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Q
- OB・OG訪問の依頼先の探し方がわかりません。
- キャリアセンター以外にも、いくつかの方法があります。 たとえば大学のゼミや学科の先生に相談する方法です。先生方は卒業生とのつながりが深い場合が多く、適した人を紹介してくれる可能性があります。 取り掛かりやすいものとして身近な先輩や友人を頼る方法もあります。サークルやアルバイト先のつながりから、希望する企業に勤めている先輩が見つかるかもしれません。 近年ではマッチングアプリやSNSを使う方法も主流 また近年では、多くの学生がOB・OG訪問専用のマッチングアプリやWebサイトを活用しています。 興味のある企業の社員を探し、直接メッセージを送って依頼することも可能です。 加えて、企業によっては、X(旧Twitter)やFacebookのダイレクトメッセージでOB・OG訪問を受け付けている場合があります。 すでに行動していることは素晴らしいので、諦めずにさまざまな方法を試してみてください。
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Q
- 自己分析で自分の強みが見つかりません。
- 自分の強みがみつからないと悩む人は非常に多いので、あなただけではありません。安心してください。 強みがみつからない原因は、「自分の欠点だと思い込んでいる」か「自分にとっては当たり前すぎて、強みだと気付いていない」です。 この2つの視点から、強みを見つける方法を紹介します。 ①欠点を強みに変換する 長所は言いにくくても、欠点なら思いつくという人は多いです。あなたの欠点を、ポジティブな言葉に言い換えてみましょう。 ・神経質 → 細かい点によく気が付く、丁寧 ・飽きっぽい → 切り替えが早い、好奇心旺盛 ・頑固 → 芯が強い、信念がある ・心配性 → 慎重、準備を怠らない ②当たり前にできていることを探す あなたが無意識におこなっていること、苦労なくできることは、ほかの人にとっては難しいことかもしれません。 ・割り勘の計算が早い → 数字に強い ・いつも机の上がきれい → 整理整頓が得意 ・遅刻をしたことがない → 時間管理能力が高い ・相手に合わせて話し方を変えられる → 柔軟な対応力がある また、周囲の人から感謝された経験やなぜかこだわってしまうことなどを深掘りし、「なぜ頑張れたのか?」「どんな工夫をしたのか?」と自問自答することでも、強みのヒントが見えてきます。 他人に「〇〇するの得意だよね」といわれた経験も、大きな手がかりになるでしょう。どんな些細なことでも、それはあなただけの立派な強みです。
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Q
- 一次面接をブッチしてしまいました……。
- まず、やってしまったという事実は変えられませんが、ここからどう行動するかが非常に重要です。 社会人になれば、どんなに注意していてもミスは起こりえます。今回の経験を、誠実な対応を学ぶ機会ととらえましょう。 今からでもすぐに謝罪の連絡を入れましょう。無断欠席のまま放置することが、最も印象を悪化させます。社会人としての最低限のマナーとして、まずは電話かメールで誠心誠意、謝罪の思いを伝えてください。 再面接のお願いはしないのが基本です。よほどの事情がない限り、再度の面接を願い出るのは控えましょう。目的はあくまで、自身の非礼に対する謝罪です。 失敗から学びがある! 気持ちを切り替える強さを持とう その企業の選考に再び参加することは難しい可能性が高いですが、ほかの企業の選考に直接的な影響が及ぶことはほとんどありません。 ただし、この失敗によって自信を失い、今後の就職活動への意欲が低下してしまう負のスパイラルに陥ることが最も避けるべき事態です。 なぜ無断欠席してしまったのか原因を振り返り、二度と繰り返さないための対策を立てましょう。 失敗は誰にでもあります。大切なのは、その経験から学び、次へ活かすことです。今回の経験を糧にして、気持ちを切り替えていきましょう。
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Q
- グループワークの地図作成はどんなポイントで見られますか?
