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Q
- 就活でスーツをパンツスタイルにするのはありですか?
- パンツスーツを選ぶのはありです。自分の活動しやすいものを選んでいただいて問題ありません。 私が就活をしたのは今から約20年前ですが、私はスカートを選びました。地方銀行を受けたときにパンツの子が数人いたのがすごく印象に残っています。 その後同期となりましたが、活発な印象通り元気な方でした。地方銀行といった堅めの業界でも許容されたので安心してください。 私は最近はもっぱらパンツスーツばかり愛用しています。防寒対策にもなりますし、動きやすいのもパンツスーツのメリットです。 自分らしさと動きやすさを両立させよう 就活でパンツスーツだからといってマナー違反とはなりません。昨今はジェンダーの視点もあり、女性らしさを求めることのほうがマナー違反です。 パンツの形はストレート、テーパード、ワイドとさまざまな形があります。個人的にはテーパードがスッキリしていて好きです。就活で使用するならテーパード、ストレートの黒いシンプルなものを選ぶと良いでしょう。 ジャケットの形も長め、絞りあり、1つボタン、2つボタンとパターンがいくつもあります。お店で実際に試着し、自分らしさを表現できる一着を見つけてください。
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Q
- 入社前に妊娠が判明したら、どうすれば良いですか?
- 妊娠おめでとうございます。寒さが厳しくなる時期なのでお身体お大事にしてくださいね。 妊娠はとてもおめでたいことなのに、仕事との兼ね合いを考えると悩みがでてきますよね。 私も2人目を妊娠したときは転職したてのときだったため、嬉しい反面、上司に報告するのがとても勇気のいることでした。 男女雇用機会均等法では、妊娠出産が理由の内定取り消しは禁止 つわりなど体調不良で迷惑がかかる可能性を考慮して、私は安定期に入る前に伝えました。おめでとうと言ってもらうと同時に業務が止まってしまうという言葉をいただいたのも事実です。とてもつらかったですね。 結果、臨時職員としての契約だったので産休育休制度を取得することができず退職することになりました。そのときはとても悔しい思いをしましたが、今になっては妊娠のタイミング、退職をせざるを得なかったこと、すべてが今につながって私の人生になっていると感じます。 内定を取り消されるのではないかという不安とてもよくわかります。せっかく就活を頑張って得た内定も出産も大事にしたいですよね。妊娠出産を理由に内定を取り消すことは男女雇用機会均等法で禁止されています。 会社の準備期間と今後の信頼を考えて、勇気を出して報告しよう ここで、会社側の視点を考えてみましょう。春から相談者さんに入社してもらい、会社の一員としてどんな仕事を担ってもらおうか、現在も計画しています。 もし予定の人員が欠けてしまったとき、会社は新たに人を採用したり異動させたりする必要があります。これはかなりの労力です。 そのため、報告は早いほど良いといえます。企業が準備をする時間が生まれ、業務に支障をきたすリスクが軽減するからです。これから一緒に働く人たちのことも考えた早めの報告が信頼に繋がっていきます。 早めに報告してすれば心も落ち着いて次にやるべきことに向き合えるようになるはずです。緊張すると思いますが頑張ってください。応援しています。
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Q
- スーツにリュックを合わせるのは、女性もマナー違反ですか?
- ビジネス用のリュックであれば失礼に当たることはありません。スポーツブランドやカジュアルブランドのものはTPOにそぐわないので避けてください。 床に置いたときに自立できるタイプで、スーツに合わせても浮いてしまわない黒いシンプルなデザインのものを選んでいただければ大丈夫です。 価値観が多様化する時代なので、女性がスーツにリュックで就活をするというのも一つの時代だと感じています。 身体への負担を考えて自分に合ったリュックやバッグを選ぼう 就活用のバッグは荷物があまり入らなかったり、持ち手のハンドルが細くて肩が痛くなったりしますよね。 PCを入れて、飲みもの、お財布、筆箱を入れると結構パンパンになってしまいます。肩にかけながら長時間移動する場合は、人にもカバンにも負担がかかります。 ちなみに私はリュックは逆に肩が凝ってしまうタイプの人間です。荷物の取り出しやすさもあり肩がけのカバンが便利だなと感じ使用しています。毎日PCや資料を持ち歩くので肩にかけていても疲れない肩紐がしっかりした大容量のカバンを愛用しています。 リュックも肩がけバッグも、店頭の就活バッグコーナーで見つけられない場合は、ネットで根気強く探してみてください。仕事で使える荷物がたくさん入るバッグがあります。使いやすい鞄が見つかるよう祈っています。
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Q
- 社会人2年目で「仕事辞めたい」と感じるのは、向いていないからでしょうか?
