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Q
- 就活を終えるベストなタイミングっていつですか?
- これは非常に難しい問題ですね。 本当に行きたい企業から内定をもらえたら、納得して就職活動を終えられると思いますが、そうでない場合は後悔するのが怖いと感じて当然です。 一つの目安としては、「この会社なら働いても良いかな」と思える企業から内定をもらえたら、そこで終了しても良いのではないかと思います。とはいえ、その判断が難しいのですよね。 働く姿を想像してみて少しでも不安な点があれば続けることを検討しよう! 条件面だけでなく、自身がその会社で働く様子を具体的にイメージしてみてください。仕事内容だけでなく、職場の環境なども含めてです。 それでもやはり「ここで働くのは難しいかもしれない」という不安が残るようであれば、もう少し就活を続けてみることをおすすめします。そうすることで、より納得できる企業に出会えるかもしれません。 明確なタイミングよりも、自身が納得できるかどうかが重要で、その結果として「この辺で終える」という流れになるのだと思います。 「〇月になったから終わりにする」という決め方もありますが、その場合、「本当にこの会社で良いのか」という点をしっかりと吟味しないと、後で後悔する可能性があるでしょう。 そのため、まずは自身のなかで、譲れない基準のようなものを設けることが大切です。
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Q
- 面接でハキハキ話せるようになるにはどうすれば良いでしょうか?
- 面接でハキハキ話すためには、まず、口を大きく開けて、滑舌良く話すことを意識してみてください。 練習方法としては、腹式呼吸が良いと言われています。話す前にしっかりと息を吸い込み、お腹に息を溜めるイメージで、息を吐きながら言葉を発するようにしてみてください。 そして、一文話すごとにしっかりと間を取り、再度息を吸ってから話し始めるということを繰り返すと、早口になるのを防げますし、面接官にとっても聞き取りやすくなるでしょう。 話す内容は、長い文章ではなく、簡潔にまとめることをおすすめします。 他者評価が改善への近道! 客観的な視点を大切にしよう こういった声の出し方や話し方について、自身でチェックする以外に、誰かに見てもらうことも効果的です。ほかの人に見てもらい、「わかりにくかった」「早口だった」「何を言っているかわからなかった」といったフィードバックをもらうほうが改善点に気づきやすいでしょう。 とはいえ、近くに頼める人がいない場合もあると思います。もし、自身でやるのであれば、面接の様子を動画で撮影して見返してみるのが良いでしょう。 重要なポイントを意識して効果的な練習を重ね、自信を持って話せるようになっていけると良いですね。
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Q
- 第一志望で内定をもらったら、1社で就活を終えても大丈夫ですか?
- 本当にその企業に入りたいという気持ちがあるのであれば、そこで就職活動を終了しても良いのではないでしょうか。 ほかの企業を見始めるとキリがないという側面もありますし、自身が納得しているのであれば、問題ないと思います。自身が第一志望思っているところに入社する、それが一番です。 迷う場合はほかの企業との比較をして納得感のある選択をしよう とはいえ、「ほかの会社も見ることで、もっと良い可能性があるのではないか」「きちんと比較検討すべきではないか」と悩むこともあるでしょう。しかし、最終的には自身の納得感が重要だということを覚えておいてください。 その一社しか受けていない状態で、内定を得られたのであれば、それは素晴らしいことです。 周りの人から「比較したほうが良い」と言われて、どうしてもモヤモヤするようであれば、比較のためにほかの会社を見てみるのも良いでしょう。 既に気持ちが固まっているのであれば、入社に向けての準備など、次のステップに進む時間に充てることもできるため、自身の気持ちに正直に決めるのが良いと思います。
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Q
- ガクチカが弱いものしかありません……。
- 「〇〇大会で優勝した」「このような素晴らしい成績を収めた」といった華々しいPRでなくても、十分に魅力的なガクチカはたくさんあります。 重要なのは、自身が具体的にどのような行動をし、その結果どのような変化があったのかを伝えられるかです。 恐らく、自身の強みと併せてガクチカを話すことになると思いますが、「自身のこういう強みを発揮して、〇〇という状況が△△のように改善されました」といったストーリーを語れるように準備しましょう。 プロセスが評価対象! 熱意を伝えて人柄をアピールしよう! また、結果だけでなく、どのような思いを持って、どのようなプロセスで取り組んだのかという点も評価されるため、派手な成果がないからといって落ち込む必要はまったくありません。 確かに成果に囚われがちですが、プロセスをきちんと説明できることのほうが重要なのです。 成果があっても、その過程を説明できない人よりも、たとえ小さなことでもプロセスをしっかり語れる人のほうが良い印象を与えます。深掘り質問されたときに何も答えられないのは、かえってマイナスな印象を与えてしまうからです。 どんな些細なことでも、コツコツと続けてきたことや、そのときの感情などを一緒に伝えることで、あなたの人柄をアピールすることができます。
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Q
- 自己PRの使い回しがバレると選考に影響が出ますか?
- 自己PRは、ご自身のことをアピールするものですから、基本的に同じものを使っていただいて問題ありません。 それがご自身の強みなのであれば、自信を持って伝えてください。ただ、質問にもあるように、企業によって求める人物像が異なることは理解しておく必要があります。 企業に合わせ調整を! 企業名間違いに注意! たとえば、リーダーシップを発揮して周囲を引っ張っていく人材を求めている企業に対して、「私は縁の下の力持ちタイプです」というようなPRは、あまり響かない可能性があります。 そのため、そのあたりを見極めたうえで、伝え方やエピソードを調整する必要はあるでしょう。 求める人物像と大きくズレている場合は、やはり調整が必要ですし、企業に合わせて別の話題を提供したりすることも有効です。 あとは、企業名を間違えて呼んでしまわないように気をつけることも大切です。
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Q
- 面接が録画されている場合、気を付けるべきポイントとは何ですか?
