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Q
- 面接で聞かれる「今頑張っていること」は何を話せば評価される?
- 面接で「今、何か頑張っていることはありますか?」とたずねられることはよくありますね。 この質問で企業側が評価したいのは、主にあなたの「物事に対する取り組み姿勢」や「課題解決力」、そして「主体性」などです。 「就職活動そのものを頑張っています」と答えたくなる気持ちもわかりますが、それは直接的な回答としては避け、もし触れるとしても軽く一言添えるくらいが良いかもしれませんね。 話す内容と話し方のポイントとしては、まず、現在進行形で取り組んでいる具体的な事柄から選ぶようにしましょう。 それは学業や研究活動、資格取得のための勉強かもしれませんし、アルバイトや部活動、あるいは個人の趣味に関することでもかまいません。 大切なのは、その取り組みにおいて、具体的な目標設定があり、その達成に向けてどのようなプロセスで努力しているのかを明確に説明することです。 学業やアルバイトといったありふれたテーマであっても、自身の経験にもとづく具体的なエピソードを盛り込むことで、ほかの学生とかぶる心配は少なくなるでしょう。 結果だけでなくプロセスを語って仕事への再現性を示そう! 具体的には、どのような目標を立て、それに対してどのように行動し、その過程でどのような困難に直面し、それをどう乗り越えたのか、あるいは乗り越えようとしているのかといったエピソードを盛り込んで話すと良いと思います。 話の構成としては、「目標設定→具体的な行動→結果→その経験からの気付き・学び」という順で、ストーリー仕立てにすると、あなたの強みや成長性を効果的にアピールできます。 そして何よりも、「主体的に取り組んでいること」が伝わるように、自身の意志や工夫した点を明確に伝えることが大切です。
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Q
- 人を笑顔にする仕事で女性が活躍できるのはどんな仕事ですか?
- 人を笑顔にする仕事では、アルバイト経験がそのまま高く評価されることが多いです。 たとえば、飲食店のホールスタッフやブライダル関連のアルバイトなど、直接顧客と接する経験は有効なアピール材料になります。 どのような経験であっても、顧客のために工夫した点や、それによって「ありがとう」と言われたエピソードなどを具体的に伝えることができれば、業種を問わず評価される可能性があります。 強みを活かせる機会は豊富! 自分に合う働き方を考えよう サービス業、接客業、医療・福祉、教育といった分野は、伝統的に女性が多く活躍していて、自身の強みを活かせる機会が豊富にあると言えるでしょう。 具体的には、ウェディングプランナー、保育士、看護師、カウンセラー、広報・PR職などが挙げられます。自身の強みや興味と照らし合わせながら、自分に合った働き方を考えることが大切です。
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Q
- ポジティブな面を見つける自己分析の方法を教えてください!
- 自身の長所がわからない場合、一人で考え込まず、周囲の友人や家族に「私の長所や強みは何だと思う?」と率直にたずねてみるのがおすすめです。 自分では当たり前にできていること、たとえば「人の話を丁寧に聞く」「自然と人をまとめるのがうまい」といった行動が、他人から見れば優れた長所であるケースは多いです。 自分では気付きにくい強みは誰にでもあるはずなので、客観的な視点を取り入れてみましょう。 自然とできることや感謝されることに目を向けよう 長所とは、必ずしも特別なスキルや輝かしい実績である必要はありません。 日常生活のなかで、自分が自然とできてしまうことや、人から「ありがとう」と感謝されることに目を向けてみてください。 そうした行動のなかに、あなたの自分らしさや強みのヒントが隠されています。まずは先入観を捨て、普段の行動を丁寧に振り返ることから始めてみましょう。
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Q
- 就活の推薦文を親に頼んでも大丈夫?
- 就職活動における推薦文について、両親に依頼しても良いかという質問ですね。結論から言うと、推薦文を両親に頼むのは、一般的には避けるべきだと思います。 なぜなら、両親は、客観的な第三者とは言い難い面があるためです。 推薦文には、本来、応募者本人以外の第三者が、あなたの長所や学業への取り組み、人物像などについて、客観的な視点から評価し、それを企業に伝えるという目的があります。 そのため、両親に依頼した場合、その内容がどれほど素晴らしいものであっても、客観性に欠けると企業側から見られてしまう可能性が高いのです。 では、誰に依頼すべきかということですが、大学の指導教授やゼミの先生、あるいはアルバイト先の店長や、場合によっては大学の先輩など、あなたのことをよく知る第三者的な立場の人を探すのが理想的でしょう。 「この人には頼みづらいな……」と感じるような相手であっても、真摯にお願いすれば、意外と快く推薦文を書いてもらえることもありますよ。 相手目線で依頼しよう! 丁寧な依頼が中身の濃い推薦書につながる 推薦文を依頼する際のマナーとコツとしては、まず、依頼する相手に対して丁寧にお願いし、なぜその人に推薦文を依頼したいのか、その理由を明確に伝えることが大切です。 また、より内容の濃い、良い推薦文を書いてもらいやすくするために、自身の強みや、推薦文に盛り込んでほしい具体的なエピソードなどをまとめたメモを渡すか、あるいは口頭できちんと伝えると良いでしょう。 そして、推薦文を受け取ったら、必ず感謝の気持ちを伝えることも、社会人としての基本的なマナーです。
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Q
- 面接の感触は合否に関係ありますか?
