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Q
- ニートとは、50歳以上の無職も含まれますか?
- 一般的にニートは15〜34歳の若年層で、仕事をしていない人や学校にも行っていない人を指すので、あなたの場合は、正直に言ってニートには当てはまらず、無職状態ということになるかと思います。 50歳からの長期の仕事探しは、簡単ではないと思いますが、不可能ではないかと思います。 まずはハードルを下げ、いきなり正社員やフルタイムから始めるのではなく、週5日でも6時間や午前中だけなど、パート・アルバイトでできる仕事を探し、徐々にステップアップしていくような手順を踏んだほうが良いかと思います。 人手不足の職種が狙い目! 職業訓練で復帰を目指そう 50代でも採用がある仕事としては、自身がやりたいことにもよりますが、一般的に人手が足りていないと言われている介護系や清掃の仕事、仕分けやピッキングなどの物流系、警備の仕事などが挙げられます。 これらはシフト制や夜間の仕事もあり、まだまだニーズがあるかと思いますので、そのあたりから少しずつキャリアを築き始めても良いかと思います。 また、長く無職が続いている人の社会復帰を目指すうえでは、職業訓練が学歴などが関係なく、ブランクがある人にとっても非常に良い制度だと思います。ハローワークなどで積極的に受けてもらうと良いでしょう。
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Q
- 会計年度任用職員は週4日で勤務できますか?
- できるかできないかというと、可能性としてできることはあると思いますが、ほとんどがフルタイムというケースが多いかと思います。 まずは、その求人が出ている行政などで、自分で勤務形態などをきちんと確認する必要があります。 体調を崩されたとのことなので、無理なく働くことを優先し、週4日程度を優先順位として探したほうが良いでしょう。週4日の求人がないからといって、無理をして週5日で働くのは避けたほうが良いかと思います。 条件の変更は難しい! ほかの勤務形態も検討しよう 週5日が多いので見つけられない場合に「変更をお願いすることができるか」という点については、基本的に難しいかと思います。 採用試験はその条件で受けているため、採用後に「やっぱり週4日が良い」というのは基本的には難しいと考えたほうが良いです。そのため、最初から週4日を大事にしたいポイントとするならば、その条件で探したほうが良いかと思います。 週5日で募集をかけている企業に「週4日が良い」と伝えるのは避けるべきです。基本的にそれは難しいと思ったほうが良いでしょう。 また、自身の体調が一番大事ですので、フルタイムに限らずパートやアルバイトというのも視野に入れると良いかと思います。
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Q
- 大学を中退した女性のその後を教えてください。
- 大学中退というところで引け目に感じてしまうことはあるかと思いますが、女性はどうしても結婚や出産などでキャリアを中断せざるを得ないことがそもそも多いため、中退したこと自体をそこまで引け目に感じる必要はまったくないかと思います。 自身でその事実を割り切り、まずは高卒として考えると良いでしょう。 新卒採用はほとんどが大卒や短大卒が多いため、スタートダッシュで少し遅れてしまう可能性はありますが、後からどうしても大学に行きたいと思えば、今の時代はいくらでも行くことは可能です。 今はそれが自分には必要ないのだと割り切り、自身の高校卒業という学歴でも受けられるなかで、やりたいことを考えて最初の一歩を踏み出していただけると良いかと思います。 興味があれば応募! 遠慮せず仕事を探していこう おすすめの職種についてですが、正直に言って求人情報を見ると「大卒以上」などが多いので、自分が受けられる求人は限定されてしまうでしょう。 ですが、そのなかでも「やってみたいなと思うこと」や、「今まで得意だったことから活かせるのではないか」というところを遠慮せずに、どんどん求人に応募していくことが大切です。 そうすることで、自分らしいキャリアが出来上がってくるのではないかと思います。
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Q
- 外資系CAになるには何から始めれば良いですか?
