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Q
- 転職中に2社の内定で迷う場合はどうすれば良いですか?
- 転職活動中に2社からの内定を得て迷っている場合は、なぜ転職しようと思ったのかという原点に立ち返ることが重要です。待遇面に不満があり、キャリアアップを目指しているのであれば、条件の良い会社を選ぶのが自然だと言えます。 しかし、人間関係に悩んで転職を考えているのであれば、社風の良い企業のほうが良い転職先である可能性も否定できません。 自分の直感も判断基準の一つになる 実際、「職場の雰囲気が良い」「働くイメージが湧きやすい」という感覚は非常に大切です。個人的には、トータルで考えると、転職では直感を大事にすることをおすすめします。 福利厚生や給与が良いということは、離職率が高いことの裏返しかもしれない、という可能性も考慮すべきです。だからこそ、口コミサイトなども併せて参考にすると良いと言えます。 ただし、面接官や内定者面談で会った社員の雰囲気が良くても、実際に入社してみたら一緒に働く人がそうではなかった、というケースも残念ながらありえます。 面接の前後などで、実際に働く現場をみせてもらう機会があれば、より判断しやすくなる可能性があります。
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Q
- 自己PRとガクチカ、内容が被るんですが、どう書き分けるのが正解ですか?
- 自己PRとガクチカで同じゼミのことを書いても良いですが、内容を変えるようにしましょう。 たとえば、自己PRではゼミのどういった内容について頑張ったのかを伝えて、ガクチカではリーダーシップに触れるなどします。 手抜き感はNG! 多角的な自分をみせるチャンス まったく同じ内容にするのは、企業にとってあまり良い印象はありません。 自己PRでは本人のパーソナルな部分を、ガクチカでは経験からどう価値観を得たのかなど、見る視点が若干異なるため、アピールする内容も変わります。
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Q
- 就活に出遅れた26卒です。もう手遅れですか?
- そのくらいから就職活動をはじめて、内定を得た学生も知っています。 人気企業はもう内定者が出そろっている時期のため「遅くても大丈夫だ!」とはいえませんが、今からでもコツコツと会社説明会を受けて、エントリーしていきましょう。 インターンは実施していない会社もあるため、無理に参加しなくてもかまいません。 効率的に進めよう! スケジュールの見える化が鍵 重要なのは、タスクを見える化して計画的に進めることです。 エクセルなどでスケジュールを管理するなど、視覚的にやるとわかりやすい人もいるので、試してみても良いかもしれません。
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Q
- 就活面接で「大学を選んだ理由」が思いつきません。
- 大学を選んだ理由をたずねる意図として考えられるのは、その人の思考プロセスを知りたいというものかなと思いました。 ただ、こういう質問を想定されているなら、本音をそのままいうのではなく、そこからポジティブな内容に変えた方が良いです。 本音はNG! 建前でも前向きな理由を準備しておくと良い 「家から近い」などの消極的な理由では、「この会社も条件面だけで選んだのでは?」と懸念を抱かせる恐れがあります。 「高校生のときにオープンキャンパスに参加し、〇〇学部での学びに強くひかれました」といった、前向きな動機を準備しておきましょう。
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Q
- 一次面接と二次面接で志望動機は変えるべきですか?
- 同じ志望動機にするのが基本です。 「変えてほしい」といわれたら変えたら良いですが、そういうケースは稀です。 変えてしまうと矛盾していると思われるかもしれませんし、一次のときの志望動機がすごく良いと思ってもらった可能性があり、そうなるともったいないので、そのままが良いと思います。 思いの変化は追加情報としてスマートに伝えよう そのうえで、選考を通じて得た気付きを加えたい場合は、「当初は〇〇という点に魅力を感じていましたが、選考を重ねるなかで△△という点にも強くひかれるようになりました」というように、志望動機が深まった経緯として話すと良いでしょう。
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Q
- 就活面接の日程は早いほうが良いですか?
- これは会社による、としかいえない部分もありますが、一般的には3日間設定したなら、3日間で学生を面接したうえで平等に選考します。 早い段階で受けた方が熱意が伝わるということはないので、自分のスケジュールを優先してほしいです。 早めに受けて安心したいなら、それも一つの手 途中で選考が中止になるのも、あまり聞いたことがありません。 ただ、スケジュールが3日とも合うなら早めに済ませておく方が良いとは思います。 熱意ではなく、相談者の人の思考としてこのほうが安心しそうだと思ったためです。
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Q
- 出戻り面接での志望動機はどう書けば良いですか?
- まず、出戻りを歓迎している企業は少なくありません。自社のことをよく理解している人材にまた働いてもらえるのは、企業にとってもメリットがあるからです。 「また辞めるのでは?」と懸念されることは少ないので、安心して本心からの志望動機を伝えましょう。 重要なのは、他社での経験をネガティブに語るのではなく、「他社を経験したからこそ、改めて御社の魅力や業界の課題が客観的に見え、このように貢献できると考えた」というポジティブな視点で、自身の成長をアピールすることです。 まずは前提を確認! そもそも出戻りは可能か調べよう 「うまくいかなかったから戻りたい」という姿勢は評価されません。 なお、応募の前に、そもそも就業規則で出戻りが可能かを確認することも忘れないようにしましょう。
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Q
- 就活面接の交通費ってどういう基準で支給されるんですか?
- 面接のための交通費の基準は特にありません。 インターンや説明会でも交通費支給の会社があり、そういう会社はより人材を確保したい、良い人にいろいろな地方から来てほしいという思いがあるのだと思います。 企業からのアピール! 金銭的理由の機会損失を防ぐ わざわざ足を運んでくれるなら交通費くらい支払いたいというのは企業として学生に「それくらい、うちはあなたに来てほしい」というアピールになっています。 また、金銭的な理由から面接に行けない人を減らして、できるだけ良い人に来てほしいという意図もあります。
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Q
- 自己分析でエピソードが見つかりません。
- 自分でエピソードが見つけられないなら、ジョハリの窓を活用するのがおすすめです。 自分では気付かない、自分の魅力やガクチカにつながるエピソードを家族や友人からたずねてみても良いのではないでしょうか。 客観的な意見は貴重! 新たな自分の魅力に気付こう 他者から見た自分は、非常に貴重な自己分析の材料です。 自分が思い描く自己像と違って受け入れがたいと感じても、まずは「そういう側面もあるのかもしれない」と一度受け止めてみることが大切です。 就職活動は内省的になりがちですが、人からの意見ではっと価値観が変わる瞬間もあります。
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Q
- グループワークで落ちたのはなぜですか?
- グループワークで落ちるのは、一概にはいえませんが、「積極的な発言ができていなかった」「議論の内容とずれた発言が多かった」「他者の意見を傾聴する姿勢が薄かった」「自分の意見がなかった」などの理由が考えられます。 議論がまとまりかけているときにそれを覆すような発言は、協調性がないと判断されがちです。 チームへの貢献が鍵! リーダーシップだけがすべてじゃない リーダーシップを発揮するのがすべてではなく、それぞれに役割があります。 自分の意見を主張しすぎたり、自分の成果ばかりを求めたりすると、チームワークを乱す人物とみなされます。 グループワークはチームにおける自分の役割を見られる場だと理解し、チームへの貢献を第一に考えましょう。