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Q
- OB・OG訪問のアポイントメントを取るにはどうしたら良いでしょうか?
- OB・OG訪問のアポイントメントを取る最もスムーズな方法は、訪問したい企業の採用担当窓口に直接連絡することです。 多くの企業では、学生からの問い合わせを受け付ける体制を整えているため、まずはそこにアプローチするのが王道といえます。 そのうえで、企業側がOB・OGを選定し、紹介してくれるという流れが一般的です。 もちろん、大学のキャリアセンターを通じて依頼する方法や、個人的なつながりで直接OBに連絡を取る方法もあるものの、企業を介することでより多様な部署や経歴を持つ社員に会える可能性が広がります。 今は売り手市場! 臆せず積極的にアクションを起こそう 特に近年は学生優位の売り手市場が続いていて、企業側も学生との接点を積極的に求めています。 先日も報道で、6月上旬にはすでに8割の学生が内定を得ているというニュースがありました。 企業は優秀な人材を確保するために必死であるため、学生からのアプローチを歓迎する傾向が強いです。 もし企業の窓口に連絡して反応がなければ、再度電話をしてみるなど、臆することなく積極的にアクションを起こしてみてください。ほとんどの場合、きちんと対応してくれます。
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Q
- 正社員の二次面接で気をつけることは何ですか?
- 転職活動の二次面接では、一次面接よりも職歴に関する深掘りした質問がされる傾向にあります。 特に準備しておくべきなのは、前職の退職理由を明確に説明できるようにしておくことです。 年齢とキャリアに合わせた具体的な説明を準備しよう! 退職理由は、面接官が最も気にするポイントの一つです。 一般的にはスキルアップのため、自身の成長のためといった前向きな理由を伝えるのが良いとされています。 しかし、ただ形式的に答えるだけでなく、なぜそう考えたのか、具体的なエピソードを加えて説明できるように準備しましょう。 また、面接を受ける人の年齢によっても、聞かれる内容や期待される回答は変わってきます。 たとえば、若手であれば今後の可能性が重視されますが、経験豊富な年代であれば、これまでのキャリアで何を成し遂げ、どのようなスキルを身に付けてきたかを具体的に説明できる必要があります。
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Q
- 人の役に立つ仕事で女性が活躍できるのはどんな仕事ですか?
- 人の役に立つ仕事と女性が活躍できる仕事は、分けて考えることをおすすめします。 まず、あなたが考える活躍とは何か、人の役に立つ仕事とはどんなものかを具体的に自己分析で掘り下げてみましょう。 優先順位を明確にし、あなたにぴったりの仕事を見つけよう! 社会にはさまざまな仕事があり、どの仕事も誰かの役に立っています。 そのなかで、あなたが人の役に立っていると納得できる仕事を見つけることが大切です。性別に関わらず、どのような仕事でも活躍できる機会は増えています。 人間関係、業務内容、社会貢献度など、あなたが仕事に求める優先順位を明確にすることで、自分にとって本当に合った職種が見えてくるでしょう。
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Q
- 郵便局の面接で志望動機をどう伝えたら良いですか?
- 郵便局への志望動機を伝えるうえで重要なのは、なぜ郵便局で働きたいと思ったのか、そのきっかけを明確にすることです。特別な経験は必要ありません。 単なる憧れだけでなく、自分にとって郵便局がどのような存在であり、どのように貢献したいかを具体的にアピールしましょう。 業務での活躍イメージを具体的に語ると効果的! たとえば、あなたの得意分野や強みが郵便局の仕事でどのように活かせるか、具体的なエピソードを交えて話すと良いでしょう。 几帳面な性格であれば、郵便物の正確な配達に貢献できるといった伝え方も可能です。 また、郵便局の仕事は金融サービスなど多岐にわたります。郵便局のなかでどの部署に行きたいのかを明確にすることも、志望度の高さをアピールするうえで効果的です。
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Q
- 二次面接で想定される質問は一次面接と変わりますか?
- 二次面接では、一次面接とは異なり、志望動機や自己PRの深掘りがおもな質問内容となります。 一次面接は絞り込みとしての役割も担っていますが、二次面接では、候補者の内面や企業への適性をより深く見極めようとします。 全体像を把握し、最終面接まで見すえた準備を! あなたがPRした内容や経験について、「なぜ?」をもう一段階、二段階深く掘り下げて答えられるように準備しておくことが大切です。 また、企業によっては入社後のキャリアプランや、企業への貢献について問われることもあります。 面接の回数は企業によって異なるため一概には言えませんが、最終面接までを想定して準備を進めることが重要です。面接対策に時間をかけ、しっかりと準備しましょう。
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Q
- 二次面接がWeb形式の場合、何か特別な対策は必要ですか?
