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Q
- 就活で10社連続落ちました......。
- 今、本当につらい状況だと思います。まずは、その気持ちを受け止めたいです。ただし、就職活動では10社連続で落ちることも往々にしてあります。 決して自分に価値がないとは思わないでください。たまたま縁がなかっただけだと気持ちを切り替え、次に進みましょう。 不採用の事実を客観的に分析して次に活かそう ただし、背伸びした企業ばかり受けていなかったか、狭い範囲で就職活動をしていなかったかは、再度確認が必要です。 自分の強みがその企業と合っていたか、本当にその企業で働きたいと思っていたのか、10社落ちてしまった事実を冷静に振り返る機会にしてください。 もし、「就職活動を頑張っているだけ」 という状態だったのであれば、その思いは伝わっていなかった可能性があります。これまで積み上げてきた経験を分析し、軌道修正していけば必ず自分に合う企業は見つかります。 落ちた理由を前向きにとらえてリフレーミングし、次の選考の準備をしましょう。どんな結果であっても、自分に価値がないと思う必要はまったくありません。 10社も受けてきたのであれば、面接にも慣れ、自分の良いところを伝える能力も就職活動のなかで確実に成長しています。自信を持ってください!
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Q
- 新卒の面接で手応えがまったくわからないのですが、合否の判断基準は何でしょうか?
- 面接の手応えがないというのは、実はよくあることです。 本人がうまくできたと感じるポイントと、企業側が評価するポイントが一致しないことはよくあります。企業は、誠実さ、ポテンシャル、自社のカルチャーに合うかといった点を見ています。 自分の回答と企業が求める 点をすり合わせて確認しよう うまく答えられなかったと感じても、企業にとっては 「この人は自社に合っている」 と評価されることも少なくありません。 もちろん、採用サイトに記載されている 「求める人物像」 は、企業が本当に求めている人物像なので、そこはしっかりと確認すべきです。 また、面接のなかで、面接官がどのような点に興味を示し、深掘りの質問をしてきたかを振り返ってみるのも良いでしょう。そこが企業が気になっているポイントかもしれません。
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Q
- 就活で資格について嘘をついても大丈夫ですか?
- ESに嘘の資格を書いたり、TOEIC の点数を少し高く書いてしまっても大丈夫か、バレなければ問題ないのでは……と悩んでいるのですね。もしバレたらどうなるのか、という不安もあるかと思います。 結論から伝えると、私の考えでは、嘘は絶対にダメです! 私の知る限り、資格やスコアを偽ることは、民法上の「詐欺取消」や「不法行為」にあたる可能性があります。 実際に、私が直接かかわったケースではありませんが、場合によっては損害賠償を請求されたり、内定が取り消されたりすることもありえると聞いています。 さらに、一般的な会社の就業規則では「採用時の虚偽申告は懲戒事由」と明記されていることが多く、最悪の場合、懲戒解雇につながる可能性も否定できません。 「資格証明書の提出が求められなければ大丈夫では? 」と思うかもしれませんが、後々何かのきっかけで発覚するリスクは常にあります。 誠実に挑むことがベストな結果を生む! ありのままの自分で臨もう たとえ運良く入社できたとしても、業務上必要な資格やスキルを持っていないことが後で発覚した場合、自身が仕事で苦労するだけでなく、周りの人や現場に大きな迷惑をかけてしまうことになります。つまり、会社にとっても、そして何より自身にとっても、良いことは一つもないと言い切れます。 TOEICの点数についても同様です。私がアドバイスするならば、ありのままの点数を正直に書くべきです。 そして、「さらに高得点を目指して現在も勉強中です」といった前向きな姿勢を添えるほうが、よほど採用担当者からの信頼を得られます。もちろん、そのように書いたからには、実際に努力を続けることが大切ですよ。 ですから、私の意見としては、ぜひ、ありのままのあなたで勝負してほしいと思います! 嘘をつかず、正直に、誠実に就職活動に挑むこと。それが最終的に最も良い結果につながると信じています。
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Q
- 就活で業界を絞らないのはありですか?
- 個人的には、今の段階で業界を絞らずに進めるのは悪くないと思います。就活そのものが「自分の軸」を見つけていくプロセスでもあるのです。 まずは、自分自身の興味があることや、得意なことが活かせそうなことを軸に、業界を絞らずにさまざまな企業に応募してみるのは一つの選択肢だと思います。 私自身も、アルバイトを通じて人とかかわる仕事が自分に合っていると感じ、それを軸にtoCの企業を中心に就活をおこないましたが、業界はさまざまでした。 自己分析をおこない、「自分に向いている業界はどこか」について考えるなかで、自分が大事にしたい価値観や、やってみたい仕事の特徴に着目してみると、自然と目指す方向性が見えてくるはずです。 あらゆる業界を調べて興味があれば徐々に軸を絞っていこう 業界研究の方法としては、就職四季報や業界地図、就活サイトの業界解説ページや業界団体のサイトなどを活用したり、合同説明会やOB・OG訪問などで社員の声に触れてみたりするのもおすすめです。 「この仕事、ちょっと面白そう」と思えるかどうかを手がかりに、少しずつ業界や仕事の軸を固めていきましょう。 焦らなくて大丈夫です。視野を広く持つ姿勢は、今の時期だからこそできる大切な経験だと私は思います。
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Q
- 6月になっても内定なし。挽回できますか?
