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Q
- 冬の就活で着るコートはどんな種類が良いですか?
- 結論からお伝えすると、就活で選ばれやすいのは、黒、紺、グレーのシンプルなチェスターコートやステンカラーコートです。 主張が強すぎず、スーツに自然に馴染むため、どの業界でも安心して着ていくことができるでしょう。 丈は膝丈前後がベストです。短すぎても長すぎてもカジュアルに見えてしまうので注意してください。 一方で、ボリュームの大きいダウンや明るい色、ベージュや白などは、面接や企業訪問では場に合わない場合があります。 建物に入る前に脱いでスマートに振る舞うマナーを身に付けよう ただし、ものすごく寒い時期の場合は、防寒優先が配慮されるケースもあるため、過度に意識しすぎず、環境に合わせて選んで問題ありません。 着脱のマナーは、コートは建物の中に入る前に脱いで、外で整えるのが基本です。受付で合わせて脱ぐ学生もいますが、外で脱いで入っていくほうがスマートに見えます。 畳むときは、裏側を外側、内側を外向きにして腕にかけると、しわになりにくく、汚れが目につくところにつきにくいです。 これも1つマナーとして覚えておきましょう。
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Q
- 自分に自信がないので、就活が上手くいかない気がします……。
- 面接のたびに自分の自信が揺らいでしまう感覚は、ものすごくよくわかります。 周りの学生もそうですし、おそらく面接官になっている企業側の担当者も、学生時代に同じような経験をしているはずです。 まず大切なのは、自信は結果ではなく、準備の量から生まれるということです。 友人が堂々としているように見えるのは、その裏に話す内容を整理した経験や練習量があるだけかもしれません。 決して才能や性格の差ではありません。 説得力のある話で成長の伸びしろを示す おすすめのステップとしては、1つ目に、小さな成功体験を言語化することがおすすめです。 アルバイトで感謝された瞬間や、ゼミで意見が採用された経験など、小さなことでも良いです。 自分が価値を発揮した場面を3つ書き出して、なぜそれができたのかというところまで深掘りすると、あなた自身の強みの源泉が見えてきます。 2つ目は、面接で話す内容を型に沿って準備するということです。 自信がない人ほど、その場で考えて話そうとして空回りするため、型を決めてしまうのがおすすめです。 結論、理由、具体例、もう一度結論という流れで1分程度にまとめるだけで、話が間延びせずに驚くほど説得力が増してきます。 面接官が見ているのは完成度よりも成長の伸びしろであるため、不安があるなかでもきちっと準備をしてきた姿勢を示すということは、非常に面接官にとっても好印象になります。 自信がないからといったところで全部が全部ネガティブに考えることはやめましょう。
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Q
- 就活で使うキャッチフレーズの作り方を教えてもらえますか?
- 検索すると魅力的な例がたくさん出てきますが、「これ、本当に自分? 」という違和感が残ると使いづらいですよね。 キャッチフレーズは思いつきではなく、強みの構造を言葉に置き換えたものと考えるとうまく作れます。 まずおすすめなのは、あなたの強みが発揮された具体的な場面を一つ思い出してみることです。たとえば「初対面の人ともすぐに打ち解け、チームの雰囲気を明るくした」など、行動がイメージできるエピソードがあると方向性が定まります。 そこから、強みを一言で表す機能を抜き出します。 先ほどの例なら、「壁をなくす」「場を整える」「巻き込む」といったキーワードが出てきます。 根拠を持ちつつ抽象度の高い言葉を選ぶと良い 次に、そのキーワードをわかりやすく比喩や構造でまとめると、キャッチフレーズらしい形になります。 たとえば「チームの温度を整える潤滑油役」や「初対面の距離を一歩縮める関係構築エンジン」などです。少しだけ抽象度を上げるとらしさが生まれます。 避けたいのは、根拠がともなわない誇張表現や、言葉だけ立派で中身と結び付かないものです。 キャッチーさは大切ですが、面接官は必ずその言葉の証拠を聞くので、自分でエピソードを語れるものにしましょう。
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Q
- 「明るい性格」は就活でどんな言葉に言い換えるべきですか?
