このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
649件
-
Q
- 自己分析のコーチングは受けるべきですか?
- 「何から始めれば良いかわからない」「自分の強みに自信が持てない」「一人では限界を感じる」といった人には有効な手段です。 プロの客観的な視点から自分では気づかなかった強みや魅力を発見できたり、志望動機に一貫性を持たせられたりと、自信を持って面接に臨めるようになるメリットがあります。 コーチ選びは慎重に! 自分の軸を持って臨もう ただし、コーチ選びは非常に重要で、対話を通じて自分を深く掘り下げてくれる人を選ぶべきです。 また、大学のキャリアセンターや就職エージェントなど、無料で相談できる場所も多くあるので、まずはそうしたサービスを活用し、必要に応じて有料のコーチングを検討するという進め方もおすすめです。 利用する際は、他者の意見に流されすぎず、自分の軸をしっかり持つことを心掛けましょう。
-
Q
- 自己分析で性格を見つけるやり方を教えてください。
- 客観的に自分の性格を把握するのは簡単ではありません。自己分析を進めるうえで大切なのは、過去の経験を丁寧に振り返ることと、他人の意見を素直に受け取ることの両方です。 まず、自分自身に問いかけながら過去の行動や感情を思い出してみましょう。たとえば、一番ワクワクした瞬間はいつだったか、どんなことに夢中になったのかを考えることで、自分の価値観や関心が見えてきます。 また、これまでで最も苦労したことは何か、その困難をどう乗り越えたのかを振り返ることで、努力の方向性や自分なりの課題克服の方法も浮かび上がってきます。 さらに、どうしても直せないと感じる欠点や、尊敬している人のどこに惹かれているかを考えると、自分が無意識に大切にしている考え方や目指したい姿に気づくことができるのです。 他者の意見を参考に自己分析との共通点を探すのが効果的 一方で、自分ひとりでの分析には限界もあるため、他人の視点も取り入れることが重要です。家族や親しい友人に長所や短所について尋ねると、身近だからこそ見えているリアルな姿を教えてもらえます。 加えて、大学のキャリアセンターのカウンセラーや、就職エージェントのような第三者に相談することで、多くの学生を見てきた専門的な視点から、より客観的なアドバイスを得ることも可能です。 複数の人から話を聞き、共通して指摘されることがあれば、それは自分の性格を特徴づける核心的な要素だと考えられます。 このように、主観と客観の両面から自分を見つめ直すことで、より深く多面的な自己理解へとつながっていきます。
-
Q
- OB訪問の到着連絡は必要ですか?
- OB訪問について、特に対面での訪問の場合は、到着した旨を連絡するのが望ましいです。相手の人も安心して準備ができます。 連絡手段としては、相手が会議中などで電話に出られない可能性を考慮し、電話ではなくメールやショートメッセージが良いでしょう。 前日にも一言連絡を入れるだけでより好印象になる もし不安であれば、訪問前日の確認連絡の際に「当日、到着しましたら改めてご連絡します」と一言添えておきましょう。こうすることで、より丁寧な印象に受け取ってもらえます。 OB訪問の際は、前日と当日の連絡を入れておくことで、お互いに安心して実施することができるでしょう。
-
Q
- 転職の二次面接の通過率はどのくらいですか?
- 転職における二次面接の通過率も企業や職種によってさまざまですが、一般的には30%〜50%程度といわれます。 一次面接が基本的なスキルや経歴の確認であるのに対し、二次面接ではより深く、多角的な視点から評価されるのです。 転職はスキルがあるだけではNG! 企業との親和性の高さを示そう 転職時の二次面接を通過するために意識すべきポイントは以下の3つが挙げられます。 ①企業文化とのマッチ度 自分の価値観とその企業が大切にしている価値観が合っているかをアピールすることが大切です。 ②志望動機の本気度 「なぜ他社ではなくこの会社なのか」をより具体的に説明できるように準備しましょう。そのうえで、入社後にどのように成長し貢献していきたいかについても明確に伝えてください。 ③コミュニケーション能力 現場の責任者や上司となる面接官と円滑に仕事を進められるかを判断されるため、対話力を示すことが鍵となります。 二次面接では、応募者のスキルや経験が優秀でも、ほかの候補者との比較や、給与・勤務地などの条件面でミスマッチがあれば通過が難しくなることがあるのが実情です。 一次面接よりも深掘りされた質問に備え、自信を持って誠実に答えられるようにしましょう。
-
Q
- 面接で志望動機が複数ある場合どうしますか?
