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Q
- 中途で入社したものの、仕事ができず辛いです。
- 上司や同僚からの指摘があるということは、ありがたいことで、むしろ愛情を感じます。 普通は諦めて何も言ってくれなくなることも多いなかで、指摘してくれるというのは、本当に良い職場環境だと思います。 そのアドバイスを真摯に受け止め、自分を改善していく必要があります。その指摘は、能力不足を責めているのではなく、あなたを良くするための愛情表現だととらえてみてはいかがでしょうか。 今はできないことが多くても大丈夫! 諦めずに努力を積み重ねていこう 中途採用の場合、これまでの実績を評価されて入社しているというプレッシャーがあるかもしれません。 しかし、たとえ同じ職種であっても、会社が違えばルールも顧客も異なり、まったく新しい環境であることも少なくありません。そこに慣れるまでは大変かもしれません。 以前、私の知人の職場で、仕事は丁寧だけれど遅いという人がいました。最初は心配でしたが、コツコツと努力を積み重ねるタイプだったので、数年後には信頼を得て中心人物になっていました。 入社当初はいろいろと言われていましたが、真面目で堅実な人だったので、自分なりに努力を続け、今では中心的な役割を担っています。 このように、今の段階ではわからなくても、後々成果につながることもあります。着実に努力を重ねて、自信をつけていきましょう。
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Q
- 現在20代ですが、仕事ができないのがつらいです。
- 「周りの同僚と比べて自分だけ仕事ができない」と感じてつらいのですね。比べるのは他人ではなく、過去の自分です。まずは昨日よりも1ミリでも良くなっている自分を褒めてあげましょう。 毎日少しずつでも良いので、できたことを記録してみてください。どんな小さなことでも構いません。 20代で仕事ができないと悩むのはよくあることであり、当たり前のことなのです。悩むからこそ成長できるのであり、悩まなければ現状維持に留まり、成長することはできません。 悩んでいるということは素晴らしいことであり、悩める環境にいることをむしろ良かったととらえてみてください。 現状改善にはミスの原因分析と試行錯誤の繰り返しが大切 本当に仕事ができないと思いながらも毎日頑張っているあなたは素晴らしいです。まずは深呼吸して落ち着きましょう。ミスが起きるのであれば、その理由を分析することが大切です。 なぜミスが起きてしまうのか、原因を突き止めずに同じことを繰り返していては改善しません。どうすればミスを防げるかを考え、それを実行することを繰り返して、徐々に改善していきましょう。
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Q
- 仕事で人が怖いと感じて自信が持てません。
- 人と接するのが怖いという気持ち、私も経験があるのでわかります。 しかし、転職して環境を変えても、同じ問題が起こる可能性が高いです。なぜなら、人と接するのが怖いという自分自身の気持ちは変わらないからです。 もしかしたら、自分のことがあまり好きではない、あるいは自分自身を責めてしまうタイプの人なのかもしれません。 自分が自分を許せない、自分が自分のことを嫌いだから、周りの人も自分を嫌っているように感じてしまうのかもしれません。 まずは、小さなことでも自分を褒めてあげたり、自分の良い点を見つけたりすることから始めてみてはいかがでしょうか。 職場での人間関係は開き直って気にしないことも大切 「何か悪いことをしてしまったのではないか」と気に病んでいるようですが、周りの人はあなたが思うほどあなたのことを気にしていないかもしれません。 ときには「嫌われてもいいや」と開き直ることも大切です。 職場は仕事をする場所なので、必ずしも全員と仲良くする必要はありません。仕事が円滑に進めば良いのです。周りの人を気にしすぎず、自分を認めながら仕事をしていきましょう。
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Q
- 出向・派遣・業務委託の違いは何ですか?
