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Q
- グループワークのスライド作成で気をつけるべきことは何ですか?
- 聞き手にわかりやすく伝えるため、プレゼンテーションの基本構成である課題、原因、解決策、期待される効果という流れを意識して作成しましょう。 この構成に沿って話すことで、論理的で説得力のあるプレゼンテーションになります。 シンプルイズベスト! 文字の詰め込みすぎに注意しよう スライドはあくまで口頭説明を補うための資料です。 そのため、文字を詰め込みすぎず、シンプルで見やすいデザインを心掛けることが大切です。 華美にする必要はなく、相手がいかに理解しやすいかを重視し、効果的な色分けやアイコンの使用などを考えると良いでしょう。
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Q
- 一次面接の準備は何から始めるべきですか?
- まずは自己分析と企業分析をしっかりとおこない、自身の軸を固めることが第一歩です。 そのうえで、インターネットなどで一次面接でよく聞かれる質問リストを探し、それぞれの質問に対する自身の回答を書き出してみてください。 そこで話す内容が固まったら、自然な話し言葉でスムーズに伝えられるように、声に出して練習を重ねましょう。 一次面接は第一印象が勝負! マナーと明るさを意識しよう 一次面接は、企業との最初の接点であり、何よりも第一印象が重要です。 正しい入退室の作法や、面接中の姿勢といった基本的なマナーを意識し、ハキハキとした声で、明るく受け答えをすることを心掛けましょう。 以上の点を押さえて、一次面接の準備に取り掛かりましょう。
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Q
- グループワークで話さない人がいる場合、どうすれば良いですか?
- 他者を気遣える視点は、グループワークにおいて高く評価されます。 面接官は、発言できない人に周りのメンバーがどのようにかかわるかも評価のポイントとして見ているのです。 積極的に働きかけ、その人から意見を引き出すことができれば、自身の評価にもつながります。 話を振ったり発言の場を作ったりしてチームを回そう タイミングを見て、「〇〇さんは、この点についてどう思いますか?」と個別に話を振ってあげるのがスムーズです。 あるいは、「一度、皆さんの意見を一人ずつ聞きたいと思いますので、一言ずつお願いします」というように、全員が発言せざるを得ない流れをつくるのも良い方法です。 適宜、話さない人にも気を遣って、円滑にグループワークを進めていきましょう。
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Q
- グループワークの感想文、どう書けば良いですか?
- グループワーク後の感想文は、単なる感想を聞いているわけではありません。企業は、あなたが「経験から学び、次に活かす力(=振り返る力)」を持っているかを見ています。 やりっぱなしにせず、客観的に分析できる姿勢をアピールする絶好の機会ととらえましょう。 書き方のポイントとして、まずはグループ全体を俯瞰で見て、自身がどのような役割を担い、どう働きかけたか、そしてその結果、議論や場の雰囲気がどう変化したかを客観的に記述します。 そのうえで、そこから何に気付いたか、ほかのメンバーのどんな点が優れていると感じたかといった「学び」を加えましょう。最後に、ワークのテーマ自体に対するあなた自身の考えや意見を述べることで、内容に深みが出ます。 具体的な記述がカギ! 9割以上は埋める意識を持とう ここで最も避けたいのは、「難しかったです」「勉強になりました」といった、具体的でない抽象的な言葉だけで終えてしまうことです。 何がどう難しかったのか、具体的に何を学んだのかまで踏み込んで書くことで、あなたの思考力が伝わります。 記入欄の分量ですが、少なくとも9割以上は埋めるように心掛けてください。スペースが余っていると、意欲が低いと見なされかねません。 あなたの熱意を伝えるつもりで、しっかりと書きましょう。丁寧な振り返りは、必ずあなたの評価につながります。
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Q