- 外資系CAを志望しているとのこと。日系のCAではなくなぜ外資系なのか、そのあたりを自分の言葉で説明できるようにする必要があります。 外資系CAになるためのルートやスキルがわからないとのことですが、外資系に関しては選考スケジュールが日本の新卒採用とは異なり不定期です。 各航空会社のHPやSNSをフォローしてこまめにチェックし、選考スケジュールを確認するようにしましょう。過去の選考経験者のブログやSNSも貴重な情報源です。 多文化適応力と情報収集の習慣を同時に磨くことが第一歩になる 日系航空会社では「協調性」「気配り」などが評価、重視されるのに対し、外資系では「個人としての考え」「自立性」が重視されます。 多文化環境の中で働くことになりますから、自分自身が外資系CAに向いているのかという自己分析もしっかりおこないましょう。 「多様な文化・価値観」を理解できるか、ということも重視されます。留学や外国人との交流などを通して異文化コミュケーションを積み上げておくことも必要です。 同じCAでも日系と外資系では給与形態、雇用形態も異なることが多く、また現地ベースでの就職になる場合も多いです。 繰り返しになりますが、「なぜ外資系航空会社のCAとして働きたいのか」を自分の言葉で語ることができるようにしておきましょう。
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Q
- 配属ガチャでうつのような症状になり転職を迷っています。
- 現在休職中ということですが、「復帰してもまた同じ状況になるかもしれないと考えたら不安」ということはまだ十分に心が回復していない可能性があるかと思います。 医師にもしっかり自分の症状を伝えてくれぐれも復帰を急がないようにしてくださいね。 実際に復職が見えてきたら、直属の上司に相談をしてみるのも有効的です。自分がどんなことにストレスを感じるのか、逆にどんなことだったらやりがいを感じるのか言語ができると良いでしょう。 制度や風土を調べることが自分に合った環境を選ぶことにつながる また、転職ということも視野にあるようですが、転職活動の前に、まずは自分の心身の回復を一番に考え、転職するにあたり何をすべきが冷静に考えてみましょう。 会社員として働いていく以上必ずしも自分の望む場所に配属されることばかりではありません。 「この会社や風土だったらどこに配属されてもやっていけそうだ」と納得できる会社を選ぶことができるように、情報収集をすることも良いでしょう。 ジョブローテーション、公募制、社内移動制度が整っているキャリア支援制度があるかどうか、社員インタービューや口コミから「どんな風土があるのか」など自分と価値観が一致するか見極めるのも大事です。 情報を集めるだけでも「自分にはまだまだ選択肢がある」と気付けることがあります。 今感じている不安は「次は失敗したくない」という真剣さの表れでもあります。焦らず、自分を責めずまずは心の回復に努めて、今できることを考えていってください。
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Q
- 面接で「自分に足りないところは?」と聞かれたら、どう答えたら良いですか?
- この質問に答える際は、単に短所を述べるだけでなく、改善への意欲と行動を示すことが重要です。 まず、「私に足りない部分は〇〇です」と簡潔に伝えます。しかし、それだけで終わってしまうとネガティブな印象だけが残ってしまいます。 そこで、「その課題を克服するため、現在△△という取り組みをしています」と、具体的なエピソードを交えながら、改善に向けて意識していることや行動をセットで伝えましょう。 この構成で話すことで、自身の弱みを客観的に認識し、それに対して前向きに行動できる人材であることをアピールできます。 社会人適性が低い短所はNG! 改善の見込みがある点を話そう ただし、「コミュニケーション能力がありません」「計画性がありません」といった、社会人としての基礎的な適性を疑われるような致命的な短所を挙げるのは避けるべきです。 あくまで改善可能であり、成長の伸びしろとして伝えられる点を選んで話すようにしましょう。
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Q
- 面接で志望動機を1分で話すコツはありますか?
- 時間指定をされると緊張するかもしれませんが、事前の準備が鍵となります。まずは、基本となる志望動機の構成、いわゆる型を作りましょう。 時間内に収めようと焦るのではなく、まずはしっかりとした土台を築くことが大切です。基本的な構成は結論、理由、入社後の抱負という流れです。 この型さえできていれば、話す内容を少し加えれば1分30秒に、要点を絞れば50秒にといったように時間調整が簡単になります。 声に出して練習! 話す速度を調整して自信をつけよう そして、構成を組み立てて満足するのではなく、必ず声に出して話す練習をしてください。実際に話してみると、自分が意外と早口で50秒で終わってしまうといった発見があります。 ストップウォッチなどで計りながら、1分に収まるように内容や話すスピードを調整する練習を重ねましょう。 練習を繰り返しておけば、本番でたとえ緊張してしまっても、ある程度の力は発揮できるものです。万全の準備が、自信につながります。
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Q
- 社長面接での社長の呼び方はどうすれば良いですか?
