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Q
- 就活でのスカートって、どれくらいの丈が良いですか?
- スーツ選びもなかなか大変ですよね。 スカートは、立ち姿よりも椅子に腰掛けたときの長さが重要です。座ったときに膝にかかるくらいの長さがちょうど良いと考えます。 私も、就活時に少しおしゃれなスーツを着たいと、スリット入りのスカートを購入しました。しかし、面接時にスリットが気になってしまい、話に集中できなかったという経験があります。 その際に、可愛さよりも実用性を重視することが大切だと学びました。 また、相談者さんの言うとおり、短すぎると「派手」な印象を与えてしまうリスクがあります。しかし、長すぎもバランスが悪く「野暮ったい」印象になってしまいます。 自分に合う一着をお店でプロと探そう スーツと一言で言ってもスカート、パンツ、ジャケットには色々な形があります。素材もストレッチの効いたもの、ジャージのような生地のようなものまでさまざまです。 自分の体型。骨格をもとに、バランスが取れるスーツを選べると印象がグッと良くなります。 体型に合う・合わないスーツがあるため、通販ではなく実際にお店に行って、「就活で使用したい」と見立ててもらいながら購入すると安心です。
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Q
- 就活で、ブラウスのボタンは何番目まで開けるべきですか?
- いよいよ面接が始まるのですね。緊張をすると思いますが、ぜひ頑張ってください! 就活のシャツのボタンについては、一番上まで留めましょう。首周りが苦しい、窮屈感があって不快に感じる方は開襟シャツ、スキッパーシャツなどを選んでください。 私も首が閉まるのが苦手であるため、ブラウスやスキッパーシャツを合わせることが多いのですが、実際に買う際はスーツを扱うお店で購入することをおすすめします。 カジュアルなアパレルショップでも襟の空いたシャツやブラウスの取り扱いはあるものの、スーツで合わせた時に丈や首周り、腕周りとのバランスがとりにくくなってしまうことがあります。 その点スーツ屋さんのトップスはジャケットを合わせることを考えて作られているので失敗が少ないです。 窮屈な場合はシャツの種類やサイズ選びで調整しよう また、トップス選びで気を付けることはサイズ選びです。 窮屈なものを選んでしまうと肩が凝り、大きなものを選んでしまうと襟ぐりが空きすぎてだらしない印象を与えてしまいます。 ほかには、下着の色が透けない、お辞儀をした時に胸元が開かない、シワになりにくい素材を選べると安心です。 お店で店員さんに相談するとニーズに合わせて見立ててくれるため、ぜひ一度店舗に足を運んでみてください。
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Q
- コミュ障の就活、詰んだも同然ですよね……。
- 面接指導で言葉が出ない学生も質問を重ねるとしっかり答えられる人が多いので、ぜひキャリアコンサルタントを活用してほしいと思います。 学校のキャリアセンターなどで練習を重ね、「会話をする」という意識でその場を楽しめるようになることが大切です。 他人と比べず自分の言葉で勝負 話を引き出す際のポイントととして、まずは「文章化」させます。 自己PRやガクチカをキーワードやストーリーで書き出しましょう。その「原稿」をもって面接練習をします。まず自分自身がどんな自己PRやガクチカをもっているのかを意識することが必要です。 さらにアウトプット(話す)する際に学生が意識すべきことについては、他人と比較したり「間違っている」と思ったりすると話せなくなるということです。 他人と比べるのではなく「自分自身がどう成長したか」という点に自信をもつことを意識してほしいです。
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Q
- 就活で第一志望に落ちてしまい、立ち直れません。
- 私自身も第一志望だった企業の最終(社長)面接で落ち、しばらくは「あのときこう答えていれば……」と後悔していた経験があります。 しかし今となってはそのときの後悔はまったくなく「今までの選択が自分にとってベストだった(自分にとっての道はこれでよかったんだ)」と前向きにキャリアを歩めています。 相談者様にとっても、きっとこれがベストな選択だったと思える日が来ると信じています。 それだけ強い気持ちをもって就活に臨んでいることは素晴らしいことです。 行きたかった理由の深掘りや他の企業の選考準備を進めよう まずは一度立ち止まって「どうしてその企業を志望したのか」を深く考え直してみてください。どうしてもその会社でやりたいことがある場合は再度受けたり、第二新卒や中途採用で他の会社を経てからチャレンジしたりする道も大いにあります。 そしてほかの企業の選考に目を向け、今できることを行動に移すようおすすめします。 別の会社に入社して「この会社で良かった」と思えたことも 私自身の後悔が消えたターニングポイントについてお話しすると、内定していた別の会社に入社したところ仕事が非常に楽しく、仲間にも恵まれたため、自然と割り切ることができました。今でも常に「この選択でよかった」と思っています。 縁がなかった企業側に人をみる目がなかった可能性もあります。人はあるべきところに落ち着くと感じているので「そういう巡り合わせだった」と考えることも大事です。
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Q
- 就活で、リュックを使うと落ちるというのは本当ですか?
