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Q
- 一次面接を通過すればほぼ内定なのですか?
- 一次面接を通過したからといって、ほぼ内定が確定しているわけではありません。まずは志望する会社が何次面接まであるのかを必ず調べてください。 二次面接で合否が決まるのか、それとも三次面接まであるのかによって状況は大きく異なります。 油断せず最終選考まで入念の就活対策をおこなうべし 一次面接で絞り込むものだと考え、軽く見てしまう学生もいますが、それは就職活動自体を軽視していることにつながると私は思います。 大手企業であれば、何次面接まであるかが明確に提示されているのが一般的です。企業情報をきちんと把握していないと、最終的な内定確率は判断できないので、まずは企業分析をしっかりおこないましょう。
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Q
- Fラン大学から隠れ優良企業に就職することはできますか?
- Fラン大学と呼ばれる大学からでも、優良企業への就職は十分に可能です。 具体的には、地方企業で大卒を採用している中小企業、特に何かコアな事業をおこなっている企業が隠れ優良企業に該当する可能性があります。そういった企業を狙うのは一つの手です。 隠れ優良企業を探す際は、まずは企業分析と自己分析をしっかりおこない、自分がその企業に合うかどうかを考えてみることが必要です。 学生の多くは首都圏にある大企業を志向する傾向にあるため、競争率がそこまで高くないケースもあります。 学歴にとらわれる必要はない! しっかり対策をしてエントリーを進めよう 実際、優良企業に入社するのに、学歴は関係ありません。私自身も地方大学出身ですが、大企業に入社することができました。 つまり、可能性は無限大ということです。自分自身に制限をかけてはいけません。必要な対策をきちんとしたうえで、果敢に挑んでいきましょう。
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Q
- 英語を活かしながら自由な仕事に就きたいです。
- 質問者さんは、英語を高いレベルで話すスキルがあると感じられます。そして、「時間や場所に縛られない」という思いがあるはずです。 ただし、初めから自由に働ける環境を手に入れるのは簡単なことではありません。 どれだけ社会に求められる人材になれるかが重要です。社会から求められるようになれば、自分で仕事を選べるようになってきます。 スキルを磨いて「仕事を選べる人材」になろう まずは、自分の英語力がビジネスの場でどこまで通用するのかを把握してみてください。ビジネス英語は専門用語も多く、流暢に話せなくても単語を理解してコミュニケーションが取れる人もいます。 どのような「自由な働き方」を望んでいるのか、そして自分のスキルレベルを客観的に把握してみてください。ニーズに合った人材であれば、英語を活かして自由度の高い仕事に就くことも可能です。
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Q
- 「IT営業はきつい」と聞きますが本当ですか?
- IT営業がきついかどうかという点ですが、そもそもどんな仕事にも大変な面はあります。そのなかで、自分がITの営業職に就きたいのかどうかが重要なポイントです。 自分の興味や適性に合っていれば、大変だと感じることも乗り越えられる可能性があります。 調整力と創造性を持って営業ができるかで見方が変わる まず、IT営業がやるべきことは物を売買するだけではありません。顧客と一緒にサービスを作り上げていくような性質もあるのです。 また、営業ポジションは、会社間の窓口となることもあります。顧客の要望を受け取って、社内の関連部署と連携しながら調整をおこなう場合もあるため、調整力が非常に求められるのです。 特にIT営業はチームで作り上げていく営業形態です。どこかで不備があれば振り返って作り直す必要があります。 そのため顧客との調整において「つらい」と感じる場面はあるかもしれません。だからこそ、IT営業のつらさを乗り越えられる意欲があるか見極めましょう。
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Q
- 英語を活かせる安定した職業にはどんなものがありますか?
- 英語を活かせる職種は非常に多く、たとえば商社や通訳など、海外の人と接する機会が多い仕事では英語を使う場面が多いです。 そのなかで、「安定した職業」という点については、何に対して安定を求めるかによります。 商社などは母体がしっかりしているため、安定していると言われることがよくあります。ただし、それが必ずしも自分が思い描く「安定」と一致するとは限りません。 安定のためには確かな英語スキルが必要 そもそも、英語を仕事にするには、選考時にTOEICのスコアが求められることが多いです。15~16年くらい前に私が勤めていた上場企業では、昇格の要件の1つとしても、TOEICのスコアがありました。 また、TOEICのスコアはもちろんのこと、職種や職務内容に応じた英語力も求められます。もちろん入社後も日常的に英語を使う場面が多く、特に上場企業ではその傾向があります。 英語を使って安定した仕事に就きたい場合は、入社前だけでなく、入社後も継続的に英語のスキルを伸ばしていくことが必要です。
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Q
- 新卒で経理になるにはどうすれば良いですか?
