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Q
- 履歴書のクラブ活動は箇条書きでもOKですか?
- 箇条書きと短文を併用するのは、いかがでしょうか? 履歴書は、本でたとえると目次のような役割があります。 本の目次には、箇条書きのタイトルに1行ほどの要約説明があります。 本を選ぶ際は、目次が魅力的であれば本文ページをペラペラとめくり、興味を惹かれたら購入といった流れになると思います。 書籍の「目次」をイメージして作成しよう その書式を参考に、箇条書きのタイトルと内容が伝わる短文を組み合わせ、さながら書籍のようにクラブ活動やサークル活動を紹介するのです。 ぜひ、企業の心を掴む「目次」を作成してみてください。
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Q
- 「第一志望はゆずれない」という気持ちが強いです。応募企業を絞りすぎるのは良くないでしょうか?
- 「第一志望はゆずれない」という気持ち、とてもよく理解できます。 なぜなら、私自身も進路を決める際に同じ気持ちを抱いた経験があるからです。 私の場合は高校進学の時でしたが、どうしても第一志望の国立大学付属高校に進みたかったのです。 単願でいくと宣言した私に、進路指導の先生からは「浪人したら俺の首が飛ぶ」と泣きつかれ、多くの大人たちから「頼むから併願にしてくれ」と言われました。 それでも私の気持ちは変わることなく、第一志望への熱量は増すばかりでしたが、結果として大人たちの言い分をのみ併願での受験となりました。 強い意志と視野の広さで内定を目指そう! 今となって思うのは、滑り止めの願書を作成することにも抵抗を感じていた中での出願だったため、かえって「絶対に第一志望に受かる!」というモチベーションがアップし、合格という願望成就につながったのかもしれないということです。 また、比較対象があることで、第一志望の進路がさらに魅力的に思えることもあるでしょう。一方で、新たな道にスポットが当たることもあります。 これらのことから、現実的なアクションとしては視野を広げた就職活動をする。マインド的には、「第一志望はゆずれない」という信念を持ち、そこにつながる努力を続けるといった気持ちの住み分けをするとよいと思われます。 ぜひ、こちらのアドバイスを参考に、第一志望合格という「願望成就」に続いていただければと思います。
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Q
- ESの自由記入欄にイラストを描くのはありですか?
- 業界にもよりますが、一般的な観点から申し上げると、履歴書自体に直接イラストを描くことは控えていただいたほうが無難だと思われます。 ですが、ご自身の得意とするイラストをアピールしたいというお気持ちは、とても素敵です。 そこで、履歴書の自由記入欄にポートフォリオのURLを記載するというのはいかがでしょうか? インスタグラムなどSNSのアカウントでもよいですし、RESUMEやlit.linkなどのポートフォリオ専用ツールを活用してみるのもおすすめです。 数値化できる実績で勝負しよう また、職務面で評価の対象となるのは、イラストだけに限らず「数値化された経歴」です。 具体的には、「○○コンテスト1位入賞」「SNSフォロワー数○○万人」などが、これにあたります。 数値実績を持たない場合は、趣味の欄に「イラスト作成」とテキストで記入するにとどめておいて、面接の際にアピールできるよう事前準備をしておくという方法もあります。 ぜひ、有効なツールを活用して、ご自身の魅力をアピールしていたいただけたらと思います。