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Q
- 就活で「あなたらしい写真」を求められたら、どうしたら良いですか?
- あなたらしい写真は、面接の場では知り得ないあなたのパーソナリティ(人柄、内面)を知りたいという企業側の意図が込められています。 面接ではハード面を問われることが多い分、ソフト面を知るための質問なのです。 公序良俗に反しない限り、あなたが「自分らしい」と思える、あなた自身を最もよく表す写真を選んで提出してかまいません。 説明が大事! 具体的な内容であなたの内面を伝えよう 写真に添える説明文が非常に重要になります。以下の2点を意識して具体的に記述し、あなたの魅力を伝えるための補助線としましょう。「なぜその写真を選んだのか」「どんなところがあなたらしさを表しているのか」といった形です。 たとえば、趣味に没頭している写真であれば、「インドアに見られがちだが、実は毎週末釣りに行っている」といった意外性や、その行動からわかる内面をアピールするようにしてください。
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Q
- 就活のやる気がまったく出ないとき、どうすれば良いですか?
- やる気が出ないときは、まず何が原因なのかを考えてみましょう。 就活に対してまったく興味が持てない人や、完璧主義で理想(内定)と現状(何も進んでいない)にギャップがありすぎるせいで最初の一歩が踏み出せない人など、状況はさまざまです。 人は、大きな理想に向けて走りたい気持ちがあるときと、「こうなりたくない」という回避したい気持ちがあるときに動けるものですよ。 小さな一歩からできるアクションを見つけて踏み出そう もし完璧主義で動けないなら、目標を「エントリーシート(ES)作成」「面接練習」といった大きなレベルではなく、「スマホで企業を検索する」など極限まで小さなアクションにブレイクダウンしてみましょう。 「これならできる」という一歩を見つけることで、重い腰を上げるきっかけにつなげられるはずです。大きく見積もりすぎず、小さなアクションを積み重ねていく意識が大切です。
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Q
- 行きたい企業がないまま就活を進めても大丈夫ですか?
- 社会人経験がない段階で、最初から明確に希望の企業が見えている人のほうが稀ですよ。むしろ、探しながら決めていくという進め方で、まったく問題ありません。 いろいろな企業の選考を受けていくうちに、自己理解や業界理解が深まり、自分に合う会社や業界が徐々に見つかるものです。 説明会やインターンで情報を集めて理解を深めよう まずは積極的に説明会に行ったり、夏のインターンなどで業界を問わず話を聞きまくったりして、行動して視野を広げることが重要になります。 情報に触れるなかで、徐々に自己理解や業界理解が深まっていくでしょう。 あるいは、自身の強みを活かせそうな業界から見てみるのも、方向性を見つけるための有効な手段になります。 焦らず、自分の特性と合う企業を見つけることを目標にしましょう。
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Q
- 就活で、赤いネクタイは避けた方が良いですか?
- 赤いネクタイを着用したい場合は、深い色(例:エンジ色)の赤色であれば問題ありません。 スーツの量販店でセットとして売られているような落ち着いた色合いを選びましょう。情熱的な印象を受けますが、蛍光色のような派手な赤はビジネスシーンには不向きです。 ストライプが無難! 個性的な柄は業界を見て選ぼう ネクタイの柄は、一般的に斜めストライプなどが最も無難になります。 トーンと柄について、斜めストライプは基本的なセットとして売られている場合が多いので、問題はないでしょう。 ただし、動物柄や水玉などの個性的な柄は、個性は見せられますが、企業のカルチャーや業界を選ぶため、避けるか、受ける業界に合わせて選択するように注意しましょう。
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Q
- 就活の写真で多少の加工はしても良いですか?
- 就活の写真で、いわゆるプリクラレベルに盛りすぎると、かえって企業側から不自然さや違和感を持たれてしまうため、注意が必要です。 証明写真は、あなたの人柄や清潔感を伝えるビジネスツールの一つであるという認識を持ちましょう。 人事の採用担当者は多くの写真を見ていますから、過度な加工はすぐにわかってしまうものです。 たとえば、目を大きくする、輪郭を細くする、顔の造形を変えるといった加工は、実物との乖離が大きくなり、選考に臨む姿勢を疑われかねません。 清潔感を出す補正はOK! 自然な仕上がりを目指そう ただし、写真の持つ力を活かすための最低限の補正は問題ないと考えられます。 具体的には、肌の明るさを調整したり、クマやニキビ跡を薄くする、髪の色を落ち着いたトーンに補正するくらいの加工であれば許容範囲です。 加工は、不自然な写りにならない程度に留めることが最重要になります。加工を施す場合は、清潔感を最優先とし、写真館でプロに補正してもらうくらいの自然な仕上がりを目指しましょう。 もし自分で加工する場合はほかの第三者の目を入れてもらい、本当に自然に見えるかを確認してくださいね。 加工によって不自然な仕上がりになったり、実物と違いすぎたりすると、かえってマイナス評価につながりかねませんので、造形を変えるような加工は避けてください。
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Q
- 就活のメールで、企業から追加質問があった場合、どう返せば良いですか?