- 明るい性格は学生の就職活動でよく聞く言葉ですが、そのままでは雰囲気でしか伝わりません。結果として、企業が評価したい仕事での再現性が見えにくくなってしまいます。 実際の面接では、「明るい=なんとなく良い人」で終わってしまい、強みとして深掘りされないケースもあります。大切なのは、明るさが行動としてどう表れるかに置き換えて伝えることです。 たとえば、明るい性格の学生が、初対面の人とも自然に打ち解け、チームが意見を言いやすい雰囲気を作っていた場面があれば、「明るさ」を行動として伝えられます。関係構築力や場を前向きに動かす力があると企業も評価するはずです。 性格が行動に表れた場面を具体的なエピソードで補強する 具体的な言い換えとしては、以下の通りです。 ・周囲が話しやすい空気をつくるコミュニケーション促進力 ・前向きに状況をとらえ、行動を切り替える感情マネジメント力 ・困っている人に自然と声をかけられる主体的なサポート力 このように、行動ベースの言葉に変換すると一気に伝わりやすくなります。 さらに、どんな場面で、どんな行動をし、どんな結果が生まれたかまで描けると説得力を持ち、あなたの明るさが仕事でも発揮される強みとして伝わります。 ほかの人と被ると感じるときこそ、あなた自身の具体的なエピソードが個性になるのです。
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Q
- 保育士の就活はどの時期から始めるのが一般的ですか?
- 保育士の学生の就職活動スケジュールは一般企業と似ている部分とまったく違う部分があり、最初は戸惑いますよね。 結論、保育士採用は一般企業より「遅めに動き出す園が多い」のが特徴ですが、早期に動くことで得られるメリットも大きいです。 たとえば、夏に園見学を始めたことで、秋の採用開始と同時にスムーズに面接へ進めた、などのケースがあります。逆に、冬まで待ってしまった場合は、希望園の枠がすでに埋まっており、「もっと早く動けばよかった……」と後悔するケースもあるのです。 保育業界は見学の印象を重視するため、早めに動くほど園との相性確認ができます。 早期に動けば選択肢が広がる 一般的なスケジュール感としては、以下の通りです。 【6〜8月】園見学・説明会が増える 【9〜10月】採用活動が本格化 【11〜1月】追加募集・欠員補充が増える 特に私立園は採用時期に幅があり、早い園は夏前から動きます。焦る必要はありませんが、早めに動くほど選択肢が広がります。気になる園をいくつかリストアップし、まずは見学から始めてみてくださいね。
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Q
- 就活のストレス耐性テストはどんな対策が必要ですか?
- ストレス耐性テストはストレスに強い人だけを採るための試験ではありません。 むしろ、どんな環境が合うか、どのタイプのストレスに反応しやすいかを知るための診断に近いものです。 実際に、ある企業の採用担当者が話していたのは、点数の良し悪しを見るのではなく、性格テストとの整合性や職種との相性を確認しているだけということでした。 結論、無理に強いキャラを演じてしまうと、整合性が崩れて逆に違和感が出る場合があります。 テストは企業からあなたへの配慮でもある! 一貫性を心掛けよう 対策としては、まず日頃の自分の傾向を振り返ることです。 たとえば「締め切りのある作業が続くと焦りやすい」「人間関係のトラブルには比較的冷静」など、ストレスの種類ごとの反応を整理しておくと、回答の軸が安定します。 また、ストレス耐性テストは似た質問が繰り返されるため、その場しのぎで答えると矛盾が出やすくなります。そのため、一貫性を保つことが最大のポイントです。 とはいえ、結果が直接合否を決めるケースは多くありません。企業は極端に合わない環境に入ってしまい、本人がつらくなることを避けたいだけなのです。 ストレス耐性に自信がなくても大丈夫です。答え方ではなく、あなた自身の傾向を丁寧に示すことが、選考でも働くうえでも一番の安心材料になりますよ。
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Q
- 就活の懇親会ってどんなものですか?
