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Q
- 自己分析は本当に無駄なのですか?
- 結論として、自己分析は無駄ではありません。むしろ私は「あなたはどこまで自分のことを知っているの?」と聞いてみたいくらいです。 自己分析とは、自分がどのような人なのか、どのような強みや弱みがあり、どのようなキャリアを歩んでいきたいと思っていて、将来どのように過ごしたい、生活したいのかを改めて深く理解することです。 そこがわかっていないと、次に何をすれば良いのか、どんな職種や業種を目指すべきなのかの判断すらも明確にできません。 あらゆる項目に関する自分について深掘りして進路を明確にしよう 仮にOB・OG訪問に行ったとして、自分のことを理解していなければ、何か意見を言うときにも「私はこういう考え方だからこう思いました」と話すことができないと思います。 だからこそ、自己分析を通じて自分を深く知ることに時間を費やすのは非常に大切なことだと感じます。 無駄にならない自己分析の方法としては、まず自分のことをとことん深掘りすることです。 具体的に言うと、何に興味を持ち、何に興味がないのか、どんなキャリアを歩みたいか、どんな人生を送りたいか、そして自分の長所や短所は何か、改善したい点はどこかといった点を掘り下げてみましょう。 これらを紙に書き出したり、キャリアセンターの職員に壁打ちしたりして、客観的な視点を取り入れながら自己理解を深めていってください。
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Q
- 面接対策として、長所の答え方はどうするべきですか?
- 就職面接における長所は、企業が求めるものに合わせるのではなく、あなた自身の長所を伝えるというところがポイントです。 まず、「私の長所は〇〇です」と簡潔に伝えます。 その後に、なぜそれが長所だと思うのかを具体的なエピソードを交えながら、「〜だから、私の長所は〇〇です」という感じで伝えていきましょう。 長所を仕事と結びつける場合は活かし方に近い経験を語るべし もし、その長所を仕事に絡ませようと思う場合は、自分の長所が仕事を進めていくうえでどういう風に役に立つかを考える際に、それに近いエピソードがあれば、それを具体的に伝えれば良いと思います。 まずは「自分の長所は〇〇です。」と伝え、なぜそれが長所だと思うのかを具体的にエピソードをつけて話してあげると、相手に伝わりやすいメッセージになるのです。
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Q
- 就活面接のノック回数は何回が正解ですか?
- ノックの回数は2回でも3回でも良いですが、3回が好ましいのではないでしょうか。 1回では正直聞こえにくいこともありますし、面接で緊張しているとノックの音が小さくなってしまうこともあります。 また、2回ノックしているつもりでも、1回しか聞こえていないときもあるため、3回のほうが、そのうちの2回くらいはちゃんと聞こえるでしょう。 海外ではノック2回がトイレの合図という話もありますが、これまで最も多くの人が3回でした。緊張してしっかりと聞こえる音の大きさでノックできていないときもあるのでやはり3回が良いでしょう。 誘導に従う! 入室と着席の言葉に気を付けよう 入室の際は、「失礼します」と声をかけ、面接官に「どうぞ入ってください」と言われてから入室しましょう。 入室後は、「こんにちは」や「おはようございます」など挨拶をした後に、自分の大学名と氏名を伝え、「本日はよろしくお願いいたします」と伝えましょう。 そして、面接官から「座ってください」などの誘導があってから席に移動し、着席するのがマナーです。勝手にさっさと椅子に座らないようにしましょう。
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Q
- 自己分析のコーチングは受けるべきですか?
- まず、自己分析のコーチングについてですが、おそらくキャリアカウンセリングのことと間違えているのかなと思いました。 コーチングは、自分が「こういうことやりたい」という目標に対して、どのように進めていけば良いかを支援するものであり、自己分析を深めてほしい場合はキャリアカウンセリングになります。意味合いが少し違うと感じています。 経歴を確認! 信頼できるカウンセラーを見つけよう インターネットでさまざまな自己分析についてのキャリアカウンセリングを検索できると思いますが、誰に相談するのかを決める際は、相談相手のこれまでのキャリアや経歴をしっかり確認することが重要です。 値段が安くても、経験が少ない人や就職活動の領域を専門としていない人に相談しても、うまく自己分析を進めてもらえない可能性があります。 したがって、相談しようと考えている相手の経歴やこれまでの活動範囲を見てから決めるのが良いでしょう。
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Q
- OB訪問の到着連絡は必要ですか?
- OB訪問の際には、到着の連絡を入れることが大切です。 この連絡方法は、訪問する場所によって異なるので、それぞれの対応方法をチェックしておきましょう。 場所ごとの適切な連絡方法を覚えておこう 企業内の会議室でやる場合は、アポイントの5分前になったら、受付などから電話を通して「今着きました。本日はよろしくお願いします」と到着の連絡を入れましょう。もし早めに着いた場合は、受付に人がいる大手企業などであれば、先に受付を済ませておくのも良いと思います。 14時からのアポイントで、ほかの会社の訪問者も多い場合、受付が混雑してしまう可能性もあります。もし早めに着いたときには、「早めについてしまいましたが、今日何時から〇〇さんとのOB訪問で来させてもらいました。時間まで待たせていただきます」と伝えておくと、受付の人が時間前になると優先的に担当者に連絡してくれるでしょう。 カフェなどで別にやる場合は、早く着いたときに携帯電話番号を教えているのであれば、ショートメッセージなどで「早く着いたのでどこどこの席に先に座っています」といったメッセージを入れましょう。 5分前などに到着した場合は、相手がすでに到着しているかもしれないので、電話してみて到着したことを伝えるほうが良いと思うので、事前に連絡を入れることを心掛けましょう。
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Q
- 夏のインターンに行かないと就活に影響しますか?
