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Q
- 座談会で面白い学生だと感じでもらうにはどうしたら良いですか?
- 「おもしろい」の定義は企業文化によります。 多くの学生が就活のノウハウに沿った言動をするなかで、自分自身の信念に基づいたユニークな経験を語れると、「芯がしっかりしている」と強い印象を残すことができます。 それは一人旅の経験でも、ゲームを極めた話でも、ジャンルは問いません。 経験に基づく質問で思考の深さをアピールしよう! また、質問をする際に奇をてらう必要はありません。どんな質問をすれば良いかわからないと悩んだ場合は、自分の経験と企業の業務を結びつけて考えてみましょう。 「私は〇〇という経験から、チームで何かを成し遂げることを大切にしています。御社の事業において、チームワークが最も重要になるのはどのような場面ですか?」と聞いてみてください。 自身の経験や価値観と、企業の仕事を関連付けて質問すると、「自分で考えて質問をしている」という意欲が伝わります。
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Q
- グループワークがが苦手でどうしても無理なのですが避けられますか?
- グループワークを選考に課すことが多いのは、応募者が多い比較的大規模な企業です。どうしても苦手なら、そうした企業を避けるという選択肢もあります。 そのために本当に行きたい企業を諦めることができるのか、自分の志望度で判断すべきです。 苦手に向き合う姿勢は社会人になってからも評価される! 仕事では、苦手な業務にも取り組まなければならない場面が必ずあります。グループワークは、その苦手なことにどう向き合うかという姿勢を見られている場でもあるのです。 無理にリーダーになろうとして失敗するよりも、自分にできる役割を見つけ、チームに貢献しようと努力する姿の方が評価されます。 大切なのは、チームの中で自分なりの価値を発揮しようとする前向きな姿勢であると覚えておきましょう。
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Q
- OB・OG訪問当日のメールは必要ですか?
- 前日にリマインドのメールを送っていれば、当日の朝に改めて送る必要は必ずしもありません。送ったからといって迷惑になる可能性は低いですが、社会人は多忙なため返信がないことも珍しくありません。 そのため、「送らないと失礼」と神経質になる必要はなく、あくまでマナーの一環として検討する程度で十分です。 送るなら簡潔かつ適した時間で! 多忙な相手への配慮を忘れないようにしよう 当日にもメールを送ることで、「丁寧な学生だな」と思われる場合もあります。ただし、文章が長すぎたり、確認事項が多すぎたりすると、かえって手間をかけさせてしまう恐れがあります。 もし送る場合は、「本日はよろしくお願いします。お会いできるのを楽しみにしております」といった簡潔な内容にとどめましょう。相手の始業時間などを考慮し、朝の時間帯に予約送信機能を使って送るのもおすすめです。
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Q
- グループワークでぼっちになったらどうなりますか?
- 選考の場では、特定の誰かを意図的に孤立させる行為はチーム全体の評価を下げるため、もしうまくグループの輪に入れなかったとしても、ほかのメンバーが「〇〇さんはどう思いますか? 」などと声をかけてくれる可能性が高いです。 完全に孤立してしまうケースはまれだと考えて良いと思います。 きっかけを活かして自分にできる貢献を果たそう! 重要なのは、周囲からの配慮がきっかけだったとしても、それを機に自分からも議論に入っていくことです。「振られたときにしか答えない人」で終わらないようにしましょう。 グループワーク選考ではリーダーシップを発揮するだけが貢献の形ではありません。 たとえば、書記を担当する場合でも、ただ発言を書き留めるだけでなく、出てきた意見をいくつかのグループに整理しておくなど、議論を前に進めるための貢献や工夫はできるはずですよ。
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Q
- 一次面接は何割落ちますか?
- 一次面接の通過率は、企業の規模や人気度、採用方針によって大きく異なるため一概には言えません。 応募者が殺到する有名企業では、最初の段階で3割程度まで絞り込む厳しい選考をおこなうこともあります。 一方で、採用人数が多い職種では、一次面接は明らかな問題がないかを確認するネガティブチェックにとどめ、多くの応募者を次に進ませる傾向もあります。 一次通過のカギは自己分析! 深掘りに備えよう 一次面接で不合格が続く場合、自己分析が甘い可能性が考えられます。 「学生時代に力を入れたことは何ですか?」といった基本的な質問に対して、深掘りされたときに具体的なエピソードが出てこなかったり、答えが曖昧になったりすると、自己分析不足と判断されてしまいます。 だからこそ、日頃から自分の経験や考えを整理し、納得のいく答えを準備しておくことが大切です。
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Q
- 男は、就活でワックスなしの髪型でも大丈夫ですか?
