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Q
- 自己PRで旅行経験はどのように伝えるのが効果的ですか?
- まず、海外旅行に一人で行けること自体が自立しているふうに感じました。旅行経験をアピールするうえで大事なのは、「その経験で何を学んだのか」を明確に伝えることです。 たとえば、言葉が通じない環境でどうコミュニケーションを取ったかや、どう語学力をアップさせたか、などですね。 また、あちこちに旅行して共通して学んだことをアピールするのか、それとも一つのエピソードをピックアップするのかという点も考えてみてほしいです。 その「学び」をアピールできれば、立派な自己PRになりますよ。
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Q
- 最終面接に落ちる理由を教えてください。
- まず、最終面接まで何度も進めていること自体が素晴らしいことです。その点に自信を持ってください。 そのうえで、最終面接の担当者は、多くの場合は経営層です。彼らが見ているのは、実務スキルではなく、「人物像や雰囲気が、自社の社風に合うか」という点です。 もし最終面接で落ちることが続いているのであれば、スキル不足ではなく、「社風とのミスマッチ」と判断されている可能性があります。 なぜミスマッチと判断されるかというと、質問に対する答え方や答えの内容が若干経営層と思っていることとずれているのではないかなという気がします。 ホームページを隅々まで読み込み理念の理解を深めよう! 対策としては、業務内容だけでなく、企業のホームページで創業者の理念や社長のメッセージを熟読し、その会社の根本的な考え方への理解を深めてみてください。 なお、これまで私が支援した学生も、1~2次面接は通過するけれど、最終面接は通過できないケースは多くあります。そのようなときも、企業理念を見直し、「なぜこの会社に入りたいのか」という点を考えた結果、通過できました。
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Q
- 最終面接後にお礼メールは送るべきですか?
- 最終面接後のお礼メールは、ぜひ送ってください。 たとえば、企業にエントリーシート(ES)を送る際も、一言添えて送っていると思います。それと同じで、最終面接後もぜひ送ってほしいなと思います。 企業側がメールを読むのを「迷惑だ」「手間がかかる」と感じることはありません。むしろ「丁寧な人だな」という良い印象しか残らないので、プラスアルファのプッシュだと考えて実行してください。 ただし長文はNG! 「お礼と意欲」を簡潔に伝えよう ただし、長文はかえって企業側の負担になります。簡潔に「面接のお礼」と、「入社への意欲」を盛り込むと良いと思います。 「先日はありがとうございました。貴社でこんなふうに頑張っていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします」といった形で、要素を絞って簡潔に伝えましょう。 メールを送る時間帯については、深夜は避けましょう。担当者が翌朝に確認することを見越し、夜の20〜21時頃までに送っておくと良いと思います。
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Q
- 就活ではげはネガティブな印象を持たれますか?
- 必要以上に心配しなくて大丈夫です。企業側も、薄毛であること自体を問題視しませんし、はげていたとしても特に選考で不利になることもありません。 それよりも、本人が堂々としており、はつらつとした雰囲気であるかを見ているのです。 前向きな姿勢こそ武器になる! 容姿に自信が持てないとのことですが、むしろそれを笑い飛ばせるくらいのポジティブさや、自分でネタにできるくらいの強さがあれば、それは大きな魅力になります。 人前に出るのが嫌だと思っているのなら、人とかかわらない仕事を選べば良いですが、逆に人と接する仕事で薄毛であることをネタにして、自ら笑いをつかむというところから営業職に行く方もいらっしゃるでしょう。 ただし、完全に丸坊主のスキンヘッドにすると、かえって怖い印象を与える可能性もあるため、状況によっては注意が必要です。
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Q
- 就活で歯並びは重要ですか?
- 歯並びが悪いことだけが理由で不採用になることはありません。 私自身、すごく歯並びが悪いことがコンプレックスでした。写真が嫌いで、歯が映らないようにしていました。しかし、接客業をしていたためワイヤーで矯正することにどうしても抵抗があり、結果的に矯正しませんでしたね。 歯のホワイトニングは、歯並びが悪くても少しくらい効果的に見せてくれるので、それも一つの方法です。 もし、声の発生に影響するほど歯並びが悪いのであれば、少し工夫は必要かなと思います。話し方の改善策を相談できるような専門家のスクールもあるので、そこに行くこともできるかと思います。 他人はさほど気にしてない! 割り切ることが肝心 ただし、声の発生に特に影響はなく、歯並びだけがコンプレックスの場合は、必要以上にかまえる必要はありません。 コンプレックスは誰にでもあるものですが、それを過度に気にしているのは自分だけであることがほとんどです。 他人は自分が思っているほど気にしていないものです。面接官も同様です。ぜひ、その点は割り切って臨んでほしいです。
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Q
- 就活で英検は有利に働きますか?
