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Q
- 就活の証明写真は、どこで撮るべきですか?
- 就職活動の証明写真は、あなたの第一印象を決める大切なものです。 スピード写真、写真館、スタジオ、大学の撮影サービスなど、それぞれにメリット・デメリットがあります。 もし第一志望の企業に提出するのであれば、プロが撮影してくれる写真館やスタジオで撮るのが最もおすすめです。 費用はかかりますが、髪型やスーツの乱れを整えてくれたり、自然な表情を引き出してくれたりするので、仕上がりの質がまったく違います。 用途や予算に合わせる! あらゆるサービスを使い分けよう スピード写真は、安くて手軽なのが魅力ですが、ライティングや姿勢などをすべて自分で調整する必要があり、不自然な仕上がりになりがちです。 大学のキャリアセンターなどが提携している撮影サービスは、比較的安価で、就職活動用の撮影に慣れているスタッフが多いのがメリットですが、撮影日程が限られているなどの制約もあります。 急いでいるときや、それほど重要度の高くない企業への提出であればスピード写真でもかまいませんが、ここぞという一枚は、プロの力を借りるのが良いでしょう。
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Q
- 就活の髪型でマッシュはだめですか?
- マッシュヘアだからという理由だけで、不採用になることはありません。 大切なのは、髪型そのものよりも、全体の印象として「清潔感」があるかどうかです。 マッシュヘアでも、前髪が目にかからず表情がはっきりと見えたり、襟足や耳周りがすっきりしていたり、スタイリング剤で整えられていたりすれば、問題ないでしょう。 しかし、髪が重すぎて暗い印象となったり、覇気がなく見えたりすると、マイナスの評価につながる可能性はあります。 業界ごとに傾向がある! 仕事に合わせた髪型にしよう 金融、商社、公務員といった保守的な業界では、短髪や七三分けなど、爽やかで誠実な髪型が好まれる傾向があるため、マッシュヘアは避けたほうが無難かもしれません。 一方で、ITや広告、アパレルといった比較的自由な業界であれば、清潔感さえあれば許容されやすいでしょう。 接客業など、顧客と直接かかわる職種の場合は、相手にどう見られるかが重要なので、顔がはっきりと見える明るい髪型が求められます。
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Q
- 就活のネクタイは、何でも良いですか?
- 男性にとって、ネクタイは第一印象を左右する重要なアイテムです。 就職活動では、おしゃれさよりも「清潔感」「誠実さ」、そして「その場にふさわしいか」がポイントになります。基本的には、派手すぎない落ち着いた色合いのものを選ぶのが無難です。 業界や社風に合わせる! 不安ならスーツ専門店で相談しよう 金融やメーカー、公務員といった比較的堅い業界の場合は、紺、エンジ、グレーといった落ち着いた色がおすすめです。 柄は無地か、細かいストライプや小さなドット柄など、主張しすぎないものが信頼感を得やすいです。 一方で、ITや広告業界など、比較的自由な社風の企業であれば、少し明るめのブルーやワインレッドなどで、爽やかさや柔らかさを演出しても良いでしょう。 黄色などの目立ちすぎる色や、キャラクターもの、光沢が強すぎる素材は、業界を問わず避けたほうが安心です。 迷ったら、スーツ専門店の店員さんに「就職活動で使いたいのですが」と相談してみるのが確実ですよ。
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Q
- 就活で口コミサイトを見ると不安になります…
- 口コミサイトは、不満を持つ人ほど投稿しやすい傾向があります。 「この怒りをどこかにぶつけたい」という思いで書く人も多いため、投稿される意見にはある程度の偏りがあると考えたほうが良いでしょう。 書かれていることが全て事実というわけでも、全てが嘘というわけでもありません。 たとえば「残業が多い」という書き込みがあっても、それは特定の部署や繁忙期に限った話かもしれませんし、上司が違えば環境もまったく違うということはよくあります。 そのため、あくまで参考材料の一つとしてとらえましょう。 情報の正確性を見極める! あらゆる情報源を使って確かめよう 口コミサイトをる見るときは、複数の人が同じ内容を投稿しているか、いつ頃書かれた情報なのかを確認することが大切です。 特に5年も前の情報だと、働き方が大きく変わっている可能性もあります。また、ネガティブな意見だけでなく「大変だけど成長できる」といったポジティブな意見にも目を向けましょう。 最も重要なのは、口コミだけに頼らず、OB・OG訪問や企業説明会、インターンシップ(インターン)などを通じて、自分の目で確かめることです。 不安になる気持ちはわかりますが、いろいろな情報を集め、自分なりの判断基準を持って企業を見ることが重要です。
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Q
- ボランティアは就活で意味ないですか?
