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Q
- 座談会は採用に影響しますか?
- 原則として、座談会の内容が採用に直接影響することは少ないと考えられます。しかし、人事担当者や社員は学生の振る舞いを見ているため、間接的に評価に影響を与える可能性は否定できません。 おもな目的は学生に企業理解を深めてもらうことです。しかし、スマートフォン(スマホ)ばかり見ているなど、態度の悪い学生は当然、良い印象を持たれません。 たとえ選考に直結しない場であっても、社会人と接する機会であることを意識して行動しましょう。社会人としてふさわしいマナーや態度が求められます。 真摯な態度と積極的な姿勢で、意欲をアピールしましょう! 参加する際は、社員の話にあいづちを打ったり、メモを取ったりするなど真摯な態度で臨み、事前に質問を考えておくなど積極的に参加する姿勢が大切です。 こうした姿勢が、企業側に好印象を与え、結果的に今後の選考にプラスに働くこともあります。
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Q
- ミキワメ能力検査は難しいですか?
- 玉手箱などのミキワメ能力検査は、ほかのWebテストに比べて難しいと感じる人が多いです。 実際に、問題文が抽象的でわかりにくかったり、解答時間が非常に短く設定されていたりと、初見で対応しにくい特徴があります。 しかし、どのような能力検査にもいえることですが、必ず問題には出題のパターンが存在します。 そのため、十分な対策をせずに臨むと、本来の力を発揮できずに終わってしまう可能性があり注意が必要です。 問題集を繰り返し解き、苦手パターンを克服しよう! 対策としては、あらゆる適性検査に共通しますが、とにかく問題のパターンに慣れることが 最も重要です。 市販の問題集や模擬テストを繰り返し解き、どのような問題が、どのような形式で出題されるのかを体に叩き込むしかありません。 何度も練習するなかで、時間配分の感覚をつかみ、自分が特に苦手とする問題形式を把握して、そこを重点的に攻略していくのが効果的です。
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Q
- TOEIC900点は就職にどう有利になりますか?
- 900点以上は最上位レベルであり、就職において極めて有利です。それは単なる英語力の証明にとどまらず、目標達成に向けて努力できる継続力や、地頭の良さといった評価にもつながります。 企業からは、入社後すぐに活躍できる速戦力として認識されることも期待できます。 当たり前の環境では、プラスαの能力が問われる! 外資系企業など、社員の多くが900点レベルを 持つような環境では、そのスコアは持っていて当たり前の前提条件となり、そのうえであなたは何ができるのかというプラスアルファの能力が問われることになります。 一方で、一般的な日系企業においては、より希少価値の高いスキルとして評価されます。 どちらのケースであっても、その卓越した英語力を活かして、具体的にどう貢献できるのかを明確に伝えることが重要です。
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Q
- SPI対策はいつから始めるべきですか?
- SPI対策は早めに始めておくに越したことはありません。大学3年生の夏から秋にかけてインターンの選考がはじまる企業も多いですし、早期選考をおこなう企業もあります。 そうした本格的な選考が始まる前に、少しでも手を着けておくと心に余裕が持てるでしょう。 また、インターンの選考でSPIを課す企業もあるため、早めの準備が有利に働くこともあります。 SPIは時間制限があり、問題形式に慣れることも重要ですので、少しずつでも良いので早めに問題に触れておきましょう。 「こんな感じの問題が出るんだな」と概要をつかんでおくだけでも、直前の焦りを軽減できますよ。 段階的対策が攻略のコツ! 自信を持って本番に臨もう まずは参考書を軽く見てみる、数問解いてみるなど、少しずつ始めていきましょう。そして、冬くらいから模擬試験を受けたり、本格的に過去問を解いたり、苦手分野を克服したりと、段階的に進めていくと安心ですね。 夏からインターンがはじまることを考えると、大学3年生になったらすぐにでも対策に取り掛かり、選考が近づくにつれて実践的な問題に取り組んでいくのが良いと思います。 いきなり本番直前に問題を見て「え!こんなの解けない」とパニックになるよりは、心の準備のためにも早めに少しずつ進めておくのが賢明です。
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Q
- かかわりたくない人からよく誘われるのですが、良い断り方はないでしょうか?
