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Q
- 内定式後の懇親会での自己紹介は何を話せば良いですか?
- 内定式後の懇親会での自己紹介は、入社前の人間関係づくりの第一歩です。懇親会はフォーマルな場ではありますが、面接のように堅苦しくする必要はありません。 自己紹介の王道は、まず名前と大学・学部といった最も覚えやすい情報から始めます。次に、会話のきっかけになるよう出身地や趣味・特技について触れましょう。 また、学生時代に打ち込んだことも簡潔に話すと良いですが、面接ほど詳細は求められず、話題の種になるくらいでかまいません。最後に「これからよろしくお願いします」といった入社への意気込みでまとめると良いです。 親しみやすさが鍵! 人柄が伝わる話し方を意識しよう 上記の情報は1分以内に納めましょう。だらだら話すと印象が薄れてしまいます。 内容よりも雰囲気が記憶に残りやすいため、笑顔でハキハキ話すことを意識すると良いですね。趣味や特技など、人が話しかけやすい要素を入れるとさらに良くなると思います。 また、懇親会では人柄や親しみやすさが重視されるので、面接の自己PRをそのまま話さないようにしましょう。自虐ネタや過度なユーモアも避けたほうが無難です。場が盛り下がる可能性があります。 どうぞ肩の力を抜いて、リラックスして話してみてください。
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Q
- 就活で自分の大学を「弊学」と呼ぶのは正しいですか?
- 「自分の大学をどう呼ぶか?」は迷うところですね。結論からいうと、就職活動で「弊学」というのは一般的ではありません。 「弊社」「弊行」などはビジネスでよく使われますが、「弊学」はあまり日常的に用いられる表現ではなく、かえって堅苦しく不自然に聞こえてしまうことがあります。 実際には、「〇〇大学」と大学名をそのまま伝えるのが、最もシンプルでわかりやすい表現です。相手が同じ大学のOB・OGであっても、正式名称で伝えるのが基本となります。 または、「私の大学(〇〇大学)」と伝えると、少し柔らかい言い方ですがカジュアルな文脈で使えるでしょう。 シンプルが一番! 自然で伝わる表現を心掛けよう 使い分けとしては、OB・OG訪問のメールや面接では「〇〇大学」と明示するのが一番自然で誤解がありません。 ビジネス上の敬語は「相手を立てること」が目的なので、自分側の所属(大学)を必要以上にへりくだる必要はないのです。 たとえば、メールであれば、「このたびはOB訪問のお時間をいただき、ありがとうございます。私は〇〇大学経済学部3年の△△と申します」のように、大学名をそのまま名乗るのが最もスタンダードで、先方に違和感を与えません。
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Q
- すぐには履歴書を送れない場合、メールではどう伝えれば良いのでしょうか?
- まず、企業から指定された提出期限に間に合うのであれば、わざわざ「送付が遅れます」と連絡する必要はありません。 準備が整い次第、期限内に送付すれば大丈夫です。 遅れる場合は要連絡! 理由や期限を添えて送ろう もし、期限に間に合いそうにない、あるいはギリギリになってしまいそうな場合は、できるだけ早く採用担当者に連絡を入れましょう。 その際、「仕事が忙しい」といった個人的な理由は、意欲が低いととらえられかねないので、避けたほうが無難です。 「書類の準備に、今少し時間をいただいております」といった表現を使い、「〇月〇日までに、必ずお送りします」と具体的な送付予定日を伝えることが大切です。 誠実な姿勢で、いつまでに送付できるのかを明確に伝えましょう。
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Q
- 就活中にかかってきた留守電が残っていない電話に折り返しても大丈夫ですか?
- 就職活動中の電話対応は緊張しますよね。「留守電がないとどうすれば良いのか? 」と不安になる気持ちは、とても自然なことです。 採用担当者が短時間で多くの学生に連絡していることもあり、留守電を入れずに次へ進むこともあります。または、間違い電話のケースも考えられるでしょう。 就職活動中の企業からの電話には基本的に折り返すと良いです。 折り返す理由として、まず連絡に誠実に対応しているという印象を与えられます。次に、面接日程の調整や選考結果といった重要な連絡を逃さずにすみます。 そして、折り返した結果が「間違い電話」だったとしても、丁寧に対応すればマイナス評価にはなりません。 折り返す際は丁寧な対応が必須! 用件を聞こう 電話に出た人が採用担当者かどうかわからない場合でも、次のように伝えれば安心です。 「本日〇時頃、こちらの番号から着信をいただきました、〇〇大学の△△と申します。就職活動中で企業様からのご連絡かと思いお電話しました。〇〇株式会社様でしょうか?」と確認し、「どのようなご用件でしたでしょうか?」と伺うと良いと思います。 実際によくある用件は、面接や説明会の日程調整、書類の到着確認、選考結果の連絡などです。いずれも大事な連絡なので、基本的にはすぐ折り返すようにしましょう。
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Q
- 履歴書の写真は、ジャケットなしでも良いですか?
- 証明写真は、ビジネスシーンを想定した服装が基本です。 社会人としてきちんとした印象を持ってもらうためにも、男女を問わずジャケットを着用するのが望ましいでしょう。 ジャケットがないと、カジュアルすぎる、あるいは準備不足という印象を持たれてしまう可能性があります。特に、金融や商社、メーカーといったフォーマルさが求められる業界では、ジャケットは必須です。 ジャケットがなければシャツを整えて清潔感を出そう もし、どうしてもジャケットが用意できない場合は、白や淡いブルーの襟付きシャツを着用し、シワがないようにアイロンをかけて清潔感を出すことが最低限のマナーです。 しかし、面接の際にはいずれにせよジャケットが必要になるはずです。 最近は、リサイクルショップやレンタルサービス、撮影スタジオでの貸し出しなどもあるので、ぜひ活用して、きちんとした服装で撮影に臨んでください。 写真の印象は何度も見られるものなので、ここで手を抜かないことが大切です。
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Q
- 宅建を持っていると、就活で有利ですか?