- リュックを使ったからといって、それだけで落ちることはありません。ただしこれから買うならリュック以外のほうがベターであり、NGなのはカジュアルな印象を与えてしまうことです。 私自身もPCの持ち運びなどで荷物が多くなりがちですが、リュックのほうが大容量で便利な側面もあります。 もし使う場合はスーツにあうデザインや性能(例:自立するもの、黒っぽい色など)のものを選ぶとよいでしょう。 ビジネスシーンに合うものを買っておくのが無難 学生が使いがちなスポーツ系のリュックについてはそれだけで不合格にはならないものの、面接での振る舞いなどと合わせて「カジュアルな学生」という印象をもたれる可能性は否定できません。 ビジネスシーンにあうものをこの機会に購入するのもよい選択です。
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Q
- 太ってる女性は就活で不利ですか?
- 第一印象は3秒で決まりさらに視覚からの情報が55%を占めるという「メラビアンの法則」がありますが、多少太っていても清潔感や明るさを感じさせることができれば大丈夫でしょう。元気で明るく挨拶ができる学生は好印象をもたれます。 ただし以下のケースでは不利に働く可能性があります。 一つは仕事の危険性につながる職種(例:キャビンアテンダントや警察官など、機敏さが求められる職種)です。 もう一つは「健康」をイメージとして売る業界(例:スポーツインストラクター、サプリメントや健康食品を扱う企業)です。 一方で最近はアパレル業界でも「ぽっちゃり体型さん向け」のブランドやコーナーが登場するなど、自身の体型を強みに変えられる仕事も生まれています。「ぽっちゃりしていることをどんな強みに変えられそうか」という視点をもつこともおすすめします。 もちろん外見以外(内面)で頑張ってきたことを深掘りし、一般的な自己PRを作成するプロセスも同様に重要です。 体型を強みに変える視点をもとう もし不利になる職種を希望する場合は、やはり減量を頑張るほうが効果的でしょう。そのほうが説得力は増すと思います。 業界への志望度の強さも伝えられるため「貴社で働きたいためにダイエットを頑張り、これだけ痩せました」というエピソードは、自己PRとしても有効になります。
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Q
- 就活で2月になっても何もしてないのは手遅れですか?
- 結論からいうとまだ間にあります。SNSの情報に振り回されず、本腰を入れて頑張りましょう。 取り組むべき優先順位として以下の3点が挙げられます。 ①自己分析 まずは自身のキャリアの棚卸しをおこない、何がしたいのか(Want)と何ができるのか(Can)を見つめ直すことが重要です。 自身の自分史を振り返りながら、仕事を考えるうえで大切なやりたいこと(Want)とできること(Can)が、世のなかのニーズ(Must)と重なる部分を見つける必要があります。 ②企業研究 自己分析で見えたやりたいこととできることが、どの業界で活かせるかという視点で企業研究に入ります。ある程度業界が絞れているならどの企業でそれが実現できるかを考え、企業の独自の強みや社会貢献性なども深掘りすることをおすすめします。 ③応募書類作成と面接練習 自己PR、ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)、志望動機を作成します。履歴書やエントリーシート(ES)用に文章化する作業と並行して、それを自分の言葉で話せるように面接練習もおこなう必要があるでしょう。 これらを並行しておこなうことができれば、2月からのスタートでも十分に自分らしい就活は可能だと考えられます。 まずは自己理解から! 行動あるのみ 私自身は大学生の支援をメインでおこなっているわけではありませんが、実際に3年生の冬から始めた学生を指導した経験があります。その際もまずは「自分自身が何に興味があるか」を振り返るワークを最初の宿題にしました。 その学生は、ワークを通じて自身のターニングポイントややりたいことに気づき、業界を選んでいきました。 2月になった今からでも、まずは自己理解から始めることを強くおすすめします。 ちなみにその人は無事に内定を獲得しました。ただ最終的には「本当にやりたいことと違う気がする」と、大学院に進学されました。
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Q
- 就活中のカップルの会う頻度はどのくらいでしょうか?
