このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
370件
-
Q
- 社長面接でその場で内定が出たらどうすれば良いですか?
- 自分がその企業で働きたい熱意、そしてそこで活かせる自分の強みを存分に伝えてください。 社長面接の際は社長の想い、経営者としての立場を考え、社会のなかでのその企業の立ち位置、価値を踏まえた自分の将来ビジョンまで語れると良いですね。 また抽象的なことだけでなく、そのためには仕事ではどんなことが必要か、現在の課題は何か、自分なりに具体的な解決策を提案することができると信頼性も増すでしょう。 実際に社長面接で内定を出す企業はあります。社長は今まで何人もの人を見てきているので、面接でのやり取りでぜひ働いて欲しいと判断したら内定を出します。 それまでの面接でほかの社員も合格を出してきているので社長面接ですぐ内定を出すことは私は特に問題はないと思います。 違和感の有無と就活全体のやり取りを振り返って見極めよう 内定を受けるべき企業なのかどうかを見極めるのはこれといった方法はないのですが、自分が今まで就活でかかわるなかでやり取りに違和感や疑問点、不快に思ったことが無いようでしたら受けても大丈夫だと考えます。 いくつも内定をもらってるようだったらそれぞれの会社の特徴や条件を比較し、自分の軸に合っているのはどの会社かじっくり考えて決断してください。
-
Q
- 就活がうまくいかないのは、女性が不利だからですか?
- 力のいる業務である場合は体力のある男性を採用したいという意向はあるかもしれませんが、今の時代女性というだけで不利になってしまうことはありません。 とはいえ結婚の希望を聞かれて、不採用になってしまうと不信感を抱いてしまうのは当然です。その質問自体が公正な採用では聞いてはいけない質問になりますので、ご縁がなくて良かったとポジティブに捉えてください。 人口減少による労働力不足の今の時代は女性が活躍できるかが企業の成功の鍵になります。 認定制度や支援機関を活用して、自分らしく就活を進めよう えるぼし認定、くるみん認定など女性活躍、子育てサポート認証を取得している企業を中心に就活してみてください。将来性も期待できる企業です。 「エントリーシートは通過しても面接で落ちてしまう」、「書類選考がなかなか通らない」、「自分に何が足りないのかわからない」そんな時はぜひキャリアコンサルタントに頼ってください。 大学のキャリアセンターや若者サポートをしているハローワークや自治体に問い合わせをしてもらえたら支援が受けれます。一緒に自己分析や面接対策、就活の伴走をしてくれます。 一人で悩んでいると不安が大きくなってしまいます。周りの人に話し、気持ちを楽にして、自分らしい就活が送れますように。
-
Q
- 体力がない女性の私でも長く続けられる仕事はありますか?
- 体力に自信がないと、仕事に対しても不安になってしまいますよね。 どういった環境であれば無理なく仕事ができそうでしょうか。室内、屋外、デスクワーク、体を少し使うような仕事などアルバイト経験を活かしながら条件を自分なりに整理してみてください。 働き方の選択肢を広げれば、自分に合った環境が見つかる 体調を崩し、長く働き続けるのが不安要素としてあるようでしたらまずは派遣社員として働き始める選択肢も頭に入れてみてください。派遣会社に登録するといくつかの仕事を紹介してもらえます。 そして実際に仕事をしてみて自分に合う仕事が段々とわかってくるでしょう。派遣会社の方もフォローしてくれるのでいろいろ相談しながら働くことができますので安心してください。 また、在宅でできる仕事、自分のペースで働くというのも一つの手です。最近はさまざまな事情を抱えた人が活躍できるように企業も働き方改革を進めているので仕事も多様化しています。 おもにパソコンを使った仕事になりますが、事務やデザイン、データ解析、ライティング、広報や相談業務など仕事内容も多岐に渡ります。 私もデスクワークをしていると肩こりから頭痛になってしまうのですが、椅子を変えたり、首周りをマッサージするなど対策をしたら少しずつ良くなってきました。 質問に対して的を得てない回答になってしまってすみません。無理なく働ける仕事に巡り会えますように。
-
Q
- 資格なしの女性でも目指せる給料の高い仕事ってありますか?
