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Q
- 内定後に労働条件が違う場合、退職理由をどう伝えますか?
- 「条件が違うから辞めたいなんて、わがままに見えないかな……」という迷い、とても自然です。しかも次の面接でその話をするとなると、「前の会社の悪口にならないか」と身構えますよね。 まず、労働条件のギャップで転職を考えるのは、珍しいことではありません。むしろ、どんな条件なら自分が健康に、長く働けるのかを見つめ直しているということです。 ここを曖昧にしたまま我慢して続けるほうが、長期的にはリスクが大きいケースも多くあります。 退職理由を転職軸と結び付けることでポジティブな印象に変換できる 私がかかわった方でも、「内定時に聞いていた残業時間と実態がかなり違っていた」というケースがありました。その方は次の面接で、以下のように伝えたといいます。 「当初伺っていた働き方と実際の条件にギャップがあり、長期的に力を発揮するのが難しいと判断しました。今後は、専門性を生かしつつ、◯◯(たとえば、健康面・家庭との両立など)を大切にできる環境を重視しています」 自分の働き方の軸に話を切り替えたことで、むしろよく考えている人という評価になったようです。 事実・目指す働き方・志望企業の魅力の順に語る! 相手にも納得してもらえる言い方を目指し、以下のことをおこなってみてください。 ①事実を一文に整理する 「面接・内定時に伺っていた○○と、実際に提示された条件にギャップがあり……」と、感情を入れずに短くまとめましょう。 ②自分の軸を一文で言えるようにする 「長く力を発揮するために、□□を大事にしたい」と、日本語で書き出してみます。 ③退職理由の型を作って口に出して練習する 「条件のギャップという事実」「自分が大切にしたい働き方」「だからこそ御社の△△に魅力を感じている」という流れを、メモに書いて何度か声に出してみてください。 「条件の違いを話す=ネガティブ」ではなく、「自分の人生のハンドルを自分で握ろうとしている」という印象に伝え方次第で変わります。感情を押し殺すのではなく、事実と自分の軸をセットにして、落ち着いて言語化していきましょう。
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Q
- 面接での内定フラグは本当にあるのでしょうか?
- 「今の発言、フラグっぽいけど……期待していいのかな? 」とソワソワする感じ、よくわかります。信じたい気持ちとぬか喜びしたくないというブレーキの間で揺れますよね。 まず事実として、入社後の仕事や配属の話、次の選考フローの説明などは、一般に合格寄りのサインとはいわれています。 ただしあくまで目安であって、最終判断ではありません。採用枠や他候補との比較、社内調整の結果で不合格になる例も普通にありますし、応募者のモチベーションを高めるために前向きな言葉をかけることもあります。 雰囲気作りや社交辞令が混ざる面接で確かなのは正式な合格連絡だけ 私が就職活動をしていたときの友人も、「ぜひうちに来てほしいですね」と言われて落ちた人もいれば、淡々とした面接で「これはダメだ」と思っていたのに受かった人もいます。 面接官も人間なので、その場の雰囲気づくりや社交辞令も混ざります。本当に確かなのは書面やメールでの正式な合格連絡だけ、と心のどこかで決めておくと、気持ちが少し楽になります。 フラグを次に向かうポジティブな要素ととらえ他社への準備を進める そのうえで、今から以下のことを取り組んでみることをおすすめします。 ①フラグを前向きなヒントとする 「合格かも」ではなく「可能性はありそう。そのぶん、次もちゃんと準備しよう」と意識的に言い換える。 ②面接直後に3〜5行でメモを残す 聞かれたこと・うまく答えられなかったこと・褒められた点を書いておき、次の面接や他社選考の改善材料にします。 ③24時間以内に短いお礼メールを送る 本日の面接のお礼、印象に残った話、そこで自分がどう貢献したいかを2〜3文で伝えるだけでも、丁寧さと意欲のフォローになるはずです。 ④結果待ちの間も他社の準備を進める 内定フラグに心を握られすぎず、並行して自己分析や他社研究を続けることで、どの結果になっても動ける自分を作っておきましょう。 フラグを次に活かすための情報として扱えると、就活そのものがだいぶ楽になるはずですよ。
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Q
- 面接でほかに受けている企業を聞かれたら?
