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Q
- 配属ガチャでハズレの部署だった場合、どうすれば良いですか?
- 希望と異なる部署、しかも社内で評判の良くない部署に配属されてしまったのですね。それはつらい状況だと思います。 まずは、一人で抱え込まず、社内に信頼できる先輩や上司、あるいは人事部の担当者など、相談できる相手を探し、率直に状況を話してみることをお勧めします。 とはいえ、周囲の評判に流されすぎている可能性もあるでしょう。一度冷静になり、自身の目で仕事内容や環境を客観的に評価してみることも重要です。つらい環境のなかでも、4カ月間働くなかで身に付いたスキルも必ずあります。 あなたの心身が最優先! 冷静に今後の選択肢を探ろう そのうえで、最も大切なのは自身の心身の健康です。「石の上にも三年」という言葉に固執する必要はありません。自身の健康を害してまで、無理に働き続ける必要はないのです。 今の部署で得られたスキルを棚卸しし、自身のキャリアにおける優先順位を考えましょう。 その結果、どうしても耐えられないと感じるのであれば、社内での異動を申し出る、あるいは転職エージェントに相談して外部の市場を見てみるなど、次の選択肢を冷静に検討することが、自身を守るための重要なアクションになります。
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Q
- 残業40時間はどのような働き方になりますか?
- 月の残業40時間と聞くと、とても多く感じてしまうかもしれませんが、1カ月の勤務日数を20日とすると、1日あたり約2時間の残業に相当します。18時が定時だとすると、毎日20時頃に退社するというのが一つの目安になりますね。 ただし、これはあくまで平均であり、毎日コンスタントに残業があるのか、それとも繁忙期に集中するのかによって、働き方の実態は大きく異なります。残業がまったくなかった人にとっては、最初は特に疲れを感じやすいかもしれません。 選ぶ仕事によっても感じ方は変わってくる! 多角的な視点で判断しよう とはいえ、残業時間という数字だけで「きついかどうか」は判断できません。たとえば、自身が興味を持てる面白い仕事であれば苦に感じないかもしれませんし、逆に強い集中力が必要な業務であれば、負担は大きくなるでしょう。 また、職場の雰囲気や通勤時間など、数字以外の多様な要素も影響します。入社後のミスマッチを防ぐためにも、面接の際に「繁忙期はいつ頃ですか」「皆さんはだいたい何時くらいに退社されていますか」など、残業の実態について質問し、リアルな働き方を確認することが大切です。
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Q
- 次の仕事は決まってないけど仕事を辞めるなら、貯金はいくら必要ですか?
- 在職中に次の仕事を見つけるのが最も望ましいですが、やむを得ず退職してから転職活動をする場合は、計画的な準備が不可欠です。転職活動は、一般的に3カ月から半年くらいかかると言われています。 そのため、最低でも生活費の3カ月分、できれば6カ月分の貯金があると安心です。まずは自身の1カ月の生活費(家賃、光熱費、食費、通信費など)を正確に算出し、必要な貯金額の目安を把握することから始めましょう。 転職活動中は精神的な余裕が大事! 焦らず活動するための準備を また、退職後は生活費だけでなく、国民健康保険料や国民年金保険料を自身で支払う必要があります。加えて、住民税は前年の所得に対して課税されるため、退職後も支払いが続きます。 これらの費用も見込んだうえで、貯金額を計算することが重要です。 十分な貯金がないまま退職すると、金銭的な不安から焦りが生まれ、「本当は行きたくないけれど、ここで決めよう」と不本意な転職につながりかねません。心に余裕を持ち、じっくりと自身に合う企業を見つけるためにも、事前の準備をしっかりとおこないましょう。
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Q
- 前職調査をする会社ってどんな会社ですか?
