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Q
- 仕事は好きだけど上司が嫌いな場合、どうすべきですか?
- まず、上司が理不尽なのか、ご相談者さんのミスが原因なのかといった状況がわからないので一概には言いにくいですが、それを踏まえて一般的な解決策をお伝えします。 最も一般的で確実性が高い方法は、上司が何も言えないくらいの成果を上げることです。 上司の言動でモチベーションが下がるのであれば、上司が自分に何も言ってこないくらいの実力を付けてください。 相手をコントロールすることはできませんが、自分を成長させ、変化させることは可能です。幸い仕事は好きとのことですので、仕事に没頭して社内の誰も追いつけないくらいの成果を出すことを目標にしてみてはいかがでしょうか。 転職は最後の手段! まずは自分の実力UPが先決! 少し厳しいことを言うかもしれませんが、上司の言動で仕事のモチベーションが上下するというのは、まだ幼く感じられます。 本当に仕事に没頭して成果を上げている人は、多くの場合、周りの声や上司の言動をそれほど気にしません。 行動の順番としては、まず「自分が実力を付ける・成果を上げる」のが第一です。次に考えるのが「部署異動」。「転職」は最後の手段です。 仕事が好きだとおっしゃっているのですから、辞めるのはもったいないです。
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Q
- ベテランなのに仕事でミスばかりしてしまいます。
- ベテラン社員が今までできていたことでミスをする原因は、いくつか考えられます。 まず、慣れによる油断や気持ちの緩みはよくある話です。 また、体調やメンタルの不調がパフォーマンスに影響することもあります。あるいは、ご自身が気付かない心身の疾患がともなっているケースも可能性としてあります。 精神論ではなく仕組みで防ぐ工夫をしよう! まず、最も手っ取り早くできる対処はミスを記録することです。ミスした内容、そのときの状況、そして「今後どうすれば防げるか」を具体的に考えて記録してください。 落ち込むのは当然ですが、すべきことは客観的に記録し、自分のミスの傾向や原因を発見する材料にすることです。 また、ミスを防ぐ際、「今度からもっと気を付ける」といった気持ちの持ちようで頑張ろうとする方法は、あまり効果が期待できません。 ミスを防ぐ方向性としては、何かしらのシステムによってミスを防ぐ方法を考えるべきです。たとえば、提出前に必ず隣の人にダブルチェックをしてもらう、といった仕組みです。 あわせて、産業医への面談やメンタルクリニックの受診も選択肢として検討して良いかもしれません。
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Q
- 履歴書の課外活動欄を3行でまとめるコツはありますか?
- 自己PRは「すごいこと」を伝える場ではなく、「自分がどういう人間か」を伝える場です。 課外活動を自己PRに盛り込む際は、「どのような状況で」「何を考えて」「どう行動したか」を伝えることが重要です。その結果どうなったか、何を学んだかを加えると、より良い自己PRになります。 たとえば、アルバイトでの効率化の工夫を挙げ、具体的な行動と学びを短くまとめてみましょう。企業側は「あなたの考えと行動」を知りたいのであり、「すごい実績」は必須ではありません。 伝えたいことを絞る! 活動を通じた言動をまとめよう 限られた文字数の中で、課外活動の経験を効果的に伝えるためには、最も伝えたいあなたの強みや学びに焦点を絞ることが大切です。 「すごい経験」である必要はありません。あなたがその活動を通して、どのように考え、行動し、何を学び、どう成長したかを簡潔かつ具体的に記述することで、採用担当者にあなたの魅力が伝わるはずです。
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Q
- 第二新卒で経理の自己PR、どうすれば良いですか?
- 経理職1年半での転職は、実績としてはまだアピールポイントが少ないため、ほぼ第二新卒としてポテンシャル採用に近い感覚で臨むべきでしょう。 そのうえで、自身が取り組みできたことを定量的に示すこと、そして仕事に対する意識や取り組み方を伝えることが重要です。 具体的には月間の伝票処理件数やミスの少なさ、Excelスキルの習得などが挙げられます。これらは学生には語れない実務経験であり、アドバンテージになります。もし簿記2級などの資格があれば、やる気の証明になるでしょう。 転職理由と入社後の貢献意欲でポテンシャルを伝えよう 第二新卒の採用では、これまでの経験だけでなく、「なぜ転職したいのか」「入社後に何をしたいのか」という意欲が非常に重視されます。 短い期間でも経理業務に取り組んだ経験は、あなたの適性や興味を示す貴重な材料です。それを踏まえ、新しい職場でどのように成長し、貢献したいかを具体的に伝えることで、採用担当者にあなたのポテンシャルが伝わるはずです。
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Q
- 就活って気持ち悪いですよね……?
