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Q
- 就活の面接で「人生で大切にしていること」を聞かれたらどう答えるべきですか?
- 企業側は、その人の価値観を知りたくてこの質問をしてきます。どのような価値観を持っているのか、その価値観が自社の社風や働き方に合っているのかを判断します。 話し方としては、まず最初に結論である何を大切にしているかを話します。次に具体的なエピソードを話します。最後にその企業とどの部分がマッチするのかを話すと良いです。 企業に寄せすぎると疑いの目で見られるので注意する 気を付けたいのは、企業理念に寄せ過ぎることです。企業理念をそのまま話しているような方がいますが、本当の価値観を話しているのか疑問に感じてしまいます。 また、面接やエントリーシートの内容と一貫性がある回答であることも大切です。 企業研究をしっかりとおこない、自分の過去のエピソードなどから使えるものを探してまとめていきましょう。
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Q
- 就活で、履歴書を添付したメールを送る際の内容やマナーを教えてください。
- 企業から個別の指示がある場合は、必ずその内容に従うようにしましょう。 メールに履歴書を添付して送る際は、形式をPDFに変換してから送るのが基本です。ExcelやWordのファイルをそのまま送付してしまうと、意図せず内容が書き換えられるリスクがあります。 さらに、セキュリティのためにファイルにはパスワードを設定し、パスワードは別のメールで送ります。二通目のメールには、パスワードを送付していることが件名からすぐにわかるように工夫してください。 ただし、効率を重視する企業ではパスワードが疎まれる場合もあります。心配な場合は、企業の指示があるときや金融・官公庁など堅い業界など、業界ごとの使いわけることがおすすめです。 また、添付するファイル名も、履歴書に氏名を加えた形にしておくと、採用担当者が管理しやすいため親切です。 件名と本文は簡潔にまとめて採用担当者への配慮を忘れずに! 最近では、DropboxやGoogleドライブ、OneDriveなどのクラウドストレージを活用する場合もあります。クラウドにアップロードしたうえで、そのURLを企業に知らせて確認してもらうという方法です。 この際も、メールの件名だけで内容が判別できるようにし、本文は簡潔に必要事項を記載してください。 採用担当者が件名を確認しただけで、誰からのどのような用件かがわかるように名前と要件を入れます。本文は、宛先、挨拶、内容、締めの言葉、署名の順番で正しく、かつ簡潔に書くことが重要です。 もし操作方法や送付形式に疑問がある場合は、事前に企業の人事担当者に問い合わせておくと安心です。 相手の手間を最小限に抑える配慮を忘れず、丁寧なやり取りを積み重ねて信頼を勝ち取りましょう。
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Q
- 困難の乗り越え方を面接でどう伝えれば良いですか?
- 今までの人生で壁にぶち当たった経験とそれをどう乗り越えたのか、そこから何を学んだのかについての質問は、多くの企業でエントリーシート(ES)や面接で聞かれます。 では、なぜ多くの企業でこの質問がされるのでしょうか? それは、どう乗り越えたのかという部分に、その人らしさが見えるからです。物事をどのようにとらえて、何を考え、そしてどのように行動したのかがわかります。 新卒採用の面接では特にその人の将来性や成長力を判断します。これらの質問の答えからどのような人物なのかが見えてくるわけです。 出来事よりも考え方と行動面に焦点を当てた伝え方が鍵 また、仕事はいつもうまくいくわけではありません。仕事上で壁にぶち当たることは必ずあるからです。 そういうときに、どのようにその問題や壁に対処するのかもこの質問から判断できます。 そのため、ドラマティックな困難である必要はありません。自分らしさが表せる出来事を探してみることをおすすめします。 あくまでも企業側は、出来事そのものよりも、皆さんの考えや行動面に興味を持っているのです。 小さな出来事でもかまいませんので、自己分析を通して自分の強みが伝わるエピソードを準備しましょう。
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Q
- 面接が「あほらしい」と感じたら、どうすれば良いですか?
