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Q
- 就活の証明写真にスピード写真は使っても大丈夫ですか?
- 就職活動用の証明写真をスピード写真機と写真館のどちらで撮るか、費用や手軽さの問題もあり迷うところですね。 結論をいうと、スピード写真でも就活用の写真として十分に使用できます。 近年のスピード写真機は性能が向上しており、企業側も絶対に写真館で撮影したものが良いとは考えていないケースが多いと思います。 最近はWeb履歴書用データをスマホに保存できる機種もあり、写真をデータ保存し、写真が不足した場合に簡単に焼き増しをすることも可能です。 スピード写真でも好印象を与えるためのポイントは5つ! ただし、スピード写真機では清潔感や光の当たり方による印象にブレが出やすい傾向があります。特に金融関連や公務員などの堅い業界では身だしなみが重視されるため、プロの目でチェックしてもらえる写真館のほうが安全度は高いと言えるでしょう。 手軽さを優先し、費用を抑えたい人はスピード写真が向いています。スピード写真機を利用したい場合に好印象を与えるポイントとして、まず背景は白か青がおすすめです。 服装は黒か紺のスーツに、中は白のシンプルなシャツやブラウスにしましょう。撮影前は襟のズレに気を付け、前髪は目にかからないように顔がしっかり見える髪型に整えることも大切です。 表情は口角を少し上げた自然な笑顔を心掛けましょう。真顔すぎると暗い印象に、笑いすぎると不自然になるため、軽い微笑みが最も好印象を与えます。最後に椅子の高さを微調整して上向きに写らないように注意してください。
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Q
- 就活でロン毛はイメージとして悪くなりますか?
- 就職活動中の身だしなみにおける男性の長髪は、企業や業界によって評価が大きく分かれるポイントですね。一般的に短髪より長髪は不利になりやすい傾向があるものの、絶対に良くないというわけではありません。 しかし、業界の雰囲気や企業文化に合っていない場合、マイナス評価につながる可能性があるのも事実です。 髪を切らずに就活を乗り切りたいとのことですので、長髪でも就活を成功させるポイントについていくつかお話しします。 まず、清潔感を最優先させるということです。前髪が目にかからない、量が多く見えないように抑える、うねりや広がりを整えておくという点に気を付けましょう。 特に顔が見えるかどうかを意識し、目が隠れる髪型は印象が悪くなりがちなので、前髪は横に流したり、ヘアスタイリング剤で調整することが大切です。 業界ごとの特性を把握して身だしなみを調整しよう! 次に、髪の色は黒い色にすることをおすすめします。長髪で明るい色だと個性が強いという印象を与えがちです。 そして、肩につくような長さの場合は髪をまとめて一つに結ぶようにしましょう。耳が見える状態にして、低めの位置で一つにまとめます。まとめるゴムは黒や紺など目立たない色にし、毛先は跳ねないようにスタイリング剤で整えましょう。 また業界ごとの髪型対策としては、金融や保険、公務員などの堅めの業界の場合、長髪は不利になりやすいため、できる限りビジネスの場にふさわしいようにすることがおすすめです。 IT関係のようなクリエイティブな業界では比較的長髪に寛容なことが多いですが、それでも清潔感を優先させることは大切です。 営業がメインとなるような業界の場合、顧客対応の必要があるため、こちらも長髪は不利になりがちだと思います。黒髪にすることや結んでまとめるなど清潔感を大切にしましょう。
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Q
- 就活の証明写真は全部で何枚くらい用意しておくべきですか?
- 就職活動用の証明写真をいったい何枚用意すれば良いか悩むところですよね。 履歴書やES、また企業独自の応募書類など、さまざまな場面で必要になりますし、一方で多く作りすぎてしまうと、結局全部使わなくてもったいないといった事態も想定されます。 そこで一般的に最初に用意しておくべき目安としては、10枚~15枚程度がおすすめです。 なぜなら、企業によって提出する履歴書やESの枚数が違うため、必要になる証明写真の枚数が異なることや、書類選考や面接ごとに写真を貼る企業もあるため、気持ち多めに用意しておいたほうが良いと思われるからです。 また、データによる履歴書提出が増えているので、証明写真の使用は減少傾向にあります。 足りなくなったときのためにデータで保存しておこう! 無事に内定をいただくことができて途中で不要になることも考えられるので、最初から大量に作りすぎることは控えたほうが良いでしょう。 ただし、写真が足りなくなり後から追加で必要になる場合も考えられます。そのような事態に備えて、最初に撮影した写真をデータで保存しておきましょう。 データ保存しておけば、写真が追加で必要になった場合でも費用を抑えて焼き増しすることが可能です。
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Q
- 公務員試験で優遇される資格は?
