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Q
- 就活で業界を絞りすぎるのは良くないのでしょうか?
- 私の考えでは、就活で業界を最初から絞りすぎるのはあまりおすすめできません。 ただ逆に、あまり業界を広げすぎてしまうと、自分でもどこが合っているのかよくわからなくなってしまう可能性があるため、ある程度絞ること自体は悪いことではないと思います。 職種までは絞りすぎずに自分自身に合った業界を見ていこう 業界を絞りすぎると、もしその業界の選考がすべてうまくいかなかった場合に困ることになるため、仕事内容や自分の強み、価値観など、何を軸にしてその業界に魅力を感じているのかを改めて考えてみるのが良いと思います。 業界は上記のようなものを軸に絞り込んでおいて、職種まではあまり絞りすぎないほうが良いかもしれません。 また就職先は、業界からではなく仕事内容から探したほうが良い場合もあります。文系や理系専門職など、自身の学んできた分野によっても変わってくるでしょう。 自分自身とその業界の合っている部分を考えて、自分に合った業界を徐々に見つけていってください。
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Q
- 内向型の人でも営業職に就けますか?
- 内向型だと営業に向いてないのではないかと心配になりますよね。 しかし、実は、内向的な人のほうが営業に向いているという話もよく聞きます。それは、人の話を真摯に聞くことができるからです。 顧客は結局のところ、自分の話をしたい、聞いてほしいという欲求を持っている場合が多くあります。そういった顧客の気持ちに寄り添える内向的な人のほうが、相手に安心感を持ってもらうことができ、信頼関係の構築がしやすいのです。 これは強みだととらえて良いと思います。自信を持って営業職の就職を目指してください。 努力のやり方次第では効率的に営業スキルを身に付けることもできる もし人と話したり伝えるのが苦手だと感じる場合は、話し方のトレーニングや、成果を上げている営業パーソンの本を読むなどして研究をすることで改善できます。 うまくいっている人の真似をすることは、効率的に学ぶことにつながる非常に有効な手段です。 私の経験上、ガツガツと積極的にアプローチする営業の人も素晴らしいですが、じっくりと話を聞いてくれる、どちらかというと内向的なタイプの人に信頼感を覚え、契約に至ったケースも実際に経験しています。 ぜひチャレンジしてみてください!
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Q
- 既卒で大手企業への就職は難しいですか?
- やはり新卒と比較すると難易度は上がりますが、企業にもよるというのが正直なところです。 可能性がまったくないわけではありませんが、新卒採用ほど門戸が広くないのは事実だと思います。 大手企業を志望する場合はまず、「なぜ大手企業に入りたいのか」 「大手企業に入って何をしたいのか」 を明確にすることが重要です。 大手以外でも自分を活かせる場所はある! 幅広い視野で就活しよう ネームバリュー、安定感、仕事の幅、福利厚生など、さまざまな理由があると思いますが、自身がその会社で何をしたいのか、何ができるのかが曖昧だと、大手企業どころかどの会社も厳しいのではないでしょうか。 特に既卒採用の場合はポテンシャル採用の側面もあるため、自分が入社することのメリットをしっかりと伝えることが必要です。 とはいえ、あまり大手にこだわりすぎず、自己分析をしっかりおこなったうえで、自身が活躍できる会社はどんなところなのかを見つめ直し、就職活動を頑張ってほしいと思います。
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Q
- 就活の面接で緊張しない方法は何かありますか?
- 面接に対する緊張をほぐすには、頭で考えるだけではなく、体を使ってリラックスすることをおすすめします。 一番簡単なのは、面接前に上を向いて口角を上げ、深呼吸をするです。これだけでかなり気持ちが落ち着きますよ。上を向く、口角を上げる、深呼吸の3ステップです。面接前に実践して、緊張を緩めましょう。 これまでの頑張りは無駄にはならない! と自分にエールを送ろう また、イメージトレーニングも大切です。練習を重ねてきた自分自身を信じてください。その練習は決して無駄にはなっていません。 採用担当者も、応募者が緊張していることは理解したうえで面接をしているので、「自信を持ち、安心して面接に臨もう」と自分自身にエールを送ってあげてください。
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Q
- 職務経歴書にフリーターの期間はどう書けば良いのでしょうか?
