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Q
- 自己分析で「自分を一言で表すと?」の回答に使えるキーワードを教えてください。
- 「自分を一言で表すと?」という質問に対し、「真面目」や「思いやりがある」といったキーワードが、ほかの学生と被ってしまうのではないかと不安に思う必要はありません。 なぜなら、たとえ選んだ言葉がほかの人と同じであっても、そのキーワードを裏付ける具体的なエピソードは、あなただけが持つオリジナルのものだからです。 大切なのは、キーワードそのものの珍しさではなく、その言葉に説得力を持たせるあなた自身の体験となります。 個性を出すには具体性が重要! 自信を持って伝えよう 面接では、「私を一言で表すと『真面目』です」と述べた後に、「なぜなら、〇〇という経験で、このように行動したからです」というように、必ず具体的なエピソードをセットで伝えましょう。 その人ならではの物語がともなって初めて、ありふれた言葉があなただけの強みとして輝き始めます。キーワードがほかの人と同じでも、自信を持って堂々と話すことが重要です。
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Q
- 自己分析にChatGPTを活用する方法が知りたいです。
- 自己分析にChatGPTなどのAI(人工知能)ツールを活用すること自体は、文章の骨子を作ったり、表現のヒントを得たりするうえで非常に有効です。しかし、その使い方には注意が必要でしょう。 AIが生成した「ありきたりな回答」は、あくまで参考やたたき台としてとらえることが大切です。 最も重要なのは、その内容をそのまま使うのではなく、一度自分のなかに取り込み、本当に自分の言葉として表現できるか、自分らしさが表れているかを確認し、書き直す作業となります。 そうすることで、面接で話す際にも自然と感情が乗り、説得力のあるアピールにつながるでしょう。 ツールを使いこなすには自分らしさを加えることが必須! AIで作成したものは、あくまで参考に留め、最終的には自身の言葉で表現してください。 ありきたりな回答しか返ってこないと感じる場合でも、そこから自身が表現しやすい部分や面接で話しやすい部分を見つけることができます。 また、ネガティブにとらえがちな経験も、「そこから何が得られたのか」「どのように活躍したのか」というポジティブな側面を表現することで、印象は大きく変わるでしょう。
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Q
- 四大卒の初任給はいくらくらいですか?
- 厚生労働省の「令和5年賃金構造基本統計調査」では、大学を最終学歴とする新入社員の平均初任給は約 237,300 円でした。 もちろん、IT業界などでは30万円以上を提示する企業があり、同様に不動産業や複合サービス業なども給与が高い傾向にあります。 しかし、給与が高い背景には、仕事内容が厳しいといった理由が隠れている場合もあるため、注意が必要です。 年収や福利厚生も見て! 総合的な判断が重要 最近では、中小企業の求人などで、ボーナスや退職金がないケースもよく見受けられます。初任給の高さだけで判断してしまうと、年収で考えたときに、実はそれほど高くなかったということもありえます。 求人票を見るときは、給与の額面だけでなく、昇給率や賞与、退職金の有無といった福利厚生も含めて総合的に判断するようにしてください。
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Q
- 就活でメールをするときに、非常識だと思われる時間はありますか?
- 就職活動において、説明会予約や質問などのメールを送る際は、採用担当者が不快に感じないよう、送信時間帯に注意が必要です。 使用するメールサービスによっては時間指定ができる機能があるため、積極的な活用を推奨します。 ビジネスメールの常識を身に付けよう! 基本的には、企業が仕事をしている日中の時間帯に送ることが好ましいです。遅くとも夜8時頃までとし、深夜や早朝(午前5時〜6時台)といった時間帯は避けるべきです。 これはビジネスメールとしての常識であり、社会人になった後も意識すべき点です。
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Q
- 社会人2年目です。仕事のミスで落ち込むのは普通ですか?
- 仕事で落ち込むことがあるのは当然でしょう。あなたは「もう2年目なのに」と感じているかもしれませんが、長い社会人生活のなかではまだ2年目なのです。仕事のミスは、これから何年経っても、誰にでも大小かかわらずあるものだと考えましょう。 ミスをしてしまって落ち込むのは責任感があるからこそであり、ごく自然なことです。自分を責めすぎる必要はありません。 ミスを成長の糧にして次に活かすことを考えよう! 大切なのは、ミスをした後にそれをどうカバーするかを考え、すぐに行動に移すことです。自分でカバーできるのか、周りの人に助けを求めるべきなのかを判断し、真摯に対応しましょう。 その経験を積むことで、次に同じような状況になったときに、うまく立ち回れるようになります。その繰り返しが、あなたを社会人として大きく成長させてくれるでしょう。
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Q
- 「面接が楽しい」と思えたら落ちるって本当ですか?