- 宅地建物取引士(宅建)の資格は、特定の業界、特に不動産業界の就職活動において、非常に有利に働きます。 不動産の売買や賃貸の仲介では、宅建士にしかおこなえない「重要事項説明」という独占業務があるため、企業からのニーズが非常に高いです。 不動産業界以外でも、金融機関が不動産担保ローンを扱うときや、建設・住宅業界で営業をするときなど、知識を活かせる場面は多く、プラスの評価につながりやすい資格といえます。 取得したことに価値がある! 自身の計画性や継続的もPRしよう また、学生時代に国家資格である宅建を取得したという事実は、「目標達成のための計画性」や「継続的な努力ができる力」の証明にもなります。 不動産業界を目指すならもちろん、それ以外の業界でも十分に評価される価値のある資格です。法律や契約に関する知識があることや、責任感の強さもアピールできるでしょう。
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Q
- 就活でローファーを履くのはありですか?
- 男女ともに、黒の革製ローファーであれば、就職活動で履いても基本的には問題ありません。 ただし、就職活動の靴の定番は、男性なら紐付きの革靴、女性なら黒のプレーンなパンプスです。 そのため、ローファーは少しカジュアルな印象となってしまう可能性があります。周りが定番の靴を履いているなかで、自分だけがローファーだと少し目立ってしまうかもしれません。 金融や公務員といった堅い業界では、定番の靴を選ぶほうが安心です。 一方で、広告やベンチャー企業など、服装に柔軟な業界であれば、清潔感があればローファーでも許容されるでしょう。 手入れをしておくと好印象! 就活用に1足準備しよう もしローファーを履くのであれば、傷やくたびれがないよう、きれいに手入れしておくことが何よりも大切です。靴が汚れていると、それだけでだらしない印象となります。 周りと違うことで焦ってしまうタイプの人は、就職活動用に一足、定番の靴を用意しておくことをおすすめします。
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Q
- 就活の証明写真は、どこで撮るべきですか?
- 就職活動の証明写真は、あなたの第一印象を決める大切なものです。 スピード写真、写真館、スタジオ、大学の撮影サービスなど、それぞれにメリット・デメリットがあります。 もし第一志望の企業に提出するのであれば、プロが撮影してくれる写真館やスタジオで撮るのが最もおすすめです。 費用はかかりますが、髪型やスーツの乱れを整えてくれたり、自然な表情を引き出してくれたりするので、仕上がりの質がまったく違います。 用途や予算に合わせる! あらゆるサービスを使い分けよう スピード写真は、安くて手軽なのが魅力ですが、ライティングや姿勢などをすべて自分で調整する必要があり、不自然な仕上がりになりがちです。 大学のキャリアセンターなどが提携している撮影サービスは、比較的安価で、就職活動用の撮影に慣れているスタッフが多いのがメリットですが、撮影日程が限られているなどの制約もあります。 急いでいるときや、それほど重要度の高くない企業への提出であればスピード写真でもかまいませんが、ここぞという一枚は、プロの力を借りるのが良いでしょう。
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Q
- 就活の髪型でマッシュはだめですか?
- マッシュヘアだからという理由だけで、不採用になることはありません。 大切なのは、髪型そのものよりも、全体の印象として「清潔感」があるかどうかです。 マッシュヘアでも、前髪が目にかからず表情がはっきりと見えたり、襟足や耳周りがすっきりしていたり、スタイリング剤で整えられていたりすれば、問題ないでしょう。 しかし、髪が重すぎて暗い印象となったり、覇気がなく見えたりすると、マイナスの評価につながる可能性はあります。 業界ごとに傾向がある! 仕事に合わせた髪型にしよう 金融、商社、公務員といった保守的な業界では、短髪や七三分けなど、爽やかで誠実な髪型が好まれる傾向があるため、マッシュヘアは避けたほうが無難かもしれません。 一方で、ITや広告、アパレルといった比較的自由な業界であれば、清潔感さえあれば許容されやすいでしょう。 接客業など、顧客と直接かかわる職種の場合は、相手にどう見られるかが重要なので、顔がはっきりと見える明るい髪型が求められます。
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Q
- 就活のネクタイは、何でも良いですか?
- 男性にとって、ネクタイは第一印象を左右する重要なアイテムです。 就職活動では、おしゃれさよりも「清潔感」「誠実さ」、そして「その場にふさわしいか」がポイントになります。基本的には、派手すぎない落ち着いた色合いのものを選ぶのが無難です。 業界や社風に合わせる! 不安ならスーツ専門店で相談しよう 金融やメーカー、公務員といった比較的堅い業界の場合は、紺、エンジ、グレーといった落ち着いた色がおすすめです。 柄は無地か、細かいストライプや小さなドット柄など、主張しすぎないものが信頼感を得やすいです。 一方で、ITや広告業界など、比較的自由な社風の企業であれば、少し明るめのブルーやワインレッドなどで、爽やかさや柔らかさを演出しても良いでしょう。 黄色などの目立ちすぎる色や、キャラクターもの、光沢が強すぎる素材は、業界を問わず避けたほうが安心です。 迷ったら、スーツ専門店の店員さんに「就職活動で使いたいのですが」と相談してみるのが確実ですよ。