- 非常に優しい、周りの人の気持ちを大切にできるタイプの人なのだと感じました。 飲み会やランチのお誘いであれば、「すみません、少し予定がありまして」といった断り方ではいかがでしょうか。 あるいは、「現在、勉強していることがあって、そちらに時間を使いたいので、今回は遠慮します」といった断り方も良いですね。 これは相手に嫌われるどころか、「努力家だな」「ストイックですごいな」と思われる可能性もあります。勉強していると聞けば、無理強いはしにくいでしょう。 正直に伝えるのもあり! 改善が見られなければ転職も視野に入れよう 何度も誘われるようであれば、「自分の時間を大切にしたいので、飲み会やランチにはあまり参加しないようにしているんです」と正直に理由を伝えても良いかもしれません。実際にそのような人もいます。 「自分はそういうタイプの人間なんです」と理解してもらうことも必要かもしれませんね。もちろん、そういった対応が難しい職場もあると思うので、それが困難であれば転職も一つの選択肢です。 転職活動を通じて、比較的ドライな人間関係の職場を探すというのもありだと思います。 このような類の悩みは、人事の人に相談しても、具体的な解決策が出てくるかはわかりません。 会社全体の飲み会への参加を強制されるといったことであれば人事マターかもしれませんが、個人的なお誘いとなると、人事の人が「個別に誘わないように」と注意するのも難しいでしょう。 そのため、社内で相談する場合は、先輩や直属の上司に相談するほうが良いと思います。
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Q
- 理系大学院から文系就職は不利ですか?
- 一概に不利とはいえません。 文系の仕事というと、営業、マーケティング、人事、経理、総務、コンサルタントなどが挙げられますが、理系の知識や素養が活かせる場面は多々あるでしょう。 たとえば、メーカーで理系の知識が必要な製品を扱っている場合、大学院で学んだ知識を活かして営業職に就くこともありますし、薬学部出身で薬剤師免許を持つ人がMRになるケースもよくあります。 ただし、「なぜ文系の仕事を志望するのか」という点は必ず聞かれるため、志望動機をしっかりと準備しておきましょう。 論理力・分析力を武器にアピール! 活かせる力を整理してみよう また、理系大学院で培われた論理的思考力や分析力は、コンサルタントやマーケティング職で高く評価される傾向にあります。 研究活動でプレゼンテーションや資料作成の経験があれば、それもアピールポイントになるでしょう。 大学院での研究活動を通して培われた粘り強さや課題解決能力、Excelなどのツールを使いこなせるITリテラシーも強みになります。 つまり、不利というよりは、むしろスキルや経験を活かせる可能性があるということです。
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Q
- 転職先が決まってから退職したいのですが、2ヶ月前であれば失礼になりませんか?
- 退職の意思は早めに伝えたほうが良いと思いますが、まずは現在の会社の就業規則を確認してみましょう。退職を申し出る際の具体的な期限が定められているはずです。 そのうえで、転職先の企業に2カ月先の入社でも問題ないかを確認する必要もあります。多くの企業は2カ月程度であれば待ってくれることが多い印象です。 引き止められても誠意を持ってキャリアプランを伝えて円満退社につなげよう 転職先も現職も2カ月で問題なければ、それで退職を進めて良いでしょう。 ただ転職先がすでに決まっているのであれば、できるだけ早く伝えたほうが、現職の企業側としては助かります。理由は引き継ぎなどの準備期間が必要だからです。 早すぎると咎められるということはなく、むしろ早く伝えてくれたほうが業務が滞らないので感謝されると思いますよ。 おそらく質問者さんは、早く伝えることで現職から引き止められる時間が増えるのではないか、スムーズに退職するためにはギリギリに伝えたほうが良いのではないか、などと不安に思っているのかもしれません。 しかし、既に転職先が決まっているわけなので、引き止められたとしても、あなたの人生設計のなかで次のステップに進むことはもう決まっているのです。 その理由を誠意を持って伝えれば、会社側も理解してくれると思いますよ。むしろ早く伝えないと、周りの同僚から「わかっていたなら早く言ってほしかった」とマイナスな印象を持たれてしまう可能性があります。
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Q
- コンサルティングの仕事にはどんな種類がありますか?
