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Q
- インターンシップで写真を撮りたいのですが、スマートフォンを出すのは失礼でしょうか?
- 基本的にはNGです。企業によっては内部情報や個人情報の管理はとても厳しく、社内の様子や資料が外部に出ることを厳しくチェックしている企業もあります。そのため、基本的にスマホで写真を撮ることはNGだと認識しましょう。 もし、どうしても撮りたかったり、相談にあるような集合写真や休憩時間の記念撮影などは、必ず周りの社員や人事などに確認をするようにしましょう。 スマホを見ていること自体がネガティブな印象になることも また、そもそも企業見学中やインターン参加中は、スマホを触ったり見たりするのは良いマナーとは言えません。その様子を見ただけで印象は非常に悪くなってしまいます。 スマホを触っている様子を見て、良い印象を抱く社会人はほぼいません。企業見学やインターンに集中するようにしましょう。 もし、撮影しても良い場合は、懇親会や休憩時間、インターンが終了した後などのタイミングで以下のように確認するのが良いかなと思います。 「本日の記念に写真を撮らせていただいてもよろしいでしょうか?」「せっかくのインターンの機会なので、皆さんと1枚写真を撮りたいのですが大丈夫でしょうか?」
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Q
- 就活をしないという選択はできますか?
- 就職活動をしないという選択はもちろんありますし、それが良いとか悪いとかいう話ではまったくありません。ただ、その選択をする前にメリットとデメリットを十分に吟味すべきです。 特に大学生にとって、新卒で就職活動ができる新卒カードは、ポテンシャルを評価され、人気企業や大企業に入れる可能性のある唯一無二のチャンスです。 中途採用は実績で判断されるため、このチャンスは二度とありません。 新卒カードは一度きり! その貴重なチャンスを逃さないで フリーターや派遣社員といった働き方は、極端にいえば後からいつでも選択できます。 しかし、新卒として就職できるのは、今このときだけです。その貴重なチャンスを、何となくの気持ちで手放してしまうのは、非常にもったいないと個人的には思います。 気持ちはよくわかりますが、まずは一度、就職活動を経験してみることをおすすめします。そのうえで判断しても、決して遅くはありません。
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Q
- 人見知りしないことを長所としてアピールするにはどうしたら良いですか?
- 「人見知りしない」という長所をアピールするには、その長所が具体的にどのような状況で、どのように良い結果につながったのかというエピソードをセットで伝えることが不可欠です。 具体的なエピソードがなければ、本当に人見知りしないのかが伝わらず、説得力がありません。 これまで、人見知りをしなかったことで、何か良い結果が生まれた経験がなかったか、具体的なエピソードを組み立てて話せるように準備しましょう。 否定形はもったいない! ポジティブな言葉に言い換えよう また、個人的には「〇〇しない」という否定的な表現は、自己PRとしてはあまりポジティブな印象を与えないかなと思います。 「私の強みは〇〇です」「私を一言でいうと〇〇です」というように、肯定的な表現で言い換えることをおすすめします。 たとえば「誰とでもすぐに打ち解けられる関係構築力があります」というふうに、より積極的でポジティブな言葉を探してみましょう。
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Q
- 生徒会活動の経験を自己PRでどうアピールすべきですか?
- 生徒会活動の経験をアピールする際に陥りがちな間違いは、生徒会活動の経験を話すことが目的になってしまうことです。これは大きな勘違いです。 面接官が聞きたいのは、あなたの強み、つまり自己PRです。生徒会活動の経験は、その強みを裏付けるための手段に過ぎません。 まずは自己分析を徹底し、自分のPRポイントが何なのかを明確にすることが一丁目一番地、最も大事なことなのです。 まず強みを明確に! エピソードは後からついてくる 自分の強みが明確になって初めて、その強みを発揮したエピソードとして、生徒会活動の経験をどう盛り込めるかという段階に進みます。 場合によっては、アピールしたい自分の強みが、生徒会活動ではあまり発揮されていなかったということもありえます。 その場合は、生徒会の話はしないという判断も必要です。あくまであなた自身の話をするのだということを忘れず、その手段として最適なエピソードを選びましょう。
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Q
- 9月卒業の場合の就職活動はどうすれば良いですか?
- 9月卒業の場合、企業によっては10月入社を受け入れているところもあれば、翌年4月にほかの新卒者と一斉に入社するところもあり、対応はさまざまです。 卒業時期が採用において直接的に不利になることはまったくありません。 ただし、注意すべきは情報戦で負けてしまうことです。 一般的な就職活動のスケジュールとは異なるため、周囲に同じ状況の学生が少なく、圧倒的に情報が不足しがちになります。 それに気づかないまま、知らず知らずのうちに波に乗り遅れてしまうことが、このケースで最も危険な点です。 孤立しないで! 専門家と計画を立てて万全の対策を 周りに仲間がいないため、どうしても個人戦になってしまいます。 そのため、キャリアコンサルタントなど就活のプロにすぐに相談し、就活の計画やスケジューリング、企業へのアプローチ方法といった戦略を一緒に立てていくことが非常に重要です。 一人で戦おうとせず、専門家の力を借りながら、有利に就職活動を進めていきましょう。
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Q
- 2時間の面接では一体何をするんでしょうか?
