このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
488件
-
Q
- 就活の面接で好印象を与えるまゆげの整え方はありますか?
- 就活の面接では、話す内容はもちろんですが、見た目も好印象を与えるように整えておきたいですよね。 就活向けに清潔感を重視するなら、眉毛とまぶたの間に生えている細かな毛を剃ったり抜いたりして整えるだけでもOKです。あまり過度に細くしすぎたり、「描いています!」と分かるようなアイブロウの描き方は避けましょう。 女性も同様に、あくまでも自然な形を活かすのがポイントになります。同じく眉毛とまぶたの間にある毛を整えた後、自然な眉に仕上げてください。 男女どちらでも、細すぎる眉や脱色した眉など、清潔感がないように見えてしまう眉は避けてくださいね。 自信が無い時はプロに頼るのも一つの手 自分の方法に自信がないなら、眉毛サロンを利用するのもおすすめです。 オーダーの際に「就活用に華美にならないように整えてほしい」と伝えれば大丈夫です。サロンによっては、就活生向けのプランもあるようです。 面接官は清潔感であったり、笑顔などの表情の部分を主に見極めています。決してメイクや眉毛の整え方だけを見ているわけではありませんので、安心して下さいね。
-
Q
- 土木の就活で、ゼネコンと公務員のどちらを選ぶべきか迷っています
- 「やりたい職種は決まっているけれど、会社が絞り切れない」というお悩みは、就活生から度々聞くことがあります。 いかなる方法で絞り込むか。私が就活生に伝えているのは、仕事をするうえで重視することを整理することです。 自分はどういう仕事をしたいか、どういう仕事にやりがいを感じるのかという「好き」を整理しましょう。また職務内容や働く環境などで自分が譲れない、嫌だなと思う「嫌い」の部分も書き出してみてください。 たとえば激務や転勤がそれに当てはまるでしょうか。一度すべてを書き出してみて、より条件の合うほうを選びましょう。 広い視野で自分に合う職場を見つけ出そう 質問の中に「ゼネコン」とありますが、ゼネコンにもいろいろな会社があります。 5大ゼネコン限定で目指しているなら別ですが、地方のゼネコンは転勤がない所もあります。公務員でも出向などの形で転勤もあり得ますので、事前の調査が欠かせません。 安定を重視するなら公務員など、質問者様が思われている以上に選択肢はいろいろあります。 自分の譲れないところややりたいことなどを整理した上で、自治体を含めさまざまな所に目を向けてみてはいかがでしょうか。
-
Q
- 薬学部の就活は、いつから始めるのが一般的ですか?
- 薬学部生の就活は、一般的なスケジュールと少し違うため不安になりますよね。 まず知っておいてほしいのは遅れているわけではなく、薬学部はそもそも動き方が違うということです。 一般企業を目指す場合は理系就活と同じ流れで、4〜5年生の春頃から情報収集を始めます。3月以降にエントリーや選考が進みますので、早めの準備を心がけましょう。 一方薬局や病院などの薬剤師職は5年生以降に本格化し、説明会や面接の時期も長く分散しているのが特徴です。 実務実習や国家試験を前提としたスケジュールですので、一般就活ほど一斉に動く必要はありません。 優先順位を決めて勉強と就職活動を両立させよう 両方を併願する場合は、まずは4〜5年生のうちに一般企業の企業研究やインターンシップなどで情報収集をいたしましょう。 そして5年生の3月にエントリー、という流れをつかんでおいてください。5年生になったあたりから、薬局や病院のインターンなどへも参加を検討しましょう。 同時進行になる時期もありますが優先順位を決めておくと、勉強との両立もしやすくなります。大学のキャリアセンターに出向き、自分の組み立てたスケジュールで無理がないかを相談すると間違いありません。 アドバイザーと共に、効率的に就活を進めていきましょう。
-
Q
- 妊娠中の就活では、どのタイミングで企業に伝えるべきですか?
- 基本的に妊娠中の転職活動はストレスが多く、お体が心配ですのであまりおすすめしません。 ただそれぞれ事情があると思いますし、どうしても転職しなければいけない環境でしたらそうも言ってはいられませんよね。 妊娠中に転職先を探すポイントは、産休や育休に理解のあるくるみんマーク取得企業などを探すことです。 ほかにもスキルを活かした即戦力が求められる職種であれば、妊婦であっても雇ってもらえる可能性があります。 転職先へ伝えるタイミングですが、内定後は悪手です。隠されていたという事実は、不信感に繋がってしまいます。 心機一転で新しい職場で働こうとしても、関係性が崩れてしまう可能性があるので注意してください。 選考の初期段階で妊娠していることと、出産予定日を伝えるようにいたしましょう。 体調第一で自分に合った働き方を選おう どうしても今の職場で働き続けるのが難しいなら、一度退職して出産後に仕事を探す方法もあります。あるいはアルバイトや派遣など、有期雇用契約で働くことも検討してみてください。 正直に伝えることで「出産まではパートで、産後は正社員雇用」などの条件を提示していただけることもあります。 何よりお体を一番に考えて、無理のない範囲で転職活動を進めてくださいね。
-
Q
- 税理士を目指している場合、就活はいつから始めるべきですか?