- 志望動機が複数あるのは、それだけその企業に強い魅力を感じている証拠であり、それ自体が大きな強みです。ただし、伝える際には情報を整理し、わかりやすく話す工夫が必要です。 軸と順序を決めて複数の志望動機を伝えよう! まず、複数ある志望動機のなかで、最も重要で熱意を伝えられるものを1つ選びます。面接では「私が貴社を志望する最大の理由は〇〇です」と結論から述べ、その理由を具体的に説明しましょう。 その後、「それに加えて、〇〇という点にも魅力を感じています」と、補足的にほかの理由を添えることで、話に深みと説得力を持たせることができます。 どうしても1つに絞れない場合は、「私が貴社を志望する理由は3点あります。1点目は〇〇、2点目は〇〇、そして3点目は〇〇です」というように、最初に要点の数を伝えてから、それぞれを簡潔に説明する方法もあります。 これにより、面接官は話の全体像を把握しやすくなります。 どちらの方法でも、長々と話すのは避けましょう。面接官は多くの学生と会っているため、要点をまとめて簡潔に話すことが重要です。 深掘りの質問を待つくらいの余裕を持って、まずは最も伝えたいことをわかりやすくアピールしましょう。
-
Q
- 座談会で面白い学生だと感じでもらうにはどうしたら良いですか?
- 「おもしろい」を「印象に残る」ととらえることが大切です。奇をてらったり、無理に笑いをとろうとしたりすると、かえって逆効果になることがあるので注意しましょう。 自然体の中に、自分らしい視点やユニークさを加えることがカギです。 自分だけの経験や行動、視点が面白い学生になるヒント 印象に残るためには、ちょっとした工夫や視点の違いが効果的です。 たとえば、エピソードに具体性を持たせるだけでも説得力がぐっと増します。「アルバイトを頑張りました」と言うだけでは印象が薄いです。 しかし、「パン屋で手作りのPOPを工夫した結果、担当商品の売り切れが続出しました」といったように、工夫の内容や成果を具体的に伝えると、行動力や工夫する姿勢が相手に伝わりやすくなります。 また、視点のユニークさも印象を左右します。 たとえば、企業の主力商品ではなくあえてニッチな商品に注目し、「私はこの商品の〇〇という点に非常に魅力を感じました」と語れば、「よく調べている学生だな」と思ってもらえる可能性が高くなります。 さらに、非言語的な要素も意外と侮れません。笑顔でいることや、話を聞いているときにしっかり頷いたりリアクションを取ったりすることで、明るく前向きな印象を残すことができます。 面接やグループワークでは、場の雰囲気を和らげたり盛り上げたりするような存在感も立派なアピールになります。 無理に面白いことを言おうとしなくても構いません。あなた自身の経験や個性を、相手に伝わる形に少しだけ工夫することが、印象に残る第一歩です。
-
Q
- グループワークがが苦手でどうしても無理なのですが避けられますか?
- グループワークのない企業を受けることで、グループワークを避けることができます。ただし、今一度グループワークでの評価点や貢献の仕方を見直すことで、グループワークへの苦手意識が減る可能性も否定できません。 グループワークでは、目的共有のスムーズさ、論点整理の的確さ、建設的な発言、傾聴や促進という協調性、時間管理能力などが主要な評価ポイントとなります。 自分がどの点で貢献できるかを事前に考えておくと良いです。 準備としては、志望業界のニュースを読んで議論のネタを増やしたり、MECE、SWOT分析など論理的思考のフレームワークを頭に入れたりしておくことが挙げられます。 そうすると、当日落ち着いて臨めます。 議論のサイクルを意識してチームに貢献しよう! 実際、議論の貢献にはさまざまな形があります。 たとえば、自分の意見を述べた後で内容を要約し、ほかのメンバーに話を振る、というサイクルを意識すると、自然とチームに貢献でき、高く評価されます。 発言量の多さよりも、チーム全体の生産性をいかに高められたかが見られているということを忘れないようにしましょう。
-
Q
- 社長面接の合格率ってどれくらいですか?
