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Q
- 医療事務で自己PRする際の「臨機応変」はどのように伝えるべきですか?
- まず、自身のアルバイト経験における「臨機応変な対応」とは具体的にどのような内容だったのかを、深く掘り下げて整理することが重要です。この棚卸しが、自己PRの土台となります。 一口に医療事務といっても、その業務は受付、会計、レセプト作成、カルテ管理など多岐にわたります。勤務する病院やクリニックによって担当範囲が異なり、大規模な病院では業務が分業化されていることが多い一方、町のクリニックでは一人が複数の業務を担うこともあります。 応募先の業務を研究し結び付けよう 自身が応募する先の医療事務がどのような業務を担うのかを研究し、求められるスキルと自身の経験を結び付けることが大切です。たとえば、受付業務であれば患者様と接する機会が多いため、笑顔やコミュニケーション能力といった側面から「臨機応変さ」をアピールできます。 会計やレセプト業務であれば、お金や医療費の請求にかかわるため、ミスが許されない正確性と、予期せぬ事態に冷静に対応できる「臨機応変さ」を結び付けて伝えることで、説得力のある自己PRを作成できるでしょう。
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Q
- 中途採用の一次面接の結果はどれくらいでわかりますか?
- 選考結果の通知期限は企業によって異なり、新卒採用と中途採用で一概にはいえません。特に中途採用は一人ひとり面接を進めるため、早い企業では面接当日に結果をもらえることもあります。 平均的には1週間前後が目安と考えられますが、もし2週間が経過しても連絡がない場合は、一度電話で問い合わせてみるのが良いでしょう。メールでの問い合わせも可能ですが、すぐに確認されない可能性があり、結果を待つ時間が長引くことを考えると、直接電話で確認するほうが確実です。 丁寧な言葉遣いで失礼のないように確認しよう 問い合わせの際は、採用担当者へ繋いでいただき、「〇月〇日の〇時から一次面接のお時間をいただきました〇〇と申します。こちらの確認不足かもしれませんが、まだ合否の結果をいただいていませんでしたので、確認のためお電話しました。いつ頃結果をいただけるか、お伺いしてもよろしいでしょうか」というように、丁寧にたずねるのが適切です。 もし担当者ではなく部署に繋がった場合も、同様に面接の日時と自身の名前を伝え、丁寧に進捗を確認してください。
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Q
- 面接で嘘をついて受かったのですが、今になって後悔しています。
- 大きな嘘をついて内定を得てしまい、後味の悪さと「いつかバレるのではないか」という不安で苦しんでいるのですね。その「後悔している」という気持ちが、まず何よりも大切です。 面接での嘘は、基本的には許されるものではありません。 もし入社後に嘘が発覚した場合、経歴詐称として内定取り消しや懲戒解雇になる可能性もゼロではなく、何より周りからの信頼をすべて失ってしまいます。 そのうえで、今後どうするかが問われるわけです。 後悔したことを忘れず、自戒として企業への貢献に努めよう! もう内定が出ているということなので、その会社で働くのであれば、その後悔の気持ちを一生忘れずに、今後は決して嘘をつかないと心に誓ってください。 そして、入社後は人一倍誠実に仕事に取り組み、成果を出すことで、少しずつ信頼を築いていくしかありません。 今回の苦い経験は、「嘘は自分の首を絞めるだけだ」という大きな教訓になったはずです。その学びを胸にこれからの社会人生活を誠実に歩んでいってください。
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Q
- 面接で「壁にぶつかったとき」について聞かれたら、どのように答えれば良いですか?
