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Q
- 既卒と第二新卒の具体的な違いを教えてください。
- 既卒は大学卒業後にフリーターやアルバイトをしていた人、第二新卒は一度就職したものの1カ月~3年程度で退職した人を指します。 第二新卒が既卒向けの求人に応募できないことはほとんどありません。気になる求人がある場合は尻込みをせず、積極的に問い合わせたり応募したりしてみましょう。 肩書きよりも「当時の経験をきちんと伝えられる準備」が大切 ただ、面接時の見られ方には多少の違いがあります。第二新卒は「ミスマッチで辞めた」と見られることが多いです。 一方、既卒は「その期間何をしていたのか」を問われる傾向にあります。既卒の場合、その期間の経験や既卒になった意図を明確に説明できるよう準備しておくことが重要です。 実際、入社後のキャリアには大きな違いはないケースが大半です。給与水準も新卒と同等からのスタートが一般的だと言えます。 どのような経歴があったとしても、入社後の頑張り次第でキャリアを築けると覚えておきましょう。
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Q
- 就活面接で腕時計は必要ですか?
- 就職活動の面接において、腕時計は必須のアイテムといえます。 面接中はスマートフォンの電源を切るのがマナーです。また、充電切れのリスクもあるため、時間を確認する手段として腕時計を身に付けておくべきでしょう。 時間を意識して行動する姿勢は社会人の基本であるため、時計を持つことをお勧めします。 シンプルなデザインがおすすめ! プロフェッショナルな印象を 腕時計を選ぶ際は、シンプルさが最も重要です。ファッション性を重視したものや、学生には不相応な高価なブランド品は避けましょう。 文字盤がアナログ(針のタイプ)のシンプルな時計が最適です。スマートウォッチは通知が面接中の集中を妨げる可能性があるため、避けるのが賢明だと思います。
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Q
- Webの一次面接で聞かれることは何ですか?
- Web面接だからといって、聞かれる内容に特に変わりはありません。おもに聞かれるのは、自己PR、ガクチカ、そして志望動機です。 これらの質問を通して、企業は学生の基本的なコミュニケーション能力を見ています。 画面越しでも好印象! 事前準備と環境整備が大切 Web面接ならではの注意点もいくつかあるので確認しておきましょう。自分の顔が画面に映し出されるため、人によっては緊張する、苦手だと感じるかもしれません。 そういった人は、一人でオンラインシステムを立ち上げて自分の顔を見ながら話す練習をしておくと、表情の作り方などに慣れて緊張を和らげることができます。恥ずかしがらずに試してみてください。 また、背景はシンプルなものや、オフィスのような雰囲気が伝わるものが良いでしょう。個人の趣味が前面に出るようなものではなく、就職活動で使うことを意識して、相手に失礼のないようなシンプルなものを選ぶようにしてください。
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Q
- 一次面接、二次面接、最終面接の違いは何ですか?
- 一次、二次、最終と進む面接の段階ごとに、見られるポイントや対策、担当する面接官には違いがあります。 まず、一次面接では基本的なコミュニケーション能力など、社会人としての基礎が見られることが多いです。 続く二次面接では、より深く掘り下げられ、具体的な入社意欲や「入社後に何をしたいか」といった熱意が重視されます。 そして最終面接は、それまでの評価に加えて「本当に入社してくれるか」という学生の最終的な意思確認の場となるのです。 最終面接ではより具体性を追求! 相手に響く言葉で語ろう 対策としては、面接の段階が進むにつれて、話の「具体性」と「解像度」を上げていくことが重要でしょう。 自身の強みや入社後のビジョンについて、最初は抽象的でも、徐々に具体的なエピソードを交えて、相手が明確にイメージできるように準備しておく必要があります。 また、面接官も段階によって変わるのが一般的です。一次・二次面接では現場の若手・中堅社員が担当し、最終面接では社長や役員が出てくることが多くなります。
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Q
- 転職の二次面接では何を対策すれば良いですか?
