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Q
- 短所が「一人で抱え込む」です。面接でどう伝えれば良いですか?
- 「一人で抱え込みます」とそのまま伝えると、「周囲と協力できない人なのかな」「精神的に打たれ弱いのでは」と心配されることがあるので、伝え方が大切です。 まず、「責任感が強いあまり、自分で何とかしようとして抱え込みがちです」というように、短所を認識している点を正直に伝えましょう。 具体的な改善行動を語り成長意欲を示そう! そのうえで、改善に向けて具体的に取り組んでいることをセットで伝えるようにしてください。 たとえば、「困ったときは、まず信頼できる人に相談する習慣を意識的に作っています」や「この困りごとはこの人に相談する、というふうに、あらかじめ頼る相手を決めています」といった具体例を挙げると説得力が増します。 面接官は、自己理解と成長意欲を見ています。改善の努力が伝わればマイナス評価にはなりにくいでしょう。
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Q
- ChatGPTを使って就活するのはありですか?
- 結論からいうと、就職活動においてChatGPTをはじめとする生成AI(人工知能)は、非常に便利なツールです。特に、文章の構成を考えたり、言い回しを整えたり、別の表現を探したりするのにとても役立ちます。 自分の伝えたいポイントを整理したり、考えをまとめたりする手助けをしてもらうツールとしては、大変効果的といえるでしょう。 全部任せるのは逆効果! 最後は自分の言葉で語り自分らしさを守ろう ただし、エントリーシート(ES)の作成などを丸ごと任せてしまうと、あなたらしさが失われるので注意が必要です。 最も怖いのは、面接で内容を深掘りされたときです。「それって具体的にどういうこと?」と聞かれて説明できないと、一気に印象が悪くなってしまいます。 ChatGPTを使うのは良いですが、その内容は必ず自分のなかで具体例を交えて説明できるように、しっかり準備しておく必要があります。
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Q
- 新卒カードはいつまで有効なのでしょうか?
- 厳密な決まりがあるわけではありませんが、一般的には大学卒業後1年以内の期間を新卒扱いとする企業が多いようです。1年を過ぎると既卒扱いになることが多くなります。 しかし、卒業後2年以内でも新卒枠で募集していたり、「第二新卒も歓迎」とする会社もあったりするので、一概にはいえません。 若さと意欲は武器になる! 既卒や第二新卒採用のチャンスも逃さず内定をつかもう ちなみに第二新卒とは、新卒で就職後おおむね3年くらいに転職を考える若手を指す言葉です。 結論として、新卒カードの有効期限は厳密にはありませんが、1年くらいを目安に考えると良いでしょう。 もし遅れてしまっても、既卒や第二新卒という道があります。若さに加えて、自分の強みや意欲をしっかり伝えることが成功の鍵です。
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Q
- 零細ベンチャーってどんな会社のことですか?
- 零細ベンチャーに明確な定義はないものの、一般的には従業員が10名に満たないような、創業して間もない企業を指します。資金力もまだ発展途上の段階です。 通常のベンチャー企業よりも、さらに初期の立ち上げフェーズにあるとイメージしてください。応募を迷っている場合はメリットとデメリットを理解し、自分に合うかどうかを判断することが大切だと言えます。 成長スピードの速さに伴うメリットとデメリットの把握が必要不可欠 メリットは、少人数ゆえに仕事の幅が非常に広く、その分成長スピードが速いことです。経営者との距離が近く、会社作りそのものに直接かかわれる実感も持てます。 一方、手厚い教育制度は整っていないことが多く、自ら学ぶ自律性がなければ厳しい環境です。また、収入や労働環境が不安定である可能性も考慮すべき点だと言えます。
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Q
- ESのパクリはバレることはありますか?
- 文章だけをみて、それが盗用されたものかを見抜くのは難しいかもしれません。 しかし、ESに書かれている内容と、学生時代にあなたが実際にやってきたこととの間にあまりにもギャップがあったり、面接で深掘りしたときに具体例が出てこなかったりするとすぐにわかります。 参考にする程度であればはOK! 最後は自分の言葉で魂を込めよう もちろん、ほかの人のESを参考にすること自体は、まったく問題ありません。 作り方としては、まず自分の経験やエピソードをリストアップし、そのなかから自分が伝えたい強みや価値観を抽出します。 そのうえで、どう伝えれば良いか悩んだときに、良い表現などを参考にし、自分の言葉で置き直すのが最も良い方法です。
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Q
- 入社1年目ですが、仕事に飽きました。
- まず、入社1年目という早い段階で、自分の気持ちを正直に打ち明けられるということは、非常に素晴らしいことであり、問題解決に向けた大切な第一歩だととらえています。 そして、「仕事に飽きてしまった」と感じることは、決してあなただけが経験することではありません。 特に、仕事の覚えが早く、いわゆる「器用なタイプ」の人は、ルーティンワークをすぐに習得してしまうため、新しい刺激やより挑戦的な業務を求める気持ちが強くなり、結果として早期に飽きを感じやすい傾向があると言えます。 だからこそ、自分を「ダメな人間だ」などと責める必要はまったくありません。 自己理解が仕事への楽しさややりがいを見つける鍵 とはいえ、入社してすぐに高度で難しい仕事を任されることや、安易に転職を考えることには、現実的に難しさが伴う場合もあります。 そこで、現在の仕事に対する興味や関心を再び抱くための一つの方法として、「仕事に対する視点を変えてみる」ということを提案したいです。 一見、機械的に感じられる日常業務のなかにも、「なぜこの仕事が必要なのか」「もっと効率化できないか」といった問いを持つことで、新たな気づきや改善のヒントが生まれます。そうした視点が、自分の強みや仕事のやりがいを見つけるきっかけになることもあります。 実際に、エンジニアの人々のなかには、「自分が楽をしたいから、この作業を自動化するプログラムを作ってしまった」という人がいました。 これはまさに、既存の業務に対する問題意識や改善意欲が、結果として大きな成果につながった好例と言えます。 仕事に飽きたからといって、すぐに転職を考えるのではなく、正社員としてある程度の安定と時間的な余裕があるこの時期にこそ、じっくりと自分の棚卸しをしてみてください。 具体的には、これまでの経験を振り返り、仕事の楽しさやモチベーションが高まる業務、ワクワクする役割を深く自己分析しましょう。 そうすることで、将来的に本当に新しい環境に飛び出そう、あるいは新しいキャリアに挑戦しようというタイミングが訪れた際に、明確な目標を持って、力強いスタートダッシュを切ることができます。
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Q
- 第二新卒で大手SEは可能ですか?