- 前職調査、いわゆるリファレンスチェックは、すべての企業がおこなうわけではありません。 外資系企業や大手企業、あるいは役職者や専門職など、責任の大きいポジションを採用する際に、採用後のミスマッチを減らす目的で実施されることが多いです。 そのため、もし調査の対象となった場合でも、過度に心配する必要はありません。これは、企業が採用に対して慎重かつ真剣である証拠とも言えます。 悪い所を見るわけではない! 双方にとって良い採用とするためのプロセス 企業が前職調査をおこなうおもな目的は、「経歴の事実確認」「働きぶりや人柄の確認」「退職理由の確認」の三つです。 応募者が提出した書類の内容と事実に相違がないか、また、協調性や責任感を持って仕事に取り組んでいたかなどを確認し、安心して採用できるかを判断します。 応募者の弱点を探すためのものではなく、あくまで企業と応募者の双方にとって、より良いマッチングを実現するためのプロセスです。なお、調査範囲は業務に関連することに限られ、プライベートなことや差別につながるような調査はおこなわれませんので安心してください。
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Q
- 営業職を辞めて良かったことはありますか?
- 同期が成果を上げるなかで取り残されたように感じ、自身が営業に向いていないかもしれないと思うのは、非常につらい状況だと思います。 営業職を辞めて、結果的に良かったと感じるケースは多くあるので参考にしてくださいね。 まず、代表的なメリットとしては、ノルマや数字に追われる精神的なプレッシャーから解放され、心に余裕が生まれることが挙げられます。 また、営業では成果を出しにくかった人が、事務、企画、カスタマーサポートといった、人を丁寧に支える仕事で能力を発揮できる場合もあるのです。 さらに、ワークライフバランスが整い、心身の健康や生活の質が改善されることもあります。 経験は財産! 営業で得たスキルを活かして転職活動を進めよう しかし、営業経験は決して無駄にはなりません。顧客の立場で物事を考える習慣や、目標達成に向けて努力した経験、コミュニケーション能力などは、どのような仕事でも役立つ普遍的なスキルです。 むしろ、その経験があるからこそ、次の職場で新たな価値を発揮できる可能性が大いにあります。 過去の経験を財産として、自身が輝ける場所はほかにもあると信じ、自信を持って次のステップに進んで欲しいです。
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Q
- 大学1年生前期のGPA平均は、どれくらいですか?
- GPAは大学や学部、科目の採点基準によって大きく異なるため、全国の大学で統一された平均値を出すことは困難でしょう。一般的に、多くの大学では4.0が満点で、平均は2.3〜2.8程度に分布することが多いようです。 目安として、3.0以上であれば良好、3.5以上であれば優秀と見なされることが多いと言えます。逆に2.0を下回ると進級などに影響が出る可能性もあるため、一つの指標として意識しておくと良いでしょう。 数字より経験が大事! 大学での活動をアピールしよう しかし、日本の多くの企業における就職活動では、GPAの数字そのものよりも、あなたが大学時代に「何に力を入れ、どんな学びを得たか」という経験の中身を遥かに重視します。 一部の外資系企業などを除き、面接で問われるのは、ゼミや研究、資格取得、課外活動などを通じて得たあなたの個性や人柄です。そのため、数字にこだわりすぎる必要はまったくありません。 GPAを意識しつつも、それ以上に、人に語れるような有意義な学生生活を送ることに力を注いでいくことをお勧めします。
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Q
- 留学しても就活では意味がないと言われるのはなぜですか?
