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Q
- 補聴器の会社の志望動機が思いつきません。
- 補聴器の会社の志望動機が思いつかないとのことですが、特に個人的な経験と結びつけるのが難しいのですね。 しかし、インターンシップ先に選んだということは、何か理由があったはずです。そこを深掘りしてみましょう。 たとえば、インターンで経験したこと、社員の仕事に対する姿勢を見てすごく良いなと思った、補聴器の仕事に関して知ったことがおもしろいと思った、といったことを思い出してみてください。 これらが具体的な志望動機になっていくと思います。元々興味がなかったとしても、インターンに行くくらいは興味があったわけですから、そこを深掘りしていくのがもっとも、個人的な経験として魅力的でしょう。 どこに興味があるかを掘り下げて志望動機を磨こう また、一般的な話になりますが、補聴器は聞こえの問題を解決し、生活の質(QOL)に直結する領域です。 単なる製品ではなく、コミュニケーションを円滑にし、自信を取り戻すことの手助けになる商品であるという点に興味があった、という理由でも良いでしょう。 どこに自分が興味を持ったのか、そういった具体的なエピソードを盛り込めると、もっとも良い志望動機になると思いますので、まずそこを深掘りして欲しいです。
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Q
- 在学中の場合、最終学歴はどのように書けば良いですか?
- 大学4年生で就職活動をしている場合、最終学歴は「卒業見込み」というかたちで書くのが一般的です。つまり、まだ卒業していなくても、卒業が確定している見込みであることを示します。 「〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 卒業見込み」とし、その卒業見込みの年と月を書くことが一般的です。これは少し先の日付になりますが、あなたがその月に卒業する見込みであるということを示します。 履歴書だと入学年度も書く欄があると思いますが、おそらく多くの人は、その下の段に卒業見込みの年度を書くかたちになっていくでしょう。この記載は、あなたが学生という立場から、すぐに入社できる状態であることを企業に伝えるための重要なものです。 正式名称で記入して書類不備にならないようにしよう そのため、学部や学科名は必ず正式名称で、誤字脱字がないように注意してちゃんと書いておくことが大事です。それがもっとも正しいことを示すかたちになります。 もし学部や学科を省略したり、略称で書いたりすると、正式な書類として不備があると見なされる可能性もあります。卒業見込みということで、その後の入社につなげることができるわけですから、この記載をしっかりとおこなうことが重要です。 企業側は、あなたが卒業要件を満たし、確実に入社してくれることを確認したいため、正確な記入を求めています。
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Q
- デザイナーの転職におけるポートフォリオの守秘義務について教えてください。
- デザイナーの転職活動においてポートフォリオの守秘義務は企業側も理解しているので、情報を一定レベルで加工して提出しても問題ありません。多くのデザイナーがそのように工夫していると思います。 まず、顧客名や企業名は匿名化しましょう。 公開前のデザインであれば、全容がわからないよう、ぼかしを入れたり、モノクロにしたり、文章をダミーテキストに置き換えたりする配慮が必要です。 大事なのは制作プロセス! 思考が伝わるように意識しよう 企業側が知りたいのは、成果物そのものよりも「どういうふうに作ったのか」というプロセスなので、自身がどう取り組んだのかを見せていきましょう。 なお、ポートフォリオの最初に「守秘義務の関係上、一部情報を加工・匿名化しています」と断りを入れる必要もあります。 「ただ、制作のプロセスや担当業務については正確に記載しています」「詳細はみせられませんが、プロセスや思考はお伝えできます」と話せば、わかってくれる企業は多いです。
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Q
- 頭を使わない仕事がつまらないです。転職すべきですか?
- いきなり転職を決める前に、まず「あなたにとって頭を使う作業とはどういうことか」を明確にしましょう。 そこがはっきりしないまま転職してしまうと、またギャップに苦しむことになります。 「頭を使う」といっても企画を考えること、人と交渉すること、データを分析することなど人によって違います。 どう頭を使いたいのかが曖昧だと転職は難しいので、まず明確にしましょう。自分が求める仕事の定義がはっきりすれば、それに合う仕事が探せます。 今の職場で試してみて! 改善提案もできることの一つ 一般的に企画、マーケティング、営業、業務改善、ITエンジニアなどは自分で考えて動く要素が強い職種です。 また、地味に見えても業務改善、マニュアル作成、後輩指導なども頭を使わないと成果が出ない仕事です。 転職も良いですが、その前に今の仕事で作業効率化や改善アイデアを出してみるのもおすすめです。 そして上司に提案してみる、あるいは新しい業務に手を挙げてみる、上司に「より考える仕事がしたい」と相談するなど、今の職場でできる可能性を探してみるのも良いと思います。
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Q
- 大学院卒業後に管理栄養士として働きたいです。就職先候補について教えてください。
- 学部卒よりも研究力、データ分析力、専門知識の深さが評価され、選べる進路が広がると思います。 周りが就職していて焦りを感じるということですが、全然焦る必要はないので、自己分析と会社分析をしっかり進めていきましょう。 スキルを棚卸ししたうえで現場を見て自分に合う道を探そう! 病院だと大学院で培った論文読解力やエビデンス(科学的根拠)に基づく思考が活かせます。行政だと地域の健康課題をデータからとらえ、施策に落とし込む分析力が求められます。 企業(食品メーカーなど)では研究職、商品開発、品質管理、特に機能性表示食品の研究などで強みが活かしやすいですね。 研究機関や大学なら研究補助や実験サポートなど、研究を継続できる環境があります。 今はまだ大学院生なので、研究テーマから活かせるスキル(統計、分析手法、使用機器など)を棚卸しすると良いかなと。 あとはOB・OG訪問で実際に見学してみる、現場をみてみるというのが大事です。 ネットの情報だけではわからないことが現場でわかるので、自分がどんな専門家として働きたいのかを考えながら選べば良いかなと思います。
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Q
- スポーツメーカーの年収が低いというのは本当ですか?