- 6月になっても内定がもらえずに焦っているとのことですが、まずは落ち着いてください。まだ挽回はできます。 就職先が早く決まることが必ずしも良いというわけではありません。皆さんは、就活を終えればOKなのではなく、就職した会社でどのように働くかが最終的なゴールなのです。 今、内定がなくて焦る気持ちはよくわかりますが、それはまだあなたに合う会社と出会えていないだけだと考えましょう。 就職活動のやり方を根本から見直して納得いくまで続けよう もう一度自己分析をやり直す、応募する企業を広げる、または志望動機や自己PRを見直すなど、あなたが納得できるまでしっかり就職活動を続けてください。 私のこれまでの経験上では、秋採用などで就職した人が入社後に大きく成長し、管理職にまでキャリアアップしたケースも実際にあります。 就活は内定をもらった時期ではなく、納得感やその人がどこで活躍できるかが重要です。まだ大丈夫なので、焦らず頑張ってください。
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Q
- 就活で100社受けるのは普通ですか?
- ESの提出や、企業への興味を示す 「エントリー」 の数が100社ということであれば、ありえるかと思います。 「興味があります」 という意思表示のようなものだととらえれば、100社という数もわからなくはありません。 ただ、実際にESを提出するとなると、多くても50社程度が一般的かと思います。 時間や情報管理の面から実際にESを提出するのは30~50社と把握しよう 多く受けることのメリットとしては、さまざまな企業を比較検討できる、面接に慣れるといった点が挙げられます。 一方で、時間管理が大変になったり、情報が混乱したり、振り回されたりするデメリットもあります。 一般的には、ESを提出するのは30社から50社程度、実際に面接に進むのはその半分くらいではないでしょうか。
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Q
- 就職先をどうしても決められません。
- まだ内定を得ているかどうかが文面からはわかりかねますが、私がよく言うのは、就活はお見合いであり、物件探しのようなものということです。 まずは、譲れるポイントと譲れないポイントを明確にしましょう。自身が今迷っている点を書き出したり、言語化したりすることで、優先順位が見えてくるはずです。 勤務地、福利厚生、仕事内容、人間関係など、さまざまな要素があると思います。物件選びでは、6割の条件が合えばまあまあ良い、8割なら大成功といわれます。 企業も同様のやり方で、それぞれの点を探してみましょう。 企業と合っているかを判断するために実際に働く姿を想像しよう 頭で考えるだけでなく、文字に書き出したり、実際に行動して人に会ってみたりすることで、決断の助けになると思います。 もし、複数の内定をもらって迷っているのであれば、企業の先輩社員との面談を組んでもらったり、内定者の集まりに参加して自分に合うかどうかを判断したりするなど、さまざまな方法があります。 また、点数をつけて一番高いところに決めるのも良いかもしれません。 もう一つ、自分がその会社で働いている未来を想像して、ワクワクする会社に決めるという方法もあります。この会社なら3年後、5年後、10年後にどのような仕事をしているだろうか、どのような未来が見えるだろうかという形です。悩んだ場合は、未来を想像してみるのもおすすめです。 最後は直感やワクワク感も大切にしてみましょう。
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Q
- 留年するとESが通らない可能性が高まりますか?
- 留年の事実が、選考に何の影響も与えないとは限りません。ただ、質問者さんは正直に悩みを伝えられている時点で、素晴らしいと思います。 留年に対して、何かしらの後ろめたい思いがあると、その事実から目を背けてしまう人もいるからです。 ESで大切なのは、留年したという事実よりも、その経験が現在の自分にどう活きているか、それを自分の強みとしてどう伝えられるかだと言えます。 行動と成長を伝えよう! 正直な気持ちが企業との出会いを引き寄せる その事実に対して、どう行動したのかという点を評価してくれる企業は必ずあります。私自身も、留年経験のある人を採用したことがありました。 今の正直な気持ちのまま、その経験をどう受け止め、どう行動しているか、そしてそれを応募企業でどう活かせるのかを、言語化して伝えてみてください。あなたの思いに共感してくれる企業にやがて出会い、結果も自然とついてきます。
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Q
- 就活があっさり終わったのですが、これで本当に良いのでしょうか?
- あっさりと就職活動が終わる人も、一定数います。拍子抜けしてしまうかもしれませんが、就活が早く終わったのは、企業にしっかり評価されたからなのです。だからこそ、自信を持って、就活が早く終えられたという事実を受け止めてみてください。 内定後の過ごし方でさらに成長! 自分を高めて就活仲間も応援しよう 就職活動はゴールではなく、社会人としてのスタートです。もし内定先の企業が決まったら、 「入社までに何か準備しておくことはありますか」 「事前に勉強しておいたほうが良いことはありますか」 などと企業に質問してみてください。 入社後の業務に対する意欲のアピールにもなり、入社までの時間を自己投資に充てられるため、自分自身にも大きなメリットがあります。 もし、まだ就職活動を続けている友人のことが気になるようであれば、手伝えることがあれば手伝うなど、応援に回るのも一つの手です。ただ、まだ就活中であるという事実への配慮は忘れないことが大切です。
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Q
- 面接の最初の挨拶がうまくできなかった場合、印象が悪くなりますか?
- 緊張から、面接の冒頭でうまく話せないという人は少なくありません。面接担当者も、応募者が緊張していることは理解しているため、挨拶の言い方自体はあまり気にしていないのが実態です。 質問者さんの場合、「その後に盛り返して、落ち着いて受け答えができた」とのことなので、問題はないと言えます。自信を持ってください。 一方で、その後も終始元気がなかったり、質問の意図をくみ取れないような受け答えが続いたりする場合は、選考結果に良くない影響を及ぼす可能性があります。 面接は最後の一瞬まで気を抜かずに臨もう 最初は緊張してうまくいかなくても、全体をとおして良い面接ができたと思えれば、「終わり良ければすべて良し」 ということもあります。逆に、最後で気を抜いてしまうほうが問題です。 最後まで気を抜かず、きちんと応対ができていれば問題ありません。多くの学生が緊張しているのは自然なことであるため、過度に気にする必要はないと覚えておきましょう。