- 本腰を入れた就活がスタートする前に、自分の仕事に対する価値観や求めていることの理解を深めたり、職業の選択肢を増やすためにも参加がおすすめです。 インターンに参加し職場の雰囲気を実際に経験することは、今後の就活に挑むときの財産にはなります。 応募を締め切っていない企業もあるので、大学のキャリアセンターを活用し情報を集めたり、積極的にインターンに参加している友達に聞いてみたりして、今からでも応募できるインターンに参加してみましょう。 チャンスが広がったり間接的に良い結果をもたらすことも多い 夏インターンに参加しないことで、自身の就活や本選考・内定に対して直接的な悪い影響を受けるということはないですが、インターン期間中に、企業から内々定をもらえることも昨今では多々あります。 そうすると受ける企業の応募数を少なくできたりなど、間接的に良い影響を受ける場合もあります。 また、インターン経験を積むほど、自分の仕事や会社に対する視野も広がるので、少ないと視野が狭いままの本選考活動になったりなど、自身の就活に対する姿勢にも影響を与える場合もあるでしょう。 インターン参加は、自身にとってプラスの経験になるので、まずは今からでも参加できる企業があるかを探し、自分の視野を拡げていきましょう。
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Q
- ジェイックの就活AIって実際どうですか?
- 私は、AI(人工知能)で就職活動の文章を作成することには反対派です。その理由は、AIの特性と、採用担当者が求めているものとの間にずれが生じる可能性があるからです。 AIはパソコン上にある情報をすべてまとめて出してくれます。そのため、AIで志望動機などを作成すると、どこかで見たような似た内容になりがちです。 また、それは自分の本当の言葉ではないため、実際に面接官が聞いたときに、「心がこもっていない」と見抜かれてしまう可能性も否定できません。 綺麗な文章=良い文章ではない! 自分の言葉で伝えよう 結局、AIはパソコン上に蓄積されたデータや定型的な知識を元に回答しているだけで、利用者一人ひとりの個別の状況や背景を深く理解していないように感じます。 そのため、質問の内容が似ていると、どの人にもほぼ同じような回答が返ってくることが多いのではないかと思っています。 実際、ジェイックの就活AIで作られたものも綺麗にまとまった情報ではありました。 しかし、それを本人が言葉で伝えようとすると、やはり少し乖離があったり、気持ちの部分に力が入っていなかったりすることが予想できます。 やはり、自分の言葉で自分の思いを伝えることが、人間相手の面接では最も重要です。
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Q
- 面接で「親は何と言っているか」と聞かれたときはどう答えるべきなのでしょうか?
- この質問には、応募者の家庭環境やその人の自立性を探る意図があると考えられます。 もしご両親が特に何もいわず任せてくれている状況なのであれば、それを正直かつポジティブに伝えれば問題ありません。 たとえば、「私の人生なので、干渉することなく、私の進みたい道を応援してくれています。『自分の思うように頑張りなさい』と、温かく見守ってくれている状態です」といった具体的なエピソードを交えて話すと、より人柄が伝わります。 自分の意思で就職活動を進めていることを示すことが大切 逆に、「特に何もありません」と素っ気なく答えたり、「回答を控えさせていただきます」などと言ったりすると、コミュニケーションを拒絶しているかのような印象になりかねないため注意しましょう。 あくまで、自分の意思で就職活動を進めているという自立した姿勢を示すことがポイントです。
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Q
- 未経験から文章を書く仕事に就けますか?
- 未経験からでも文章を書く仕事に就くことは可能です。企業によっては「未経験者歓迎」の求人を出しているところもあります。 まずは自分がどの分野に進みたいかを明確にすることが大切です。たとえば、Webコンテンツライター、コピーライター、テクニカルライター、あるいは企業の広報担当など、文章作成スキルが求められる職務は多岐にわたります。 そのため、求められるスキルや準備も分野によって異なるのです。 ポートフォリオと事前学習で実力がアピールできる! 実際、面接時に提出するポートフォリオは、大げさなものである必要はありません。 未経験であっても、自主的にブログで情報発信をしたり、ライティング講座を受講したりするなど、文章力を磨く努力を示すことも有効です。 そのうえで、応募する企業の職務内容に近いテーマで作成した文章を持参すると、「もし採用されたらこのような文章が書けます」という良いアピールになります。 その分野に必要なスキルを意識し、現在の自分の実力が伝わる作品を準備することが大切です。
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Q
- 面接で4対1って普通ですか?
- 企業の規模によります。中小企業では1対1や2対1が一般的ですが、大企業では面接官の人数が増える傾向にあります。 そのため、面接官の人数が多いからといって、一概に特別なケースというわけではありません。むしろ、多くの視点から多角的に評価される良い機会と前向きにとらえることもできます。 企業側の効率化の意図があることを理解して面接に臨もう 4対1での面接の背景には、入社後にかかわるであろう複数の部署の担当者が、一度に候補者の話を聞くことで選考の効率化を図っていることがあります。そうすることで、応募者に何度も足を運んでもらう手間を省きたいという企業側の意図があるのです。 したがって、組織構造が大きく、かかわる部署が多い会社ほど、面接官の数も増える可能性があると考えて良いでしょう。 企業側は、そうした形式を通じて、応募者の適性や能力をより総合的に判断しようとしているのです。