- 資格がなくても高収入は目指すことができます。「女性 高収入」とインターネットで調べると確かに医師や、大学教員など資格が必要な職が上位に来ています。 しかし企業別の収入ランキングを検索し見てもらえればどの企業に入社すればどのくらいの年収になるかが一覧できます。いわゆる大手企業が高収入になります。 総合職で入社した場合、男性女性とで大きな差はつかないでしょう。 ランキングには商社やコンサル、メーカーなど多種多様な業界があるのでそこから興味があるところを受けてみてください。 ランキングは全国版だけでなく、都道府県ごとに出しているものもあるので地方で働く際も参考になります。 私はファーストキャリアは地方銀行でした。金融業界女性が高収入を目指せる仕事としておすすめです。 管理職への道や企業の支援体制にも注目しよう 就活をしている段階では資格は不要、入行後に業務に必要な資格を取得していくことになります。取得費用など会社からのサポートもあります。どの仕事でも役職に就くと給料はアップします。 女性が管理職を目指しやすいかどうかという視点でも企業選びをしてみてください。
-
Q
- 就活の録画面接での自己紹介のポイントが知りたいです。
- 録画面接はプレゼンだと考えて望んでください。 ハキハキと、自分の思いをわかりやすく伝えることができている内容は高評価をいただけるでしょう。 プレゼンは大きく2つの観点から考えていきます。 1つ目は伝え方の部分です。腹式呼吸を使って大きな声をお腹から出す、早口にならないように一文に一息を使う、読点で間をしっかりとると聞きやすい声を届けることができます。 表情・声・構成を意識すれば、伝わる自己紹介になる また、表情が明るく見えることも大切です。窓や灯りの位置を考えて顔が暗くならないようにしましょう。強調したいポイントにジェスチャーを活用するのも魅力的です。 2つ目は内容の部分です。自己紹介で何を伝えたいのか、志望動機で何を伝えたいのか、それぞれのテーマごとに核となるメッセージを考えましょう。 そしてそれを伝えるために必要な情報を付け足していきます。感情を盛り込むと人柄を伝えることができ共感、親近感を感じてもらいやすいです。 一方数字や客観的な事実は信頼感を増すことができます。自分の魅力を伝えるのにベストな感情と事実の割合はどのくらいか考えて内容を構成してみてください。
-
Q
- 人の話を聞く仕事に役立つ資格はありますか?
- 人の話を聞く仕事に役立つ資格として、私自身は産業カウンセラーの資格をおすすめします。傾聴の理論と実践を深く学べました。 この資格の学習過程では、相手に深く寄り添うための知識と技術を体系的に習得できます。 産業カウンセラーは社内で働く人のメンタルヘルス予防などにかかわるため、新卒でいきなりその職務に就くのは難しいかもしれませんが、コーチング分野などで活躍できる可能性もあります。心理学系の学生であれば、在学中に受験できる可能性もあります。 資格なくても可能! 質の高い学びが仕事での活躍につながる また資格がなくても、人材会社のキャリアアドバイザーのように、人の話を聞くことを仕事にすることは可能です。 入社後にキャリアコンサルタントの資格取得を勧められることもあります。 キャリアアドバイザーのような職種では、自身の就職活動の経験を分析し、具体的な改善につなげてきた実行力などがアピール要素になり得ます。安易に取得できる民間のカウンセラー資格ではなく、実技として身に付く質の高い資格を選びましょう。 資格取得を目指す際は、単に知識を得るだけでなく、ロールプレイングなどの実践的な訓練が含まれているかを確認すると良いと思います。
-
Q
- 「コミュニケーション能力」をどう言い換えると評価につながりますか?
- まず「強みはミュニケーション能力」と伝えてOKです。 それだけで終わってしまうとやはり漠然としていて、どんなコミュニケーション能力を持っているのかが面接官に伝わりません。そのため、自分が思うコミュニケーション能力を具体的な経験談で伝えましょう。 私が考えるコミュニケーション能力は、独りよがりにならず、周りの人と合意形成しながら物事を進めていける力です。 ビジネスシーンにおいても合意形成する力、異なる意見の相手とも対話をする姿勢は評価されます。そこには傾聴力や提案力、協調性なども含まれるでしょう。 具体的な経験とBefore/After構成で説得力ある強みに変えよう エピソードを効果的に伝えるには、「Before/After」の構成がおすすめです。 まず「Before」として、コミュニケーションがうまくいかず、何らかの問題が生じていた状況を説明します。 次に、その状況に対してあなたがどのような課題を感じ、解決のためにどのような行動(コミュニケーション)を取ったのかを具体的に述べましょう。 そして「After」として、あなたの行動によって状況がどう改善されたのかを伝えます。その際、具体的な数値や第三者からの言葉を添えることで、話に客観性と説得力を持たせることができます。 面接で「コミュニケーション能力がある」と信憑性を感じてもらうために、元気よくハキハキと受け答えし、面接自体のコミュニケーションも楽しむことが重要です。
-
Q
- OB訪問の受付時のマナーや手順はどうすれば良いですか?