- 「就活が気持ち悪い」という意見ですが、実はその不快感の正体は、就職活動そのものではなく、あなた自身の「本音」と「口から出る言葉」のズレにあるのではないでしょうか。 心の中では志望度が高くないにもかかわらず、面接で「御社が第一志望です」と笑顔で言わなければならない、その自分自身の言動に対する強烈な違和感を「気持ち悪い」と感じているのだと思います。 その違和感を解消するためにすべきことは、気持ち悪さを我慢する方法を探すことではなく、「ここなら嘘をつかずに済む」「ここなら本当に良いな」と思える企業を見つけることです。 少し厳しい言い方になってしまいますが、もし「そんな会社はない」と思っているのなら、それはまだ企業探しの範囲が少し狭いのかもしれません。日本には約400万社もの企業があります。その中には、あなたが無理に演技をせずとも興味を持てる場所や、仕事内容が必ず存在するはずです。 人手不足の業界を視野に入れるのも一つの方法! 偽らなくて良い業界もある もし、どうしても「第一志望です」という建前を言うのが耐えられないのであれば、人手不足と言われる飲食・宿泊・介護・建設などの業界に目を向けてみるのも一つの手です。 そうした業界では、過度なアピールや建前よりも、「若い人が来てくれただけで嬉しい」と諸手を挙げて歓迎してくれる傾向があり、嘘をついて取り繕う必要性がぐっと下がります。 あなたに合う場所は必ずあるので、少し視点を変えて、自分自身が無理なく向き合える場所を探してみてください。
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Q
- 退職願だけで退職できるのか教えてください。
- 「退職願」の提出だけで退職できるかというご質問ですが、結論から言うと可能です。法律上、基本的に2週間前に退職の意思を伝えれば退職はできるとされてます。 ただし、「退職願」は「退職させてもらいたい」という希望を伝える書類です。 もし会社から強く引き止められた際に、「それは願っているだけだ」と反論される余地を与えないためには、退職の意思を通知する「退職届」を提出したほうがより確実ではあると思います。 上司の引き止めには一点張りで臨もう! 退職時に大切なのは、「2週間後に退職する」という意思を引き止められてもゆずらないことです。 上司との関係が良くない場合、「社会人としてそれで良いのか」「周囲のことを考えろ」といった感情論で引き止めてくることがよくあります。 しかし、冷静に言えば、それは上司個人の意見であり、法的な強制力はありません。「おっしゃることは理解できますが、決めたことなので」という姿勢で臨むことが重要です。 注意点として、円満に退職することは考えないほうが良いです。退職するということは、基本的に何の波風も立たないということはありえません。 その変化は耐え抜く必要がありますが、法的なルールどおりに進めている限り、こちら側が責められる点はまったくありません。
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Q
- 脱毛サロンの志望動機の例文を教えてもらえますか?
- 「人を綺麗にしたい」「美容が好き」という気持ちだけではうまく書けないのは、ご自身の思いばかりに意識が向き、応募先の仕事内容に対する調査が不足している状態だからです。 おそらく、「脱毛サロンはこんなことをするのだろう」という程度の解像度で考えているのではないでしょうか。 もう少し相手、つまりスタッフが日々どのような仕事をしているのかを調べ、その仕事内容とご自身の考えが重なる部分を志望動機として記述する必要があります。 業務内容を深く理解して自身の強みと結び付けよう まずは、スタッフの仕事内容を今の3倍くらい詳細に調べましょう。 具体的には、日々の業務は何か、仕事で何に気を付けているか、そしてやりがいと大変なことは何か、といった点です。「脱毛サロンとはこういうところ」というサービス内容を知っているだけでは、消費者が調べるレベルに過ぎません。 業務を深く理解すれば、「いろいろな悩みを抱えた人が来るんだな」「個人情報を取り扱う」「スピーディさが求められる」といった具体的なイメージが湧いてきます。 その具体的な業務内容に対し、ご自身の特性を結び付けて入社後の貢献を明確に伝えましょう。 たとえば、「自分は丁寧な性格なので、こういう点で貢献できると思います」「人の気持ちを察することが得意なので、こういう点で自分の特徴が活かせると思います」という形です。
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Q
- 一回だけボランティアに参加したことがあるのですが、就活で使えますか?