- 仕事を辞めたいという気持ちは多くの方が抱きます。私も社会人2年目のときは辞めたいという気持ちがちらつくことが多くありました。 確かに、「辞めたい」と感じるのは仕事が合っていないケースと、改善すれば仕事がしやすくなるケースの両方があります。まずは今の状況を整理してみましょう。 成長とプレッシャーの関係を整理して考えよう 2年目は経験値が上がり、後輩が入ってくることもあり会社のなかでの期待が上がってきます。 「任される業務が増えた」「自分で判断して動く場面も多くなった」事実は会社からあなたへの信頼の表れです。自信を持ってくださいね。 一方でプレッシャーを感じてしまう気持ちもわかります。言われたことをただやるのと、自分で判断してやるのとでは気持ちの持ち方が違いますよね。 失敗をポジティブにとらえると、プレッシャーも愛せるようになる 最初は緊張すると思いますが、過去の経験を振り返り、新たな自己決定を繰り返していくと幸福感は上がると言われています。 たとえ失敗しても一生の終わりではありません。自分で決めたことがうまくいかなかったときは、何とかしようと前向きに失敗をとらえれば、ポジティブな次の行動を生み出すことができます。 最近私はプレッシャーが好きです。質問者さんも、チャレンジできる成長の機会だととらえ直しをしてみてください。 ミスに対しては客観的な分析が有効! 周りの助けも借りてみて 一方で、ミスはどのようなときに起きているのか分析してみることも大事です。昨年まではなかったミスが増えたということは、プレッシャーのほかに、業務量の多さが原因かもしれません。 スケジュールを細かく立てたり、同じ仕事をしている人にコツを聞いたり、一緒に働く人たちとミスしにくい仕組みづくりを作っていくことで解消されることもあります。自分のせいと思い込まず環境に目を向けてみてください。 今の仕事で求められるスキルがどう頑張っても苦手、どうとら直してもやりがいが感じられない、どうしてもほかにやりたいことができたときは転職を考えてみてはいかがでしょうか。応援しています!
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Q
- 新卒入社した企業を転職する場合、タイミングはいつが良いですか?
- 今、あなたのなかでは、「仕事が自分のキャリアにプラスにならないので転職したい」という思いと「転職するためにももう少し今の会社で働くべき」という思いが葛藤となっているのですね。 人は考えることと感じることが一致していないと体に不調をきたします。 べき論というのは世の中や他者からの情報による思い込みで作られていることも多く、できるだけ自分の感情を大切に行動してほしいなと思います。 第二新卒として就活を再スタートするのも一つの選択肢 第二新卒の採用があるように、数ヶ月で転職をしキャリアチェンジをしている人もいます。以前支援した学生も入社して半年以内に転職したのですが「今が楽しいです」と語っていました。 「今の職場で働いていても自分の望むキャリアのための研鑽が詰めない」とわかり切っているのであれば転職活動をすることが、キャリアを切り開いていく鍵になるような気がします。 今の会社で得られる可能性と将来のキャリア像を照らし合わせて判断する 先ほど「わかり切っているのであれば」と書いたのは、もしかしたら今の会社でも相談者様が気づいていないだけで望むキャリアへの仕事ができる可能性があるかもしれないからです。 会社のことを調べてみる、先輩たちに仕事のやりがいやキャリアパスなどを聞いてみて判断してみてもいいかと思います。 「いろいろな情報を集めたけれどやっぱりここではないな」と意思が固まれば転職活動へフットワークも軽くなります。 働きながらの転職活動は自己分析、企業分析など時間がかかるので大変なところも多いですが、自分の将来のためだと頑張れるでしょう。
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Q
- Web面接で緊張しない方法はありますか?
- web面接は面接官の表情が見えるので、実は思っているよりも緊張せずに話をすることができると思います。 不安が強いようでしたら、知り合いの人と事前にオンラインで会話をする練習をするのが効果的です。 事前練習やメモ活用でWeb面接の不安をコントロールしよう! 緊張を和らげる方法はまず始まったときに「初めてなので緊張しています」と伝えることです。今の気持ちを話すことで、緊張が解れます。 面接官も不安な気持ちを受け取り「大丈夫ですよ」と話しやすくなる声掛けをしてくれますよ。 web面接ならではの緊張を和らげるコツとしては、メモを活用することです。対面の面接と違ってメモを取ったり、メモを書いておいておいたりすることができます。 身動きが取れない状況はとても緊張しますが、手を動かすことでリラックスすることができます。自己PRや志望動機などもポイントを箇条書きにしておいておくと、落ち着いて話すことができます。 気をつけてほしいのは原稿を置いてそのまま読まないということです。書いてあるものを読んでいるのは画面越しに伝わってしまいます。 抑揚がなくなり、思いを伝えられなくなってしまうので注意しましょう。
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Q
- 恋愛で仕事に集中できない女です……。
- 仕事に集中できないほど熱い恋愛ができていること大変羨ましいです。好きなことに夢中になれる力は強みだといえます。 いい恋愛をして、いい仕事もしていきたいですよね。気持ちを整えて仕事のパフォーマンスを向上したいという意気込みも素晴らしいです。 スケジュールをコントロールして感情を操ろう スマホは人間の脳を刺激するようにうまく作られているという話を聞きました。通知が気になって勉強に集中できないということが中高生にも起こっています。 対策の一つはスマホを職場に持ち込まないことです。私が新卒で働いていた会社では、スマホをお店に持ち込むことが禁止されていました。勤務時間中はロッカーにしまっておくと物理的なシャットダウン、切り替えが可能です。 とはいえ、これはあまり現実的ではないかもしれませんね。 もう一つの対策は朝のうちに1日のやるべきことをタイムスケジュールに落とし、計画通りに行動することを習慣づけることです。 自分の抱えているタスク、やらなければいけないことを長期的・短期的スパンで具体化し、必ず達成させることを意識しましょう。感情のコントロールや切り替えができるようになってきます。
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Q
- 職場に馴染めないまま1年経過したら転職を考えるべきでしょうか?