- 一次面接の後に企業から追加質問が来た場合、あなたは不合格ではなく、合格のボーダーラインにいる可能性があります。 企業が設けている評価基準に対し、合否を出すために情報量が不足しているのかもしれません。 これは、あなたの評価を覆せる挽回のチャンスととらえ、全力で対応しましょう。 返信はビジネスメールとして、連絡を貰ってから1日以内(1営業日以内)に迅速におこなうのが基本です。返信が遅れると意欲を疑われかねません。 不安なら質問の意図を確認してから的確に答えよう もし質問の意図がつかみにくく、的外れな回答を避けたい場合は、そのまま回答するのではなく、「もし失礼でなければ、回答が意図されているところからずれないように、質問の背景を知りたい」と一言確認してみるのも有効です。 質問の背景を理解することで、より企業が求めている情報を的確に伝え、評価につなげることができますよ。これは、あなたの慎重さや的確に物事を把握しようとする姿勢を示すことにもつながります。
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Q
- 就活でメンズのマッシュヘアって許されますか?
- メンズのマッシュヘアが許されるかどうかは、業界や会社のカルチャーに大きく左右されます。 個性を大事にしてくれる会社(アパレル、広告、ベンチャーなど)であればそのままでも問題ありませんが、トラディショナルな業界(金融、公務員など)の場合は、誠実さが求められるため、清潔感の観点からかなり厳しく見られるので注意が必要です。 基本はおでこを出す! 清潔感のある髪型に整えよう 基本的には、清潔感がある髪型を最優先にすべきです。 特に男性の場合はおでこを出しているスタイルが、相手に開かれた印象を与える最も無難なマナーとされています。 マッシュヘアにこだわる場合でも、前髪をちらりと出す程度に留め、スタイリングでサイドや襟足をすっきり見せるなど、ビジネスシーンに合わせた清潔感のあるアレンジを心掛けましょう。
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Q
- 就活で、GPAのスコアはどこまで重要ですか?
- GPA(成績評価平均値)の重要度は、あなたが受ける企業や所属の学部によって異なります。 基礎学力が重視されるような業界(外資系など)では、GPAが高いほど有利になることがあります。 また、理系の人で研究職に就く場合は、大学での学びや専門知識が選考でも詳しく話すことになりますから、GPAが低いと「大学時代に何をしていたのか」と思われてしまい、注意が必要です。 自信がなければGPA以外も自信を持ってPRしよう それ以外の一般的な企業、特に文系の学生であれば、GPAが採否の決定的な要因となることは稀ですよ。 最終的に候補者が複数いて評価が横並びになった場合の比較材料になる可能性はありますが、それが理由で不合格になることはほとんどないでしょう。 もしGPAのスコアに不安がある場合は、学業以外に取り組んでいたことをしっかりと深掘りし、自信をもって話せるように準備しましょう。 あなたの熱意と行動力を別の角度からアピールすることが重要になります。
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Q
- 就活の燃え尽き症候群ってどう乗り越えたら良いですか?
- 燃え尽き症候群は、心身の疲労感とストレスが極限まで達している状態です。この状態では、本来のパフォーマンスを発揮することは難しいでしょう。 もし第一志望の選考が終わっていて、その結果に納得のいく意思決定になりそうなのであれば、無理をせずそこで就活に一区切りつけても良いかもしれません。 ほかの企業も見てみたい場合は、この疲弊した状態のまま進めるのは得策ではありません。いったん就活から離れる日を作ってみることを強くおすすめします。 ストレス源から離れて就活できる状態を取り戻そう 燃え尽き症候群は、ストレスや負荷がかかった状態が原因で、やる気が出なくなっている状態でもあります。 最も優先すべきは、そのストレス源から離れて、心身ともに穏やかな状態を取り戻すことです。 疲れた心身をそのままに就活を続けても、かえって悪い結果をひきずるだけになるでしょう。数日間でも休んで頭をクリアにしたうえで、再度就活に臨む環境を整えることが、今のあなたにとって最優先になります。
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Q
- 簿記2級は、就活で意味のない資格ですか?
- まったくそんなことはありません。簿記2級は合格率が約20%と難易度が高く、ビジネスパーソンでも持っている人が少ないため、非常に価値のある資格です。 ごく一部の人が持つ難易度の高い資格なので、自信を持ってください。 直接的に活かせるのは経理や財務職ですが、企業の財政状況を把握する知識は、営業職などほかの職種でも役立つ場面が多く、意外と幅広く活用できるスキルになるでしょう。 たとえば、取引先の財務状況を正確に分析するうえでも、簿記の知識は生きてきます。 取得までの道のりをアピールすることで評価を得よう 企業側は、単に資格を取得したという結果だけでなく、取得までのプロセスも評価しています。 目標を達成するまでに「どのように考えて、どのような行動をしたか」という思考プロセスや、難関資格に挑戦し続けた忍耐力を含めてアピールしましょう。 資格取得までの計画的な取り組みを一連の流れとして具体的に話せるように準備しておくことで、資格という結果以上の大きな評価を得ることができますよ。