- コンサルティングの仕事は、クライアントの課題を見つけ、その解決策を提案する仕事です。 そのため、クライアントとの対話を通じて信頼関係を築く必要があり、その業界の知識、分析力、コミュニケーション能力などが非常に重要になります。 「コンサルティング」と一口に言っても、経営コンサルティング、ITコンサルティング、人事コンサルティングなど、分野は非常に幅広いのです。すなわち、あらゆる業界にコンサルタントが存在するといえます。 どの分野で輝く? 自分の興味を探求してから就活を進めよう コンサルタントを目指すうえで大切になるのは、あなた自身がどの分野の課題解決に貢献したいのか、どのような人の力になりたいのか、どの分野で自分の力を発揮したいのか、などを明確にすることです。 興味のない業界でコンサルティングをおこなうのはつらいと思います。 まずはあなたの興味や強みが活かせる分野を見つけることが、やりがいのあるコンサルティング業務に従事できる道につながるでしょう。
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Q
- 仕事へのモチベーションがまったくないのですが、転職すべきですか?
- 企業において、モチベーションを持たずに働いている人も実はたくさんいます。ただ、質問者さんはおそらくモチベーションを持って働きたいタイプなのでしょう。 現状の仕事にモチベーションを感じられなくなったときはまず、どのような仕事であれば興味を持て、そしてモチベーションが上がるのかを明確にすることが大切です。 その「モチベーションが上がる瞬間」は、現在の職場にはないのでしょうか。あるいは、ほかの部署やほかの仕事であれば見つかる可能性はあるでしょうか。 自分の希望の形に沿って社内異動や転職などを並行して考えよう もし社内のほかの部署にモチベーションが上がるような仕事があるのであれば、ゆくゆくは異動という選択肢も考えられます。そのためにも、まずは現在の部署で実績を作り、異動願いを出すのも方法の1つです。 それでもどうしてもモチベーションが上がらず「つらい」と思ってしまうのであれば、転職活動をしてみるのも良いかもしれません。 自己分析や企業分析を進めるなかで、本当にご自身のモチベーションが上がるような職場が見つかれば、そこへ進むことも検討できます。 まだすぐに辞めるのではなく、活動しながら考えていってみましょう。 社内で次の目標が見つかるようであれば、まずはそこに向けて頑張るのがおすすめです。現在の部署で一生懸命に取り組み、業務を理解したうえで本当にやりたい仕事に進むことで、より仕事への理解も深められますよ。
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Q
- アパレルから事務職に転職する際、自己PRでは何を伝えるべきですか?
- アパレルで4年間、店舗での接客経験があるとのことなので、高いコミュニケーション能力を持っているのでしょう。対面だけでなく、電話対応の経験もあるかもしれません。 第一印象の良さ、明るさ、傾聴力、わかりやすい説明力、礼儀正しさなども強みになると思います。また、店舗で働いていた経験から、チームワークやサポート力もアピールできるでしょう。 事務職への理解を深めてミスマッチを防ごう ただ、アパレル販売員から事務職への転職を希望される人は比較的多くいますが、注意点もあります。 アパレル経験者は、事務作業の経験が少ないことが多いです。転職後にギャップを感じる点として、仕事内容の変化が挙げられます。 店舗での仕事は日々新しい顧客と接し、季節ごとに商品も変わるなど変化に富んでいますが、事務職は比較的、毎日同じ場所でパソコンに向かう地道な作業が多い傾向にあります。この変化に耐えられない人もいるようなので、まずは事務職がどのような仕事なのかを十分にリサーチすることをおすすめします。 また、アパレル業界ではパソコンスキルがあまり求められない場合もありますが、事務職では必須となることが多いです。入社後に「こんなはずではなかった」とならないよう、仕事内容や必要なスキルを事前に調べておくことが大切です。 さらに、「ルーティンワークでも大丈夫か」「地道な作業は苦にならないか」といった点を確認されるでしょう。その際に、「それは理解しています。そのうえで、コツコツと積み重ねる仕事に魅力を感じています」といった説明ができるように準備しておく必要があります。 企業側も入社後すぐに辞められては困るので、その点はしっかり確認してくるでしょう。間違った自己PRをしないためにも、事前の職種理解をしておきましょう。