- 面接の感触が良いからといって必ず合格するわけでも、逆に手応えが悪かったからといって不合格と決まるわけでもありません。 面接官のスタイルはさまざまで、あえて厳しい質問を投げかけてストレス耐性を見るタイプの人もいれば、終始にこやかに話を聞いてくれるタイプの人もいます。 感触の良し悪しは、あなたと面接官の相性によるところも大きいのです。 常に次を見すえ一喜一憂せずに準備を続けよう 感触だけで合否を判断し、一喜一憂してしまうのは精神的にも良くありません。大切なのは、面接が終わったら気持ちを切り替え、常に次のステップに向けた準備を続けることです。 面接の感触という主観的なものに振り回されず、伝えたいことをしっかりと伝えられたかという客観的な事実で各面接を振り返りましょう。 その冷静な姿勢こそが、最終的な成功へとつながります。
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Q
- 短所として「八方美人」を伝えるのは不利ですか?
- 「八方美人」という言葉をそのまま短所として伝えると、主体性や決断力に欠けるというネガティブな印象を与えかねないため、伝え方の工夫が重要です。 この言葉の裏には「周囲との調和を大切にする」という長所が隠れています。まずはそのポジティブな側面を認め、自己理解の深さを示しましょう。 強みをセットで伝えポジティブな印象に変えよう そのうえで、「調和を重んじるあまり、自分の意見を主張できない場面がありました」と課題を正直に伝えます。 そして最も重要なのが、「現在は、チームのために言うべきことは、相手への配慮を忘れずに主体的に発言するよう心掛けています」といった、具体的な改善努力をセットで語ることです。 これにより、誠実さと成長意欲を同時にアピールできます。
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Q
- 自己PRで「視野が広い」ことを効果的に伝えるにはどうしたら良いですか?
- 視野の広さについては、「多角的な視点」「柔軟な考え方」「さまざまな角度から物事を考える」などと言い換え可能です。 この言葉は非常に抽象的であるため、あなたの強みを証明する具体的なエピソードをセットで語ることが不可欠です。 そのうえで、その力がどのように発揮されたのかを、誰が聞いても情景が目に浮かぶように語ることが、説得力を持たせる鍵となります。 社会人として通用するスキルかどうかが重要! 多角的な視点からあなたの価値をアピールしよう たとえば、違う意見をまとめたり、違う立場の人間を集めて一つの結論に導いた経験など、具体的なエピソードとセットで伝えると説得力が増します。 あなたの行動がもたらしたポジティブな結果まで示すことが重要です。 これにより、あなたの視野の広さが、単なる性格ではなく、組織に貢献できる実践的なスキルであることが証明されます。 あなたのその力は、複雑な課題を解決し、チームに新たな価値をもたらす原動力となるはずです。
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Q
- 気を使いすぎるというのは短所になりますか?
- そもそも気遣い自体は短所ではなく長所になります。 しかし、そういった質問のなかで「自分の意見を言えない」という点は短所として伝えることは可能です。 「気を使いすぎてしまうことがある一方、自分の意見を伝える際には相手への配慮を忘れず、適切な表現を意識しながら伝えるよう心掛けています」などと改善努力をセットで伝えるのがおすすめです。 改善努力をセットで伝えて成長意欲というポジティブな側面をアピールして終えよう 短所を伝える際に最も大切なのは、その課題を認識し、改善しようと努力している前向きな姿勢を示すことです。 あなたの長所の裏返しであるというニュアンスを伝えることで、あなたのポジティブな側面を先に印象付けることができます。 短所は、伝え方次第であなたの魅力を引き立てる要素にもなるのです。
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Q
- グループワークの経験を自己PRで伝えるには?
- グループワークの経験を自己PRで伝える際は、単に「チームワークを大切にしました」といった抽象的な表現では、あなたの魅力は伝わりません。 重要なのは、そのグループワークのなかで、あなたがどのような役割を担い、具体的にどう行動したかを明確に語ることです。 たとえば、「議論が行き詰まった際、ファシリテーター役として異なる意見の共通点を見つけ、議論を前進させた」というように、あなたの行動が目に浮かぶような具体的な説明を心掛けましょう。 チームへの貢献を示し、再現性のある強みを伝えよう! あなたの具体的な行動を語ったうえで、その行動がチームにどのような結果をもたらしたのか、つまりチームへの貢献まで示すことができると、あなたの自己PRはさらに説得力を増します。 「私の働きかけによって、チームの意見が一つにまとまり、当初の想定よりも質の高い結論を導くことができました」というように、あなたの行動の価値を明確に伝えましょう。 これにより、採用担当者は、あなたが入社後もその強みを活かしてチームに貢献してくれるだろうという再現性を感じ取ることができます。
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Q
- OB訪問はエントリーシートの対策になりますか?
- OB訪問はエントリーシート(ES)の質を飛躍的に高めるための、最高の対策になります。 採用ホームページ(HP)の情報だけではどうしても抽象的になりがちな志望動機も、OB訪問で現場で働く社員の人から生の一次情報を得ることで、説得力のある内容にできます。 企業が本当に求める人物像や、事業のリアルなやりがいを知ることが、あなたのESをほかの学生と差別化する強力な武器になるのです。 訪問経験を書き込み熱意と主体性を示そう! さらに、その訪問経験自体をESに盛り込むことも有効です。 たとえば、「先日、貴社の〇〇様にお話を伺い、△△というお話に感銘を受けました」と記すことで、あなたの主体的な行動力と高い入社意欲を証明できます。 採用担当者も、あなたが入社後の姿を具体的にイメージしていると評価し、良い印象を持つでしょう。