- アルバイト経験は立派な職務経験になります。 「なぜこのアルバイトをしていたのか」「ここでどんな仕事内容だったのか」 は面接でよく聞かれる内容なので、できる限り具体的に書くことをおすすめします。 もしアルバイト経験が多すぎて書ききれない場合は、すべてを書く必要はありません。 応募する企業や業界、職種によって、どのアルバイト経験がプラスになるのか、あるいはマイナス評価になるのかは変わってくるため、応募先の仕事内容に合わせて記載しましょう。 成果や期間などをエピソードとともに具体的に伝えることがコツ また、情報開示はできるだけしたほうが良いと私は思います。特に、何か成果を上げた経験があれば積極的にアピールすべきです。 もし長く勤務していたアルバイトがあれば、それもアピールポイントになります。たとえば、長く続けた理由として、以下のような理由に自分なりのエピソードを交えて伝えられると好印象ですね。 ・仕事内容が気に入っていた ・やりがいを感じていた ・上司から評価されて特定の役割を担っていた ・アルバイトリーダーを任されていた フリーターだったことを気にしすぎず、アルバイト経験を強みとしてしっかりアピールできるよう準備しましょう。
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Q
- 社会貢献がしたいことを志望動機にするのはだめなのでしょうか?
- 指摘のとおり、単に 「社会貢献がしたい」 だけでは、少し漠然とした印象を受けます。 しかし、実際にこの言葉を志望動機に書く人は多いです。 本当にそう思っているのであれば、まずは、受験する企業が具体的にどのような社会貢献活動をおこなっているのかを調べることから始めましょう。 そして、企業がおこなっている活動のどういった点に共感し、自身のどのような能力を活かして貢献したいのか、具体的に何をしたいのかまで落とし込むことができれば、説得力のある志望動機になります。 企業理解がカギ! 「自分に何ができるか」 を語ろう 企業によって、SDGsへの取り組み、地域貢献、社会福祉関連など、社会貢献の形はさまざまです。その企業の 「何に」 貢献したいのかを明確にすることが重要となります。 どの企業にも当てはまるような漠然とした内容では説得力に欠けるからです。 その企業で何ができるのか、何をしたいのかをしっかり深掘りしたうえで志望動機にすれば、思いは伝わります。 そして、 「私ならこんなことができます」 ということまで伝えられるとさらに良いですね。
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Q
- アピールポイントを面接で効果的に伝える方法を教えてください。
- 面接でのアピールポイントは悩みますよね。 私の採用経験から申しますと、高評価につながるアピールというのは、結局のところ「この会社でこの人と一緒に働きたいと思えるかどうか」という点に集約されるように感じます。 ありきたりなアピール内容になってしまうのではないかと悩んでいらっしゃるようですが、あなたは世界でたった一人の、唯一無二の存在です。 あなたとまったく同じ経験をした人は誰もいません。ですから、どうぞ自信を持って、ご自身の言葉で伝えてくださいね! 企業文化を理解し自分らしくアピールしよう! 企業のカルチャーにフィットするかどうかは、確かに大切な要素の一つです。 そのため、会社の求める人物像に自身のアピールポイントを寄せていくというのは、賢明な選択と言えると思います。 ただし、私がこれまで求職者指導をした経験から強くお伝えしたいのは、自分らしさを失った虚構のアピールは絶対にNGだということです。あなたの本来の特性やこれまでの経験をもとにした内容で、伝え方や切り口を変えていくというのがポイントになるのです。 たとえば、金融業界やインフラ業界、あるいは公務員といった分野では、「コツコツと真面目に取り組む正確さ」「ルールを遵守する実直な姿勢」「報連相を徹底できるコミュニケーション能力」といった点が求められる傾向にあります。 その一方で、広告業界やメディア業界、IT(情報技術)系のスタートアップ企業などでは、「斬新なアイデアを生み出す発想力」「果敢に挑戦するチャレンジ精神」「目まぐるしい変化への対応力」といった資質がより重視されることが多いでしょう。 このように、同じエピソードだとしても、志望する業界や職種によって、伝えるべきポイントは自然と変わってくるはずなのです。 多くの会社の採用ホームページ(HP)には、企業が求める人物像がほぼ必ず記載されています。 まずはそこをじっくりと読み込み、自身の経験のなかから、その人物像に合うエピソードを探し出し、しっかりと準備しておくことが大切です。
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Q
- 大学院に進学して就活しないのはありですか?