- もし、エピソードを盛ったり、嘘で第一志望だと言ったりすることに「あほらしい」と感じてしまい納得ができないのであれば、正直に話をすることが良いのではないでしょうか? 私が普段学生と話すなかで思うのは、皆さんが、自分がやっていることに自信がない、あるいはいろいろやっているのに何もやっていないと感じている人が多いことです。 これまでの経験に意味を持たせて語れば盛っていることにはならない たとえば、アルバイトをしているときでも、「お客さんを待たせない」「自分の仕事がスムーズに進むように」など、多くのことを考えて動いていますよね。 これは何かに対して努力をしていることにつながります。 それを盛るのではなく、これまでにやってきたことに意味を持たせて語れば良いのです。 素直に、でも一生懸命に企業と向き合うことができ、そのなかからあなたを評価してくれる企業が出てくれば、それが一番良いと考えられます。 将来の自分の在り方からキャリアを逆算して考えよう 新卒でどの業界で、どの企業で社会人としてのキャリアをスタートさせるかは、これからの人生に大きく影響する重要なことです。 これからの自分の人生のスタートとしてどのようなあり方を選ぶのかは、とても大切な決断です。 そう思えば、「あほらしい」とは言ってられないかもしれませんよね。目の前のことだけでなく、自分の将来、未来の自分がどうあると良いのか? どうありたいのか? を一度じっくり考えてみることをおすすめします。 一人ではわからなかったら、ご両親や、周囲の社会人、学校のキャリアセンターに相談をしてみてください。
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Q
- 面接で落ちるフラグに焦って対策するのは?
- 面接で落ちるフラグに焦って対策をするのは得策ではありません。 面接官の反応がそっけなかった、時間が極端に短かったといった状況は、確かに気になってしまいますよね。 しかし、内定の可能性がないから短かったのか、逆に確認事項が少なくほぼ合格であるから短い時間で終わったのかは、その時点ではわかりません。 さらに面接官にもさまざまな人がいます。素っ気ないとあなたが感じたとしても、それは単に面接官の性格の問題かもしれません。 質問内容と回答を書き起こして次の実践に活かす ではどうしたら良いかというと、結果の通知が来ていない段階では、次に進むことを想定して準備を進めてほしいです。 まずは、面接での質問内容と自分の答えをノートに書き起こしてみましょう。 書いたものを冷静に見て、「もっと良い答えはなかったか? 」と考えて、何か気が付くことや新しい考えなどが浮かんだら、赤でノートに書き込んでいくことが大切です。 これは、残念ながら落ちてしまった企業の面接でも必ずおこなってください。その企業ではもう使えなくても、別の企業の面接に活かすことができるからです。 また、マナー面や笑顔なども振り返っておくことで、次の面接に備えることができます。自分の行動を客観的に見つめ直し、諦めずに頑張っていきましょう。
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Q
- 面接で「趣味は何ですか?」と聞かれたら、どのように答えるべきですか?
- 趣味については、必ずしも仕事につながる必要はなく、「アニメ鑑賞」や「ゲーム」でも問題ありません。 では、なぜ企業は趣味を聞くのでしょうか?それは、オフの時間にしっかりリフレッシュする時間を作れているかどうかが気になるからです。 たとえば、週に5日仕事をし、週末には疲れ切ってしまったり、思うような成果が出せず暗い気持ちで週末のお休みを迎えたとします。 もしリフレッシュする方法がなければ、家で悶々と仕事のことを考えてしまい、月曜日の出社の際にはもっと暗い気持ちになってしまったり、出社したくないと考えてしまったりするかもしれません。 趣味の魅力と楽しさを面接官に伝えるようにしよう! 企業は、週末は一度仕事から気持ちを切り替えてしっかりリフレッシュし、そして月曜日から仕事に集中して欲しいと考えています。 アニメ鑑賞やゲームの魅力などを、熱意を持って話せるように準備しておきましょう。 面接のなかでは、あなたが楽しそうに話してくれるだけでも、面接官としては、ストレスを適切に管理できる人だと納得できるのです。 仕事とプライベートを両立できる人物であることをアピールしましょう。
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Q
- 無期雇用派遣の面接で何をアピールすべきですか?
