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Q
- 花屋での経験を職務経歴書でどうアピールすれば良いですか?
- 異業種(事務職など)へ転職する場合、花屋としての専門的なスキルだけでなく、その仕事を通じて培った姿勢や汎用的なスキルを強調しましょう。 接客販売で培ったコミュニケーション能力、お客様のニーズをくみ取る力、電話対応や社内調整の経験などがアピールできます。 フラワーアレンジメントなどの補助業務をしていたなら、細かい作業への集中力や正確性も強みです。 具体的な経験を語り、事務職で必要なスキルに落とし込もう また、商品の入出荷などの在庫管理、売れ筋の分析、発注業務などは計数管理能力の証明になります。あるいは、チームでの店舗目標達成に向けた取り組みや、責任あるポジションを任された経験があれば、どの職種でも評価されます。 具体的なエピソードを交えて、「事務職でもこのように貢献できる」とつなげて伝えると効果的です。
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Q
- 職務経歴書に書く特殊資格とは何ですか?
- 特殊資格とは、特定の業務をおこなうために法的に必要となる、あるいは業界団体が認定する専門性の高い資格のことを指します。 一般的なTOEICや簿記などとは異なり、たとえば工場系であればフォークリフト運転技能講習、クレーン運転士、医療福祉系なら看護師、介護福祉士、臨床検査技師、建設・電気系なら電気工事士、消防設備士、運輸系なら大型自動車免許などがあげられます。 これらは業界の職種に直結しているものといえます。 正式名称と実務経験を記載しよう 記載する際は略称ではなく、必ず正式名称と取得年月を書きましょう。 実務で使用経験がある場合は、資格の横にその旨も書き添えてください。強力なアピールになります。何でも書けば良いわけではなく、応募先の職種に合わせて、関連性の高い資格を優先的に記載してください。
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Q
- 就活のスーツはいつ買うのがベストですか?
- 私がおすすめするのは、大学3年生の秋~冬です。なぜなら、大学3年生から就活が本格化するためです。遅くとも、説明会など、選考にかかわるイベントが始まる2~3カ月前には準備しておきましょう。 もし、志望する企業の選考が早く始まる場合は、夏から秋に準備するのもおすすめです。情報を集めておきましょう。 気を付けるべきは、就活が始まる直前の時期です。 毎年、多くの学生が同時期にスーツを購入します。そのため、直前になると店舗が混雑したり、裾上げなどの直しに時間がかかったりします。余裕を持って、大学3年生の秋頃に買っておきましょう。 フォーマルなスーツを選ぼう! 季節を問わない素材選びもおすすめ 失敗しないために、スーツの色や柄、形に気を配りましょう。 選ぶ際は、黒・濃紺・ダークグレーなどの無地で、体に合ったサイズのものを購入してください。必ず試着をしてサイズを確認しましょう。形も個性的ではなく、フォーマルなものを選んでください。 また、素材の工夫もできます。 季節を問わず着られるポリエステルやウール混紡のオールシーズンタイプのものを選ぶと、夏冬どちらの選考でも対応できて便利です。 スーツ以外には、シャツやネクタイ、靴、バッグなどの小物も合わせてそろえておきましょう。 シャツは白の無地のシャツが基本です。気を付けるポイントとして、バッグはA4サイズの書類が入るものを選ぶと便利です。ベルトや時計なども用意しましょう。就活では、見た目の清潔感も判断基準として見られます。
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Q
- 就活の履歴書に記載するアルバイト歴はすべて書くべきですか?
- すべて書く必要はありません。採用担当者はアルバイトの数よりも中身を見ています。 長く続けた経験や、責任ある役割を任された経験、あるいはそこで培ったスキルや工夫したエピソードなど、自身のアピールポイントにつながるものを優先して抜粋しましょう。 すべて書こうとせず、効果的なものに絞ってかまいません。 志望企業につながる経験があれば良い印象を残せる 特に、志望する企業や職種に関連性が高いアルバイト経験があれば、それを中心に記載すると良いでしょう。 単なる職歴の羅列にするのではなく、面接で話題になった際に自分の強みや成果を語れるような経験を選ぶのがポイントになります。
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Q
- 就活の面接でアップルウォッチはつけても良いですか?
- 絶対にNGというわけではありませんが、着用には注意が必要です。 まず、面接中に通知が来て画面が点灯したり音が鳴ったりすると気が散ってしまいますので、必ず通知オフやマナーモードに設定してくださいね。 デザインも、バンドを交換するなどして、スーツに合うシンプルで落ち着いた色のものを選びましょう。もちろん、面接中に時計を頻繁に見るような仕草は避けてください。 業界によっては非推奨! 腕時計も準備しておこう ただし、金融や公務員など堅い業界ではアナログ時計のほうが無難とされる場合もありますよ。 面接官の年代によってはカジュアルに見られるリスクもあるため、不安であれば家電量販店などで1,000円~3,000円程度で買える安価なものでかまいませんので、アナログ時計を用意することをおすすめします。
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Q
- 就活はいつまでに終わらせないとやばいですか?
