょう。 企業に話すかどうかですが、企業の事情とマッチしなければ不採用になることもあると思いますが、じっくり活動をおこない条件が合う企業を見つけることはできると思います。 通院が必要なら企業理解を得て負担を軽減しよう 治療のための定期的な通院が必要であれば、企業に状況を理解していただくと負担なく通院もできるので精神的にも楽になるかと思います。 話すか、話さないかはよく考えてご自身で判断をしてくださいね。
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Q
- Webデザイナーに学歴は必要ですか?
- Webデザイナーという職業は、典型的な「実力主義」の業界です。 そのため、一般的な就職活動ほど学歴が重視されることは少なく、何よりも「今、何ができるか」という具体的なスキルや、これまでの実務に近い経験が求められる世界になります。 もちろん、一部の大手広告代理店や有名制作会社などが新卒採用をおこなう際には、基礎画力やデザイン理論を習得している美大や芸大の出身者を優先的に採用するケースもゼロではありません。 ですが、そこで諦める必要はありません。あくまで「実地で通用するスキルと経験」による判断です。 独学やスクールで培った確かな技術をポートフォリオでしっかりと提示できれば、学歴に関係なく、多くの企業でプロのデザイナーとしてキャリアをスタートさせることが十分に可能です。 スキル証明にはポートフォリオの作成や長期インターン参加の経験がアピール材料に 学歴以上に実力が重視されるからこそ、自分の分身ともいえる「ポートフォリオ」の作成は、就職活動における最優先事項となります。 現時点で自分がどの程度のクオリティのアウトプットを出せるのかを客観的に証明する唯一の手段が、ポートフォリオだからです。 スキルの習得に関しては、昨今ではオンライン教材も充実しており、独学で基礎を固めることも十分に可能です。 ただし、実力を裏付ける「経験」という中では長期インターンへの参加も良いですね。これは企業側にとって「即戦力」として評価する強力なアピール材料となるでしょう。
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Q
- 就職試験で求められる、原稿用紙を使った作文の書き方を教えてください。
- まずは、1行目に題名を書く、2行めに名前を書く、「、」「。」は1文字めには来ないように、そうなる場合は下の欄外を使う、縦書きの場合は漢数字を使う、文体は統一しましょう。 これは就職活動だからではなく、一般的に作文を書く場合のルールと同じです。 作文は簡潔に構成を考えて書くことがポイント! 書き方としては「序文・本論・結論」「起承転結」などを使い、1文が長くなりすぎないように簡潔に書けると良いでしょう。 この場合、内容はガクチカになるようですが、800文字で書くということなので、エントリーシート(ES)に使うガクチカとは構成を変えることをおすすめします。
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Q
- 2027年卒の就活は厳しいのでしょうか
- 数字としては、売り手市場が続いていると言えます。 しかし、業界によって偏りがあることも事実です。しかしそれは2025卒に限ったことではありません。 人手不足の業界や、人気があり倍率が高くなっている業界などさまざまです。そのため気を緩めず準備をしていただきたいと思います。 業界研究と自己分析で差をつけよう ぜひ業界研究、企業研究をしっかりおこないなぜその業界や企業で働きたいのかを、自分の経験や価値観に合わせて話せるよう準備をしましょう。 また面接を通過していく過程では、自己分析は欠かせません。 1人では不安なこともあるでしょう。キャリアセンターなどを頼って、しっかり準備を整えて本番に望んでください。
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Q
- 就活の面接で自分の学校をどう言えば良いですか?
- 「本学」で問題ないでしょう。 実際に多くの学生が使っていますし、採用担当者にはむしろ自然に聞こえます。 もちろん「私の大学では…」と話しても大丈夫ですので、話の内容などで使い分けてもいいでしょう。 面接用の言い回しは練習で身体に染み込ませよう! 使い慣れていないと、言いにくかったり違和感を感じてしまうかもしれませんが面接練習で使ってみるなど慣れていくと良いでしょう。 面接の中では企業のことを「御社」と言ったり、普段使い慣れていない言葉も出てきますので確認をして練習をしておきましょう。
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Q
- 就活の証明写真は写真館とスピード写真機、どちらで撮るべきですか?
- 写真館や写真のプリントができるようなお店でも店員さんが撮ってくださり、プリントやデータにしてくれるところがおすすめです。 それほど高価な写真館である必要はありません。 第一印象は写真から始まっていると意識しよう スピード写真機で撮った写真は見てわかります。準備ができていなかったから簡単にスピード写真機を使ったのかななどと思われてしまうかもしれませんね。 書類が届いた時に、内容と写真を確認します。 しっかり準備をして提出をしている方が、当然印象も良いでしょう。 就活が始まると写真は必要になりますので、余裕を持って準備をしましょう。