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Q
- 正社員からアルバイトへ変わる場合、保険証はどうなりますか?
- 正社員のときの健康保険は、アルバイトへの移行で利用資格を失うため、勤務条件によっては国民健康保険への切り替え手続きが必要になります。 会社の社会保険に継続加入できるかどうかは、アルバイトとしての所定労働時間・日数が正社員のおおむね4分の3以上などの条件を満たすかによって決まるためです。 資格喪失から14日以内に速やかな手続きを進めよう! 私の過去の支援でも、会社の社会保険を脱退する場合は、資格喪失日から14日以内にお住まいの市区町村役場で国民健康保険への切り替えが必要だと指導してきました。家族の扶養に入る選択肢も確認しましょう。 まずは新しい労働条件を確認し、保険加入資格の有無を把握したうえで速やかに公的な手続きを進めてください。
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Q
- 内定者座談会ではどんな話をすれば良いですか?
- 内定者座談会では、過度な自己アピールを避け、協調性を示す前向きな話題を選び、良好な人間関係構築を優先すべきです。 この場は選考ではなく、入社後のチームワークにつながる人間性やコミュニケーション能力を見られているため、聴く力を発揮して親しみやすい話題が評価されるような内容にしてください。 聴く姿勢を大切に! 体験談を積極的に聞こう! 私の過去の支援でも、内定者同士では入社までの過ごし方や前向きな抱負を話し、先輩社員には仕事のやりがいやギャップなど、調べてもよくわからない具体的な体験談を聞くようにアドバイスしてきました。 笑顔で愛想良く話しすぎることよりも、聴く姿勢を大切にしてください。人は誰でも話したいと思っているため、ご自身が一方的に話すよりも、話を聴く側に回ることで、好印象につながります。 本音やラフな話は避けるのがベター なお、この内定者座談会の段階で、あまりに本音やラフな話をすることは避けたほうが良いでしょう。 一般的には、入社して雇用契約を結び、慣れてきた入社後三カ月程度が、本音を話し始めるタイミングだと考えられます。 この段階では、感じの良い人だと思われるように、聴く姿勢を大事にして臨んでください。
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Q
- 内定承諾後も就活をしていたら企業にバレるものですか?
- 内定承諾後も就職活動を続けたとしても、その事実が内定先にバレることはほぼありません。企業は個人情報保護や秘密保持の責任があるため、他社の選考状況を共有することはないからです。 内定承諾をしたとしても、法的な拘束力は弱く、すぐに内定取り消しになるリスクは低いと考えられています。内定承諾は、あくまで企業との入社に関する合意であり、学生は入社する企業を慎重に見極める権利を持っています。 SNSはトラブルの元! 情報管理の徹底を トラブルを避けるために以下の点に注意するように案内してきました。 情報漏洩の最大のリスクであるSNSでの発言を絶対に避けること、社員に相談しないこと、そして他社の結果が出たら内定承諾企業への返答を誠意を持って対応することです。 内定をキープしつつ、情報管理を徹底して慎重に活動し、後悔のない選択をしてください。 SNSなどに選考状況を書き込むことは、情報漏洩のリスクだけでなく、ビジネスマナーを疑われる原因にもなりかねません。
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Q
- 就活で大学の成績はどのくらい重視されますか?
- 就職活動において、大学の成績(GPA)は選考の絶対的な基準ではありません。多くの企業では成績そのものよりも、人柄、能力、入社意欲が重視されるためです。 成績が低いことを気にするよりも、成績以外の自分自身の経験や、その会社で貢献できる内容を言語化するように心掛けてください。学業の成績がすべてではありません。ほかの活動で得た経験やスキルに焦点を当ててアピールすることが大切です。 経験で得た能力を具体的にアピールしよう 私の過去の支援でも、成績が低い場合は、他の活動で得た具体的な価値を明確に伝えるように案内してきました。 伝え方の例として、「学業とのバランスに少し課題がありましたが、アルバイトで培ったコミュニケーション能力や課題解決能力、顧客を笑顔にすることなどを貴社で活かし、早期に貢献できると考えます」と、入社後の貢献と自分の経験で得た能力を具体的に掛け合わせて述べるのをおすすめしています。 成績の優劣にこだわるよりも、自己理解を深掘りし、過去の経験から何を学び、どう活かせるかを自信を持ってアピールするように準備をしましょう。 ただし、金融業界など一部の業界では成績が特に重視される場合があります。志望する業界が成績をどうとらえているかの把握が必要です。
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Q
- 就活で刈り上げは清潔感の基準を満たしていますか?