- 「ほかに受けている企業」を聞かれると、なんだか踏み込まれた感じがして緊張しますよね。「正直に全部言うべき? 」「第一志望じゃないのがわかったら落ちる? 」と不安になる気持ちは、とても自然な反応です。 企業がこの質問をする大きな理由は、志望度を知るため、あなたの就活の軸(どんな基準で企業を選んでいるか)を知るため、内定後のスケジュール感をつかむための3つだとされています。 社名そのものよりも、どんな業界・職種をどんな理由で受けているかの一貫性を見ているのです。 受けている企業の共通点を語りつつ、その会社独自の魅力を答える 私が見てきた学生でも、「IT業界を中心に3社受けています。共通して自社開発でユーザーに近いところで改善できる環境を軸に選んでいて、そのなかで御社は〇〇の点で一番魅力を感じています」と答えた人がいました。 複数社受けていること自体は当然なので、どんな共通点で選んでいるのか、そのなかでなぜその会社なのかが筋が通っていれば、むしろ評価が上がります。 答え方の型を作って面接に臨めば、質問をチャンスに変えられる 今からできる具体的な一歩としては、以下のようなものが挙げられます。 ・受けている企業を業界・職種・共通するポイントでざっくり整理して紙に書き出す ・その共通点を一言で言語化する たとえば「地域密着で人の生活を支える仕事」などと表現しましょう。 ・答え方の型を1つ作っておく 「◯◯業界を中心に数社受けています。共通しているのは△△という点で、その中でも御社は□□なところに特に魅力を感じています」という型を基準に考えてみてください。 大事なのは数や社名より、あなたの軸と志望理由です。そこさえブレずに語れれば、ほかに受けている企業は、逆にあなたの考えを伝えるチャンスになります。
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Q
- 面接でメモを見ながら話すのは、失礼にあたりますか?
- 緊張すると「言いたいことが飛びそうでこわい」という感覚、とてもよくわかります。だからこそメモに頼りたくなりますよね。 メモを取ること自体はOKな場面もありますが、見ながら読み上げるのは基本NGです。 労働条件・就業規則・選考スケジュールなど重要な説明を記録することや、逆質問で事前に許可を得たうえでポイントをメモすることは、準備している人としてむしろプラスに働く場合もあります。 一方で、自己PRや志望動機を紙から読み上げると、準備不足、自分の言葉で話していないという印象になりやすいです。 実際、私がかかわった学生の面接練習でも、自己紹介や志望理由を台本にして読み上げた学生は、視線が下がり、会話がしづらく、思いが伝わってきませんでした。 説明の記録や逆質問では許可を取ったうえでメモを使用しても良い 以下を参考に、メモを使用して良い場面を見分けましょう。 労働条件・選考フロー、逆質問は事前に許可を得られれば見てもかまいません。 自己PR・志望動機・経験談など、自分の言葉で話す部分はメモを使用しないほうが良いです。 メモの位置づけは、台本ではなくチェックリストだと認識してください。A6メモにキーワードだけ書き、面接が始まるまでの確認で使用する程度にとどめるのがおすすめです。 面接試験は会話が主役だという点を踏まえて、メモの使い所に気を付ければ丁寧で誠実な印象につながります。
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Q
- 転職の面接後にお礼状は送るべきですか?