- 新卒で経理になりたいのであれば、まず面接の際に経理部を希望していることを伝えるべきです。 簿記などの経理に役立つ資格を持っていることで、ほかの応募者と差をつけることができます。 希望を伝えて配属の可能性を高めることが重要 新卒で総務部に配属され、そこで経理業務を担当しているケースも少なくありません。企業によっては、総務部のなかに経理や人事の機能が含まれていることもあります。 たとえば、私が普段取引をしている、従業員200名くらいの企業の場合は、総務部のなかに経理と人事があります。 希望の配属を叶えるには、自分のやりたい仕事、得意なこと、そしてアピールできることを明確にしておきましょう。それによって、経理部に配属されるチャンスが広がります。
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Q
- GWに就活の予定が入ることはありますか?
- GWの予定についてですね。まずは少し視点を変えましょう。 企業が採用活動をおこなうかどうかよりも、「自身がゴールデンウィーク中に就職活動をするか、しないか」という、あなた自身の軸で考えることが大切だと思います。 Webでのエントリーなどは連休中も受け付けている企業が多いでしょう。問題は、もしその期間に面接などが入った場合、どう判断するかです。 人はどうしても目先の楽しいことを優先しがちなため、「遊びたいから面接を断る」という考え方をする人もいるでしょう。 しかし、本当に大切なのは「将来、自分がどんな仕事をしたいのか」という長期的な視点だと思います。 自分が本当に望む道ならチャンスを逃さないように向き合おう 事前にしっかりと自己分析ができていれば、答えは見えてくるはずです。 もしGW中に面接の連絡が来たとして、それがあなたにとって「本当に入りたい企業」や「心からやりたい仕事」であるなら、どちらを優先すべきか、自ずと決まるのではないでしょうか。 外部のスケジュールに振り回されるのではなく、まずは自身のキャリアに対する考えを深めることが、一番重要だと思います。
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Q
- 転職時の給与交渉に失敗した場合どうすれば良いのでしょうか?
- 基本的に、転職時の給与交渉は可能です。内定後に交渉すること自体は問題ありませんが、企業側が出せる金額には上限があります。 ただ、このケースでは、まず面接時に給与の話をきちんとされずに内定に至ってしまっている点が問題です雇用契約書が発行される前に、給与については明確にしておくべきでした。 ヘッドハンティングなのか、ハローワーク経由なのかなど、経緯にもよりますが、事前の確認不足があったと言えるでしょう。 キャリアにおける給与の優先度を考えて判断しよう もし給与が最優先事項なのであれば、交渉がうまくいかなかった場合に他社を検討するのも一つの選択肢です。 ただ、まだ若く転職回数も少ないのであれば、その企業でどのようなキャリアを築きたいのか、なぜその企業を選んだのかを改めて考えるべきです。 転職を繰り返すこと自体が悪いわけではありませんが、なぜこの内定を受け、この会社で働こうと思ったのかを明確にすることが重要です。 内定に至るまでの過程で、給与の交渉をしっかりとしていくという部分と、やはりキャリアを考えたうえで、最終的には自身で決断するということを認識しておきましょう。
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Q
- 鉄道会社への就職はどれくらい難しいですか?
- 鉄道会社はいわゆる優良企業と言われます。もともとは国鉄という国の機関だったものが民営化された企業も多く、人気が高いため就職難易度は高いです。 人気企業であっても目標にマッチしていないと苦労する そのなかで、たとえばJRに入って何をしたいのか、点検をしたいのか、駅長になりたいのか、といった具体的な目標を明確にしないと厳しいでしょう。 目標がないのであれば、入れたとしてもつらい仕事になる可能性があります。大きな会社ほど、社内での競争や軋轢もあるかもしれません。自分が何を望むかが大事です。
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Q
- 証券会社の就職難易度はどれくらいですか?
- 大手証券会社の難易度はやはり高いです。 ただ、中小規模になるほど、相対的に難易度は下がります。 これは金融機関に通じますが、たとえばメガバンクは非常に厳しいけれども、地方銀行や信用金庫、信用組合と規模が小さくなるにつれて就職の難易度は相対的に下がってくる傾向があります。 「何をしたいか」を明確にしミスマッチを防ごう! 自身がどの証券会社に入って何をしたいのかをまず明確にし、目的を持って就職活動を進めると良いでしょう。 ネームバリューだけで選ぶのはやめたほうが良いです。性格が合わないこともあり、そうなるとつらい仕事になってしまいます。