- 公務員試験では、基本的には筆記試験の成績と面接などの選考結果によって合否が決まります。そのため、資格を持っているからといって試験に合格しやすくなるということはほとんどありません。 ただし公務員の職種によっては、取得しておくと面接において志望動機や自己PRでの説得力が増して有利に働く資格があります。 たとえば、会計や経理、財務関連の部署では日商簿記2級以上、税務課や社会保険関連の部署ではFP技能士資格、建築指導課や都市計画課、不動産関連の部署では宅地建物取引士、国際交流や観光に関連する部署ではTOEICや英検などの語学系資格が有利に働く可能性があります。 これらの資格は持っていると就職後も実務に役立ち評価されると思います。 また、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)、ITパスポートは職種に関係なく業務において役立ちます。 優先順位に注意! 公務員試験の対策は重視しておこなおう 公務員試験と資格取得の勉強を同時に進めるのは、かなりの負担になるため、慎重に優先順位を考える必要があります。 公務員試験に合格したいのであれば何よりも筆記試験と面接対策が最優先です。あれもこれも手をつけようとするのではなく、公務員試験の勉強に集中することで、夢の実現に近づきましょう。
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Q
- 二次面接で見られるところを知りたいです。
- 二次面接は、基本的な内容の質問を聞いてくる一次面接とは異なり、企業側がより深い視点から掘り下げた内容を質問してくる段階です。 中堅または管理職クラスの社員や現場責任者が面接を担当することが多く、「この人と本当に一緒に働きたいか」「配属先のチームとうまくやっていけるか」「中長期的に活躍できそうか」というように、実務的、組織的な視点で判断される傾向があります。 二次面接で見られるおもなポイントとしては、一次面接で話した志望動機や自己PRと矛盾がないか、職場への適応力や協調性、職種や業界への理解や成長意欲、入社後に活躍できそうかなどが挙げられます。 企業理解を深めたうえで一貫性と熱意を持って話そう 面接官はこういったポイントを見て、採用すべき人材かどうかをチェックしていることが多いです。 対策方法のポイントとしては、矛盾が出ないように一次面接で自分が話した内容を確認する、企業研究を掘り下げ職種や業界への理解を深めてより具体的な話ができるようにする、企業に対する熱意を伝えるための逆質問を準備しておくなどが挙げられます。 二次面接は、この人を最終面接まで通すかどうかを企業が見極める段階です。企業への熱意や意欲、自分らしさをしっかり伝えられるように、充分に準備して臨みましょう。
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Q
- 転職の一次面接の結果が遅い場合、問い合わせても良いですか?
- 一次面接の結果が予定より遅れると、「何かあったのかな」と思い不安になりますよね。ただ、転職活動では面接結果の連絡が予定通りに来ないことは珍しくありません。 実際には、担当者の都合がつかないといった選考スケジュールの遅れ、面接を受けた人数が多く選考に時間がかかっている、社内での合否判断に時間がかかっている、ほかの候補者と比較してさらに検討しているというような理由で遅れるケースが多くあります。 つまり、連絡が遅いからといって不採用というわけではなく、むしろ合否を慎重に判断しているケースもあるということです。連絡が遅くても合格になる可能性は充分あります。 一時面接の結果連絡が遅れている場合には、タイミングと伝え方に気を付ければ、問い合わせをすることは何の問題もありません。 タイミングとしては、連絡予定日を伝えられていた場合、予定期日を過ぎても連絡がない時には、問い合わせをしても失礼にはあたりません。 問い合わせはメール! 直接的な表現は避けて低姿勢に聞こう 問い合わせの際は電話よりもメールでの連絡がおすすめです。担当者の都合がつかない場合でもメールであれば返信のタイミングを調整しやすいからです。 また合否結果を直接問い合わせるのではなく、「合否結果のご連絡時期を確認したい」というように控えめなたずね方を意識しましょう。 丁寧な言い回しをすれば、相手の印象を損ねることはないと思います。結果を待っている時間はとても不安だと思いますが、焦らず冷静に対応することも社会人として大切な姿勢です。良い結果が届くよう祈っています。
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Q
- 就活の面接対策、どのくらい時間をかけるものなのでしょうか?
