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Q
- 面接で爆笑されました! おもしろいことを言ったつもりはないです。
- 面接で爆笑されて驚いたことと思います。おもしろいことを言ったつもりはなかったとのこと、それは大変びっくりされましたね。 面接官にもさまざまなタイプの人がいるため、おそらく普段からそのような反応をするタイプの人だったのかもしれません。 「当社の社員で印象に残っている人はいますか?」と聞かれて名前を答えたら爆笑されたというケースですが、普通はそのようなことはあまりないでしょう。 おそらく、その面接官がその〇〇さんのことをよく知っていて、何かしらその人に対して特別な思いがあったのかもしれません。 あなたの答えとしては間違っていませんし、聞かれたことにしっかり答えているわけですから、まったく問題はないはずです。 個性的な回答も伝え方次第! 工夫して好印象につなげよう もう一つのケース、「ストレスを抱えたときにどうしてますか?」という質問に対して「ChatGPTに相談します」と答えた、ということですね。 これも面接官が期待していた答えは、友人への相談や気分転換の方法など、一般的な回答だったのだと思います。 そこにChatGPTという予想外の答えが来たので、面接官も驚きと共に笑ってしまったのでしょう。 確かに今時な答えだと思いますし、私も今まで聞いたことがありません。 笑われたからといって不採用になるわけではありませんが、「ChatGPTに相談したり、家族や友人など周りの人に話を聞いてもらったりしています」といったように、周囲の人とのコミュニケーションも加えると、より良い印象を与えられたかもしれません。 あなたの個性的な回答も、伝え方次第で強みに変えられますよ。
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Q
- 最終面接で大失敗しました。絶望です。
- 最終面接で大失敗してしまったと感じて絶望してしまう気持ち、とてもよくわかります。しかし、どうか安心してください。 一次面接や二次面接の結果、そして面接官が抱いたあなたの印象は、きちんと人事担当者へ伝わっています。 そして、ある程度の評価があったからこそ、あなたは最終面接まで進めているはずです。 たとえ一つの回答を間違えたり、一部がうまくいかなかったりしたからといって、それで即不採用になるわけではありません。 面接官は、あなたが緊張していることを理解したうえで、全体像を見て総合的に判断しているものですよ。 企業研究の徹底は当たり前! 答えられないを少しでもなくそう もし面接官が社長でしたら、その社長の意見が合否に強く影響する可能性はあるでしょう。 しかし、そこでしっかりコミュニケーションが取れていたり、求められることに答えられていたら問題ないはずです。 役員や人事担当者が面接官の場合も、それまでの選考過程や人事担当者との個人的なやり取りなども考慮されるため、一つの質問で失敗したからといって不採用になるわけではありません。 最終面接では、企業のことを徹底的に知っておくこと、そして業界のことを深く知っておくことが非常に大切です。 業界や企業の話になったとき、調べが足りないとどうしても答えられない場面が出てきてしまうでしょう。 もしわからないことがあっても、それが原因で不採用になるわけではないので、正直に「勉強不足で申し訳ありませんでした。必ず今日家に帰ってからしっかり調べておきたいと思います」といった、前向きで誠実なコメントができれば、かえって好印象を与えることもありますよ。 面接の前日には企業のホームページ(HP)を隅から隅まで、採用に関係ないページまですべて読み込むくらいの準備をして臨むことを強くおすすめします。
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Q
- 面接がメンタルに来ます……。
- 面接がメンタルに来ると感じる学生は非常に多いですし、誰もがそう感じるものです。私もそうでしたので、気持ちはよくわかります。 そんなときは、少し視点を変えてみてください。面接を「企業が自分を見て判断し、良いか悪いかの結果を突きつけられる場」だと考えてしまいがちですが、実はそうではありません。面接はマッチングの場なのです。 あなたもその企業に対して、「この会社で本当に働いて良いのか」「自分にとって良い選択なのか」をしっかり判断する場でもあります。 お互いに判断し合っているという気持ちで面接に臨めたら、自分だけが質問攻めにされていると考える必要がなくなるでしょう。 本命企業から内定が取れれば十分! あまり心配せず臨んでみよう 企業側も、面接官に対して「これはマッチングの場である」という指導をおこなっていて、学生からの質問などにもしっかり答えるようにと伝えている場合が多いです。 そのため、「自分だけではない」と考えることで、少し気が楽になるのではないでしょうか。 また、多くの学生が何十社もエントリーして面接を受けますが、実際に内定が出るのは本当に1社か2社、ごく稀に複数社という程度です。 卒業後に入社して社会人をスタートするうえで、自身にとって良いと思える企業から内定がもらえたらそれで十分だと思います。 あまり深く難しく考えすぎずに、それくらいの気持ちで臨めたら、きっと気が楽になると思いますよ。
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Q
- 面接対策にどのくらいの時間をかけるべきですか?
- 一概に「何時間」とはいえませんが、対策には大きくわけて二つの側面があります。 一つはどの企業でも共通して使える基本的な部分、もう一つは受ける企業に特化した部分です。 まずは自己PRやガクチカといった基本的な部分を固め、そのうえで各企業の特性に合わせた対策を追加していくのが効率的です。 練習すれば上達する! 自信がつくまでやり抜こう また、一次、二次、最終と選考段階が進むにつれて対策内容も変わってきます。面接に慣れていないと感じるなら、何度も練習を重ねることが何よりも重要です。 練習すれば必ず上達するので、キャリアセンターの職員や友人に協力してもらい、自信がつくまで諦めずに続けることをおすすめします。
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Q
- グループ面接での志望動機の適切な長さを教えてください。
- グループ面接の場合も、個人面接と同様に1分以内を目安にすると良いでしょう。 ほかの学生もいるなかで長く話しすぎると、「周りへの配慮ができない」「自己主張が強い」といったマイナスの印象を与えかねません。 限られた時間のなかで、要点をまとめて話す能力が見られています。 簡潔な自己PRで配慮を示せれば評価も高まる グループ面接では、個人の能力だけでなく、集団のなかでの振る舞いや協調性も評価の対象となります。 時間内で簡潔に話せるよう準備しておくことが周りへの配慮を示すことにもつながり、結果として自身の評価を高めることになるでしょう。
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Q
- 自己分析と業界研究、どちらを先にすべきですか?