- 年収が低いかは一概には言えませんが、大手総合メーカー、インフラ、商社、製薬会社、IT大手などと比べるとスポーツメーカーは年収が低い傾向があります。 理由としては利益率があまり高くないことや、広告費・研究開発費も必要なことが挙げられます。 またブランドの人気が高いので、給与が低くても応募者が集まります。人気職種なので倍率が高く、給与が上がりにくい側面もあります。 稼ぎやすい職種や企業へのステップアップも視野に入れてみよう 一方、誰もが知っている外資系のスポーツブランドや日本の有名企業は高い年収が見込まれます。 職種としては、総合職、研究、海外企画などは伸びやすいですが、店舗での販売職は比較的低いです。 スポーツ好きが集まる業界なので、「給料よりもこの仕事が好きだからしたい」と考える人も多いと思います。 もし入社するなら、経験を積んで専門性を高め、本社の総合職へのキャリアアップや、外資系ブランドへの転職も視野に入れると良いでしょう。
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Q
- インフラエンジニアとセキュリティエンジニアの違いは何ですか?
- インフラエンジニアとセキュリティエンジニアは、目的が違います。インフラエンジニアは会社内のIT環境、たとえばサーバー、ネットワーク、クラウドなどを「作ったり、動かしたり、守ったりする人」です。 対してセキュリティエンジニアは、今話題になっているサイバー攻撃などから会社を守り、情報が盗られないようにする人です。 イメージとしてはインフラ(基盤)という名前のとおり、ITの「道路、電気、水道などの地盤」を作って維持するのがインフラエンジニアです。 セキュリティエンジニアは、街の治安を守る警備や警察といったイメージですね。 未経験ならインフラから! そこからのキャリアアップも目指そう インフラエンジニアはネットワークの設計・設定、サーバー構築、クラウド環境の設計、24時間稼働システムの保守など環境作りが中心です。 セキュリティエンジニアは、不正アクセスなどから企業の秘密を守るサイバー攻撃対策が中心です。 未経験でスタートしやすいのは、圧倒的にインフラエンジニアだと思います。 研修環境が整っている会社も多く、未経験採用の求人も豊富なので、まずそこから始めて基礎を固め、セキュリティにキャリアアップするのもおすすめです。
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Q
- 文系出身でゼネコンを希望する際、どんな志望動機を書くべきですか?
- 文系からゼネコンを志望するのは珍しいことではないです。ゼネコンにもいろいろな職種があり、施工管理以外にも、営業、総務、人事、広報、企画など、文系が活躍できるところが非常に多くあります。 大きなプロジェクトを動かすために、理系の人が技術を担当する一方、文系はコミュニケーション力や調整力が求められます。 いろいろな職種の仲間、行政や住民の人、顧客などとの調整役に回る必要があるのです。 社会貢献と文系の強みを結びつけてアピールしよう また長い期間プロジェクトを進めるので、進行のサポートや管理も担います。スケジュール設計、資料作成、進捗管理などです。 スケールの大きい仕事が多いので、志望動機のベースは「大きな仕事にかかわりたい」ということになるでしょう。 たとえば「インフラを構築することで社会貢献したい」といった、社会的な意義も含まれると思います。 文系としての強みである、調整力やコミュニケーション力、資料作成力を活かすという方向でアピールすると良いでしょう。
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Q
- 自衛隊から転職する場合、どんな志望動機を書いたら良いですか?
- 自衛隊と民間企業だと、求められる目標や成果が大きく違ってきます。 民間企業側としては、自衛隊から来た人がうちになじめるかな、と懸念を持つ可能性があります。 一方で上下関係の厳しさ、忍耐力、チームワークを発揮した経験は評価されると考えられます。 なぜ民間か? 前向きな理由とスキル転換を明確にしよう 大事なのは、自衛隊でやってきた仕事を民間企業でどういうふうに役立てるのか、言葉や概念を翻訳することです。 まず志望動機として「なぜ民間企業が良いのか」を明確に言語化しましょう。前向きに「企画する仕事に興味関心が出てきました」と伝えられると良いですね。 また、自衛隊での経験を企業で使えるスキルに翻訳することも重要です。 たとえば「厳しい訓練を継続してきた」なら「継続力やセルフマネジメント力がある」、「後輩指導をしてきた」なら「マネジメント力や人材育成力を培ってきた」、といった話をされると良いでしょう。
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Q
- 委託給食会社の栄養士の志望動機は、どう書けば良いですか?
- 委託給食会社と、直営(病院や施設に直接雇用される)とは違うわけです。 まず委託と直営の仕事の違いを理解しておくことが大事です。「なぜ直営じゃなくて委託が良いのか」といったところです。 委託だと運営とかマネジメント寄りの役割が多くなる傾向があります。 複数を受け持って運営していくことになり、コスト管理、衛生管理、施設側との調整といったものが必要になってきます。 マネジメントへの興味や学生時代の経験をアピールしよう 志望動機では、上記の仕組み作りや、病院・学校・保育園などさまざまな場所で幅広く仕事をやってみたいという熱意を志望動機に盛り込めると良いと思います。 加えて、サークル活動やアルバイトでチームをまとめただったり、コスト管理をした経験を伝えられると良いアピールになります。