- 派遣元企業との面接なので、まずは経験やスキルを細かい部分までしっかりと説明できることが重要です。 期限を決められずに派遣先の企業で仕事に従事できるということは、新しい仕事にしっかりと向き合い、自分自身も成長をしながら貢献していきたいとも表現できます。 派遣元の企業は、「このような仕事を任せたい」「安心して任せられる人材を紹介してほしい」という依頼を受け、それに合う人材を探しています。 だからこそ、仕事に誠実に取り組む姿勢があれば、「この人なら自信を持って紹介できる」と判断され、選考が前向きに進むのです。 派遣元企業の評価を意識したコミュニケーション能力が重要 一方、派遣したにもかかわらず、思うような働きを見せてくれない、周囲とのコミュニケーションに問題があるなどとなれば、派遣元企業の評価が落ちてしまうことになります。 そう考えると、派遣元企業が求めるのは、仕事に対する真摯な態度、そして派遣先の社員とうまく連携できるコミュニケーション能力です。 そのため、仕事への前向きな態度や、高いコミュニケーション能力などがアピールできると良いです。 あなたの熱意とスキルを具体的に伝えることで、信頼を勝ち取りましょう。
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Q
- 面接における会社の呼び方は「御社」で統一すべきですか?
- 基本的に話し言葉では「御社」を使いましょう。普段の生活ではあまり使わない言葉になるので、不自然に感じるかもしれませんが、採用担当者からすると普段から聞き慣れた言葉です。 逆に「そちらの会社」などと表現されると、「言葉の使い方が分からないのかな?」と思ってしまうかもしれません。 たとえば営業職を志望している場合、企業の担当者を訪ねた際に丁寧な言葉で対応できるかどうかを見ています。それができないと判断すれば、採用は難しくなってしまう可能性があります。 履歴書と話し言葉で適切な使い分けを心掛けよう! また「貴社」という言葉は話し言葉ではありません。エントリーシート(ES)などに書く際は「御社」ではなく「貴社」と書きます。 さらに、銀行なら「御行」、信用金庫なら「御庫」、病院なら「御院」などと、業種によって変える必要がありますので、そこは注意が必要です。 適切な言葉遣いを心掛け、入社への熱意を丁寧に伝えましょう。丁寧な言葉を使うことで、あなたへの信頼にもつながります。
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Q
- 面接時間が短いと落ちてしまうのでしょうか?
- 面接の時間は概ね決められていますが、もちろんその限りではありません。面接官によっても、長引くタイプの人から短い人までいます。 面接では、何回目の面接かによって確認する内容が分けられていることが多くあります。 また、面接官も人事の担当者か、配属先の上司か、役員の人かなど、担当者が変わってくるので、内容も変わってくるわけです。 期待を込めて長く面接をしてくれることもあれば、逆に不安な点があるため、しっかりと質問をしようと長くなる場合もあります。 反省を次に活かす! 結果を待つ間も前向きに次の準備を進めていこう そのため、面接時間だけでは合否を判断できない、ということになります。 面接が今後も続くのであれば、結果を待つだけでなく、次に向けての準備に時間を使うほうが建設的です。 面接を振り返り、反省点があるのであれば、次回の面接で同じことを聞かれた際にどのように話そうかなど考えると良いでしょう。 不合格の連絡が来るまでは、ぜひ前向きに準備を進めておいてほしいと思います。ポジティブな姿勢で次なる機会に備えましょう。
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Q
- 転職面接で合格・不合格のフラグはありますか?
- 転職面接の場合、面接のなかで具体的な業務についての話が出てくることが多くあります。 あなたの経歴やスキルがその企業で使えるということであれば、「入社後はどのような部署や立場で具体的に何をすることが期待されているのか」について企業側から説明や質問が出てくるかもしれません。 その場合は、前向きに検討してもらえていると考えても良いでしょう。 逆に、これまでの経験やスキルについてあまり聞いてもらえない、深く掘り下げられない、将来の目標などについて聞かれないなどがあれば、前向きな検討に至っていないということかもしれません。 結果待ちの時間は次回の面接や求人探しに活かそう! ただし、面接が何回かにわたっておこなわれるのであれば、それぞれの回で確認項目も違ってくるでしょう。 詳細を聞かれなかったとしても、次回の面接で別の担当者や、該当部署の上司などが質問をすることになっているのかもしれません。 結果が知らされるまでは落ち着かないと思いますが、まだ面接が残っているのであれば、次回に向けて前向きに準備をしておくことが大切です。 また、新しい求人が見つかるかもしれないので、幅広く求人を探すことにも時間を使いましょう。さらに条件の良い求人が見つかるかもしれませんよ。