- 面接対策にどれくらいの時間をかけるべきかについては、個人の状況やその企業にどれだけ入社したいという気持ちがあるかによって異なると思います。 大切なのは、どれだけ時間をかけたかよりも、どのような準備をしたかという量より質の視点です。 確かに、毎日何時間も面接練習をしている人もいれば、直前に会社のホームページ(HP)を確認する程度の人もいます。 そして不思議なことに、後者のタイプのほうが内定を得ているケースがあります。これは、面接対策の時間よりも準備の方向性が重要だということを示しています。 基本の型を押さえて自分らしさを語るようにしよう たとえば、自己紹介、自己PRが簡潔に伝えられるか、志望動機がその企業に合った内容になっているか、自分の経験を具体的に話せるように用意しているかというような押さえるべきポイントを意識した準備ができていれば、そこまで長時間の練習は必要ない場合もあります。 また、面接では素の人柄や企業との相性が見られる場面でもあります。マニュアル通りの受け答えばかりだと、かえって違和感が生じることもあるため、練習しすぎて不自然になるのは避けたいところです。 そのため、基本的な型を押さえたうえで、自分の言葉で自然に話せるようにすることを目標にすると良いでしょう。 志望度が高い企業に対しては、企業研究を深めることで、より具体的な話ができるようになりますし、面接官にも熱意が伝わりやすくなります。 最後に、どれだけ準備をしても緊張するのは当たり前です。緊張してうまく話せない場面があっても丁寧に伝えようとする姿勢があれば、きっとその気持ちは面接官に届きます。 無理に完璧を目指しすぎず、自分らしさを出せる準備を意識してみてくださいね。
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Q
- 専門商社で英語はどれくらい必要ですか?
- 専門商社では、取り扱う商品や事業領域によって求められる英語力に違いがあります。すべての職種や企業でネイティブレベルの高い英語力が求められるわけではありません。 TOEICのスコアについても重視しない企業が多くあり、TOEICスコアが700点程度あれば、業務上支障ない場合が多いと言われています。 しかし、輸出入を中心とする貿易関連業務や海外駐在、海外出張が多い業務であれば、英語は重要なスキルとされます。 海外とのメールや書類作成が多い業務では、英文を正確に読み書きできるスキルが重視されますし、海外顧客や現地パートナーと直接やり取りをおこなうような業務では、ネイティブレベルの英語力が求められることがあります。 こうした業務では、英語での電話応対、オンラインミーティング、契約交渉などをする機会もあるため、実践的な英語によるコミュニケーション力が必要となるでしょう。 まずは志望する企業を確認! 英語力は働きながら付けよう とはいえ、入社時に完璧な英語力が求められるわけではありません。 実際に、入社後に実務を通じて英語スキルを高めていく人も多く、語学研修や英語学習支援制度を設けている企業もあるので、入社してから少しずつ英語力をつけていっても問題はないでしょう。 まずは自分が興味のある業界や企業の募集要項や事業内容を確認しながら、求められる英語レベルを掴んでいくとよいと思います。
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Q
- 最終面接の結果が遅いと合格の可能性は低いでしょうか?
- 最終面接の結果連絡が予定期日より遅れていると誰でも不安になってしまいますよね。ただ、結果連絡が遅いからといって不合格とは限らず、さまざまなケースが考えられます。 たとえば、選考担当者の都合がつかない、ほかの候補者との調整に時間がかかっている、社内での最終決定に時間を要しているといった企業側の事情によるスケジュールの変更はよくあることです。 また、最終選考で複数の候補者が拮抗している状態で、なかなか絞り込むことができないということも考えられます。 このような場合はむしろ合格の可能性があるからこそ、社内で慎重に時間をかけて検討されているとも言えます。 ほかのことを考えて切り替える! 心配な場合は企業に聞こう とはいっても、長く待たされると気持ちが沈んでしまうのも無理はありません。 そんなときは、連絡が来るまではほかのことに集中する、次に向けて準備を進めるなど、自分のペースで前向きに過ごし、なるべく結果を考えないようにしてみてはいかがでしょうか。 それでもどうしても気になって何も手につかないような場合は、失礼にならない範囲で企業に進捗を確認するのも一つの方法だと認識しておきましょう。
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Q
- 一次面接で人事に逆質問するなら何が良いですか?
- 逆質問は、相手の立場や面接の段階に応じて内容を調整することが大切なポイントです。一次面接では企業への理解を深めるための質問をし、関心や高い意欲を伝えましょう。 一次面接での逆質問を通して、面接担当者は、「企業についてどれくらい調べているか」「企業にどれほど関心を持っているか」といった姿勢や基本的なコミュニケーション能力を見ていることが多いです。 特に人事は、制度や社風、研修など企業における幅広い情報を把握しているので、「会社全体に関する質問」をするとよいでしょう。 たとえば、「御社で活躍されている新入社員の共通点にはどのようなものがありますか?」や「若手社員が成長するために、どのようなサポート体制がありますか?」といった質問は、成長意欲が伝わり、好印象につながるでしょう。 調べてわかる質問はNG! 具体的な聞き方を心掛けよう 一方で、会社ホームページ(HP)に明記されている情報をそのまま聞くのは企業研究が不十分と受け取られる可能性が高いので避けましょう。 また、漠然と「何かアドバイスはありますか?」という聞き方ではなく、「この業界で働くうえで、入社前に身につけておくべき力は何だと思われますか?」など、面接官が答えやすいように具体的な聞き方をするとよいでしょう。