- 今まで通り二人の時間が取れなくなったり、すれ違いが生じてしまうのはつらいですよね。この状況では、きちんとお二人で話し合う時間が一度取れると良いと思います。 その際に参考にして欲しいのが、スーパーのライフキャリアレインボーという理論です。 この理論は人は人生の時期によって担う役割が変化していくことを虹にたとえたものです。この虹を見てもらうと、自分が今どの地点にいるか、そしてこれからどのようなキャリアが訪れるのか理解することができます。 現在の悩みは中長期的な視点で物事を見ることが欠けてしまっているため、生じる悩みでもあります。 お二人でまず1・3・5年後のありたい姿を描いてみてください。 その後そこから逆算して今の時期に「やりたいこと=Will」、「できること=Can」、「やらなければいけないこと=Must」をそれぞれ逆算して考えてみてください。二人の納得解が見つけられるはずです。 自分の当たり前はほかの人の当たり前ではない また、以前ワークショップデザイナーの資格を取得したときにとても印象に残った言葉があります。それは、「自分の当たり前はほかの人の当たり前ではない」ということです。 言葉にすると当たり前のことなのですが、私たちは普段コミュニケーションをとる際に自分の当たり前をその場の前提として進めてしまうことが多くあります。 育ってきた環境も、経験も違う他人同士では必ず違う部分があるため、コミュニケーションのエラーが生じます。 コミュニケーションを良くするためには、まずその違い気付くことが大切です。就活に対しての思いをお互いに話し合うと、二人の思いの着地点を見つけられるはずです。 LINEなどで報告し合い一緒に就活を乗り越えよう 一日の終わりに「今日の選考はこうだったよ」とLINEなどで報告し合うのもおすすめです。これが自身の振り返りにもなりますし、相手の進捗も知ることができます。 ときにはアドバイスを送り合うなど、「カップルで一緒に就活を乗り越えていく」という視点を持つと良いでしょう。そうしたコミュニケーションも視野に入れてみてください。
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Q
- 就活で交通費について連絡する際のメールの書き方を教えてください。
- 指定書式がない場合は、メールで「日付」「交通手段」「区間」「金額」を箇条書きのように整理して記載すると見やすいでしょう。 タイミングについては、面接が終了したらすぐに、当日、もしくは翌日には連絡すべきです。時間が空くと相手の処理も遅れてしまいますから。 お礼と配慮の言葉で印象アップ 文面については、交通費の事実だけを送るのではなく、まずは「先日は面接のお時間をいただき、ありがとうございました」といった面接へのお礼を述べましょう。 さらに「お手数をおかけしますが」など、支給への感謝や相手の手間に対する配慮を添えるようおすすめします。
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Q
- 就活の非通知電話はうざいので無視しても良いですか?
- 企業が非通知でかける理由として、学生の番号を間違えた際のリスク回避といったセキュリティや、採用業務をアウトソーシングしている場合などが挙げられます。 リスク回避も自己管理のうち ただ、私個人の意見としては、非通知の電話は出なく良いと思っています。その理由として、最近は詐欺電話が非常に多く、学生をそういうリスクにさらすことになると懸念しているからです。 「学生の身を守るためにも、出なくて良い」と判断しますし、むしろ企業側が番号を通知するなどの配慮をすべきだと感じています。