- 地図作成をテーマとしたグループワークでは、最終的に完成した地図そのものの質もさることながら、そこに至るまでの「議論のプロセス」がより重要視されます。 限られた条件のなかで、目的を達成するために情報をどう整理し、論理的に意思決定を進めていくか、といった「思考力」や「計画性」が見られているのです。 チームでゴールを目指す姿勢をアピールしよう! 同時に、チーム内での振る舞いも重要な評価ポイントとなります。 自分の意見を言うだけでなく、ほかのメンバーの意見をうまく引き出したり、肯定したりしながら議論を進める「傾聴力」や「協調性」が問われるでしょう。 また、多くのアイデアをどう整理し、意見が対立した際にどうやって合意形成を図るか、といった「柔軟性」や「問題解決能力」も評価の対象となります。 したがって、最初にグループで課題の目的やゴールを共有し、常に論理的な根拠を持って話し合いを進め、チーム全体で成果を出す意識を持つことが、高い評価につながるでしょう。 自分一人で突っ走るのではなく、チーム全体の成果を意識して取り組むことが大切です。
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Q
- 就活に自信がないのですがどうすれば良いでしょうか?
- 選考に落ちて自信を失ってしまうことは誰にでもあることです。 しかし、失った自信は経験を積むことで育てることができ、就活ではこの経験の量が大切になります。 面接が不安なら、大学のキャリアセンターなどで練習を重ねたり、多くの企業にエントリーして場数をふんだりすることも有効です。 場数を踏むことで着実に自信や成長につなげていこう こうした経験を積んでいくと、選考に不合格になったときもなぜ落ちてしまったのかを分析しやすくなり、こう話すとこう反応されるというパターンなども蓄積されていきます。 また面接では、場慣れすることで落ち着いて対応できるようにもなるのです。 まずは自信のあるなしは気にしすぎず、練習だと思っていろんな企業を受けてみましょう。
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Q
- OB・OG訪問の曜日や時間帯に避けるべきタイミングはありますか?
- 相手の迷惑にならない時間帯を選ぶ配慮は非常に大切です。一般的に、以下の時間帯は避けたほうが無難です。 午前9時前後の始業直後はメールチェックや朝礼で忙しく、午後5時以降の終業直前は一日の業務のまとめや退社の準備をしています。 また、月曜日の午前中、金曜日の午後は週の初めと終わりで、会議などが入りやすい傾向があります。 そして、土日祝日は相手の休日であることが多いため、基本的には避けることをおすすめします。 したがって、おすすめの時間帯は、平日の火~木曜日の午前10時~12時、または午後2時~4時半頃です。 訪問相手の都合をうかがうことが最も丁寧な対応 ただし、これはあくまで一般的な話です。たとえば、不動産業界は水曜日が休み、小売業界は土日が繁忙期など、業界や職種によって大きく異なります。 最も確実な方法は、相手に候補日時をいくつか提示してもらうことです。「〇〇様のご都合のよろしい曜日や時間帯をいくつかお教えいただけますでしょうか」と、相手に委ねる形でたずねるのが最も丁寧で親切な方法なので、試してみてください。
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Q
- 就活において自己紹介動画を30秒でまとめるにはどうすれば良いですか?
- 最近、就職活動で自己紹介動画を求められる企業が増えています。30秒という短い時間で、どうすれば自分を効果的にアピールできるか考えてみましょう。 30秒の自己紹介動画では、次の4つのポイントを押さえましょう。 ①基本情報 氏名、大学名、学部など、基本的な情報を簡潔に伝えます。 ②学びや強み 学生時代に力を入れたこと、特にアピールしたい強みについて話します。 ③志望動機 入社後にどのように貢献したいか、自分の能力がどのように役立つかを伝えます。 ④非言語的アピール 話す内容だけでなく、話し方や表情も重要です。たとえば聞き取りやすい声の大きさで、明るくハキハキと話し、かつ笑顔を意識し、元気で熱意があることを伝えます。また、姿勢を正し、礼儀正しさを感じさせる態度で臨みましょう。 詰め込み過ぎず個性や人柄が伝わる工夫をしよう 30秒という短い時間なので、あれもこれもと詰め込みすぎず、最も伝えたいことを絞り込むことが大切です。 内容はもちろん、あなたの個性や人柄が伝わるように工夫してみましょう。
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Q
- オンラインでのOB・OG訪問、やり方と成功させるコツを教えてください!