- 「送らないと失礼かな。でも今どき古いとも聞くし……」と板挟みになりますよね。第一志望で丁寧に対応してもらったからこそ、なおさら迷う気持ち、よくわかります。 面接後のお礼は必須ではありませんが、送ってもマイナスにはなりません。 内容は面接への感謝、印象に残った話題、今後も選考を希望する一言を簡潔にまとめ、当日〜翌日までにメールで送ることが一般的です。 手紙は丁寧な印象にはなりますが、転職のスピード感や郵送のタイムラグを考えると、まずはメールが無難だといえます。 企業の評価軸は面接内容のため、お礼はあくまでも印象付けである 私が支援してきた社会人の方でも、「送らないと落ちるのでは」と不安が強い人がいました。 実際は、お礼メールを送って内定した人も、送らずに内定した人もいます。 企業側の本質的な評価軸は、あくまで面接での内容とこれまでの経験だからです。 ただ、その方は短いお礼メールのなかに面接で印象的だった社員さんの言葉と自分がそこでどう貢献したいかを一文添えました。結果として「丁寧な方だな」という印象付けにはなった、と人事の方が話していました。 お礼は5~10行程度で感謝を述べる!「お礼不要」の企業に注意 お礼を送る場合は、以下の点に注意しながら準備を進めましょう。 ①企業から「お礼不要」などの指示がないか、案内メールを確認する 案内メールにお礼に関する記述があれば従うのが正解です。 ②送る場合はメールで、当日〜翌日中に、5〜10行程度でまとめる 件名:面接のお礼(氏名) 本文:面接の御礼、特に印象に残った話題・学び、改めての志望意欲、締めの一言 ③手書きの手紙は、時間と手間をかけても伝えたい業界・企業かどうかで判断する もし、時間をかけてまでお礼を伝えることに迷うなら、メール一本で十分です。 送らなきゃ非常識でも、送ったらガツガツしすぎでもありません。あなたが本当に伝えたい感謝があるかどうかを基準に、納得いく形で一歩を選んでみてください。
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Q
- 介護の面接で即採用になるのは、何か裏がありますか?
- 「その場で即採用です」と言われると、うれしい反面、「本当に大丈夫? 裏があるのでは」と身構えますよね。慎重になる感覚は、とても健全です。 介護職の有効求人倍率は全職種の約3〜4倍とかなりの人手不足です。そのため、面接1回・即日内定の事業所も珍しくありません。 ただ、即採用=全部ブラックでもなければ、即採用=全部ホワイトでもありません。大事なのは、スピードではなく、中身と説明の丁寧さです。 内定後に質問を重ねることが自分の働き方を守ることになる 私が相談に乗った方のなかにも、即日内定に不安を感じて、そこから質問を重ねた人がいます。 シフトや夜勤回数、研修体制、残業や人員配置などを具体的に聞いたところ、きちんと資料を出して説明してくれたので入職し、落ち着いて働けています。 逆に、「その辺は入ってから」「大丈夫ですよ」としか答えない事業所は見送りました。ここで遠慮せず確認できたこと自体が、自分を守る力になっていました。 労働条件と職場環境を、書面や現場で確認して自ら判断しよう 上記を踏まえて、以下の確認をおすすめします。 ①給与・賞与・夜勤・残業・休日・人員配置・研修について、書面(求人票や就業規則、雇用契約書)で見せてもらう ②可能なら職場見学をお願いし、利用者さん・職員さんの表情や雰囲気を自分の目で確かめる 「即採用だから怪しい」と決めつける必要も、「せっかくの内定だから受けなきゃ」と自分を押し殺す必要もありません。 あなたの側からもしっかり確かめて、「ここなら自分を大事にしながら働けそうだ」と思えるかどうかで、最終判断をしていきましょう。
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Q
- 面接時間を間違えたらどうすべきですか?