- 「壁にぶつかったとき」に関する質問は、応募者の人柄やストレス耐性、学びの姿勢などを知るためのものです。 企業側は、応募者が困難な状況にどのように向き合い、そこから何を学び、どのように成長したのかという過程を知りたいと考えています。 もし面接官の反応が薄い場合、質問者さんが話しているエピソードが、単に大変だったエピソードだけで終わってしまい、「壁にぶつかった経験」として伝わっていない可能性があります。 エピソードはSTAR法を活用して簡潔で説得力のある回答にしよう この質問で求められているのは、精神的に落ち込んだときに、どう考え、どう行動して立ち直ったかという具体的なプロセスです。 エピソードを話す際には、どのような状況で(Situation)、どのような課題に直面し(Task)、自分がどう行動し(Action)、その結果どうなったか(Result)を意識して構成すると、聞き手に伝わりやすくなります。 ただ大変だった話をするのではなく、その経験を通じて学んだことや、その学びを今後にどう活かすかまで話せると、より評価が高まります。
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Q
- 仕事でミスばかりしてしまい落ち込むのですが、何か改善方法はないでしょうか?
- マルチタスクが苦手で、複数の工程が重なるとミスが増え、上司から毎日注意されてしまうのはつらい状況ですね。 まず、マルチタスクが苦手なのは能力の問題ではなく特性であるととらえてみましょう。そのうえで、どう工夫すればミスを防げるかを考えることが大切です。 ミスをした際には、なぜミスをしたのか、次回からの改善点は何かを具体的に振り返り、忘れないようにメモしておくことが基本です。 仕事の手順をメモして確認しながら進めていこう マルチタスクが苦手な場合、仕事をシングルタスクに分解するのが有効です。 ToDoリストなどを作成して、おこなう作業の順序やポイントをあらかじめ書き出しておきましょう。 そして、一つの作業が終わったらリストにチェックを入れる、というように、一つひとつ着実にこなしていくのです。 その際、メモを確認しながら作業を進めることで、抜け漏れを防げます。 また、上司に「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。マルチタスクが苦手なため、このように工夫して改善しようと思います」と、自分の特性と改善策を正直に相談してみるのも良いでしょう。
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Q
- 面接で「どんな歯科衛生士になりたいですか?」と聞かれた際、なんて答えれば良いでしょうか?
- 「患者のために何かを頑張りたい」という思いはとても素晴らしいですが、それを具体的な言葉にできないという悩みですね。 この質問に答えるためには、まず自身の自己分析、いわゆる棚卸しをもう一度おこなうことをおすすめします。 なぜ歯科衛生士になりたいのか、なぜ患者のために頑張りたいという気持ちが湧いてくるのか。 その原点を自身で深く掘り下げることで、自分がどう貢献したいのか、どのような役割を果たしたいのかが、だんだんと見えてくるはずです。 たとえば、過去に自分が歯科治療で救われた経験があるのか、あるいは誰かの役に立つことに純粋な喜びを感じるのか、など原点を探ってみましょう。 難しければ頼る! 第三者に自分のことを言語化してもらおう もし一人でこの作業をするのが難しいようであれば、大学のキャリアセンターなどを活用し、キャリアコンサルタントと一緒に深掘りしてもらうのも非常に良い方法です。 客観的な意見をもらうことで、自分では気付かなかった強みや、やりがいの源泉を言語化してもらえることもあります。 自分の思いの根源がわかれば、それがそのまま「〇〇な経験をしたからこそ、患者に寄り添える歯科衛生士になりたい」といった、あなただけの説得力のある答えになるはずです。
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Q
- 15分の面接では何問くらい質問されますか?