- Web形式の面接で特に気をつけなければならないのは、環境設定です。 カメラの高さや映り方一つで相手に与える印象は変わります。自宅の背景や照明、音声なども含め、面接に最適な環境を自分で作り上げることが重要です。 「なぜ?」を繰り返して、自己理解を深めよう! 二次面接では、一次面接よりも深掘りした質問がされます。 自己PRや志望動機など、あなたが作成した内容について「なぜ?」を繰り返して自問自答し、どのような質問にも答えられるように準備しておきましょう。 たとえば、学チカであれば、「なぜ頑張れたのか」といった具体的な理由や背景をさらに深く掘り下げておく必要があります。
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Q
- 面接対策は意味ないって本当ですか?
- 面接対策は非常に重要であり、意味がないということはありません。 「守破離」という言葉があるように、まずは守、つまり基本的なルールを知ることが何よりも大切です。面接の基本的な形式や傾向と対策をきちんと理解し、準備することで、あなたの力を最大限に発揮できます。 傾向と対策を理解し、面接で一貫性を示そう! ルールを理解せずにあなたらしいアピールをしようとしても、かえって面接官に意図が伝わらず、一貫性がないと見てしまう可能性があります。 ネットなどで差別化する方法ばかりに目を向けるのではなく、まずは基本的な対策をしっかりおこなうことが重要です。 面接官は、話の内容だけでなく、その背景にある思考プロセスや一貫性を見ています。
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Q
- 就活の自己PRで傾聴力をアピールしても良いでしょうか?
- 傾聴力を自己PRでアピールすることはまったく問題ありません。社会に出ると、人とのコミュニケーションのなかで仕事を進めることが多くなります。 傾聴力があることで、ほかの人の話を遮らずに聞いたり、内容をまとめたりする力がアピールできます。 特に、周囲との信頼関係を築くうえでも欠かせないスキルとして評価されやすいです。面接官にも「一緒に働きやすい人だ」と感じてもらえる可能性が高まります。 エピソードを添えて、あなたの貢献度を具体的に示そう! エピソードを加えて具体的に説明することで、受け身という印象ではなく、チームでの協調性や問題解決能力の高さを示すことができます。 傾聴を通じてどのように物事が前進したか、あなたの行動がチームにもたらした成果にまで触れられると、より説得力が増します。 会議やチームでの仕事において、傾聴力は非常に重要なスキルであり、入社後の活躍も期待されるでしょう。
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Q
- 就活の息抜きはどれくらいして良いものですか?
- 友人が内定を得ている一方で、自分がまだ内定を得られていない状況に直面し、他人と自分を比較して焦りやストレスを感じることがあります。 このような感情は就職活動に限らず、社会人になってからもよく経験するものです。この場合、他人と自分は異なる特性を持っており、「自分は自分である」という意識を持つことが重要です。 また、気持ちが継続しづらいと感じる場合は、小さなゴールを設定し、それを達成した際に自分に報酬を与える方法を試してみることもおすすめしています。 報酬の内容は人それぞれですが、何かに取り組むことで報酬を得るというゲーム感覚を取り入れることで、辛さや苦労といった感情をポジティブに変換することができやすいです。 焦りを感じたら息抜きの時間も戦略の一つ ただし、それでも気持ちが乗らない場合もあります。そのような場合は、週に1日だけでも自分の好きなことをする日を設け、強制的にリフレッシュする時間を作ることが効果的です。 これにより、心身のバランスを整え、前向きに就職活動に臨める準備ができるようになります。
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Q
- 公務員と民間企業の志望動機に違いはありますか?
- 両者の根本的な目的の違いを意識することが重要です。 公務員の仕事は、利益追求ではなく社会全体への奉仕・貢献が第一の目的です。つまり、公務員は「市民の生活を支える」ことを使命としており、利益よりも公共の利益を優先します。 社会貢献や事業貢献をそれぞれアピールすることが必要 一方で民間企業は、まず自社の事業を成長させ、利益を上げることが目的となり、その結果として社会に貢献します。 利益を通じて社会に価値を還元するという構造のため、効率性や競争力が重視されるのが特徴です。 この視点の違いを理解し、公務員であれば「公のために尽くしたい」という視点を、民間企業であれば「事業貢献に貢献したい」という視点を、志望動機に明確に反映させることが大切です。