このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
643件
-
Q
- 面接で褒められたら合格する可能性が高いですか?
- 褒められたということは、本当に良い点だったのだと思います。面接官が素直に感動したり、素晴らしいと感じたりしたからこそ、言葉に出たのでしょう。 社会人から見て「その点は良いね」と思ったので、自身の強みとして認識して良いと思います。それは素晴らしいことです。 ただ、「褒められる=合格」ではありません。興味を持って評価されていることは間違いありませんが、やはり採用する人数には限りがありますし、他の応募者との比較にもなるので、絶対に合格とは言えません。 褒められたことで長所の発見できたと前向きにとらえよう しかし、褒められるのは決して悪いことではありません。 結果に一喜一憂せず、客観的な視点から自分の長所を認識できたことは良かったととらえましょう。まったく知らない人から「それはすごく良いね」と言われたのですから、それはあなたの確かな長所です。その長所を活かせる会社に進むのが良いでしょう。 たとえ不合格だったとしても、「あそこは自分の強みなんだ」と認識できたことは収穫です。不合格は「ダメだった」ということではなく、今回は自分よりもその企業に合う人が他にいたと考えていきましょう。
-
Q
- 面接で逆質問の時間がなかったら不採用ですか?
- まず、面接では必ず逆質問の時間があるとは限りません。 質問の時間がなかったことについては、たとえば、一次面接なのか二次面接なのか、どの段階の面接かにもよるでしょう。最初の面接で、多くの応募者をふるいにかける目的であれば、個別の質問時間を設けずに進めることもあるかもしれません。時間が限られていた可能性も考えられます。 時間がなくても聞きたいことがあれば伝えてみるのが良い 逆質問の時間がなかったからといって、それが即不合格につながるとは思いません。 聞きたいことがあれば、質問をしたいことを伝えてみても良いと思います。ただ、逆質問をしたからといって合格するわけでもありません。 逆質問では合否は気にしすぎずに、気になっていることを聞くようにしましょう。
-
Q
- 面接官が優しく接してくれたのに落ちてしまうのはなぜですか?
- 面接官の人当たりの良さと合否は、必ずしも一致しません。そのため、面接が盛り上がったのに不合格だった、というケースは決して珍しくありません。 理由としては、まず他に候補者がいるという点が挙げられます。選考は相対評価なので、あなたよりもその企業に合うと判断された人がいれば、どんなに面接が盛り上がっても、そちらが採用されることになります。 また、面接官自身の性格が元々優しい、あるいは応募者を不安にさせないように配慮するタイプの人だったという可能性もあります。その人の性格だから優しかった、ということもあり得ます。 面接の様子は気にせずにありのままで臨むようにしよう 面接の雰囲気に一喜一憂せず、自然体で臨むのが良いでしょう。 面接はある意味では競争ですから、自分より適性が高いと判断される人がいれば、そちらが選ばれるのは仕方がないことです。 手応えがなくても合格する場合もありますし、その逆も然りです。面接の雰囲気だけでは判断できないということを認識しておきましょう。
-
Q
- バイトと就活が重なってしまった場合の対処法を教えていただきたいです。
- まず、企業側に「日程を変更していただけますか」と正直に聞いてみることは可能です。 ただ、「できません」と言われる可能性も当然ありますし、変更に応じてもらえる場合もあります。それは企業の都合によるので、調整できればそれに越したことはありません。 もし変更が不可能なのであれば、残念ながらその選考は受けられないということになります。 アルバイトとは伝えずに都合が悪いことを伝えよう 企業には「アルバイトが入っているので」とは直接言わないほうが良いでしょう。 学校行事や家庭の事情など、やむを得ない理由は誰にでも起こり得ます。ですから、「申し訳ありませんが、その日はどうしても都合が悪く、もし可能であれば別の日程をご調整いただけないでしょうか」と丁寧に聞いてみることはできます。 ただ、変更してもらえるかどうかはわかりません。アルバイトのシフトが理由だとしても、なぜそのシフトを外せないのか、という点も企業側からすると疑問に思うかもしれません。 具体的な理由をぼかして伝えたとしても、まずは相談してみましょう。
-
Q
- 一次募集で落ちてしまいましたが、二次募集で就活を成功させるにはどうするべきですか?
- 企業側が明確に「再応募不可」としていなければ、二次募集に応募することは可能でしょう。 ただし、企業側は一次募集の際の履歴書や応募書類を保管している可能性があるので、内容は必ずブラッシュアップすべきです。 自己分析や企業分析を再度徹底的におこない、よりその企業にマッチする内容に練り直す必要があります。 企業への理解を深めて前回以上の対策をしておこう 一度「今回はご縁がありませんでした」と言われているわけですから、何かが足りなかったか、あるいは相性的に合わないと判断されたのかもしれません。そのため、再度チャレンジするのであれば、前回以上の努力と準備は不可欠です。 まずは一度、不合格になっている原因を考える必要があります。自己分析が足りなかったのか、企業分析が甘かったのか、その点を深く掘り下げます。そして、企業についてさらに研究する、関連する業界の人に話を聞いてみるなどして、企業理解を深めて対策しましょう。
-
Q
- 一留経験者の就活は不利になりますか?