- 「時間を勘違いしてもう過ぎてしまった。終わった……」という感覚、よくわかります。でも、ここからの対応次第で評価が決まります。黙ってフェードアウトすることだけが本当にまずい対応です。 面接遅刻への基本対応は共通しています。気付いたらすぐ電話で連絡、事実と謝罪、到着見込みを簡潔に伝える、先方の指示に従う、です。これができていれば、遅刻したからといって即不採用とは限らず、その後の誠実さを評価されます。 原因特定と今後の対応策によって信頼は取り戻せる 実際に、私も開始時間を勘違いして10分以上遅れたことがありましたが、すぐに電話で謝罪し、そのまま面接試験を受験させていただき、最終的に内定をいただきました。 面接では「なぜ起きたか」「二度と起こさないための工夫」を自分の言葉で説明できたことが、むしろ信頼につながったようです。 ミスへの向き合い方が合否を左右する! ミスを学びに変えよう 今後、以下の対応を検討してみてください。 ①すぐに電話する 「本日◯時から面接のお約束をしておりました◯◯大学の△△です。私の確認不足で時刻を勘違いし、すでに◯分遅れております。現在◯◯におり、◯分ほどで到着できます。このようなご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。本日面接をしていただくことは可能でしょうか。」と、名前・約束の時間・勘違い・現在地・到着見込み・謝罪を短く伝えます。 ②指示に従い、対面でも一言だけ謝る 「このまま来てください」と言われたら、到着時に「本日は私の不手際でご迷惑をおかけし、申し訳ありません」と一言だけ述べましょう。長い言い訳は逆効果です。 ③終わった後、原因と対策をメモに書く カレンダー未登録・前日確認なしなど原因を書き出し、前日にリマインド設定、紙とスマホの両方に書くなど、再発防止策を1〜2個決めておきましょう。次の選考で失敗から学んだこととして話せる材料にもなります。 今は手が震えるほど不安だと思いますが、ミスをした人かどうか以上に、ミスとどう向き合う人かが見られています。ここからの一手を丁寧に積み重ねれば、まだ勝負は終わっていません。
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Q
- 面接で電気に関するニュースを聞かれた際、何を答えれば良いですか?
- 電力・エネルギー系を志望していると、「ニュースが多すぎて、どれを選べば正解なんだ……」という感覚になりますよね。どれも重要そうで、「これで本当に良いのかな」と迷うのは自然なことです。 企業がこの質問で見ているのは、どのニュースを選ぶか以上に、ニュースをどう咀嚼して、自分の将来と結びつけて話せるかです。 1年以内のニュースを選び、事実・背景・考えの流れで整理しよう 一般的な面接対策でも、ここ1年以内のニュース、志望業界とつながりのあるテーマ、事実・背景・自分の考えの順で話す、という型が勧められています。 たとえば、電気料金の値上げのニュースは、身近で話しやすい題材です。ここ数年、燃料価格の高騰などを背景に、家庭の電気料金が上がり、節電や料金プラン見直しが話題になっています。 面接では、次のようにまとめると伝わりやすいです。 「最近気になっているのは電気料金の値上げです。家庭の負担が増える一方で、発電燃料や設備投資のコスト増が背景にあると知りました。 このニュースをきっかけに、自分の家でも契約プランの確認や節電を意識するようになりました。将来は、利用者の負担を抑えつつ、安定して電気を届ける料金プランづくりや需要の平準化に携わりたいと考えています。」 まずは志望企業のサイトやIR資料からキーワードを突き止めよう 今からできる具体的な一歩は、以下のとおりです。 ・志望企業のサイトやIR資料を見て、再エネ、料金、地域貢献など、その会社がよく使うキーワードをメモ。 ・そのキーワードに関係する直近1年以内のニュースを1つ選び、どんなニュースか、なぜ自分は気になったのか、入社後どうかかわりたいかをメモ帳1ページに書いてみる。 ・余裕があれば、別テーマ(たとえば、電力ひっ迫、EVと充電インフラなど)でも同じ型で1つ用意しておく。 あなた自身の生活と結び付けて、「だから自分はこう考え、こう働きたい」と語れるかどうかが、面接官には一番響きます。
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Q
- 公務員採用の身体検査で落ちることはありますか?