- 二次面接では、一次面接以上に、深い企業理解と、入社後の貢献イメージが求められます。そのため、企業分析をより深め、しっかり準備を進めることが必要です。 エントリーシートや一次面接では、自分のやりたいことやこれまでのポートフォリオを提示しているでしょう。 そのうえで、「入社後にこんなことを実現したい」「社会のこんな課題を、この会社のビジネスを通じて解決したい」という思いを、自分の言葉でしっかり語れるよう準備しておくことが重要です。 あなたのスキルが企業にもたらすメリットを明確に! また、面接の役職が上がるにつれて、社長など経営層が面接に出てくる場合もあります。その際は、実際に働いてどのくらい貢献できるのか、採用コストや教育コストなども含めて企業が総合的に判断していることを意識しましょう。 自分のスキルが企業でどのように活かせて、どんなメリットをもたらすのかを具体的にアピールできるように準備してください。
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Q
- 自己分析で未来のことが見えてきません……。
- 自分自身の特性などの棚卸しができているのであれば、次はあなた自身の感情に着目してみてください。 過去のあらゆる経験のなかで、どのようなときにモチベーションが上がり、幸福を感じたかを分析します。 「自分が幸せでいるためには、どのような状況や環境が良いのか」を考えることで、将来の方向性が見えてくるはずです。 「嫌なこと」からも考えてベストな未来の自分を想像してみよう また、「本当に嫌だったことは何か」といったネガティブな側面から考えるのも効果的だと思います。それを避けるという視点でキャリアを明確にしていくことが可能です。 また、「過去に嬉しかったときや楽しかったとき」の分析と併せて、逆にモチベーションが低かった経験についても、振り返ってみてください。 モチベーションが低い、または苦労していた状況をどのように乗り越えたかを分析することで、自分の強みや自分だからこそできることが明確になり、未来に目指す自分の姿も見えてくるはずですよ。
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Q
- 就活での女子のヘアースタイルで好印象になるものはありますか?
- ロングヘアの場合は、一つに結ぶのが良いでしょう。お辞儀をした際に前髪が乱れてしまい、髪を直すような仕草は印象を損ねる可能性があります。清潔感を保ち、明るい表情を際立たせるためにも、乱れないようにシンプルにまとめることをおすすめします。 髪色は黒が無難であり、TPOをわきまえる姿勢が大切だと言われています。 相手に配慮した身だしなみであなたらしさを伝えよう 髪型や服装は、あなたという人間性を伝える第一歩です。相手に不快感を与えないように配慮するという誠実な姿勢が、社会人としての基本です。 自分らしさと相手への配慮のバランスを考える良い機会になります。
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Q
- グループワークの評価シートはどのように作成されますか?
- 多くの企業で社会人基礎力といわれる協調性、リーダーシップ、コミュニケーションといった項目がテーマとなり、それに対して5段階評価などが設定されています。 同じグループの人たちと比べて、どの程度に位置するのかというところで評価はされていくイメージです。 また、他人の意見を否定するような行動はマイナス評価につながることもあるため、注意が必要です。 評価だけでなくグループを全体を考えた振る舞いを心掛けよう 評価を気にしすぎると、発言が臆病になりがちです。 評価されること以上に、チームに貢献しようとする誠実な姿勢を大切にしてください。たとえ結論が平凡でも、そのプロセスでのあなたの振る舞いは見られています。 その場にいる全員が納得するにはどういうことができるか、と考えてグループ自体を引っ張っていくことができれば、プラスの評価につながるかなと思います。
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Q
- 一次面接の逆質問は何個くらいが適切ですか?
- 面接の最後に時間をいただく形になるため、本当に聞きたいことを2~3個に絞るのが適切です。 あまりたくさん質問をすると、時間を超過してしまう可能性があるため、厳選した質問であなたのやる気や熱意をアピールする時間として有効活用しましょう。 入社意欲が伝わる質問で企業からの好印象を得よう 「〇〇の仕事に就き、活躍するために、学生のうちにどのような準備や勉強をしておくと良いですか?」といった、入社後の活躍を見すえた質問をしましょう。 入社意欲の高さを示すうえで非常に効果的なうえ、入社までの期間を無駄にせずに行動してくれる人なのだという印象を持ってもらえるでしょう。
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Q
- 一次面接のみで内定が出ることはありますか?
- 会社によってはあり得ます。特に中小企業において、母集団が少ない中で内定の人数もそこまで多くない場合や、応募者が非常に優秀だった場合などは、一次面接のみでの内定が考えられます。 その場合、面接での振る舞いだけでなく、エントリーシート(ES)や履歴書の完成度なども含めて、総合的に高く評価されていることが想定されるでしょう。 面接前から勝負は始まる! 提出書類も丁寧に準備しよう 一次面接で内定を得るようなケースでは、面接にいたるまでのすべてのプロセスが見られています。面接に至るまでのプロセスを考慮したうえで、働いてもらうことに不安はないと判断されるケースです。 そのため、提出書類も手を抜かず、完璧な状態で提出することが良い結果につがる第一歩です。最初の段階からしっかりと準備をして臨みましょう。