会社員から医師までの幅広い経験を活かし一人ひとりをサポートしたい
私は、大学院、企業研究職、医学部編入、臨床医、産業医、訪問診療医という複数の立場を経験してきました。
そのため、進路選択やキャリア形成において「最初に選んだ道がすべてではない」という視点を大切にしています。
就職活動では、業界名や職種名だけで判断するのではなく、自分がどのような環境で力を発揮しやすいのか、どのような働き方を続けたいのかを考えることが重要です。迷いや違和感も、将来を考える大切な手がかりになります。
一人ひとりの価値観や状況に合わせて、現実的かつ前向きな選択肢を一緒に整理することを意識しています。

経験を重ねて納得感のあるキャリアを形作っていこう
新卒の就職活動では、「正解を選ばなければ」と考えすぎて苦しくなることがあります。
しかし、キャリアは一度で決まるものではなく、経験を重ねながら少しずつ形を変えていくものです。
大切なのは、周囲の評価や一般的な成功像だけでなく、自分が何に納得できるかを言葉にしていくことです。
迷うこと自体は悪いことではありません。焦らず、自分の価値観を見つめながら選んでほしいと思います。