- これは、留学したという事実だけで、自動的に就職活動が有利になるわけではない、という意味合いですね。部活動やボランティア活動など、ほかの経験についても同じことが言えます。 「何をしたか」だけでなく、「その経験から何を学び、どう成長したか」を具体的に語れることが重要です。 ただ海外へ行って観光や遊びが中心となり、学びや挑戦に関するエピソードが語れない場合、評価にはつながりにくくなります。期間の長短は関係ありません。 たとえ短期の留学であっても、目的意識を持って臨んだ経験は、十分にアピール材料になります。 目的・行動・学びの3つを盛り込むことが大切! 自分にしかない経験でアピールしよう 面接で評価されるのは、その経験のストーリーです。「なぜ留学しようと思ったのか(目的)」「現地でどのような課題にどう取り組んだのか(行動)」「その結果、何を学び、どう成長できたのか(学び)」をセットで語れるように準備しておきましょう。 たとえば、語学力や専門性が身に付いたという具体的なスキルアップや、異文化のなかで主体的に行動した経験などは、大きなアピールポイントになります。あなただけの経験を、自分の言葉で伝えられるようにしておくことが大切です。
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Q
- 就活メイクをするなら、アイラインはどう引いたら良いですか?
- アイラインは必須ではありませんが、引くことで目元をはっきりとさせ、健康的で知的な印象を与えることができます。 もし引くのであれば、あくまで自然に見えるように「やりすぎない」ことが鉄則です。 太すぎたり、目尻から長くはみ出させたり、角度をつけて跳ね上げたりするような引き方は避けましょう。また、目の上下をぐるりと囲むような引き方も派手な印象になりやすいため、上のまぶただけに引くのが基本です。 あくまでメイク全体のバランスをみて、清潔感を損なわないように心掛けてください。 色はブラウンがおすすめ! 優しく知的な印象を与えよう 色は、ブラックだと印象が強くなりすぎることがあるため、柔らかく知的な印象になるブラウンがおすすめです。迷ったらブラウンを選ぶと良いでしょう。 まつ毛の隙間を埋めるように、キワに沿って細く引くのがポイントです。メイクのスキルには個人差があるため、もし自身でうまくできるか心配な場合は、一度メイクの専門家に相談してみるのも良い方法ですよ。
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Q
- 就活のアイシャドウは、どんなものが良いですか?
- 就職活動のメイクでは、トレンド感よりも清潔感と誠実さが伝わることが最も大切です。 アイシャドウは必須ではありませんが、適切に使うことで目元に立体感を出し、表情を明るく健康的に見せる効果があります。 「すっぴんに近いほうが良い」と思う人もいるかもしれませんが、実際には、信頼感が伝わるようきちんと整えられた「ナチュラルメイク」が理想です。アイシャドウを使うことで、その手助けができます。 迷ったらブラウン系! 自然な立体感を演出しよう 使用する場合は、肌なじみの良いベージュやブラウン系が最も安心で、自然な立体感を演出できます。優しく柔らかな印象にしたい場合は、ピンクベージュやコーラル系も良いでしょう。 逆に、グレーや濃いブラウン、大粒のラメやパールが入ったものは、派手に見えたり疲れた印象になったりすることがあるため、避けるのが無難です。アイホール全体に薄い色をのせ、目のキワに濃い色を細く入れると、自然に目元が引き締まります。
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Q
- MBTIの結果で、就活の選考を落とされることはありますか?
- MBTIのような適性検査の結果そのものが、直接の不合格理由になることは基本的にないと考えていただいて大丈夫です。 企業がこれらのツールを導入する目的は、応募者がどのような人で、自身の強みや弱みを客観的に理解できているかなどを知るための参考資料にするためです。 また、入社後の配属先を検討する際や、組織全体の人的バランスを考えるために活用されることもあります。結果の良し悪しで判断するためのものではないのです。 問われているのは自己分析力! 結果を自分の言葉で伝えられるようにしておこう 面接で診断結果について質問されることもありますが、それは結果そのものではなく、あなたがその結果をどうとらえているか、自己分析にどう活かしているかを知るためです。 診断結果を鵜呑みにせず、「この結果のこういう点は自分に合っていると思うが、こういう点は少し違う」というように、客観的に自己を語る材料として活用しましょう。 もし弱みととらえられる結果が出た場合は、それを補うために日頃から意識していることなどを話せると、より深い自己分析ができていると評価されます。