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Q
- 面接にベストを着ていっても良いでしょうか?
- 質問者さんは、フォーマルで成熟したスタイルを意識されているのでしょう。しかし、それは社会人として実際に働き始めてから必要になる話です。 就職活動の面接では、少し目立ちすぎたり、控えめさに欠ける印象を与えてしまうこともあるため、私はあまりおすすめしません。 服装ではなく「人柄」や「回答」で個性を示そう 服装で個性を主張しようとしているとみなされると、良い印象を持たれないことが多いと聞きます。 アパレル業界など一部の例外を除き、いわゆる就活スーツ以外の服装で面接に臨んで良い結果につながったという話はほとんど聞いたことがありません。 中身で勝負するためにも、一般的なリクルートスーツが無難であり、適切な選択だと私は思います。
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Q
- 広い視野があることを自己PRで伝えるにはどうしたら良いですか?
- 「広い視野がある」という強みをアピールする際、ご提示いただいた「年の離れたきょうだいの世話をしていた経験から、相手の思いや状況を多角的に観察して行動する癖がついた」というエピソードは、「客観的に物事を とらえられる」「理性的に考えて行動できる」といった強みに近いように感じます。 これらの強みを持つ人は意外と少ないため、効果的なアピールになるでしょう。 本当に「広い視野」を持てているのか見極めることも面接での誤解を生まないために重要 「広い視野」という言葉は、たとえば多様な国の人々と触れ合ったボランティア経験など、より広範な経験を示す際に適しているかもしれません。 エピソードのなかで最もアピールしたいのは、「相手の思いや状況を観察し、最善の行動に移せる」という点だと思いますので、その思考プロセスや行動力を具体的に伝えることに焦点を当てると良いでしょう。
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Q
- 履歴書に書く英検の取得日を忘れたときはどうすれば良いですか?
- 履歴書に書く資格の取得年月日を忘れた場合は、まず資格の証明書自体に記載されているかを確認してください。 英検の場合も、合格証書や成績証明書に記載されているはずです。 空欄にせずおおよそでも良いので記載するようにしよう どうしてもわからない場合は、おおよその年月日で記載しても問題ありません。 空欄で提出するよりは良いでしょう。
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Q
- 正社員になれない人に共通する特徴はありますか?
- なかなか正社員になれない場合、いくつかの要因が考えられます。 まず、エントリーシート(ES)の書き方に問題がある可能性があります。 文章構成が整っていない、志望動機が具体的でないなどが考えられます。 また、自己PRの内容が企業の求める人物像と合致していない可能性もあります。 「自分なりに完璧」は危険信号! プロに相談して改善しよう 面接対策を一切せず臨んでいる、服装や身だしなみが就職活動に適していない、といった基本的な部分で見落としがあることもあります。 「自分なりに頑張っている」という点が、客観的にみて十分ではない可能性も否定できません。 一度、大学のキャリアセンターや就職エージェントなど、第三者に相談し、客観的なアドバイスをもらうことを強くお勧めします。 自分一人で抱え込まず、プロの視点を取り入れることで、状況が大きく変わることもあります。
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Q
- 公務員志望の人が大学生のうちに取るべき資格について教えてください。
- 学生のうちに公務員を目指すうえで取っておくべき資格としては、志望する公務員の職種によって有利になる資格は異なります。 一般的には、英語系の資格(TOEICなど)や、MOSなどのPCスキルに関する資格が挙げられます。 また、自動車免許も以前は推奨されていましたが、現在は必須とまでは言えないでしょう。 第二外国語が強みになる場合もある 意外なところでは、第二外国語の検定(中国語、ロシア語など)も役立つことがあります。 特に都市部では外国人住民が増えているため、語学力は強みになります。 ただし、特定の資格が絶対的に有利になるということはなく、あくまでプラスアルファととらえるのが良いでしょう。
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Q
- 公務員の休職中に転職活動はバレますか?