- 懇親会は、選考のようでいてそうではない、独特な場ですが、実際には社員と学生がお互いの雰囲気を知るための相互確認の場としておこなわれることがほとんどです。 選考ほど厳しく見られているわけではありませんが、あまりにも礼節を欠くような態度があれば印象に残ってしまうため、最低限のマナーを意識してください。 服装はきれいめな私服が基本です。話し方は敬語をベースにしつつ、普段よりも少しリラックスしたトーンで話しても大丈夫です。 質問内容に気をつけながら会社への理解を深めよう 懇親会での質問タイムでは、仕事内容、キャリア、社風に加えて、入社前に不安だったことや、働くうえで社員が大切にしていることなど、個人的な価値観に近い話題も歓迎されやすいです。 しかし、年収や家庭事情などの深すぎるプライベートには踏み込まないほうが無難です。 懇親会での言動だけで内定が取り消しになるケースはほとんどありません。むしろ、社員が学生と一緒に働くイメージを持つ貴重なチャンスなので、緊張しすぎず、素直な姿勢で参加することをおすすめします。 この機会を活かし、企業文化を肌で感じてください。
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Q
- 社会福祉士の就活スケジュールは一般企業とどう違いますか?
- 社会福祉士の就職活動は、一般企業とは選考のピークが異なります。 民間企業は3〜6月くらいに選考が集中しますが、福祉施設や病院の採用は通年応募が多く、本格化するのは夏から秋(7〜11月)が一般的です。 なぜなら、実習が終わったタイミングで応募が進むケースが多く、内定も随時出るため、周囲が内定をもらい始めても焦る必要はありません。 試験は夏から対策! 負担をかけすぎずに進めよう 一方で、社会福祉職の公務員試験は筆記が6〜9月、面接が秋から冬と時期がずれることがあります。 両立する場合は、春から初夏にかけて民間企業を中心に、夏場から公務員試験対策に集中し、秋から冬にかけて福祉施設や公務員試験に臨むという流れを作るのが現実的です。 資格試験と就活の両立は大変なので、実習や授業の負荷が高いときには無理に応募を入れず、バランスを見ながら進めてください。 施設見学は、面接で実体験を語る材料にもなるため、具体性を深める意味でも活用をおすすめします。
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Q
- 就活において、面接後のお礼メールが選考結果に影響することってありますか?
- 結論として、お礼メールが合否を左右することは基本的にはないと知っておいてください。企業側も短期間にたくさんの学生と面接するので、メールの有無で評価を変えることはほとんどありません。 しかし、意味がない訳ではなく、丁寧な姿勢が伝わるため、社会人としての基本ができているという安心感につながるケースはあります。 特に少人数採用をしているベンチャー企業などでは、学生のコミュニケーションの丁寧さが印象に残りやすくなることがあります。このため、お礼の連絡は、あなたのマナー意識を示す良い機会だととらえてください。 長文や訂正メールは逆効果に注意! 一方で、長文になりすぎる、熱意を押し付けすぎる、面接内容を訂正するような表現があると、かえって逆効果になり得ます。面接の場をいただいたことに対する簡潔なお礼ぐらいがちょうど良い距離感です。 メールの有無で合否が決まるわけではないので、無理に送る必要はありませんが、送るならば、丁寧で簡潔な文章を心掛けることが求められます。何故なら、企業が見ているのは、形式よりも内容と態度だからです。
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Q
- 就活のWebテスト対策って、いつから何をすべきですか?
- Webテストは種類が多く、周囲が早めに準備を始めていると焦るかもしれませんが、正しい順番でコツを押さえていけば短期間でも十分巻き返しができます。 まず始めるタイミングとしては、本選考が本格化する2〜3カ月前が目安になります。最初に取り組むべきは、SPIの特に非言語のところです。その理由は、ほかのテスト形式でも基本となる計算力や論理的思考力が共通して求められるからです。 解法を身に付けたら問題を繰り返して慣れよう SPIが一通り解けるようになったら、志望企業がよく使う形式に絞って対策していくのが効率的です。 苦手分野の克服においては、解法のパターンを覚えることが近道です。参考書を使いながら頻出問題を数回繰り返し、パターンを身に付けてください。 完璧を目指すよりも、合格ラインを取る戦略を意識することが大切です。Webテストは知識よりも慣れと効率が重要な試験なので、この戦略で取り組むことが、限られた時間のなかで最も結果につながるでしょう。