- ボランティア経験は伝え方次第で、とても強力なアピールポイントになります。 大切なのは、「何をしたか」という活動内容そのものではなく、「その経験を通じて何を学び、どう成長できたか」を具体的に語ることです。 ただ「〇〇のボランティアをしました」と報告するだけでは、あなたの魅力は伝わりません。 その活動のなかで「どんな課題があり、それに対して自分はどう考えて行動したのか」「周りの人々とどう協力したのか」といったエピソードを交えて話すことで、あなたの人柄や能力が伝わります。 課題への向き合い方が大事! 自分の課題解決力をPRしよう 面接官は、あなたが未知の課題にどう向き合う人物なのかを見ています。 その点において、ボランティア経験は、アルバイトやインターンと同じように、あなたの主体性や課題解決能力を証明する素晴らしい自己PRになりますよ。
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Q
- 就活の電話に2回出れなかった場合はどうすべきですか?
- 2回出られなかったとのことで不安ですよね。気づいた時点で、できるだけ早くこちらから折り返しの電話をしましょう。 連絡が取れない時間が長引くと、採用担当者の人も心配してしまいます。 電話をかける際は、企業の営業時間内にするのがマナーです。 もしお相手が不在で留守番電話につながったら、大学名と氏名を名乗り、改めてご連絡いただきたい旨を丁寧なメッセージで残しておくと良いでしょう。 メールを送るとより丁寧! 連絡のすれ違いを防ごう さらに、電話の後に「先ほどお電話しましたが、ご不在でしたので」とメールも一本送っておくと、非常に丁寧で誠実な印象になります。 電話とメールの両方でフォローすることで、すれ違いを防ぎ、あなたの真摯な姿勢が伝わりますよ。
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Q
- 就活で黒染めしたくないのですが、黒染めって必須なのでしょうか?
- 黒染めは絶対条件というわけではありませんが、業界によって印象が大きく変わるのが実情です。 金融や公務員といった堅い業界では、顧客からの信頼感が第一ですので、やはり黒髪が無難です。 一方で、広告やITベンチャーなど、多様性を重視する業界では、地毛に近い自然な茶髪であれば問題ないことが多いでしょう。 茶髪は明るさに注意! 面接では柔軟な受け答えをしよう 茶髪がOKな場合でも、明るすぎる色や派手な色は避け、落ち着いたトーンにとどめておくのが賢明です。 面接で髪色についてたずねられたら、「清潔感を意識しています」と伝えたり、「入社後は職場のルールに合わせます」と柔軟な姿勢を見せたりすると、好印象につながります。
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Q
- 就活でパンプスを履きたくないのですが、履かなくてもマナー違反ではないですか?
- 「就活では黒のパンプス」という風潮も、最近は見直されつつあります。 パンプスを履いていないからという理由だけでマナー違反と見なされ、不採用になることは基本的にないでしょう。 ただ、金融機関など比較的堅い業界や企業では、まだフォーマルな身だしなみが重視される傾向があるのも事実です。 パンプス以外の選択肢としては、スーツに合うシンプルなデザインの革製ローファーだったら、多くの場合で受け入れられると思います。 失礼のない範囲で! 自分の足に合う負担の少ない靴を選ぼう ヒールのないフラットなパンプスや、3cm程度の低いヒールのものを選ぶのも良いですね。 カジュアルすぎるスニーカーは避けたほうが無難ですが、自身の足に合った、失礼のない範囲の靴を選んでもらえれば大丈夫です。 もしパンプスを履く場合は、ヒールの低いものを選ぶなどの工夫をして、足の負担を軽減させましょう。
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Q
- 履歴書の送付状を入れ忘れたらまずいですか?
- 送付状を入れ忘れてしまったのですね。不安かと思いますが、それで選考に致命的な影響が出ることはほぼないので、安心してください。 採用担当者が最も重視するのは、あくまで履歴書や職務経歴書の中身です。送付状は丁寧さを示すためのものですが、その有無が合否を左右することはまずありません。 追加での送付は不要! 今後の選考を真摯な態度で臨もう すでにお送りしてしまったのであれば、後から送付状だけを郵送するのはかえって不自然なので、何もしなくて大丈夫です。 その代わり、今後の面接やメールでのやり取りで、より一層丁寧な対応を心掛けることで、誠実な姿勢は十分に伝わりますよ。
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Q
- 履歴書に固定電話がない場合、どうすれば良いですか?
- まったく問題はないので、安心してください。今は自宅に固定電話がない家庭も多いので、企業側もその点は十分に理解しています。 履歴書の電話番号欄には、自身の携帯電話の番号を記載すれば大丈夫です。もし欄が2つある場合は、うえに携帯番号を書き、下は空欄のままで結構です。 また、緊急連絡先も、実家の固定電話ではなく、両親の携帯番号などでまったく問題ありません。 固定電話の有無は関係ない! 履歴書の誤字脱字に注意しよう 固定電話があるかないかで選考が不利になることはありませんので、気にせず提出してください。 それよりも、日付の書き忘れや誤字脱字といった基本的なミスのほうが問題視されますから、提出前の見直しを徹底しましょう。