- まずは自己分析から始めることをおすすめします。 自己分析は、面接やエントリーシート(ES)対策のためだけでなく、自身の価値観や将来やりたいことを見つけるためにも不可欠だからです。 自分自身を理解することで、どのような業界が自分に合っているのか、どのような仕事にやりがいを感じるのかが見えてきます。 自己分析には終わりがないためある程度固まったら同時進行で 自己分析で自分の軸がある程度定まったうえで業界研究をおこなえば、やみくもに調べるよりも効率的に、自分に合った企業を探すことができます。 ただし、自己分析に終わりはないので、ある程度進めたら業界研究と並行して進めていくのが現実的です。
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Q
- 面接対策としてよくある質問を教えてください!
- 自己PRや志望動機といった定番の質問以外にも、準備しておくべき質問はたくさんあります。 特に最近は、大学での学びについて深く聞かれる傾向にあります。 「なぜその学部を選んだのか」「どのようなことを学んでいるのか」などを具体的に語れるように、自身の学業について整理しておきましょう。 周りからの印象・挫折経験・ニュース・軸やストレス耐性を見られる質問も ほかにも、「周りからどんな人だといわれるか」「挫折経験」「最近気になったニュース」「就職活動の軸」などは頻出です。 また、「苦手な上司のタイプとどう向き合うか」といった質問で、人間関係の構築力やストレス耐性を見られることもあります。 SPI(適性検査)の結果と関連付けて、ストレスに関する質問をされる場合もあるので、心づもりをしておくと良いでしょう。
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Q
- 一次面接で他社の選考状況を聞かれたらどのように答えれば良いでしょうか?
- 受けている企業をすべて正直に話す必要はありません。 自身の就職活動の軸と一貫性があることを示せるよう、同じ業界の企業や軸に合致する他業界の企業をいくつか挙げるのが良いでしょう。 大切なのは、ただ企業名を挙げるだけでなく、なぜそれらの企業を受けているのかという理由を自分の就活の軸とつなげて説明することです。 志望度は高めに伝えよう! 熱意が内定を近づける 挙げた企業名によって「自社への志望度が低い」と判断されないよう、伝え方には工夫が必要です。 面接官によっては「第一志望」と言う学生を高く評価する人もいるため、志望度は少し高めに伝えておくことをおすすめします。 滑り止めという印象を与えてしまうと、内定候補から外されてしまう可能性もあります。
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Q
- 現在派遣社員として働いていますが、転職の入社は何ヶ月待ってもらえるのが一般的ですか?
- 入社までどれくらい待ってくれるかについて、特に取り決めはありません。その企業次第で決まります。 中途採用の社員を募集しているのは、何らかの事情があるからです。1日も早く業務を担当できる社員が必要な状況なのか、ある程度余裕があるのかによっていつまで待てるのかは変わります。 私は新卒で入社した企業で就業しながら、転職活動をおこなっていました。そのときは、まとまった人数が同時に訓練に入る必要があったため、入社日は決められていました。 選択肢は2つあり、約1ヶ月後か2ヶ月後の入社でした。このような場合は、そのどちらかで入社できなければ、辞退するしかなかったと思います。 企業によってさまざまな条件があるため、よく話を聞いてしっかりと話し合うようにしてください。 入社まで時間がある場合はやる気を見せることが重要 また、すぐに入社できない場合は、事情を説明し、入社したい意思をはっきり伝えましょう。入社の意思が曖昧に見えると、本当に入社してもらえるのか企業も不安に感じます。 また、入社まで期間が開く場合はその間に準備するべきことがないか、勉強しておくことがないかを聞いてみると良いです。その発言からやる気が伝わります。
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Q
- 就活があまりに早く終わったので不安です。
- 毎年同じような相談をよく受けます。ここ数年、採用の早期化が進んでいることもあり、早い時期に内定を獲得する学生も増えてきました。 相談に対しては、「第一志望の企業のどこが魅力で、何を考えてその企業を第一志望にしたのか」を聞くようにしています。 しっかり企業研究と自己分析ができていて、満足度が高いと感じれば強くは言いません。しかし不安を抱えているのであれば、「自分にとっては挑戦と感じるような企業にもエントリーしてみてはどうか?」と提案をします。 また、同じ業界にこだわらず、異なる業界も見てみるよう助言しています。 ほかの企業の選考も終えてから比較検討するのも一つの手 実際に、ある相談者が、大学3年生の夏のインターンシップで内定をもらい、本人も満足度が高く、その時点で就活を終了しようとしていました。 しかし、本人の就活に向き合う姿勢を見ていてまだ頑張れそうだと感じたので、就活を続けることをアドバイスしました。 結果、大学4年生の5月まで頑張り、本人が当初考えていた以上の結果を出すことができました。本人からは、あのときに就活を辞めなくて良かったと言ってもらえました。 就活を続け、最後に内定企業をもう一度あらゆる点で比べて、入社先を選ぶこともできます。自分で判断ができなければ、大学のキャリアセンターで話を聞いてもらうようにしてみてください。