- 仕事の悩みの8割は人間関係だといわれています。 馴染めないのは自分のコミュニケーション能力なのか、職場との相性なのか判断をつけるのは難しいですよね。 私個人の意見ですが、いろいろと考えられるコミュニケーションを取ってみても「自分が無理をしてしまう」「状況が改善しない」「つらい」という状況であれば、転職を考えて良いといえます。 まだいろいろな策を講じていないと思うようなら、まずは近しい人や上司に悩みを打ち明けてみる、自分から自己開示をして話をしに行くなどの行動を取ってみてください。 共通の趣味や意外な何かがきっかけになり状況が変わる可能性があります。他人と過去は変えられません。自分が変えられることは何かを考えていけると良いですね。 人間関係が心地良いと感じる職場が向いているのかも 働くうえでどんな価値観を大切にしたいかは人によって異なります。 キャリアコンサルティングで、ワークバリューカードというツールを使うことがあります。カードに書かれた57の価値観は、「仕事内容」「職場環境」「人間関係」の3つに分類が可能です。 質問者さんはきっと「人間関係」が一番大切で満たしたい価値観なのでしょう。私も人間関係をものすごく重視します。不思議なもので、仕事のモチベーションも人間関係によって上がり下がりしますよね。 思い切って職場を変えることもおかしなことではありません。以前よりも転職が当たり前になってきています。職場を変えたことで働きやすくなったという方もいるものです。できることを一つずつやってみて、次のステップに進んでみてください。
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Q
- 就活中の女性なのですが、パーマは辞めたほうが良いでしょうか?
- どの程度のパーマかにもよりますが、質問者さんが考える通り清潔感のあるものなら問題ありません。 広がりを抑えて、まとめやすくなるパーマは心強い味方ですね。 髪型で損をしないようにしよう! 手入れやパーマの強さが重要 一方で注意してほしい点もあります。 まず、髪の手入れを忘れないことです。パーマをかけると色が抜けたり、パサついたりと髪が痛んできます。印象が悪くなってしまうのでお手入れは欠かせません。 またカジュアルすぎる印象を残す強すぎるパーマ、スタイリング避けましょう。許容の目安はワンカールです。パーマを出すスタイリングではなく、まとまりを抑えるセットをしましょう。 さらに、結べるくらいの長さがあるのであれば、髪をまとめる、お辞儀をしたときに髪が落ちてこない、前髪が目にかかっていないようにしておくことも重要です。 髪型は印象を左右する! 自己ブランディングの視点を持とう あくまでも、パーマをかける目的はまとめやすくすることです。清潔感や真面目さが求められる業界を受けるのであればストレートパーマという選択肢もあります。 美容師さんにも相談しながら、就活が髪型で憂鬱にならないように対策をしてみてください。 私は顔周りの髪がストレートだと清楚な印象、顔周りにカールがあると活発な印象を受けます。髪型はびっくりするくらい印象を左右するものです。オシャレ重視ではなく、就活に向けた自己ブランディングとして考えてみてくださいね。
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Q
- 就活で、女性の場合でもスーツに靴下は良いのでしょうか?
- 就活はストッキングを履くことが一般的なマナーと言われています。 しかし就活生やスーツ向けの靴下も商品として展開されているので、私の見解では、防寒対策で靴下を履くのはありです。 靴下を履く前にいくつか対策をしてみよう 関東や南の地域は冬場でも比較的暖かいですが、それでも冷え込むときは冷え込みます。雪なんて降ったらパンプスで歩くのもしんどいですよね。 防寒対策はいくつかありあますので靴下は最終手段として考えてみてください。 まずは、パンツスーツにすることです。もしスカートしか持っていないようでしたら入社後も使えるので一枚購入するのを検討してみてください。 また、ストッキングのデニールをあげることも、あたたかさがアップするためおすすめです。冬場は30デニール程度のものまでならOKと言われています。 さらに、靴用ホッカイロを使用することで指先を保温することができます。 靴下を履く際は、厚手でない黒色のものがおすすめ! スカート、パンツともにスーツに靴下を合わせる際は黒が良いです。あまり厚手のものだとパンプスが履けなくなってしまうので、そこは靴とのバランスで選んでみてください。 レッグウォーマーのようなモコモコとした厚手のものはカジュアル要素が強くなってしまうのでNGです。 あくまでも就活の場面であること、防寒のための靴下であることを念頭に身だしなみを整えていきましょう。