- 面接を録画する目的の一つに、その場で面接を担当している面接官以外の人にも見てもらう、ということがあります。 たとえば、年の近い社員がフランクな雰囲気で面接をしてくれていたとしても、その録画を役員など上層部の方が見る可能性もあるということです。 誰が見ても「ぜひ一緒に働きたい」と感じるような、礼儀正しく誠実な対応を心掛けるようにしましょう。 その場にいない人も見ている可能性を想定して対応することが、オンライン化が進む中で増えてくるこういったケースにおいて意識しておくべき点になります。
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Q
- 面接で嫌な感じがしたら、辞退しても良いのでしょうか?
- 結論、どちらでも良いと思います。私自身も就職活動中に圧迫面接を受けた経験がありますが、それは企業側が意図的におこなっていたことでした。 後日、その面接官と話す機会があったのですが、とても優しい方で、学生の対応力などを見られていたのだと感じました。 このように、企業側の意図がある場合もあれば、本当にコミュニケーションの相性が合わないと感じる場合もあると思います。 そのため、もし「この会社で働くのは自分には無理そうだ」「ストレスを感じそうだ」と感じた場合は、遠慮なく辞退して大丈夫です。 社員との交流がカギ! 多角的に情報収集して後悔ない判断をしよう とはいえ、面接での高圧的な対応には、何らかの意図がある場合もあります。 学生側が見抜くポイントや方法としては、できるだけ多くの社員と話をする機会を持つこと、そして、すべてを鵜呑みにしないことです。 インターネット上の情報や口コミサイトなども参考にすることで、その企業がバリバリ働く体育会系の気質なのか、和気あいあいとした雰囲気なのか、ある程度は感じ取れるのではないかと思います。 面接での印象を持ちつつも、そういった多角的な情報も踏まえて、辞退するかどうかを判断すべきです。 面接だけではわからない部分も多く、企業側も学生に合わせて演じている可能性もあるため、総合的に判断することをおすすめします。
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Q
- 就活がつらすぎるのですが、皆さんはどう乗り越えていますか?
- 選考に落ちると、どうしても落ち込んでしまいますよね。 「自分の価値がないのではないか」と感じてしまうこともあると思いますが、その感情を否定する必要はありませんし、自分を責めすぎる必要もありません。 「今回はたまたま縁がなかったんだ」くらいに思えば大丈夫です。 SNSと距離を置くことも大切! 自分のペースを守って就活を進めよう また、SNSを見る時間を少し減らしてみるのも良いかもしれません。 就職活動中は、うまくいっている人の情報が目につきやすく、それを見てさらに落ち込んでしまうのは時間がもったいないですから、自身のペースで進められるように、情報をコントロールすることも大切です。 そして、もし困ったら誰かに相談することも考えてみてください。話すことで気持ちが楽になることもありますので、一人で頑張りすぎないでくださいね。 そういった点も踏まえて、就職活動との向き合い方を考えていくことが大切だと思います。
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Q
- 面接が苦手すぎてこのままでは就職できません……。
- 面接が苦手な人は、面接の経験を積むことが一番です。昔から言われていることですが、面接に慣れるために、とにかくたくさんの企業の選考を受けるという方法があります。 そうすることで、本命の企業の面接時にはある程度慣れた状態で臨むことができるのです。また、模擬面接も有効でしょう。 自分でいくら練習していても、実際に面接官を前にすると頭が真っ白になってしまうことがあります。そのため、大学のキャリアセンターなどにお願いして、本番に近い状況を作ってもらったり、ハローワークなどでサポートしてもらったりしましょう。 とにかく練習を重ねていくことが大切です。 自分に合う型を見つけることが大切! リラックスして臨もう 面接は数をこなすことが一番で、数をこなしていくうちに、緊張する原因や改善すべき点も見えてくるでしょう。 後は、話す内容を丸暗記するほうが得意なタイプと、ポイントだけを押さえて話すほうが得意なタイプがいるので、自身がどちらのタイプか、感覚としてつかんでおくと良いと思います。 人によってやりやすい方法は異なるため、経験を積むなかで、自分に合ったやり方を見つけていくことが一番良いです! 面接は、相手に取って食べられるわけではありませんので、リラックスして話す気持ちで臨んでいきましょう。
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Q
- 面接をすっぽかしてしまいました。今からでも謝罪すべきですか?
- 今後もその企業の選考を受けたいのであれば、必ず謝罪すべきです。 たとえその企業の選考を受けないとしても、これから社会に出る人間として、約束を破ることは失礼にあたりますので、良い学びの機会だととらえ、謝罪するという経験をしておくことは非常に重要だと思います。 連絡なしでの欠席であれば、きちんと説明しましょう。 勇気を出して行動! 反省して次に活かそう 謝罪するのは勇気がいることだと思いますが、心のこもった言葉は必ず相手に届きますし、自分自身も「これからはしないように気を付けよう」という戒めにもなりますので、勇気を出して行動してほしいと思います。 一度無断欠席してしまった場合、再選考が難しいかという質問ですが、誰にでも間違いやミスはあるので、一度だけであればまだ可能性はあるかもしれません。 しかし、同じ企業で二度も繰り返してしまった場合は、次の機会はないと考えたほうが良いでしょう。企業の対応も厳しくなると思います。