- 確かに世の流れとしてTOEICが重視される傾向はありますが、学生のうちに取得した資格として、英検もアピールになります。持っている資格は臆せずしっかりとアピールしてください。 ご質問の英検2級であれば、履歴書に書いてアピールして問題ありませんし、優位になりますよ。もちろん、準1級や1級であれば、さらに優位に働きます。
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Q
- 面接で一人称として「自分」を使うのはNGですか?
- 面接の場では、基本的には「私」を使うのが最も望ましいです。 ただし、面接のなかで、くせで「自分」という言葉がポロっと出てしまったとしても、それだけで決定的にマイナス評価になるような、大きな問題ではありません。
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Q
- 就活の面接で好印象を残す具体的なコツを教えてください。
- 面接で特に大切なのは、やはり笑顔と、相手の目を見て、その人に訴えたいということを伝えることだと思います。 楽しいことを話していれば自然と笑顔になりますし、大事なことを話しているときには、自然と身振り手振りも出てきます。そうやって言語に自然と現れてくる、そんなところが大事かなと思います。 詰まっても大丈夫! 最後は「熱意」を伝えよう! 一番邪魔をするのが「緊張」です。緊張は誰でもするので大丈夫ですよ。 一言一言こう詰まったり、引っかかったりすることは必ずありますから、それくらい全然平気です。それでもめげずに頑張っていくと、相手も緊張をほぐしてくれるので、そこで話せるようになってほしいと思います。 実際に、緊張して印象が良くなかった学生にも、そのようにお伝えすると、意外と引っかかったまま、ちゃんと伝えることは伝えられるようになりました。 面接はスラスラ話すのが目的ではないので、引っかかっても大丈夫です。それで減点にはなりません。最終的には「熱意」ですね。
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Q
- 新卒就活で介護職はもったいないでしょうか?
- 結論から申し上げますと、新卒で介護職に就く人はたくさんいますし、まったく問題ありません。むしろ若い人のほうが体力があります。 実際、私が親の介護のときにデイサービスのお迎えなどでたくさんの新卒の方がいらしていました。やはり需要が高いので、新卒で介護職に就く方は多くいらっしゃいます。 また、高齢の利用者にとって新卒の方は「孫」のような存在であり、癒しになることや、「孫を相手にするような気持ちになる」といった感じでプラスの効果をもたらすことも多いでしょう。 「もったいない」「やめとけ」といった意見の背景には、おむつ交換や入浴介助といった体力的な負担や精神的な緊張感への不安があるのかもしれません。 実際に介護職に就いている人はやりがいを持って働いている しかし、実際に介護職に就いている人たちからは、「非常に大きなやりがいを持って働いている」という声を多く聞きます。「排泄のお世話やご飯・入浴の介助には体力がいるけれども、何の苦にもならない」とおっしゃいますね。 また、言語でのコミュニケーションが取れない利用者であっても、「今日は表情が明るいな」といった細かな変化や、ご飯を全部食べられたときなどに、大きな喜びを感じるとのことです。 ただし、利用者の方とお別れせざるをえないタイミングが来たときは、つらいとのことです。これは医療関係と同じですよね。 「やりがい」に目を向けて自分の意志を貫こう 結論として、新卒で介護職に就くのはもったいなくありません。 周囲の意見に左右されず、「ご自身がどうしたいのか」をもう一度見つめ直して決断してください。
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Q
- 適性検査で性格検査だけを受けるケースはありますか?
- 性格検査だけを実施するケースは、数は少ないながらもあるだろうと思います。応募者の能力と人物像の両方を知りたい場合は能力検査と性格検査の両方を課す一方で、人物像だけをまず確認したい場合はその可能性があると考えます。 その場合、企業側は「良い・悪い」を判断するというより、応募者の個性を知りたいことが目的であるため、特別な対策はせず、何も考えずに自然体で臨むのが一番です。 合否は総合判断! 面接のほうがずっと重要 なお、性格検査の結果だけが原因で合否が決まることはありません。必ず応募書類や面接結果と合わせて総合的に判断されます。 適性検査よりも面接のほうが選考におけるウェイトが高いことは、忘れないでくださいね。