- 明確なデッドラインはありません。企業によっては3月ぎりぎりまで採用活動をおこなっているところもあります。 出遅れていると感じて焦る気持ちはわかりますが、「早く内定を取らなきゃ」と焦って自分に合わない企業に入社してしまうと、早期離職などのミスマッチにつながりかねません。 内定が早いからといって優秀というわけではありませんし、後悔しない選択をすることが何より大切です。 就活の経験を増やす! 自分に合う企業を探そう 焦る気持ちはわかりますが、優先すべきは自分に合った企業や働き方を探すことになります。 まずはエントリー数を増やし、場数を踏みながら面接の練習や書類のブラッシュアップを重ねましょう。周りと比較せず、納得できるまで活動を続けることが、長い目で見て重要です。 最後まであきらめずに、自分らしい働き方ができる場所を探していきましょう。
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Q
- 発達障害を抱えて就活するのは無理なのでしょうか?
- 決して無理ではありません。障害を個性や特性ととらえ、適切な自己理解と対策をおこなうことで十分に就職は可能ですよ。 ネガティブにとらえるのではなく、自分の特性を理解することが大切です。 たとえば、タスク管理が苦手ならカレンダーや可視化ツールを使うなどの工夫ができ、「こだわりが強い」ことを「細部への集中力がある」と言い換えるなど、強みに変換できる部分を見つけてアピールしていきましょう。 開示は任意! 専門家と相談して慎重に決めよう 企業の合理的配慮や障害者雇用枠を活用するのも一つの手です。 障害をオープンにするかクローズにするかは、不利益を被る可能性なども含めてメリット・デメリットがあります。支援機関やキャリアカウンセラーと相談しながら、自身に合った働き方や伝え方を慎重に検討してみてくださいね。
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Q
- 就活メールの返信が遅れたことで落ちることはありますか?
- 1日、2日返信が遅れたからといって、即不採用になることはほとんどないので安心してくださいね。企業側もそこまで絶対的な期限を設けていないことが多く、ある程度の許容範囲は持っています。 ただし、迅速なレスポンスが求められる場面では「主体性に欠ける」と心証を損ねる可能性はあります。大切なのはその後の対応です。遅れてしまったことを素直に謝罪し、リマインドをくれたことへの感謝を丁寧に伝えましょう。 24時間以内に返信がマスト! 信頼回復に努めよう これを良い学びとして、今後はビジネスの基本である24時間以内の返信を心がけるようにしてください。 失敗しても、その後のリカバリーや改善しようとする姿勢を見せることで、信頼を回復することは十分に可能です。次につなげて頑張ってくださいね。
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Q
- 就活で初めてグループワークに参加します。どのように臨めば良いでしょうか?
- 初めてで緊張すると思いますが、無理にリーダーやファシリテーターを目指す必要はありません。まずはタイムキーパーや書記といった役割から入るのがおすすめですよ。 これらの役割であれば、時間管理や記録をおこないながら議論の流れを観察しやすく、全体を見ながら貢献できるため、経験を積んで自己分析を深めるのに適しています。 発言が難しいときは共感! 不安なら予習して臨もう 発言については、最初に自己紹介を兼ねて場をリードするような一言を発せれば好印象ですが、難しければほかの人の意見にうなずいたり、「良い意見ですね」と共感したりするだけでも積極性は伝わります。 また、不安を減らすために、事前に受ける業界の基礎知識や課題を予習しておくと、いざテーマを与えられたときに議論に入りやすくなるでしょう。
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Q
- やりたいことがないまま就活を進めてしまっています。
- 珍しくない悩みですので、焦らず段階的に考えていきましょう。 まずは自己分析として、過去の部活やアルバイトで充実感や達成感を感じた瞬間を洗い出してみてください。そこにあなたの価値観や共通点があり、仕事選びのヒントが隠されているはずです。 「Will(やりたいこと)」「Can(できること)」「Must(すべきこと)」のフレームワークを使ってみるのもおすすめです。自分の希望、能力、社会や企業から求められていることを整理してください。3つの要素の重なる部分から応募する職種を見つけてみましょう。 反対に、やりたくないことを書きだす方法もおすすめです。 世の中の仕事について知り、他者の目を通して自分を理解する やりたいことがない場合は、単に「世の中にどんな仕事があるか知らないだけ」という可能性もあります。 世の中には、1万8000種類ほどの職があります。これだけの数があれば、自分に合う仕事があるはずです。説明会やインターンシップに参加して視野を広げてみましょう。 興味を持っていることからイメージを膨らませる方法もあります。たとえば、大学での取り組み、アルバイトなどに積極的に取り組むことで、自己理解が進む可能性も高いです。 あるいは、友人や家族、キャリアセンターの人に自分の強みを聞く他己分析も有効です。自分のことを一人で知るのは難しい部分があります。第三者からのフィードバックを通して、自分の強みや性格に気づいていきましょう。