- 面接中に社長本人を呼ぶ際は、「〇〇社長」(例:鈴木社長)とするのが最も適切です。 「社長様」は過剰な敬語であり、「社長さん」や、苗字に「さん」付け(例:鈴木さん)は、ビジネスの場にふさわしくないので注意が必要です。 社長面接に臨む際は、呼び方などのマナーと、適切な心構えの両方を準備しておきましょう。 過度な緊張は禁物! 徹底した準備で入社意欲を伝えきろう ただ、「社長面接だから」と過度に意識し、気負いすぎる必要はありません。むしろ、そのプレッシャーが緊張を増幅させてしまいます。これまで受けてきた面接と同じように、落ち着いて臨むのが一番です。 ただし、社長面接は最終面接であるという意識は非常に重要です。この会社で働きたいというあなたの熱意や覚悟を、企業のトップに直接伝える最後の機会です。 したがって、「社長だから緊張する」と考えるのではなく、「これまでの努力の集大成として、自分の思いをすべて伝えきる場なのだ」と気を引き締め、万全の準備で臨むことが何よりも大切だと意識しましょう。
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Q
- 面接で「最近感動したこと」を聞かれたらどう答えるのが正解でしょうか?
- この質問で面接官が知りたいのは、何に感動したかという出来事そのものよりも、その経験を通じてあなたが何を感じ、何を学んだかという内面的な部分です。 あなたの価値観や人柄、物事のとらえ方を知るための質問と理解しましょう。 そのため、題材が映画やアニメ、スポーツなど、どのようなものであっても問題ありません。大切なのは、その後にどのような説明をするかという点です。 感動した訳が重要! 詳細な理由を語って自身の魅力を伝えよう 答え方のポイントは、まず「〇〇という作品(出来事)に感動しました」と題材を簡潔に示し、長々とあらすじを説明するのではなく、なぜ心を動かされたのかという理由を具体的に語ることです。 「登場人物の〇〇という行動に、△△という価値観の大切さを改めて感じました」というように、自身の感情や思考のプロセスを、あなた自身の言葉で表現しましょう。 感動したポイントと、そこから得た学びや気づきを簡潔にまとめて話すことで、あなたの人間的な魅力を伝えるだけでなく、物事を深く考える力や、それを的確に表現するコミュニケーション能力の高さもアピールしましょう。
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Q
- 面接が得意な人の特徴を教えてください。
- 面接が得意な人には、単なる話し上手という点だけでなく、その土台となる共通した特徴があります。 それは才能ではなく、おもに以下の3つの地道な準備の積み重ねによって成り立っています。 まずは、徹底した自己分析ができていることです。自分の強みや弱み、価値観、経験などを深く理解しています。そのため、用意したセリフを丸暗記するのではなく、どんな角度から質問されても自分の言葉で自然に話すことができます。 次に、十分な練習を積んでいる点です。キャリアセンターや模擬面接などを活用し、自分の考えを言葉にして伝える練習を繰り返しています。この反復練習によって、話すことに慣れ、本番でも落ち着いてスムーズな受け答えができるようになります。 そして、深い企業研究をおこなっていることです。企業の事業内容や理念を理解しているだけでなく、「自分の強みや経験を、その企業でどのように活かせるか」までを具体的に結び付けて考えています。 これらの準備により、志望動機に説得力が生まれ、自分の言葉で熱意を伝えることができるのです。 完璧にこだわらない! 誠実に話して真摯に聞く姿勢を心掛けよう また、心構えとして完璧に話そうとしないことも大切です。流暢さよりも、誠実に思いを伝えようとする姿勢が評価されます。 さらに、相手が話しているときに真摯に耳を傾けるといった非言語コミュニケーションも、良い印象となる重要な要素であることを覚えておきましょう。