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Q
- 面接後に社内見学させてくれるのは合格フラグでしょうか?
- 社内見学だけで合格か不合格か、これは一概には言えません。他の候補者には見せず、あなただけに見せてくれているのであればその可能性はありますが、それを知る由はないです。 ただし面接後に社内見学をさせてくれるのは、企業があなたに時間を使っているということなので、一定の関心を持ってくれているとは言えると考えます。 合否への過度な期待はせず社内見学を有効に活用しよう しかしおもな意図としては、入社後のイメージを持ってもらったり、どのような社員がいるかを肌で感じてもらったりするためです。そのため、過度な期待はしないほうが、結果を受けてからの精神状態を考えると良いでしょう。 社内見学の機会を得られたら、より自分をPRできる時間に充てるほうが建設的です。 社員に質問する内容を考えたり、見学したいポイントをピックアップしたりしましょう。
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Q
- Web面接を受ける場所は車の中でも良いでしょうか?
- Web面接を車の中で受けることはなるべく避けたほうが良いと考えます。 しかし、どうしてもほかに適当な場所がない場合は、まず回線状況を事前に確認し、音声や接続が途中で途切れないように注意してください。 車内なら必ず背景を設定しよう! また外部のスペースも活用しよう また、背景は必ずバーチャル背景などを設定し、カメラの位置が下から見上げるような角度にならないように気をつけてください。 これらのポイントを守れば、車内であることはバレないと考えますし、わざわざ「今日は事情があって車内からです」と伝える必要もないと考えます。 自宅に適切な環境がなく、車も持っていない場合は、インターネットカフェの個室ブースや、都市部であれば駅などにあるコワーキングスペースを利用するのが良いと考えます。 Web面接の際は受ける環境を整えて臨みましょう。
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Q
- 面接で趣味について話したことが原因で、選考に落ちてしまうことはありますか?
- 基本的に趣味が原因で不利にはたらくことはないと考えています。 面接官が見たいのは、その趣味を通してその人がどのように成長し、何を学んでいるか、その人らしさは何かという点です。 正直に話して良いと考えますが、ポイントは面接官に理解してもらえるように話すことと、その趣味から得た経験を必ずセットで話すことです。 基本的には企業の理念と反するような趣味は避けよう ただし、一部、政治的や宗教的な思想が強く出るものや、企業の理念と著しく反するような趣味は、不利になる可能性は否定できませんが、非常に稀なケースと考えます。たとえば、外国人観光客誘致を掲げる旅行会社に対して、外国人があまり好きではないというエピソードにつながるような趣味などです。 また、パチンコなどのギャンブルは基本的には避けたほうが無難ですが、もしそこに圧倒的な自分らしさがあれば、職種によっては評価される可能性もあります。 たとえば「パチンコ台の裏の設定を分析し攻略することに喜びを感じる」といったように、データ分析力や論理的思考力につなげられるような場合です。 その企業の面接としてふさわしい趣味かを考えて答えるようにしましょう。
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Q
- 一次面接で落ちるのは当たり前なのでしょうか?
- 一次面接で落ちるのは珍しいことではありません。 まず精神的な面で伝えたいのは、一次面接で落ちてしまっても、それは相性が悪かっただけということです。むしろその会社に入らなかったことが、あなたにとって良いキャリアにつながるはずだととらえ直してほしいです。 また、当たり前かどうかという点でいえば、人気企業で競争が激しい、選考プロセスが厳格である、といった理由で落ちることは十分にあり得ます。 面接のどんな結果も前向きにとらえて就活を進めていこう 一喜一憂してしまうと考えますが、面接の良い練習になったととらえ直したり、自分の勤めるべき会社ではなかったとポジティブにとらえたりすることも大切です。 私の経験上、就職活動を始めたばかりのころは、自分のレベルと受ける企業のレベルにミスマッチが生じ、一次面接で落ちてしまう学生は8割程度いたように思います。 企業側もさまざまなPRをしますが、それによってミスマッチが起こることは普通なので、気にせずにいきましょう。
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Q
- 一次面接で落ちる人の特徴を教えてください。
- 私のこれまでの経験を踏まえて言うと、一次面接で落ちてしまう人にもっとも多いのは、自己分析が不十分な人だと思います。「なぜその企業を志望しているのか」が伝わらないケースです。 それに付随して、志望動機が薄い、準備不足といったふうにとらえられてしまうこともあります。 まずは、しっかりとして志望動機につなげられるように自己分析を見直してみましょう。 面接の回数を重ねてコミュニケーション能力を磨こう そして一次面接に落ちてしまう人の特徴としてもう一つ挙げられるのは、コミュニケーション能力不足です。 面接という場に慣れていないと、うまく回答を伝えられず、結果的にそう見られてしまうこともあります。本命企業の面接を受ける前に、模擬面接などで練習を重ねることが大切です。 場数をこなして、面接におけるコミュニケーション能力を磨いていきましょう。
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Q
- 履歴書の趣味の欄に「音楽鑑賞」と書くのは、一般的すぎますか?