- 税理士を目指しながらの就職活動は、試験勉強とのバランスが難しくタイミングに悩みますよね。 税理士業界は一般企業とはスケジュールが異なるため、まずは業界の目安を知ることが大切です。これは税理士事務所などに就職したいのが大前提の目安になりますが、以下のような傾向があります。 ・1〜2科目に合格している段階で情報収集を始めること ・3科目以上の合格で本格的に応募を検討すること こうした就活生が多い印象ですが、科目数だけで判断されるわけではありません。 大切なのは税理士を目指して継続的に努力している姿勢や、今後どうなりたいかを自分の言葉で説明できるかです。 早期開始で納得のいく就職先を見つけよう 現在3年生であれば、説明会の参加やインターンを通じて早期選考や内々定を得ている就活生もいます。 4年生の8月(試験後)から就活を進めている方もいて、このあたりは勉強との時間配分にもよるようです。ただ就活は早いほうが選択肢は増え、自分自身も納得のいく就職先が見つかりやすい傾向があります。 万が一を考えて、税理士事務所以外の就活を進める就活生も一定数いますが、その場合は一般的なスケジュールで進めて問題ありません。 勉強も大変だと思いますが、自分が税理士としていかに働きたいかという視点も加えて、企業の絞り込みをしてみてくださいね。
-
Q
- 就活の小論文対策は、何から始めればいいのでしょうか?
- 小論文と聞くと「文章が上手くないとダメなのでは」「専門的な知識が必要なのでは」と身構えてしまいますよね。 エントリーシート(ES)や面接対策だけでも大変なのに、小論文まで加わると焦ってしまうと思います。 ただまず知っておいてほしいのは、企業が小論文で見ているのは文章の上手さそのものではないという点です。 多くの企業が確認したいのは問いを正しく理解できているか、自分の考えを筋道立てて説明できるか、社会人としての価値観や視点が会社側と大きくズレていないかといった部分です。 思考を習慣化して無理なく対策を始めよう 短期間で対策をおこなうなら、やることは絞って良いでしょう。 ①小論文の書き方のセオリーを押さえておく 見解と根拠→例示→結論など、いくつかパターンがあるため自分に合った書き方を見つけることが大切です。 ②テーマに対して自分の意見を言語化する 問われている内容を理解し、その上で書かれているかは重要なポイントになります。この2点を押さえているだけでも、評価は随分変わります。 新聞やニュースは知識を増やすというより、自分ならどう考えるかを練習する材料として使ってください。 記事を読んだら「自分はどう思う?その理由は?」と2〜3行で書いてみるだけでも練習になりますよ。 最初から完璧を目指さなくて大丈夫。どういった傾向のテーマが出されるかは、口コミなどをチェックして事前に備えておきましょう。
-
Q
- INFPの性格タイプに合った就活の進め方やアピール方法はありますか?
- 就活でもたまに聞かれるMBTIのタイプ。質問者さんのお悩みを拝見した正直な感想を述べますと「一つの診断に引っ張られすぎているな」という印象です。 企業や職種を選ぶ際は自分の性格に合っていることはもちろんですが、自分が将来どうなりたいか、福利厚生は充実しているかといった視点も大切です。 MBTIのサイトにはおすすめの職業も掲載されていますが、あくまでもそれは参考程度に考えておくのが良いでしょう。 過去の経験から唯一無二の強みを見つけよう また自己PRの内容も内向的・空想的からちょっと離れてみてください。自己PRを考えるとき最初に自分の経験をピックアップして、そこから自分の特徴や価値観を引き出すのがポイントです。 最初から内向的・空想的と決めつけてしまうと、自分の違う魅力に気づきにくくなってしまいます。 MBTI診断だけではありませんが、多くの性格診断や職業適性検査などは今の自分を映し出すものです。 そのため短い人では数週間単位で結果は変わりますし、環境の変化や自分の精神状態によっても結果が変わります。 質問者さんは「自分は仲介者型だから」とそこから就活をスタートしているようですが、それではもったいないです。 もう一度自己分析をしっかりとおこない、自分にしかない魅力や特徴を引き出し面接などで活かしてくださいね。
-
Q
- 就活中の裏垢は企業に特定されて選考に影響しますか?