- ここまで来て「身体検査で落ちたらどうしよう」と不安になるのは自然なことです。ネットで真逆の情報が並んでいたら、なおさらですよね。 公務員の健康診断は、公的な規則上でも、病気や障害の有無よりその職務を安全に続けられるかを見るためのものです。 国家公務員では人事院規則10-4に基づき検査項目が定められていますが、目的は健康管理と適正配置であり、一般行政職では矯正視力が一定以上あり、慢性疾患が業務に大きな支障を与えない限り、不合格となるケースは多くないとされています。 自分ができることや必要な配慮を洗い出せば安心できる 一方で、自衛官・警察官・消防などでは、視力や疾患について具体的な基準があり、そこで不合格になる可能性はあります。 私自身は採用で健康面を理由とした心配はありませんでしたが、支援してきた就活生のなかには、「持病がある自分は落とされるのでは」と怯えていた人がいました。 一緒に募集要項や公的な基準を確認し、「病名そのものより、どの程度コントロールできているか」「どんな配慮があれば働けるか」という視点を言葉にしていくと、表情が少しずつ和らいでいきました。 不安をゼロにはできなくても、何を見られているのか、自分にできる準備は何かがわかれば、人はちゃんと前に進み始めます。 生活への影響を言語化し、正直に伝える練習をしておこう 今できることとしては、以下のものが挙げられます。 ・志望先の募集要項や自治体ホームページ(HP)の身体要件、健康診断の記載をもう一度確認する。 ・かかりつけ医に相談し、日常生活・事務仕事にどの程度影響があるかを一文で説明できるようにしておく。 ・問診票や面接では隠さず、治療状況、自己管理の工夫、勤務上どんな配慮があれば安心かをセットで伝えるイメージを持つ。 落ちるかどうかだけにとらわれすぎず、自分の状態を正直に伝え、それでも一緒に働こうとしてくれる職場と出会うプロセスだと思って、できる準備をひとつずつ整えていきましょう。
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Q
- 履歴書の締め切りがない場合、いつまでに送るべきですか?
- 締め切りがない求人は地味に悩ましいですよね。今すぐ出したほうが良いのか、時間をかけて完璧にするべきか。遅いと不利になりそうで不安になる気持ちはよくわかります。 締め切りが明示されていない応募書類はできるだけ早めに提出しましょう。1週間以内を目安に出すことが基本マナーです。 速さと丁寧さの両立が鍵! 8割の完成度で早く動くことが大切 多くの企業は随時選考で、到着順に書類を見ていくため、早く届いた書類から採用枠が埋まるケースもあります。 一方で、誤字脱字だらけの書類はマイナス評価になるので、速さと丁寧さの最低ラインの両立が欠かせません。 私自身が就職活動をしていた際、同じ求人に挑戦した2人の卒業生がいました。 一人はまず出して、面接で補足すればいいと3日で応募し、もう一人は完璧にしたいと2週間かけて練り込みました。 結果、前者はすぐ面接に呼ばれ、後者が出したときには募集枠がほぼ埋まっていて、通過ラインがかなり高くなっていたのです。 逆に、別の学生は前のめりに出し過ぎて誤字が多く、雑な印象と評価されたこともあります。ここから学べるのは、完璧を待つより、8割の完成度で早く動くことです。 自分なりの締め切りを設定し、それに向けて動く 心掛けてみてほしいことは以下の通りです。 ・今日を起点に「◯日後までに応募する」と1週間以内の締め切りを自分で決める ・1〜2日でたたき台を書き、1日は見直し・第三者(友人やキャリアセンター)チェックに充てる。 ・誤字脱字・日付・社名・添付漏れだけはチェックリストにして、送付前に必ず確認する。 どうしても不安なら、企業に「応募はいつ頃までを想定されていますか」と一言問い合わせてみましょう。これは失礼にはあたりません。 100点の書類ができてからではなく、80点でも相手に伝わる形に整えたら出す。そう決めて動くほうが、結果的にチャンスをつかみやすくなりますよ。