- ワックスの使用は必須ではありません。ただし、ボサボサの髪型は論外です。逆に、ワックスをつけすぎてベタベタになっているのも良い印象は持たれません。適度な整え方を心掛けることが大切です。 最も重要なのは清潔感なのです。男性の場合、前髪で顔が隠れるよりは、おでこが見えている方が爽やかな印象を与えます。また、髪の毛のツヤや整い具合も、印象を左右するポイントです。 髪型だけで合否が決まることはありません。しかし、少しの工夫で印象がよくなるのであれば、意識してみる価値はあると言えます。 清潔感は相手への配慮の証! 職種も意識しよう 清潔感に欠ける髪型では、自分が他者からどう見られているかを気にしない人、ひいては相手への配慮ができない人という印象を与えかねません。 特に顧客と直接接する営業職などでは、清潔感はより一層重視される傾向にあります。職種に応じた身だしなみの調整も意識しましょう。
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Q
- インターンに行かないと内定に影響しますか?
- インターンに行かないと内定が取れないことはないと思います。実際にインターン参加なしで内定を取った人もいます。 自分の言葉でしっかり自分のことが語れて、その企業にどのように貢献できるかを話せる人は内定に近づくでしょう。 しかし、ひと昔前と比較すると、多くの学生が大学3年時のインターンに行くようになった今では、参加しないとその分、早期選考などインターン参加者だけが得られる選択肢が減ると言っても過言ではないでしょう。 インターンで違う世界を見ることで就活の進め方も本質的になるかも 単に「周りが行っているから」「内定をもらうため」など、既得権益を守るためだけにインターンにただ参加しただけではまったく意味がありません。 インターンに参加したことで社会との接点を見つけたり、自分を見つめ直したりする人がいます。そういう人は、そのことで覚醒し、就活への意識が一気に変わっていきます。 インターンに行ったからというよりも、インターンを意味のあるものへと昇華させたことが、その後の就活が一変して、結果的に内定に近づいていくと感じています。 最初は、焦りや不安だけで闇雲に参加していた学生さんが、あるインターンをきっかけに目の色が変わっていくことも珍しくありません。 それは、素敵な社会人や他大学の同世代に感化されたりと自分がこれまで生きてきた世界とは違う世界を知ったことがきっかけだったりします。 打算的でもいいですが、本当の意味でのインターンの活用をおすすめします。
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Q
- 面接で4対1って普通ですか?
- 面接官4人対学生1人という形式は、たまに聞きます。 おそらく選考の終盤でしょう。この場合は、4人全員が評価するわけではなく、質問者は2人で面接後に4人で情報をすり合わせるケースや、人事担当者1人と役員複数という構成も考えられます。 だからといって特別な対策が必要なわけではなく、他の面接と同様に準備して臨むべきです。 面接官が複数人いると自分を多角的に見てもらえる 面接官が複数いるメリットもあります。1対1だと相性で判断されがちですが、複数の視点から評価されることで新たな側面を見てもらえる可能性があり、ラッキーなこともあり得ます。 面接官の人数は特に気にせず、いつも通り臨むのが良いでしょう。
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Q
- 就活の倍率が10倍というのは低い方ですか?
- 就活の倍率10倍が低いかどうかは一概には言えません。人気職種や有名企業では数百倍、数千倍になることもあり、応募者が多くても採用枠がわずかなケースもあります。 一方で、優良企業でもあまり知られていないために倍率が10倍に満たないところも多く存在します。 倍率で企業の善し悪しは決まらないので惑わされずに企業を選ぼう 倍率の高さがすべてではありません。意外に倍率が低くても良い企業はたくさんあります。ただ学生側もすべての企業を知っているわけではありません。 有名大手企業、特に食品メーカーなどは10倍どころではない高倍率になることもあります。この10倍という数字をどうとらえるかが重要です。 意外に倍率は低くても、とても良い企業も数多くあるため、倍率に左右されずに企業を見ていきましょう。
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Q
- 就職浪人は就活で不利になりますか?
- 就職浪人が完全に不利とは言い切れません。現在の就職市場は、第二新卒市場も活発だからです。しかし「なぜ留年したのか」という理由は重要で、受験浪人のように1年勉強すれば結果が良くなるわけではないのが就活の難しい点です。 たとえば、内定はあったが希望企業でなかったために留年した場合、「不満があれば安易にそういう選択をする人だ」と捉えられるとマイナスに見られる可能性は否定できません。 採用につながるよう自分の強みや貢献意欲を明確に伝えよう また、まったく同じ条件の現役学生と、留年した学生がいた場合、採用側は留年した学生を選ぶ明確な理由を求めます。したがって、現役学生より魅力的な何かを身につける必要があり、その覚悟があれば選択肢として無しではありません。 現役生と比較された際に上回るアピールポイントが必要となると覚えておきましょう。