- 就活はどうしても我慢の連続ですし、誰にも見せない所で愚痴を吐きたくなる気持ちもわかります。現実的な話をいたしますと、企業がSNSをどこまで確認しているかは会社ごとに差があります。 リスク管理の一環として、過去の発言を丁寧に確認する企業も一部にはあります。一方でまったく見ていない企業も意外と多いというのも事実です。 質問者さんのように裏垢で、鍵付き・本名なし・顔写真なしで使用している場合、それだけで特定される可能性は高くありません。しかし内容によっては個人が特定されてしまうこともあります。 注意したいのは、一度ネットに出した情報は完全にコントロールできないという点です。 友人経由でスクショが回る、他のSNSと投稿内容がつながるなど、本人が思っていないルートで特定されるケースもゼロではありません。 実務的な話をいたしますと、裏垢が原因で内定が取り消されるケースはかなり稀です。チェックをおこなう企業ほど内定を出す前に確認し、選考段階で判断していることが多いからです。 そしてもし裏垢が原因で不採用にするとしても、企業側はその理由を教えてはくれません。 ストレスはSNS以外で賢く発散しよう 今すぐできる現実的な対策としては、企業名が特定できる投稿、選考内容や面接官が想像できる投稿、攻撃的・強い言葉のネガティブ発信など、このあたりは削除しておくのが無難です。 そしてもう一つ大切なのは、ストレスの逃がし方を分散させることです。 裏垢だけに頼らず信頼できる友人や、キャリアコンサルタント等の第三者に言葉で吐き出す場を持つと、SNSリスクは自然と下がります。ぜひ試してみてくださいね。
-
Q
- 7月になっても内定がない場合、焦る必要はありますか?
- 夏頃になると、内定が決まる就活生も増え「どうして自分だけ……」と焦ってしまいますよね。しかし、焦る必要はありません。 質問者さんにとっての優良企業がどういうものかわかりませんが、私の経験上は優良企業も夏以降に多く募集しています。夏以降も募集をおこなっているのは、以下のような企業です。 ・超大手ではないが、その分野に特化している会社 ・新卒・中途共に通年募集している会社 ・内定辞退が出て、その人員分を補充するための募集 これは私がサポートした経験のある会社に限られますが、ほかにも企業側の準備が遅れたり広報が不十分で就活生が集まらなかったりしたケースもあるようです。 この時期からの選考では、面接の際に「なぜ内定がないのか」と聞かれることもあります。 「留学をしていて、就活を始めるのが遅くなった」「自己分析が不十分で苦戦していたが、キャリアセンターにアドバイスをいただきブラッシュアップした」 上記のように、きちんと自分なりの理由を言語化できれば大丈夫ですよ。 専門家の方の力を借りて今の壁を突破しよう 現状で内定が出ていないということは、もしかしたらエントリーシート(ES)の書き方や面接対策が不十分なのかもしれません。 その場合は一人で対策をおこなうのではなく、大学のキャリアセンターやキャリアコンサルタントに相談し第三者の視点も取り入れてみましょう。 誰かに相談することでストレスも軽減され、新たな気分で就職活動に取り組めますよ。
-
Q
- 就活で企業の方から名刺をもらったらどう対応すべきですか?
- 合同企業説明会で名刺を頂くと「何か特別な意味があるのかな? 」と気になりますよね。 名刺をもらった=即選考有利というわけではありませんが「この就活生は印象に残った」「話していて感じが良かった」というサインであることは確かです。 ゆえに、その後の対応次第でご縁をつなげるチャンスになります。まずおこなうべきことは、できれば当日〜翌日中にお礼メールを送ることです。 それは就活のマナーというより、社会人としての基本的なコミュニケーションに近いものです。長文や気の利いた文章である必要はなく、時間を割いてくれたことへの感謝と説明会で印象に残った点を一言添えるだけで十分ですよ。 お礼メールの例文を載せますね。 【お礼メールの例文】 株式会社〇〇 人事部 △△様 お世話になっております。 先日合同企業説明会にてお話を伺いました、〇〇大学の〇〇です。 当日はお忙しい中、質問に丁寧にお答えいただき、誠にありがとうございました。 〇〇のお話が特に印象に残り、貴社への理解がより深まりました。 今後の就職活動の参考にさせていただきます。 この度は貴重なお時間をありがとうございました。 〇〇大学 氏名 このメールを送ったからといって、すぐに何かが返ってくるとは限りません。しかしそれで良いのです。 目的は「覚えてもらうことと失礼のない形で関係を終えることです。返信が来たらラッキー、来なくてもマイナスにはなりません。 記録を残して選考のヒントに活用しよう 名刺は企業研究のメモや就活用のエクセルシートに画像を添付するなどして、一緒に保管しておきましょう。 説明会で聞いた話や、その人が話していた雰囲気を書き添えておくと、後のエントリーシート(ES)や面接で役立つことがありますよ。