- 「音楽鑑賞」だけで止めてしまうと、確かに一般的で面接官も深掘りしにくいかもしれません。 話が広がりやすいように、次のような点を補足すると、思考の深さを伝えられると考えます。たとえば、自身の音楽鑑賞の好きな点や、音楽鑑賞から派生した新しい仲間や音楽文化との出会いなどについてです。 なぜその趣味が好きなのか理由を言語化しておこう あまり趣味がないなかで「音楽鑑賞」を挙げているようにも見受けられるかもしれませんが、その場合、J-POPやK-POPなどを聴くといった内容でもまったく問題ありません。 ジャンルを問わず、自分自身が聴く音楽について話せば良いです。ただし、なぜその音楽が好きなのか、という理由は必ず言語化しておきましょう。
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Q
- エントリーシート(ES)の趣味欄に旅行と書くのは自己PRとして弱いですか?
- 趣味に強い弱いはありませんが、「趣味は旅行です」で終わってしまうと、確かにアピールとしては弱いと考えられます。 面接官は、その趣味をとおして、あなたが具体的に何ができる人なのかを知りたいのです。 旅行の準備や行動から強みをアピール! 具体性で面接官の興味を引こう まずは、旅行の前後で意識的におこなっていることはないかを探してみてください。 たとえば「旅行に行く前の準備を入念にしている」「旅行中、あるいは帰ってきてからSNSで発信をしている」など、あなたなりのこだわりがある可能性が高いです。 これらのようないずれかのプロセスで、旅行中にあなたの強みが発揮されていると考えられます。そこまで深掘りをすれば、十分に魅力的なエピソードが伝えられるに違いありません。 ESに書く際は「趣味:旅行(特に旅行前の計画立案が得意です)」のように、括弧書きや補足説明を加えるのが良いです。面接官が興味を持ち、質問もされやすくなるでしょう。趣味を通じて、自分の強みを明確に伝えてみましょう。
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Q
- ゼミで取り組んだ内容がまだ特にないのですが、どうアピールすれば良いですか?
- これは特に文系の学生によくある悩みかもしれませんね。対処の方法としては3つ考えられます。 1つ目は、ゼミのなかで現時点ではどのようなアプローチで研究をしているのかを伝えることです。その際、なぜそのアプローチが良いと思っているのかをセットで説明しましょう。 2つ目は、まだ研究成果が出ていなくても、ゼミ活動のなかで学んだスキルや知識をアピールすることです。 3つ目は、現在取り組んでいる内容と、結論はまだ出ていないものの、今後どのように進めていきたいかという、現時点で見えている仮説とその検証方法について伝えることです。 答え方の型を意識しすぎず面接官と会話を意識しよう これら3点すべてを順番に伝えるか、もしくはどれか1つの方法を選んで話してみましょう。 あまり長くなると面接官も飽きてしまうので、面接はキャッチボールを意識して進めるのがポイントです。 たとえば、1つ目の「今やっていること」を話して、そこから質疑応答を通じて深掘りしてもらう形が良いと思います。 面接では伝え方を意識しながら、面接官と会話をすることを忘れずにアピールしてください。
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Q
- 慎重な性格の人に向いている仕事はありますか?
- 世の中には、リスクをしっかりとおさえて進めなければならない職種が数多くあります。 たとえば、品質管理や検査といった、製品やサービスの品質を担保する仕事は慎重な人におすすめです。これは有形の製造業だけでなく、無形のSaaSプロダクト開発やライティングの会社にも必ず存在する役割です。 また、研究職や開発職も慎重さが求められるうえ、事務職のなかでも特に経理や法務など、お金や法律にかかわる職種は、慎重にチェックできる人が重宝されると考えます。 慎重さと正反対の性質が求められる仕事には注意が必要 慎重な性格の人が仕事を選ぶ際に気をつけるべき点、あるいはその性格特性が活かせない可能性のある職種として、正反対の性質を持つ仕事が挙げられます。 たとえば、0から1を生み出すようなダイナミックな仕事は、慎重さが最優先されるとは限らないため、いきなり飛び込むのは避けたほうが賢明かもしれません。 また、人事も一例です。私自身が人事経験者なので私見になりますが、人事は多くの人の意見を取り入れながらも、迅速な判断が求められます。慎重すぎると、八方塞がりで何も進められなくなる可能性もあるため、注意が必要です。 職種によっては慎重であるとマッチしないものもあるため、注意して選びましょう。
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Q
- マイペースな短所はどう改善すれば良いでしょうか?
- そもそも私は、「マイペース」を短所ととらえて無理に改善しようとする必要はないと考えています。それよりも、自分のとらえ方を変えるほうが建設的です。 面接で伝える際には、まず「マイペース」を短所だと思わないでください。そのうえで、なぜ「マイペース」だと感じているのかを説明しましょう。 たとえば「一人でじっくり作業を進めたい」ということであれば、なぜその進め方が良いと思っているのか伝えるイメージです。 マイペースながらも周囲と協調できることを示してマイナス評価を回避 そのうえで、マイペースが理由でトラブルが起きてしまうことを自覚しているのであれば、対処法も同時に伝えてください。 「しかし最近は、マイペースがゆえに問題が発生することもあるとわかったので、〇〇の場面ではメンバーと進捗を共有するようにしています」といったように、周囲と協調できることを伝えられれば良いと思います。 その際、ゼミなどで複数人と協力した経験などを例に挙げてみてください。マイペースは単なる特性で、それを活かしながら、どうリスクを回避しているのかを説明するようにしましょう。 一方、マイペースなところを長所として伝える場合は、「周りの意見に流されず、自分のパフォーマンスがもっとも上がる仕事の進め方を理解している」「自分の仕事の進め方を確立している」といった表現がおすすめですよ。