- 具体的な事例を多く知っているわけではありませんが、まず留年の理由を正直に、そして前向きに説明する必要があるでしょう。 不利になるかどうかは一概には言えませんが、事実を変えることはできないので、その経験をいかにプラスに転換して語れるかが重要です。 たとえば、単位を落としたのであれば、なぜ落としたのか、留年したこと自体をどのようにとらえているか、その1年間をどのように過ごし、何を得たのか、といった点をポジティブに語るように心掛けましょう。 留年の経験がどう活きるのか考えておこう 私の周りにも留年しても就職をした友人がいますし、絶対に就職できないわけではありません。 留年の経験をどうとらえ、どのように人生に活かしてきたか、その1年間を無駄にせずどう役立ててきたかを伝えられると良いでしょう。
-
Q
- 就活で応募企業を5社に絞るのは危険ですか?
- 応募する企業が5社というのは、一般的にかなり少ないです。よほど専門的な職種で選択肢が限られているのかと思います。通常は20社から30社程度エントリーすることが多いのではないかと思います。 まずは書類選考があり、それに通過しなければなりません。そして、面接も一次面接だけでなく、二次面接、三次面接と続くこともあります。 つまり、ハードルがいくつもあり、選考に落ちることのほうが多いのが現実です。そうした場合、5社しか受けていないと、不合格だった時の精神的なショックが大きくなってしまいます。 落ち込んだうえに、残りはあと数社しかないという状況は精神的に辛いでしょう。ですから、もう少し多く受けたほうが良いと思います。 企業とのミスマッチを避けるためにも応募社数は増やそう また、自分が絞った職種や会社が、実は自分に合っていないという可能性もあります。入社前に完全に合うかどうかを判断するのは難しいことですが、もし合わない場合は、当然受かりにくくなります。 そういったリスクも考慮すると、もう少し視野を広く持って活動することをおすすめします。 就活では、より企業を広く見て応募していくようにしましょう。
-
Q
- 自己PRで部活で培った継続力を効果的にアピールするにはどうすべきですか?
- 部活を継続してきたことは素晴らしいですね。 効果的なアピールのためには、何年間続けてきたのかといった数字や優勝したことがあるというような成果が大切です。また、どのような目標を持ち、どのような努力をし、その結果何が得られたのか、といったエピソードがあると非常に良いでしょう。 長く継続してきたことで何を得られたのか、どのような学びがあり、それを自分の人生にどう活かしてきたか、といった点も伝えられるとさらに良くなります。 企業が求める人物像に合ったアピールをしよう 企業は、入社後にどのような行動をしてくれるのかを見ているので、そこがイメージしやすいエピソードがあると良いでしょう。採用担当者が、「うちの会社に入ったら、このように活躍してくれそうだ」とイメージしやすくなるように意識しましょう。 また、営業職なのか事務職なのか、職種によっても求められるものは異なります。会社ごとに求める人物像があるので、それにマッチしたアピールをすることが重要です。
-
Q
- 退職したいと伝えたところ「辞められたら困る」と言われました。
- 退職は自身のキャリアプランをきちんと立てたうえでの決断なのですね。そこまで深く、長期的な視点から考えての決意であれば、それを正直に話すと良いかと思います。 軽い気持ちで辞めたいわけでなく、かつ会社に不満があるわけではないと断りつつ、ここまでしっかりと考えて決断したことだと伝えましょう。そうすれば、相手もあなたの人生を否定することはできないはずです。 会社側にも不安に思われないように誠意を見せよう 「辞められたら困る」と強い引き止めにあう場合、会社側としては戦力として評価しているほか、引き継ぎや人手不足への不安があるなどが考えられます。 また、突然の退職に驚いて感情的になっている場合もあります。突然、退職の話を切り出して申し訳なく思っている、引継ぎはきちんとおこなうなど誠意を見せることも大事です。以下のような伝え方だと、相手も聞き入れやすいかと思います。 「お役に立てていたのはうれしいのですが、長期的に考えて、別の道に進むことを決めました。この決断は、より成長できる環境に身を置きたいという前向きな思いからです。ここで学ばせていただいたことを活かし、今後に活かしていきたいと考えています。ご迷惑をおかけするのは心苦しいですが、○月末で退職したい気持ちは変わりません。きちんと引き継ぎをさせていただきますので、どうかご理解いただければと思います。」 それでも、強く引き止められるようであれば、人事部や労基署に相談することをおすすめします。
-
Q
- 面接でのアドリブができません。コツはありますか?
- アドリブ力についてですが、必ずしも流暢に対応できることが良いとは限りません。 素直に、正直に、いつもの自身らしさを出すことが大切なのではないですか。 臨機応変に対応できればそれに越したことはありませんが、それが唯一の良い性格というわけでもありません。 逆に、質問されて少し考え込んだり、その場で真剣に考えて答えを出したりする人に対して、「きちんと考える人だな」「表面的に答えるのではなく、丁寧に答えるタイプなのだな」といったように、性格や考え方、仕事への取り組み方を見ていることもあります。 焦らず丁寧に考え伝えられれば問題ない ですから、流暢に答えられることが必ずしも良いとは限りません。 もし予想外の質問が来たとしても、それは仕事に関することか、あなたの人柄について聞かれているわけですから、仕事への姿勢や自身の性格、考え方などにつなげて回答できると良いです。 取り繕う必要はありません。 得意な人は元々得意ですが、そうでないのであれば、その時々で精いっぱい考え、丁寧に答えれば良いと思います。