- 出向は、ある企業に正社員として籍を置きながら、別の会社で働く形態です。雇用主は元の会社なので、給与や福利厚生などは元の会社のものが適用されることが多いと言えます。 籍が元の会社にあるため安定性はありますが、出向先の業務内容や環境が自分に合わない可能性も否定できません。 次に派遣は、派遣会社に登録し、派遣会社と雇用契約を結んだうえで、派遣先の企業で働く形態です。指揮命令は派遣先の企業から受けますが、給与は派遣会社から支払われます。 さまざまな企業や職種を経験できるメリットがある一方、契約期間が定められていることが多く、雇用期間の面で不安定な側面もあるでしょう。 また、派遣の種類も、長期、短期、紹介予定派遣などさまざまです。どんなライフプランを立てているかによっても、選ぶべき形態が異なります。 最後に業務委託は、特定の業務の完成を目的として、企業から仕事の依頼を受ける形態です。雇用契約ではなく、請負契約や委任契約に近い形になります。 働く時間や場所の自由度が高い場合が多いですが、仕事の成果に対して報酬が支払われるため、安定した収入が得られるとは限りません。また、社会保険なども自分で手続きする必要があります。 「 これが絶対に良い」はない! 自分の希望やライフスタイルに合う契約形態を選ぼう ここまで読んでわかるように、これら3つの働き方はそれぞれ契約形態や指揮命令系統、責任の範囲などが異なります。一概にどれが良い・悪いとは言えません。 企業や契約内容によっても条件は大きく変わってくるため、それぞれの契約内容をしっかりと確認し、自分の希望やライフスタイルに合った働き方を選ぶことが大切です。
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Q
- 派遣会社経由で業務委託を受けることになりそうですが、直接契約したほうが良いですか?
- そもそも、派遣会社から紹介された案件を、派遣会社を経由して直接契約するのは契約違反になる可能性があります。業務委託を受けるか悩んでいるのであれば、まず第一に派遣会社との契約内容を確認するようにしてください。 本題ですが、派遣会社を介さず直接契約をする場合、仲介手数料が引かれないため、手取り額が増える可能性はあります。しかし、何かトラブルが起きた際に、間に立ってくれる存在がいなくなります。 リスクと手間を天秤にかけよう! たとえば、報酬の支払いが遅れたり、契約内容と異なる業務を指示されたりした場合、自分で直接交渉しなければなりません。そういった交渉や手続きが煩わしいと感じる場合は、派遣会社を経由するメリットがあります。 派遣会社に所属しているのであれば、業務を締結する会社の安全性を確認してもらうことができます。何かトラブルがあったときは、派遣会社がそれぞれの企業に連絡して対応するため、安心材料の一つにもなるでしょう。 一方、派遣会社を経由する場合に必ずやってほしいのは、業務範囲、報酬、契約期間などにあたる契約内容をしっかりと確認することです。 また、派遣会社が信頼できる会社かどうかも重要です。給料や勤怠などに関しても、明確なルールができてない企業であれば給料の見払いや遅れが発生する可能性もあります。 業務委託として働くのが初めてとのことですので、契約形態の違いや、それにともなう責任範囲などについても理解を深めておくと良いでしょう。 どちらが良いかは、自身の状況や何を重視するかによって異なるため、自分が求めるものと合致するかを確認してみてください。
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Q
- 大学4年生でインターンに参加するのは遅いでしょうか?
- 遅くないと思います。むしろ、就職に対して非常に前向きな姿勢があるととらえられるでしょう。 一般的に考えると遅めかもしれませんが、企業側はそのような状況でも行動している姿勢を評価すると思います。就職して活躍しようという積極性が感じられます。 ただ、大学4年生を対象としたインターンの募集は少ないかもしれないので、積極的に情報収集する必要はあるでしょう。 参加する理由や目的を準備して評価してもらおう 選考への影響度が高いのは大学3年生向けのインターンが多いとは思いますが、企業によって事情は異なります。 「なぜこの時期にインターンに参加するのか」といった質問がくる可能性はありますので、その理由や目的を自分なりに言語化し、きちんと答えられるように準備しておくことが大切です。 そうすれば、しっかりと考えて行動している人だと評価されるでしょう。
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Q
- 大学2年の春休みにインターンに参加すると就活で有利になりますか?
- 絶対に有利になるとは断言できません。ただ、就職活動の準備という心持ちで臨むのであれば良いと思います。OB・OG訪問などと同じように、準備の一環としてとらえるのが良いでしょう。 早くから就職活動の準備を始めることで、心構えが整うというメリットは大きいと思います。そのぶん、自己分析や業界研究も早くから進められますし、その時期から始める人は少ないでしょうから、ほかの人と差をつけられる可能性はあります。 社会人経験ができることがメリットになるが有利になるとは言い切れない 注意点としては、大学2年生向けの募集は少ない可能性があり、企業側も時期的に採用選考にそれほど力を入れていないかもしれません。選考直結型ではない緩やかな内容のインターンである可能性が考えられます。 社会人体験をするという意味では良い経験になるでしょう。事前に就活準備を進められる点や、社会人体験を余裕のある時期にできる点はメリットですが、直接的に選考に有利になるとは限らないということですね。 就職活動における準備として、社会人経験ができることを認識しておきましょう。
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Q
- そもそもPCスキルとは何を指しますか?