- 社長面接まで進んだことは、高く評価されている証拠ということはいえます。あともう一歩ですね。 合格率は企業によりますが、一般的には50%〜80%程度といわれます。 合格率が高いケースは、大手企業などで、社長面接が「最終的な意思確認の場」として位置付けられている場合です。 ここまでの選考で評価が固まっていて、社長が人柄や社風との相性を最終チェックするだけなので、合格率は高くなります。 合格率が低くなるケースについては、社長の意向が採用に強く反映される企業、特に中小・ベンチャー企業などで、こういった企業では社長個人の判断が合否を大きく左右します。 また、人気企業で優秀な候補者が最後まで残っている場合も、競争が激しくなり合格率は下がりやすくなるのです。 入社への思いを自分の言葉で伝えられるようにしっかり準備しよう! 合格率を上げるためには、以下の点を特に意識してアピールしましょう。 ①本気度の高い入社意欲:「この会社でなければならない」という強い思いを伝える ②活躍・定着の可能性:入社後にどのように貢献し、長く働き続けたいかを具体的に示す ③企業理念への共感:社長のインタビュー記事などを読み込み、企業の価値観に共感していることを示す 面接は、自分の言葉で「どれだけこの会社に入りたいか」という情熱を伝える場です。企業のトップと話せる貴重な機会ととらえ、万全の準備で臨んでください。
-
Q
- OB・OG訪問当日のメールは必要ですか?
- 当日にもメールを送った方が、より丁寧な印象を持たれます。何度か送ったとしても、迷惑に思われる可能性は低いです。 訪問前には、当日の朝にリマインドメールを送ることで、相手への配慮を示すことができます。 「本日はよろしくお願いします」という挨拶とともに、「〇時に〇〇へ伺います」と時間と場所を改めて記載することで、相手が再確認しやすくなります。 また、万が一交通機関の遅延などで到着が遅れそうな場合でも、事前にメールを送っていれば、連絡がしやすくなるのもメリットです。 訪問後のお礼も忘れずに! 感謝の気持ちを伝えよう 訪問が終わった後は、当日中にお礼のメールを送ることも忘れないようにしましょう。丁寧なお礼とともに、印象に残った点や具体的なアドバイスに対する感想などを一言添えると、感謝の気持ちがより伝わります。 どちらのメールも、長文にならないよう注意し、簡潔かつ丁寧に、タイミングよく送ることが大切です。少しの一手間を惜しまないことで、礼儀正しい学生という好印象を残すことができます。
-
Q
- グループワークでぼっちになったらどうなりますか?
- まず、あなたの弱みを理解して対策を立てようとしている姿勢は素晴らしいですね。人見知りでグループワークに不安を感じる人は少なくありません。 結論からいうと、たとえグループワークの輪の中心に入れなくても、それだけで不合格になるわけではないので安心してください。 リアクションや自分に合った役割でチームの一員になろう! グループワークを通して企業が見ているのは、発言の量だけでなく、チームへの貢献姿勢です。もし孤立してしまったと感じた場合は、以下の3つの行動を意識してみましょう。 ①リアクションを大切にする 話せなくても、ほかの人の意見に大きく頷いたり、表情で「聞いていますよ」という姿勢を示したりすることが重要です。おとなしいタイプの人は、自分で思っているよりもリアクションが小さくみえがちなので、少し大げさなくらいを意識すると良いかもしれません。 ②発言以外に貢献できる役割を見つける 発言が苦手でも、「書記をやります」「タイムキーパーを務めます」などと役割を買って出てみましょう。メモをとる、ホワイトボードに意見をまとめるなど、そのとき自分にできることを見つけることに意識を向けてください。 ③調整役に回る 自分の意見を言うのが難しくても、「Aさんの意見とBさんの意見を合わせると、こういうことですよね?」と、議論や個々の発言内容をまとめる役に回ることで貢献するのもおすすめです。 グループワークは、「チームに貢献しよう」という前向きな姿勢で臨むことがとても大切になります。積極的に話すことだけが評価のすべてではないことを覚えておいてください。