- 2時間という長時間の選考は、私もぶっ続けで面接だけをおこなうケースはほとんど聞いたことがありません。なので、おそらく面接以外の何かが含まれていると考えるのが自然です。 最も多いパターンは、Webテストや筆記試験とセットになっているケースです。たとえば、適性検査に1時間から1時間半、その後に面接が30分から1時間、という時間配分が考えられます。 また、航空業界の客室乗務員などの職種では、身体検査などが含まれ、全体として2〜3時間に及ぶこともあります。 不安なら問い合わせてOK! 事前に内容を確認しよう いずれにせよ、面接だけで2時間ということは考えにくいので、その点は安心しても良いと思います。もし、どうしても内容がわからず不安な場合は、企業の人事担当者にたずねてみてもかまいません。 内容を事前にたずねることはまったく失礼にはあたりませんし、むしろ詳細を明記していない企業側の配慮が足りないとも考えられます。 気になるのであれば、勇気を出して聞いてみましょう。
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Q
- 法学部女子の就職先にはどんな選択肢がありますか?
- 法学部に所属しているからといって、必ずしも法律の専門知識を直接活かす職業に就かなければならないわけではありません。 実際、私がこれまで何十人と見てきたなかで、法学部出身の女子学生の就職先は無限といえるほど多様です。 公務員はもちろん、コンサルティング、金融(銀行・証券・保険)、メーカーなど、あらゆる業界で活躍しています。 在学中に学んだ法律知識は、企業の法務部や人事部などで活かせる可能性がありますが、新卒で希望の部署に配属されるかは運の側面が強く、自身でコントロールすることは困難です。 学んだ知識は武器になる! 広い視野でキャリアを描こう 例外として、法律事務所の秘書職などは法学部の知識と親和性がありますが、ほとんどの場合、学部で学んだことに固執する必要はまったくないのです。 むしろ、「法学部だから法律を活かさなきゃ」という思い込みが、あなたの可能性を狭めてしまうかもしれません。 もっと自由に、フラットな視点で、広い世界に目を向けてみることをおすすめします。 その方が、きっとあなたに合う仕事が見つかるはずです。
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Q
- 就活に焦る必要はないですか?
- 結論からいうと、焦る必要はまったくありません。なぜなら就活において、内定の早い遅いは企業や業界によって異なるため、内定があるから優秀、内定が出ていないから優秀ではないとは一概には言えないためです。 また他人と比較しても意味はありません。他人と比較して焦ってしまったり、自分の考えを企業に寄せたりすることは、最終的にミスマッチにもつながってしまうので控えた方が良いでしょう。 過去の自分と比べる視点が冷静さと成長を生む もし比べるとすれば、他人と比較するのではなく、自分と比較することが良いです。昨日の自分、先週の自分、先月の自分と比べて、今自分がどこまで成長できているか、どれほど行動できてるかという形で過去の自分を比較することによって現状を客観視することができます。 それでも不安や心配でいっぱいになってしまうのであれば、第三者のキャリアコンサルタントや就活エージェント、就活塾などに頼ることも一つの手段だといえます。 就活への焦りは、デメリットは数多くあれど、メリットはほとんどありません。就活で焦る必要はないのです。 焦る気持ちはわかりますが、過去の自分を振り返ったり、第三者を頼ったりしながら、今やるべきことに集中することこそが就活成功への一番の近道といえます。
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Q
- アパレル業界の自己PRでコミュニケーション能力をどうアピールすれば良いですか?
- 自己PRでコミュニケーション能力をアピールしたい場合は、コミュニケーション能力の定義化と得られた成果を明確にすることが差別化のコツです。 コミュニケーション能力といっても、傾聴力・質問力・対話力・共感力・交渉力などさまざまな種類があります。そのため、自分がコミュニケーション力のなかでもどんな力に長けているのかを言語化しましょう。 自分の強みと企業ニーズを結びつけることがPR成功のカギとなる また、コミュニケーション力を駆使してどのような成果を出せたのかが大切となります。ただ話すことが好きなだけではビジネスでは通用せず、結果や成果が出て初めて評価されるのです。 そのため、これまでの経験とコミュニケーション力を結びつけて伝える必要があります。 一方、企業がコミュニケーション力をどれだけ求めているかを分析することも必要不可欠です。 アパレル企業は販売員が目立ちますが、営業、バイヤー、デザイナー、事務職など様々な職種があり、それぞれ求められる能力が異なります。あなたが目指すキャリアと企業が求める人材がマッチしているか、企業研究をすることが必要不可欠です。 以上を参考にしながら、企業に刺さる自己PRを作っていきましょう。
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Q
- 二次面接で落ちる理由は何が多いですか?
- 二次面接で不合格になる理由は、大きく3つ考えられます。 一つ目は、自己分析・自己理解ができていないことです。一次面接を通過しているということは、最低限の人間性やガクチカは評価されています。 しかし、二次面接以降は、より深い部分での自己理解が求められます。自分の強みや弱み、価値観などを十分に深掘りできていないと、面接官が質問を掘り下げたときに答えに詰まってしまう可能性があります。 二つ目は、企業分析・企業理解ができていないことです。一次面接では一般的な企業への関心や志望度が問われますが、二次面接ではその企業への深い理解が求められます。 事業内容、企業文化、求める人材像などを十分に理解していないと、入社後に何がしたいか、どのように貢献できるかを具体的に語ることはできません。 三つ目は、企業とのマッチング不足です。面接官が「この学生が自社で活躍できるイメージがわかない」と判断した場合です。 一次面接の若手担当者は「一緒に働きたい」と思っても、二次面接のベテラン担当者から見ると、あなたの方向性と企業の方向性がずれている、と感じられることがあります。 自分と企業のマッチ度をより深く伝えられるように準備しよう 一次面接を通過している場合、基本的なコミュニケーション能力や人柄は問題ありません。 しかし、二次面接では、より高い役職の人が面接官になることが多いので、あなたの深層的な部分や、企業との適合性が厳しくチェックされます。 自己理解と企業理解を深め、企業が求める人物像と自分の強みがどのように合致するのかを明確に伝えられるように準備しましょう。