- 私の経験上、企業が求人票に「基本的なPCスキル」と記載するのは、入社後にPC操作を一から教える手間や時間を省きたいという意図があるからだと思います。 基本的な操作ができることを前提に業務を始めてほしいと考えている場合が多いですね。もしスキルがなくても教える前提であれば、そのように記載しないはずです。 具体的には、Word、Excel、PowerPointを用いた資料作成、基本的な文字入力、ファイルの保存やフォルダ管理、そして添付ファイルを含むメールの送受信などが最低限できれば問題ないと考えられます。 皆さんのなかには驚く人もいるかもしれませんが、私がこれまで見てきた人のなかには、これらの基本的な操作からできない人も実際にいました。 特に、これまでPC業務にあまりかかわってこなかった人がPC作業もあるような職種に転職する場合、入社後にPCが使えないとなると業務に支障が出てしまうことがあるかもしれません。 これは、入社後の教育コストを減らすための、ある種のスクリーニングのような意味合いがあると私は分析しています。 +αのスキルや最新ツールへの興味関心も大切 逆に、「このPCスキルがあるとプラス評価になる」という点については、応募する職種によって異なります。 たとえば、デザイン系の会社であれば、IllustratorやPhotoshop、CADソフト(2D/3D)などが使えると即戦力として評価されると思います。ただ、未経験者歓迎の求人の場合は、PCスキルと書いてあってもそこまで高いスキルを期待していない場合もあります。 また、最近では、ChatGPTのような新しいツールに対して抵抗がなく、積極的に活用しようとする姿勢も評価されるのではないでしょうか。私の考えでは、新しい技術への抵抗感がないという点も、これからは重要になっていくと思います。
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Q
- 几帳面な性格が長所になるのか短所になるのかわかりません。
- 几帳面な性格は仕事において大きな強みとなります。物事を最後までやり遂げる、丁寧な仕事をする、確認作業を怠らない、スケジュール管理ができる、整理整頓ができるといった点は、どの企業でも高く評価される長所です。 採用担当者に「几帳面」を長所として伝える際は、ぜひ具体的なエピソードを交えて説明してください。 たとえば、「アルバイト先で丁寧に会計作業をした結果、ミスが減って周囲から感謝された」など、几帳面な性格でどのように業務へ貢献したかを具体的に話すことで、より説得力が増して人間性を深く理解してもらえるでしょう。 短所は工夫でカバー! 成長意欲をアピールしよう! 一方、几帳面な性格には「真面目すぎて柔軟性に欠ける」「完璧主義でスピードが落ちる」といった短所も存在します。仕事ではチームワークやスピードが求められる場面もあるため、マイナスに捉えられる可能性もゼロではありません。 しかし、安心してください。その短所をどのように工夫して克服しようとしているか、どのように補っているかを同時に伝えることで、マイナスなイメージだけで留まることはなくなります。 たとえば、「こだわりすぎて時間がかかることもあるため、どこまでこだわるかを事前に決めたり、期限から逆算して優先順位を決めたりしています」といったように伝えてみましょう。 「自分の弱点を理解し、改善しようと努力している人だ」と評価される可能性が高まります。短所を伝えることが、あなたの成長意欲や自己分析力をアピールするチャンスにもなることを忘れないでくださいね。
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Q
- 就活に自信がないです......。
- 就活がなかなかうまくいかず、自信を失ったという気持ち、非常によくわかります。実は、私もそうでした。 自信を失うことは誰にでもあります。不採用が続くと「自分はどこにも必要とされないのではないか」と思ってしまうかもしれませんが、必ずあなたに合う企業は存在します。それを見つけるための活動だと考えてください。 たった一つ、あなたを必要としてくれる企業が見つかれば良いのです。めげずに続けていけば、必ずあなたに合う企業、あなたを待っていてくれる企業に出会えるでしょう。 自信のなさも魅力になることも! 「らしさ」を評価をしてくれる企業を探そう 自信がないことが悪いわけではありません。自信満々な人よりも、謙虚で真面目な人を好む会社もあります。自信がなさそうにみえても、芯が強く信頼できると思われることもあります。 自分が自覚している自分の像と、周りからどう見えているかは違うこともあります。あなたらしさを評価してくれる企業は必ずありますから、諦めずに探し続けてください。 就活は縁が作用する場でもあるため、何かができるから採用されるというよりも、企業との相性が大切なのです。