- 結論から言うと、20代で2年間の実務経験を持っているのであれば、第二新卒としてSEを目指すことは十分に可能です。 その年齢であれば、企業側もまだポテンシャルを重視して採用を検討する余地がありますし、同時に2年間の実務経験は即戦力としての期待も抱かせます。 このように、ポテンシャルと実務経験のバランスが取れている層は、企業が第二新卒として最も魅力を感じるターゲットの一つと言えるでしょう。 スキルと熱意で挑戦! 自分の経験を整理して貢献できる点を具体的に伝えよう 重要なのは、応募する求人を慎重に選ぶことです。 特に、第二新卒の育成枠やポテンシャル採用枠を設けて積極的に採用活動をおこなっている企業を中心にアプローチしていくのが効果的でしょう。 アピールすべきスキルや経験としては、まずチームでの開発経験が挙げられます。現代のシステム開発において、エンジニアが完全に一人でプロジェクトを完遂することは稀であり、チーム内での連携が不可欠です。 どのような開発体制のなかで、自身がどのような役割を担い、どのように貢献してきたのかを具体的に伝えましょう。 次に、技術的なスキル以外の面での貢献も重要です。たとえば、円滑なコミュニケーション能力や、プロジェクトの納期を遵守するための管理能力なども、高く評価されるポイントとなります。 そして、これはすべての応募者に共通することですが、明確な志望動機を準備しておくことが不可欠です。 さらに、現時点で習得しているプログラミング言語や関連技術に加え、今後どのような分野の技術を学び、どのようにキャリアアップしていきたいのかといった学習意欲や将来展望を示すことができれば、より一層高い評価を得られるでしょう。
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Q
- 面接でモチベーションが下がるときについて聞かれたら、どのように答えれば良いですか?
- この質問で面接官が知りたいのは、あなたの弱点ではなく、困難な壁にどう向き合い、乗り越えてきたかという点です。また、自己理解がきちんとできているかも見ています。 モチベーションは誰しも下がることはあるものなので、その事実は認めても問題ありません。 どんなときにモチベーションが下がるのかを正直に開示したうえで、それをどう乗り越えるようにしているかをセットで伝えることが、良い印象につながります。 困難なことを自分なりに改善しようとする姿勢がアピールの鍵! たとえば、「〇〇のようなときにはモチベーションが下がりやすいですが、そのときは趣味の時間を挟んで気持ちをリセットしたり、目標を細かく区切って小さな達成感を得られるように工夫したりしています」といった感じです。 また、周囲の人に相談してモチベーションを保つための新しい視点をもらう、というのも良い方法かもしれません。 自分の弱さを隠さずに、それを改善しようと努力する姿勢を示すことがポイントです。
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Q
- マーケティング職に向いている人はどんな人でしょうか?
- マーケティングの仕事は、顧客の気持ちを正しく理解し、商品やサービスを魅力的に届けることだと考えています。 そのため、まず人の話をよく聞ける人が向いていると言えるでしょう。 顧客の意見や市場のニーズを敏感かつ素直に捉える力が求められます。 柔軟な思考で変化に対応しよう! また、変化を楽しめる人も適性があると考えられます。 市場やトレンドは常に移り変わるため、そのような変化に柔軟に対応し、新しいアイデアや手法を積極的に取り入れられる素養は、現在のマーケターのみならず、これからのマーケターにとっても不可欠なものとなるでしょう。
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Q
- 自己PR動画で効果的な締め方を教えてください。
- 動画だからといって特別なことをする必要はなく、通常の面接の最後の締めと同じように考えて良いと考えます。 面接官が最後に聞きたいのは、熱意と入社への思いです。 そして、一緒に働いている姿を想像させることができれば素晴らしいです。 簡潔な言葉で思いをしっかり伝えよう! 単に「ありがとうございました」で終わるのではなく、熱意を伝えるフレーズを添えたり、自分の意欲や将来のビジョンを簡潔に伝えたりすると良いと考えます。 締めの言葉は1〜2分程度で、簡潔にまとめるのが理想です。