- OB訪問当日の基本的な流れを説明します。 受付は時間の10分前に済ませるようにしてください。30分前だと早すぎてしまい会社の人も対応に困ってしまいます。 とはいえ、ギリギリになると焦ってしまいますので、ある程度余裕を持って10分前には受付に声をかけてください。 挨拶は必ず自分から! 質問内容はしっかりと精査して臨もう 受付では「お世話になります。〇時に〇〇様にお約束させていただいております〇〇大学の〇〇と申します」と元気よく声をかけましょう。受付の人が担当者に連絡を取ってくれます。 担当のOBが呼びに来る、もしくは会議室に通されて対面するケースがありますが、最初の挨拶を丁寧におこなうことが大切です。 「はじめまして、〇〇大学の〇〇です。お忙しいなか、お時間を作っていただきありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします」と先に自己紹介をしてください。 その後、会話のなかで質問をしていきます。このとき、すぐ調べればわかるようなことを聞いてしまうのはNGです。自分で事前に企業のことを調べ、気になるところ、疑問に思うところを質問してください。 そしてただ聞くだけではなく、メモをとりながら聞くという姿勢も大切です。受け身にならず積極的に話をしましょう。 終了したら「本日は貴重な機会をありがとうございました。就職活動頑張ります」と気付きや感想を添えた挨拶をしてクロージングしてください。受付の人へのお礼も忘れずにおこないましょう。
-
Q
- Web座談会では何を話せば良いのでしょうか?
- まずはマナーとして、就活の一環だと心得て臨んでください。Webではありますが実際に対面するときと同じように相手に失礼にならない身だしなみ、姿勢、話し方など基本的なことに気を配る必要があるでしょう。 主催者側の開催目的は、就活生とのコミュニケーションを取ることです。 そのため、企業は、学生たちは働くことに対してどんなことを求めているのか、どういった仕事に魅力を感じるのか、就活において何を大事にしているかなどを聞きたいと思っています。 ほかの人との質問被りはOK! 過度に心配せず臨もう 参加前には企業研究をおこない、おもに下記の3つの観点から質問できると良いですね。 1つ目は仕事内容です。具体的にどのような仕事、部署があるのか、必要となるスキルは何かといった点を聞いてみましょう。 2つ目は職場の環境についてです。異動や転勤、キャリアパスについても自分なりにイメージしたうえで、疑問に思う点を聞いてみると良いと思います。 3つ目は職場の人間関係についてです。どんなことを大切に仕事をしているか、風通しはどうかなどリアルな話を聞けるチャンスととらえましょう。 質問内容は、ほかの人と被ってしまっても問題ありません。もし被ってしまった場合は、「私もその点についてお聞きしたかったです」と伝えましょう。同じ質問であったとしても、ほかの情報を補足して伝えてくれます。 注意したいのは、やる気がない、楽をして稼ぎたいといったネガティブな意見を伝えてしまうことです。カジュアルな雰囲気であってもやる気を伝えられるように頑張ってください。
-
Q
- 面接の志望動機は何秒くらいが適切ですか?
- 志望動機だけでなく、面接で聞かれるどんな質問に対しても1分〜2分で話せると良いと思います。3分を超えて話してしまうと面接官も聞くのに疲れてしまうので、要点をまとめて2分以内で話せると聞きやすいです。 簡潔で魅力的にまとめるためには、自分が伝えたい核となるメッセージを設定しましょう。一つの話のなかに複数言いたいことを入れてしまいがちなのですがそれは逆効果です。 盛り込みすぎると、結局何が言いたいのか伝わらずに終わってしまいます。志望動機として何を伝えたいか精査しましょう。 PREP法と話し方の工夫で伝わる志望動機に仕上げよう 次に構成を考えていきます。一番わかりやすい構成はPREP法です。冒頭に伝えたいことを結論として持ってきます。 その後に理由、具体例を続けましょう。ここのパートは自分の経験談、思いを多めにすると共感を伝えることができ、社会課題やニュースなどの事実を多めにすると信頼性を印象付けることができます。 自分の良さを的確に伝えられるバランスはどのくらいか、企業の風土、カラーに応じて変更してみてください。 そして、最後のまとめは入社後にこんなことをしたいと未来への意志で終えましょう。 上記のような内容も大切ですが、魅力的な志望動機にするには話し方の対策も必要です。 早口にならないように腹式呼吸で息を吸って一文で息を使い切ったり、読点で2秒の間を確保できたりすると聞きやすいスピーチになります。練習してみてください。