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Q
- 新卒での受付事務の志望動機、差別化する方法は?
- 差別化を図るには、具体的な行動を示すことが有効です。 たとえば、秘書検定を取得したり、接遇に関する本を読んで学んだりしているのであれば、その学習意欲をアピールしましょう。企業の顔となる仕事だからこそ、主体的に学んでいる姿勢は評価されます。 受付事務に関連する経験があれば話して適性を示そう また、普段から人と接する際に心掛けていることや、人から見られることを意識しておこなっている自己研鑽があれば、それもあなただけのオリジナルな強みになります。 受付の経験がなくても、これまでのアルバイトなどの経験において、顧客と接する際に意識していた気遣いや丁寧さを具体的に語ることで、職務への適性を示すことができます。
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Q
- 新卒で品質管理職を目指す際、どんな志望理由が考えられる?
- 学生のうちから品質管理の仕事を知っているというのは採用担当者からすると「なぜだろう」と理由が気になるポイントです。 メーカーなどの企業研究を深くおこなった結果、この職種にたどり着いたのかもしれません。 興味を持ったきっかけを正直に話すこと自体が、企業研究の深さや、仕事への本気度を示す良いアピールになります。 仕事に関連する視点や習慣を示してアピールしよう たとえば、食品偽装のニュースを見て社会的な問題意識を持った、という話であれば課題意識の高さを伝えられます。 また、「食品を買う際には必ず裏面の表示を確認する」「日ごろからさまざまな製品を比較検討する癖がある」といった日常的な行動は、この仕事に求められる緻密さや探究心があるという適性の証明になります。 あなたならではの視点や習慣を、ぜひアピールに活かしましょう。
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Q
- 施工管理アシスタントの志望動機、どう書けばいいかわからない!
- まずは、なぜこの仕事に興味を持ったのか、その背景や思いを中心に誠実に伝えることが大切です。 施工管理の仕事は、現場を支える裏方の役割です。 決して目立つ仕事ではないかもしれませんが、だからこそ、そこに目をつけた理由を丁寧に書くだけでも、あなたの熱意は十分に伝わります。 業界や仕事内容について、深く調べていることのアピールにもなるでしょう。 業務内容に近い経験を伝えて適性をアピールしよう そのうえで、自身の経験のなかから、誰かを裏方として支えた経験や、一見地味に見える作業でも投げ出さずに着実にやり遂げた経験などがあれば、それを伝えることで職務への適性を示し、説得力を持たせることができます。 華やかさよりも、着実に物事を進める誠実さが評価される仕事だということを理解し、自身の強みと結びつけてください。
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Q
- 医療事務の自己PR、何をアピールすれば良い?
- たとえ医療事務の経験がなくても、その仕事に対するイメージはあるはずです。 なぜ医療事務の仕事に興味を持ったのか、その動機を具体的なエピソードを交えて語ることが、他者との差別化につながる重要なポイントです。 そのうえで、興味を持った結果として、自主的に医療事務の勉強をしたり資格取得を目指したりしているのであれば、その意欲を積極的にアピールしましょう。 過去の経験から仕事に活かせる強みをアピールしよう もし具体的な学習経験がなくても、医療事務に求められる正確な業務遂行能力、対人折衝能力、臨機応変な対応力などを、これまでの経験と結びつけてアピールすることも可能です。 自身のポテンシャルを、求められる能力と照らし合わせて示しましょう。
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Q
- 履歴書の自己PRの締め方は?
- 最も伝えたい強みを挙げ、それを入社後にどう活かしていくかという意欲や決意表明の形で締めくくるのが理想的です。 たとえば、「私の強みである粘り強さを活かし、貴社で必ず成果を出します」や「持ち前の向学心で新しい技術を身に付け、より良いサービスの提供に貢献します」といった、未来への貢献を明確に言い切る形が望ましいです。 自信を持つ! 将来に向けた前向きな発言でPRしよう 一方で、自信のなさからか、「~を活かしていきたいと考えています」といった回りくどい表現を使いがちですが、意欲が弱く見えてしまうため避けましょう。 また、「これまでの経験で~が身に付きました」というように、経験談や身に付けた能力を語るだけで終わるのも不十分です。 過去の話で完結するのではなく、その力を未来でどう活かすのかを語ることで、自己PRを力強く締めくくることができます。
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Q
- 吸収力があるは自己PRになりますか?
- 企業の多くは新人に物事をどんどん吸収して成長してほしいと考えているため、吸収力は非常に良いアピールポイントです。 重要なのは、ただ吸収する(インプットする)だけでなく、それを活かして結果を出す(アウトプットする)という印象にすることです。 自分なりにどう工夫して吸収し、どう成果につなげたかを具体的に話してください。 たとえば、「アルバイトで一人前になるために、最も仕事ができる先輩のやり方をただ教わるだけでなく、その動きをみて自分なりに工夫を取り入れていきました」といった+αの取り組みを語れると良いでしょう。 吸収力が活きる業界で主体的に強みをアピールしよう この強みは、プロジェクトごとにかかわる業界が変わり、常に新しい知識が求められるIT業界や、OJTが基本となる中小・ベンチャー企業などでは特に高く評価される傾向にあります。 主体的に学び、成長できる人材であることを示すために、受け身の姿勢ではなく、自ら考えて行動したエピソードを交えながら、再現性のある強みとしてアピールしましょう。
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Q
- 外資系に向いてない人の特徴は何ですか?