- こんにちは! 今日は「就職活動が面倒で大学院に進もうか迷っている」という声にお答えします。 進学=就職活動回避、という考えの人が、実はいらっしゃいます。 でもちょっと待ってください! 就職活動から逃げた先に、本当に納得のいく進路が見つかるでしょうか?大学院に進めば、研究と将来の仕事が結びつかないというギャップに悩む人もいます。 また、学費や年齢面でハードルが上がることもあります。 後になって「やっぱり就職しておけばよかった……」と悩む人も実際にいます。たとえば、研究内容と就職希望が合わないと、アピールが難しくなったり、専門性が高まりすぎて選択肢が狭まることもあります。また、年齢や給与面でのミスマッチも起きがちです。 キャリアセンターで視野を広げ目的ある進学か就職を選ぼう とはいえ、研究したいテーマがある、専門性を高めたいという明確な目的があるなら、大学院進学は立派な選択です。 大事なのは、就職活動がイヤだからとりあえず進学、という状態を避けること。 今のモヤモヤを一人で抱えず、キャリアセンターやキャリアコンサルタントに相談してみましょう。視野が広がって、自分に合う道がみえてくるかもしれませんよ。
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Q
- 大学4年なのに3月で就活何もしてないのはヤバいですか?
- 今日は「大学4年の3月、何もしてないけど大丈夫? 」という質問にお答えします。正直にいえば、今からでもまだ間に合います。 ただし、「余り物しか残ってない」「就職浪人すれば大手に行けるかも」という考えは改める必要がありそうです。そもそも、そんな考えの人を本気で採用したい企業なんてあるでしょうか? 仕事とは、自分の価値を提供して対価を得ることです。給料が高くて楽な仕事、なんてそうそうありません。 さらに、「なんとかなるだろう」と思っている人ほど、社会に出てから苦労しがちです。就職活動で自分と向き合う経験を避けてしまうと、働き始めてもなんとなくで流されやすいからです。 自分の人生を自分で選ぶために現状把握をしよう まずは一歩、動いてみること。 過去の自分と向き合い、今の立ち位置を見つめ直すことからはじめましょう。 やり方がわからないなら、キャリアセンターやキャリアコンサルタントに相談するのもおすすめです。 就職活動は自分の人生の主役になるための第一歩。誰かのせいにせず、自分で選ぶ覚悟を持ちましょう。
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Q
- 内定後の職場見学で聞くべき質問って何ですか?
- 内定おめでとうございます。職場見学を前に不安になるのは自然なことです。まず安心してください。 内定取り消しは法律的にもよほどのことがないかぎりできないことになっています。企業側にとって職場見学の目的は、あなたの不安を解消し、入社へのイメージを具体化してもらうことにあります。 つまり、あなたが疑問に思うことを質問するのは、むしろ歓迎されることなのです。 ギャップを埋めるために業務や生活面の質問も聞いてみよう 見学では日常の小さなことこそ大切です。「休暇はどのように取得していますか? 」「ランチはどうしていますか? 」「社員同士の交流機会はありますか? 」といった質問は、実際の職場の雰囲気を知る糸口になります。 また「新入社員はどのような仕事から始めますか? 」「研修制度の具体的な内容は? 」といった業務内容に関する質問や、「通勤方法は皆さんどうされていますか? 」などの生活面の質問も有効です。 職場見学は入社後のギャップを減らす貴重なチャンスです。遠慮せず、あなたが気になることを素直に質問してみてください。 企業側もあなたに安心して入社してほしいと考えているはずですよ!