- 就活における刈り上げは清潔感の基準を満たしますが、短すぎず自然なつながりを意識すべきです。刈り上げはサイドや襟足をすっきり見せるため清潔感が出ます。 しかし、短すぎたり、コントラストが強すぎたりすると、カジュアルすぎると思われるおそれがあります。フォーマルな業界ではマイナス評価になるリスクがあるため、どのような印象を残すかに注意を払いましょう。 特に1mmや2mmのような極端な短さは避けることが賢明です。 長さは9~10mmがおすすめ! ワックスで整えて爽やかさを強調 良い印象を残す基準は以下の通りです。 頭皮が透けすぎないように、長さは9〜10mmくらいにとどめます。これまでも、極端なツーブロックは避けるように案内してきました。 スタイリングはサイドからトップにかけて自然なグラデーションを意識しましょう。ワックスなどで前髪とトップをしっかりとセットします。 バランスの取れた刈り上げで、爽やかさとTPOをわきまえた姿勢をアピールしましょう。清潔感は選考において非常に重要視される要素の一つです。細部にわたる身だしなみを意識しましょう。
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Q
- 就活の面接で前髪を下ろすのは避けるべきですか?
- 就活の面接で前髪を下ろすこと自体は問題ありませんが、表情がはっきり見えることと清潔感の確保が絶対条件です。 前髪が目にかかると表情が読みづらくなり、面接官に暗い印象を与えてしまったり、コミュニケーション能力が低いと判断されたりするリスクがあります。 私の過去の支援経験のなかでも、前髪は目のラインより短くカットするか、サイドに流して額を少し見せるように整えることを案内してきました。 慣れた髪型をビジネス仕様に整えてリラックスして臨もう! また、重くならないように量を調整して軽さを出す工夫が必要です。そのうえで、面接中に崩れないよう少量でセット力のあるワックスやスプレーで丁寧に固定してください。 無理になれない髪型にするのではなく、普段のスタイルを表情が明るく見えるビジネス仕様に少し整えることが、リラックスして面接に望む鍵となります。 面接官は最初の1~2分で表情を見てほぼ印象を決めるため、顔がしっかり見えるようにすることが大切ですよ。
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Q
- 履歴書のアピールポイントは書かないとまずいですか?
- PR欄を空白にするのは避けるべきです。目立つ経験がなくても、必ず何かを記入することが良いと考えられます。 空欄は、採用担当者に入社意欲や自己分析が足りないというマイナスの印象を与え、書類選考で不合格となる可能性が高くなるためです。 過去の経験を入社後に活かせる能力に変換しよう! 私の過去の支援でも、アピールポイントはアルバイトや学業において、課題解決のための地道な努力をしたことや、学ぶためにこのような時間を作ったことなどを、継続力や忍耐力など企業で活かせる能力に変換するように伝えてきました。 経験の大小ではなく、自分らしい強み、日々のなかでの頑張りといったものを、入社後の貢献につなげるような形でアピールし、必ず空欄がないようにしてください。
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Q
- 入社式での決意表明で気を付けることはありますか?
- 入社式の決意表明は、感謝と敬意を示しつつ、会社の理念と連携した具体的な行動姿勢を宣言することが好印象につながるポイントです。 単なる誠意だけでなく、会社のビジョンを理解し、その達成に向けて自分がどう貢献するかを示すことで、即戦力としての意欲と論理的な思考力をアピールできるためです。 誠実さが伝わるスピーチを! 時間と発声も意識しよう 私の過去の支援でも、「御社の〇〇という理念のもと、失敗を恐れず勤勉に励み、業務に挑戦していきます」と具体的な行動を宣言し、発表時間は1~2分以内に、明るくはっきりと発声しましょうとアドバイスしてきました。 感謝を忘れず、新社会人としての決意と誠実さが伝わるメリハリのあるスピーチを目指してください。
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Q
- 仕事のプレッシャーがしんどいです……。
- 仕事のプレッシャーがしんどく、燃え尽きてしまうのではないかという恐怖心もあるほどなのですね。 プレッシャーに押しつぶされそうなときこそ完璧主義を手放し、目標を細分化して小さな成功を積み重ねることが必要です。責任の重さからくる焦りは、タスク全体が大きく見えて引き起こされます。 タスクの優先順位を付けて意識的に休息を取ろう 目標を分解し、他者に頼りながら進めることで心理的な負担が軽減され、持続的な成果につながります。 実際に、大きなプロジェクトも「今日必ず終わらせる」対象タスクに絞って集中し、帰宅後や休日は意識的に仕事と切り離し、距離を置く時間を確保して趣味をおこない脳を休ませましょうとアドバイスしてきました。 あなたは十分に頑張っています。この機会に頑張り方を変える戦略的な対処で、プレッシャーを成長エネルギーに変えていく努力をしていきましょう。
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Q
- 既卒とはいつまでを指すのでしょうか?
- 就職活動市場で既卒として新卒枠に応募が可能なのは、一般的に卒業後3年以内が目安です。 厚生労働省の指針にもとづき、多くの企業が3年以内の既卒を新卒と同様に扱うことで、採用の機会均等を確保しているためです。 有利な時期を活かすための戦略的な活動をすぐに始めよう 私の過去の支援でも、卒業後1年目はまだ新卒枠に近い形で応募できる有利な時期にいると伝えてきました。 3年を過ぎた場合は、既卒期間の具体的な活動やスキルを中途採用向けの職務経歴として整理する必要があります。 3年以内という期限を意識し、新卒の熱意と既卒の計画性を両立させた戦略的な活動を今すぐ始めてください。3年目以降は、「どういうことをしたか」という実績が問われてきます。