- 30分や1時間の面接に慣れていると、15分はあっという間で何を評価されるのか不安になりますよね。 15分という短い面接の場合、質問数は多くても2、3問くらいだと考えられます。たとえば、「自己紹介と自己PR」「志望動機」「学生時代に力を入れたこと」といった基本的な質問で、時間の大半を使うことになるでしょう。 もちろん、その2〜3問の回答に対して「なぜそう思ったのですか?」「具体的にどう行動しましたか?」といった深掘りする質問もされます。 企業側はその短い時間で、応募者の人柄やポテンシャルを判断しようとしています。そのため、話したいことの要点を簡潔にまとめて、結論から話す論理的なコミュニケーション能力がよりいっそう求められます。 面接時間は関係ない! 短時間でも正確に人柄を伝えよう 見ているポイントは、面接時間が長い場合と本質的には変わりません。 採用経験が豊富な面接官であれば、応募者が部屋に入ってきて話しはじめるまでの10分くらいで、その人の人柄やコミュニケーション能力をある程度把握できます。 時間が長ければ良いというわけでも、短ければ評価が雑になるというわけでもないのです。短い時間だからこそ、いかに自分を的確にアピールできるか、準備が試されていると考えましょう。
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Q
- 面接から逃げたいです。
- 書類選考が通っても、面接が近づくにつれて、「うまく話せない」「怖い面接官だったらどうしよう」と不安になり、行きたくなくなってしまう。 面接から逃げたくなった経験のある人は、ほかにもたくさんいるので、自分だけを責めないでください。 このように感じてしまう人は、面接を自分が一方的に判断される場だととらえている傾向があります。しかし、その考え方を少し変えてみましょう。 企業と対等であると意識するだけで気持ちを楽にできる 面接は、企業が応募者を判断するだけの場ではありません。応募者自身も「この会社は自分に合うか」「本当に入社したいか」を判断する場、つまり「お互いが判断する場」なのです。 どちらがうえでどちらが下ということはなく、あくまで対等な立場です。 この意識を持つだけで、過度なプレッシャーから解放され、面接に対する考え方も変わってくるのではないでしょうか。 自分を評価してもらうという受け身の姿勢ではなく、自分も企業を見てやるくらいの気持ちで臨んでみると、少し気持ちが楽になるかもしれません。
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Q
- 面接が和やかな雰囲気だったのに落ちるのはなぜですか?
- 和やかな雰囲気の面接で手応えを感じたにもかかわらず不合格だと不安になりますよね。 しかし、その雰囲気は、実は応募者の素の人間性や本物の入社意欲を見極めるための場であることが多いです。 リラックスした状態だからこそ、ふとした瞬間に敬語が乱れたり、準備不足の本音が出たりします。企業側は、入社後のミスマッチを防ぐためにもそうした素の部分を注意深く観察しているのです。 リラックスした状態でも気を抜かないことを意識しよう たとえ、和やかな雰囲気であっても、それは選考の場であるという意識を忘れず、最後まで緊張感を持って臨むことが大切です。 面接官が作り出す良い雰囲気は、あくまで応募者の本質を見るための演出かもしれません。 今回の場合、人間性に問題があったというよりは、リラックスしたなかで入社への熱意や志望度の高さが十分に伝わらなかったという可能性が考えられます。 面接が終わっても、結果が出るまでは気を抜かずにいることが重要です。
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Q
- SPIが全然できなくてやばいです。
- 周りの人が高得点を取っていると、自分だけができないように感じて焦ってしまいますよね。 しかし、SPIは正しい手順で対策すれば必ず得点力を上げることができます。まず、自身の苦手分野を把握することが大切です。 そのうえで、試験に頻出する苦手分野を中心に解法を覚え、何度も反復練習を重ねて解くスピードを上げていくことが重要です。 アドバイスとしては、高得点を取っている友人に勉強のコツを教えてもらうのも良い方法です。 苦手と思わずゲーム感覚で解法を見つけてみよう また、苦手意識を克服するための考え方として、「この問題が苦手だ」と思い込まないことが肝心です。 「SPIは一種のパズルのようなものだ」ととらえ方を変えてみるのも一つの手です。どうすれば正解というゴールにたどり着けるのか、ゲーム感覚で攻略法を探していくと苦手意識も薄れていくかもしれません。 SPIの問題には必ず答えがあり、正しい手順を踏めば正解にたどり着けます。「解き方さえわかれば必ず解ける問題なのだ」という気持ちで取り組みましょう。