- 就活面接において、楽しいと感じた=落ちるというわけではありません。面接官と話が弾み、リラックスして自分を表現できた結果として「楽しい」と感じたのであれば、それはむしろ良い面接だったといえます。 手応えを感じられるのは、自信を持って話せた証拠です。 話の盛り上がりではなく伝えた内容や振る舞い方が大切 ただし、注意すべき点もあります。それは、楽しさのあまり、友人との会話のような馴れ馴れしい態度になってしまうことです。 面接は、あくまでビジネスの場です。話が盛り上がっただけで、肝心の質問への回答が薄くなっていなかったか、敬語の使い方や態度は適切だったかなどを冷静に振り返ることが大切です。 面接での話の盛り上がりと評価は別物だと心に留めておきましょう。
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Q
- これから伸びる製造業の分野はどこですか?
- 製造業と言っても多種多様で大企業もあれば中小企業・零細企業もあります。 船や自動車のような大きなものから、それらを作る工程で必要なねじなどの部品を製造する会社、伝統文化に関連したものもものづくりといえるでしょう。 EV化や技術革新の流れを踏まえつつ、自分が携わりたい「ものづくり」を見極めよう たとえば、現在、自動車であればガソリン車からハイブリッドや電気といった車に変わりつつあります。 ガソリン車の部品を製造していた会社は今後の生き残りのためにそれに替わるものを模索している会社もあります。 自分自身はどんなものづくりをしたいのか、それは今後はどうなっていくのか業界研究をし、これからの時代背景やその時代に合わせ将来性を見据えたビジョンを掲げている企業を探してみましょう。 製造業で必要なスキルをあげるのであれば、コツコツを取り組むことができる、PDCAサイクルの考え方ができるような課題発見力や新たな考え方の視点で取り組めるような柔軟性などになります。 日々の生活のなかから自分自身の行動を振り返ることでさまざまなスキルの発見ができます。応募している企業がどんな人材も求めているのかを知り、それに合わせた自身のスキルをPRしてください。
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Q
- 向いていない仕事を続けたことで「うつ」になることはありますか?
- 入社前は、その業界や職務に興味を持ちやってみたいと感じ、入社に至ったのではないかと思います。しかし、現在は自分に向いていないと感じていますが、それはどんなときでしょうか。 職場環境や相談相手の有無もメンタルに大きく影響する 仕事の職務内容や取り組み方以外にも、職場環境や人間関係なども影響する場合があります。 また、今の気持ちは職場内でどなたかに相談や話したことはありませんか。 あなたが思っている事をわかってもらえることが一番気持ちのうえで楽になりますし、どんな仕事でも長く続けられる秘訣となります。自分の味方となるような存在を見つけるようにしてください。 うつにならないようにするには睡眠が第一です。時間は寝ていても眠りが浅いと身体がだるかったり、朝起きた時に気分が晴れません。しっかり睡眠は取るようにしましょう。 ほかには、いつもやってた趣味や好きな事をやっていない、友達を会うことが少なくなったなどもあります。今までの自分と違うところはないか振り返ってみましょう。 仕事を続ける、転職するなど、いろんな選択肢はあります。この先の自分のキャリアをどのようにしてきたいのかを明確にしたうえでこれからの自分の道を進むようにしましょう。
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Q
- 自己PRで積極性とボランティア経験をどう結びつければ良いですか?
- ボランティア経験から強みの積極性アピールしていくという大まかな流れは決まっているようですね。 まずは、積極的に行動するようになったきっかけはなんだったのでしょうか。なぜ、積極的に行動するようになったのか。なぜ、積極的にしなくてはいけなかったのかなど振り返ってください。 きっかけ・行動・影響の流れで強みを立体的に伝えよう ボランティア経験で積極的に取り組んだことを深掘りをするとより具体的になります。 さらに、大学時代のボランティア活動で積極的にそのように取り組んだのか、その取り組みが周囲にどのような影響したのか、どんな活躍ができたのかなど、ボランティア活動を深掘りをするとより具体的になります。 また、積極的に行動することで第三者からお褒めの言葉をいただいたことはあったのかなども振り返ってください。 エピソードを伝える際ですが、ボランティア活動をおこなったことを発表する場ではありませんので詳細な情報を伝える必要はありません。 しかし、相手にわかりやすく想像ができやすいよう伝える工夫をしましょう。 最後には、ボランティア活動で発揮した積極性を今後どのように仕事に活かしていきたいのかも伝えるようにしてください。
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Q
- 自己PRで柔軟性をアピールする場合、効果的なエピソードを選ぶコツは?
- 自己PRで柔軟性をアピールする際に、さまざまな経験があり、どのエピソードを選べば良いかわからない場合は、どんなエピソードでも良いので、まずは一つずつ書き出してみましょう。 具体的な「どのような」で魅力を伝えよう! そのなかで、自身が表現しやすい、面接で話しやすい、あるいは書きやすいと感じるエピソードを選ぶのが良いでしょう。柔軟性という言葉にこだわりすぎず、ほかの強みとしてまとめても問題ありません。 「私は柔軟性があります」という表現の前に、「どのような柔軟性なのか」を具体的に示す言葉を加えることで、より伝わりやすい自己PRになります。