- 公務員の方が休職中に転職活動をおこなうことについて、それが職場に絶対に発覚しないとは言い切れません。 たとえば、普段と異なるスーツ姿で外出しているところを偶然職場の関係者にみられる可能性もゼロではありません。 面接先の企業が個人情報を漏らすことはありませんが、予期せぬところから情報が伝わるリスクは考慮しておくべきでしょう。 服務規律も確認してスムーズな転職活動ができるようにしよう 職業選択の自由は法的に保障されていますので、転職活動そのものが直ちに不利益な扱いにつながるわけではありません。 しかし、公務員という立場上、一般企業以上に服務規律や信用が重視される傾向にあります。 休職に至った理由や、所属する組織の就業規則(特に休職中の兼業や転職活動に関する規定)を改めて確認し、それに違反しないよう慎重に行動することがきわめて重要です。 周囲への配慮を忘れず、誤解を招かないような行動を心掛けましょう。
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Q
- 面接で「何のために働くか」聞かれたらなんと答えたらいいのでしょうか?
- 面接で「何のために働くのか」とたずねられた場合は、正直な理由で良いと思います。 「この仕事が好きだから」「働かないと生活できないから」といった理由でも問題ありません。 学生の場合、「親に迷惑をかけたくない、自立したいから」と答える人も多いです。 価値観を示すチャンス! 綺麗事より本音を伝えよう あるいは、「社会の一員としてこういうことがしたいから」といった、より大きな視点からの回答も良いでしょう。 この質問は、応募者の内面的な価値観やパーソナリティを知るためのものなので、その会社の特定の業務内容と結び付ける必要はありません。 綺麗事を言うよりも、正直な思いを伝えるほうが、かえって共感を得られることもあります。
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Q
- 総合職と一般職、どっちがいいのでしょうか?
- 総合職と一般職のどちらを選ぶべきかという点については、個人的には総合職をおすすめします。 理由は、万が一その会社が合わなかった場合に転職しやすいからです。 総合職でさまざまな部署や業務を経験していれば、次の仕事を見つけやすくなります。 キャリア志向なら総合職! 給与アップも期待できる また、転勤や異動があるかもしれませんが、人間関係に悩んだ場合でも環境を変えることができますし、何よりも給与が上がりやすいというメリットがあります。 一般職は、たとえば子育てなどで一度離職しても再就職しやすいイメージがありますが、総合職はキャリアの空白期間があると復帰が難しいと感じることもあります。 総合職でバリバリ働いていて、出産などを機に一般職に転換する人も少なくありません。 仕事が好きでキャリアを追求したいという覚悟があるのであれば、総合職が良いでしょう。 企業側も、優秀な人材には辞めてほしくないため、転勤などの配慮をしてくれる場合もあります。 逆に、一般職から総合職への転換は、採用基準が異なるため難しい場合が多いです。
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Q
- 人文学部の就職先ってどんなところがありますか?
- 人文学部出身者の多くは営業系の職種に進んでいます。 学んだことを直接活かせる分野は限られているかもしれませんが、なかには哲学への深い探求から介護や障がい者支援の分野に進み、カウンセラーを目指す人もいます。 学部不問の求人も多くあるので「やりたいこと」から探すのもポイント 学部で学んだことを活かせる分野は狭いかもしれませんが、学んだことから自分が何をやりたいかを見つけ、そこからキャリアを考えるのも良いでしょう。 現在は売り手市場であり、団塊世代の退職にともない人手不足も進んでいるため、これまで特定の学部しか採用してこなかった分野でも、門戸が広がりつつあります。 さまざまな分野に興味を持ってチャレンジしてみることをお勧めします。
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Q
- SPIの答えは検索すれば出てきますか?
- ネットで検索すれば、非公式なものも含めて答えは見つかるかもしれません。 しかし、毎回検索するのは非効率的ですし、本番で実力が出せなくなってしまいます。 学習サイトも有効活用して正確な答えを確認しよう 過去問や参考書で学習するか、専用の学習サイトを利用するのが最も効率的で確実です。