- その経験が「使えるか、使えないか」という点については、結論として「使い方次第である」と言えます。まず、根本的な認識として重要なのは、就活でアピールすべき対象は「経験やエピソードそのもの」ではなく、あくまで「あなた自身の特性や性格」であるということです。 単にボランティアに参加した事実だけを伝えても、企業側は「ふーん、それであなたはどんな人なの?」と反応に困ってしまいます。 正しい手順は、まず「自分はこういう人間だ」「こういう強みがある」というアピールポイントを定めることです。そして、それを証明するための「具体例(証拠)」として、そのボランティア経験を持ってきましょう。 たとえば、あなたが「フットワークの軽さ」や「コミュニケーション能力」をアピールしたいと考え、そのボランティアでの行動がそれを裏付けるものであれば、たった一回の経験であっても胸を張って使うべきです。 考え方に影響を与えたエピソードであれば自信を持って話そう 回数は問題ではありません。たとえ一度きりの参加であっても、その経験が自分の心を大きく震わせ、その後の考え方や行動を変えるきっかけになったのであれば、それは非常に強力なエピソードになります。 極端な話、大谷翔平選手に一度会っただけでプロ野球選手を目指すことになったとしたら、その「一度」には計り知れない価値があるのと同じです。 企業が見ているのは「何回やったか」ではなく、エピソードを通じて見える「あなたが何者であるか」という点ですので、自身の特性と重ね合わせられるかを基準に考えてみてください。
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Q
- 就活でショートヘアは不利ですか?
- 採用側の視点でお答えすると、ショートヘアかロングヘアかという髪型は、合否にまったく関係ありません。採用担当者は、学生が「自社で活躍できる人材か」「顧客や取引先に信頼される人物か」という観点で見ています。 採用側が、髪の長さという非合理的で何の根拠もないことで合否を判断するでしょうか? その人の能力や適性を髪型で決めるのは、企業にとって非常に危険なことです。 一般的な企業の選考において、ショートヘアだからという理由で不利になることはありませんので安心してください。 おしゃれより清潔感! 顔がはっきり見えるようにセットしよう ただし、フォーマルな場である就活では、おしゃれではなく身だしなみとしての清潔感への配慮が必要でしょう。ここでいう清潔感とは、第一に表情が明るくはっきり見えることです。 ショートヘアの場合、前髪が目にかからないように分けるか、短く整えるなどして、眉毛が見えるようにすると良いと思います。サイドの髪が顔にかかる場合は耳にかけるなど、顔全体がすっきりと見えるようにしましょう。また、寝癖などは直し、きちんと整えることも忘れずにおこなってくださいね。 髪型自体にネガティブな気持ちを持たず、堂々とした態度とにこやかな表情を心掛けることが、何よりも重要です。
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Q
- 几帳面さは自己PRでどのようにアピールすれば良いですか?
- 几帳面さをアピールしたいのであれば、まず「几帳面さ」が具体的な行動としてどう現れていたかを細かく分解し、過去のエピソードから洗い出しましょう。 「地味」という印象は、あなたの説明の仕方や熱意で大きく変わります。自信を持ってあなたの強みをアピールし、入社後にどう活かしたいかを具体的に語ることで、採用担当者にその価値を理解してもらえるはずです。 また、状況に応じて柔軟に対応したエピソードを付け加えることも有効です。 几帳面さは貴重! 仕事への活かし方を具体的に示そう 几帳面さは、正確性や信頼性が求められる仕事において非常に価値のある強みです。 そのうえで、「仕事でどう役立つか」という視点を持つことが重要です。具体的には「常に確認を怠らない」「計画性を持って行動する」といった具体的な行動が、どのように仕事の成果に貢献できるかを説明できるよう準備しましょう。