- 外資系企業は自主性に重きを置き、成果主義であるというのが一般的な特徴です。上司の指示を待つのではなく、自分で考えてとにかく行動する姿勢が求められます。 また、日本文化特有の「周りに合わせる」「空気を読む」という控えめな態度はあまり好まれない傾向にあります。そのため、受け身で失敗を恐れたり、慎重になるがあまり行動できないタイプはやや向かないと言えるでしょう。 成果主義の環境では主体的に考え行動できるかがカギになる 成果主義という点では、実績が出ないと評価につながらない一面もあります。安定志向であったり、数字や成果の評価にストレスを感じる人も負担を感じるかもしれません。 英語は使用するツールなので、英語が得意かどうかよりは抵抗感がないかどうかの方が大事です。実際、私の友人もまったく英語が話せなかったのに入社してから業務で使ううちにそれなりに話せるようになりました。 外資系企業で活躍するには、先ほどの特徴を踏まえて、思考を変換できるかどうかだと思います。 自主性が求められ、成果主義であるというのは、逆に言うと、自分で考えて行動して成果が出せればわかりやすく評価してもらえるということです。周りと比べるのではなく、自己成長の視点を強く持つことが大事です。
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Q
- 大学4年間で学んだこと、どう答えるべきですか?
- 大学4年間で学んだことは、経済産業省が提唱する社会人基礎力に関連付けて伝えるのが非常に効果的です。 必ずしも社会人基礎力という言葉を使う必要はありませんが、社会人としてのスタートに必要なスキルが身に付いているという切り口で語ることで、企業側もあなたのポテンシャルをはかりやすくなります。 経験から力を見つける! 結論から述べて意欲を示そう たとえば、サークルでの役職経験は、リーダーでなくてもチーム内での自身の役割を語ることでチームで働く力としてアピールできます。 アルバイトでの業務効率化の経験は考え抜く力に、学園祭など自分発信でイベントを立ち上げた経験は前に踏み出す力に結びつけることが可能です。 「大学生活を通じて〇〇という力が重要だと学びました」という結論を先に述べ、次に具体的なエピソード、そして最後に「この力を今後、貴社でこのように活かしていきたいです」という流れで締めくくると、構成として非常にわかりやすくなります。
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Q
- 人生で一番辛かったこと、どんな経験を話せば良いですか?
- 「人生で一番つらかったこと」と聞かれ、壮絶な経験を話さなければならない、と考える必要はまったくありません。人生を日常ととらえ直し、もっと身近なことから探してみましょう。 たとえば、上京して新しい環境になじむまで苦労した話や、友人とのすれ違いが生じた話などで大丈夫です。 採用側は、学生が完璧に取り繕う姿だけでなく、適切に自己開示できるか、つまり周りに自分の弱みを見せられる人間らしさも見ています。そのため、多少ネガティブな話でも正直に話してかまいません。 経験からの学びを語る! 未来への成長力を示そう ただし、つらかった話だけで終わらせてしまうと、「この人は大丈夫だろうか」と心配させてしまいます。必ずその経験から学んだこと、そして次に活かした経験をセットで伝えましょう。 たとえば、環境の変化に苦労した経験を話すなら、「その学びを活かし、次のアルバイト先では自ら積極的にコミュニケーションをとるようにした結果、すぐに職場になじむことができました」と続けることで、あなたの成長力を示すことができます。 過去の出来事を未来への糧として活かせる人材であることをアピールしてください。
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Q
- 自己PRで気配りができるはどうアピールすれば良い?
- 気配りという言葉自体も良いのですが、よりビジネスシーンを意識するなら言い換えをおすすめします。 なぜなら、気配りは奉仕の精神のように聞こえることがあり、人柄の良さは伝わりますが、ビジネススキルとしてのアピールは少し弱くなる可能性があるからです。 気配りができるとは、周りを広く見て困っている人に気づき、手を差し伸べられるということです。 これを「視野が広い」と表現すれば顧客の潜在的なニーズをくみ取る力に、また「課題発見力がある」と表現すれば現状の問題点に気づき改善する力として、より具体的にアピールできます。 気配りによる効果が大事! 具体的な話でPRしよう エピソードを話す際は、あなたの気配りによって、状況がどう改善されたかを具体的に示しましょう。 「以前は〇〇という課題がありました(Before)。私はそれに気づき、△△という行動を取りました(Action)。その結果、□□という成果につながりました(After)」というように、ビフォーアフターを明確に伝えることが重要です。 あなたの働きかけが、チームや組織にどのような良い影響となったのか、その貢献度を具体的に語ることを心掛けてください。