- オンラインでは、対面以上に視覚と聴覚に訴えかける工夫が必要です。 事前準備や基本的な流れは以下の点を意識すると、熱意が伝わりやすくなります。 まずは、カメラ目線を意識しましょう。相手の顔が映っている画面ではなく、カメラのレンズを見て話すことで、相手と目が合っている状態をつくれます。 そして、明るい表情と少し大きめなリアクションを心掛けましょう。画面越しでは表情が伝わりにくいため、意識的に口角を上げ、うなずきやあいづちを少し大きくすると、熱心に聞いている姿勢が伝わります。 また、身振り手振りを加えて、話の内容に合わせて適度にジェスチャーを取ると、話に抑揚がついて生き生きとした印象になります。 通信環境にも配慮! 表情がわかる明るい環境にしよう 通信環境にも気を付けると良いです。 たとえば、当日は明るい環境を選ぶようにしましょう。顔が暗く映らないように照明を調整したり、窓からの自然光を利用したりして、表情がはっきりと見えるように工夫しましょう。 このような少しの工夫で、オンラインでもあなたの熱意や人柄を効果的に伝えることができます。
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Q
- OB・OG訪問って必要でしょうか?
- OB/OG訪問は必須ではありませんが、おこなったほうが圧倒的に有利になることは間違いありません。 特に以下のようなケースでは、OB/OG訪問をおこなうことをおすすめします。 まず1つ目が、総合商社やマスコミ、大手メーカーなどの競争倍率の高い人気企業を志望している場合です。実際に働く社員からの情報を得ることで、ほかの応募者と差をつけるための有効な手段となります。 2つ目として、志望動機が弱い、または見つからないと感じている場合にもOB・OG訪問は有効です。社員の生の声を聞くことで、その企業への志望動機を深めるきっかけになると思いますよ。 そして3つ目は、企業の社風が自分に合うかわからない場合です。OB・OG訪問ではその企業に出向いて話を聞けることもあるため、ホームページ(HP)や説明会ではわからない、リアルな職場の雰囲気を知ることが可能になります。 就活上のメリット満載! ミスマッチを防ぐためにも参加がおすすめ 具体的なOB・OG訪問のメリットとしては、以下の4つが挙げられます。 ①リアルな情報が得られる:入社後のミスマッチを防ぐことができます。 ②志望動機が深まる:具体的なエピソードを交えた説得力のある志望動機が作れるようになるでしょう。 ③面接で有利になる:「OB/OG訪問で伺った〇〇というお話に感銘を受け……」といった形で、実際に社員に話を聞きにいったことで入社への意欲の高さをアピールできます。 ④人事に推薦してもらえる可能性がある:OB・OGから良い印象を持ってもらえれば、選考を後押ししてくれることがあるかもしれません。 これらのメリットを読んで「必要だ」と感じたら、ぜひ実行してみてください。
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Q
- 一次面接前日に何をするべきですか?
- 前日は新しいことを始めるのではなく、これまでの準備内容の確認と心身のコンディションを整えることに集中しましょう。 まず、回答内容の最終確認をおこなってください。そのうえで、企業のHPをもう一度ざっとみて、事業内容や企業理念を思い出します。 特に頻出質問についてはシミュレーションをおこなっておくことも大切です。自己PRやガクチカ、志望動機などは、スムーズに口に出して言えるか確認しましょう。 また、履歴書やエントリーシート(ES)のコピー、筆記用具、企業の資料、面接場所の地図などもカバンに入れておくと安心です。 一次面接がオンラインで実施される場合は、接続URLやツールなどの状態を再確認しておくと良いと思います。 そしてスーツやシャツにシワがないか、靴は汚れていないかなどもきちんとチェックしてくださいね。 万全の体調が最高の準備! リラックスして臨もう ここまでいろいろな最終確認について話しましたが、体調管理こそがもっとも大切なことだと私は思います。リラックスして早めにベッドに入り、十分な睡眠をとりましょう。 面接は評価される場と考えると緊張してしまうかもしれませんが、会社の人と対話をしにいく場ととらえ、「ここまで準備したのだから大丈夫」と自信を持って臨んでください。