- 過去・現在・未来から自己分析をする方法を教えてください。
- 「過去・現在・未来」という時間軸で自己分析を進めるのは、自分自身を深く理解するための非常に有効な方法です。 まず、これまでの人生を振り返り、頑張ったことや嬉しかったこと、逆につらかったことなどを書き出す「自分史」の作成から始めてみましょう。 次に、その出来事を「モチベーショングラフ」で可視化すると、あなたがどんなときにやりがいを感じ、力が湧いてくるのかが一目瞭然になります。 この過去の分析を通じて見えてきた自身の強みや大切にしている価値観が、まさに「現在のあなた」を形作っているのです。「私には〇〇という強みがあり、△△を大切にしている」と、現在の自分を具体的に言葉にしてみてください。 周りのサポートを有効活用! 点在する経験をつなげて未来の自分を語ろう そして、現在の自分をしっかりと認識できたら、次はいよいよ未来へと視点を移します。 過去から現在へと続く点を未来へとつなげ、一本の「ストーリー」を語るイメージで、「この強みを活かして、将来はこんな風に社会に貢献したい」と描いてみましょう。ぼんやりとしていた未来像が、より鮮明で具体的な目標になるはずです。 もちろん、この未来を描くステップが一番難しいと感じるかもしれません。もしそうなっても、心配いりません。 そんなときは、第三者の力を借りるのが一番でしょう。大学のキャリアセンターなどにいる私たちのようなキャリアコンサルタントは、あなたの考えを整理し、言葉にするお手伝いをするプロです。ぜひ、頼ってください。 また、思考を助けるカードツールなどを活用するのも良い方法でしょう。一人で抱え込まず、専門家やツールをうまく活用しながら、あなただけの素敵なキャリアストーリーを一緒に見つけていきましょう。
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Q
- グループワークが盛り上がるにはどうすれば良いでしょうか?
- グループワークで議論を盛り上げる方法、特にファシリテーターとしての立ち振る舞いは、評価を大きく左右するポイントですね。いくつか具体的なコツを話します。 まず、もし自身に余力があれば、ぜひ議論を円滑に進めるファシリテーター役を買って出てみてください。初対面のメンバー同士では遠慮して意見が出にくいものですが、そんなときこそ腕の見せ所です。 議論を活性化させるには、雰囲気作り(アイスブレイク)が非常に効果的です。 もし時間に余裕があれば、本格的な議論に入る前に、自己紹介に加えて「最近嬉しかったこと」などを一言ずつ共有する時間を設けてみましょう。参加者同士の心理的な壁が低くなり、格段に発言しやすくなります。 また、いきなり議論を始めるのではなく、意見を出しやすくする工夫も有効です。 最初に「まずは1分間、自分の考えを付箋やメモに書き出してみましょう」と個人で考える時間を設けましょう。そのうえで発表に移ることで、誰もが意見をまとめた状態で話せるため、議論が停滞するのを防げます。 周りを見ることが大切! 話さない人への配慮があなたの評価を上げる ファシリテーターとして、特に発言が少ないメンバーへどう働きかけるかも重要です。 シンプルに「〇〇さんは、この点についてどう思いますか?」と話を振るのも良いですが、さらに配慮を見せるなら、ワンクッション置いた声かけがおすすめです。 たとえば、先ほどのアイスブレイクの内容に触れて、「先ほど〇〇がお好きだとおっしゃっていましたが、その視点から見ると、このテーマはいかがですか?」というように、その人が話しやすいきっかけを作ってあげると、自然に議論に参加しやすくなりますよ。 こうした少しの工夫と配慮で、グループ全体のパフォーマンスは大きく向上します。チームへの貢献意識を忘れずに、頑張ってくださいね。
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Q
- OB・OG訪問の方法が知りたいです。
- OB・OG訪問は、企業のリアルな姿を知るための非常に有効な手段です。どうやって訪問先を探し、当日をどう進めれば良いか、具体的な方法とコツを話しますね。 まず、訪問先の探し方ですが、最もスムーズで確実なのは、大学のキャリアセンターに相談することです。「この企業のOB・OGに会いたい」と伝えれば、卒業生の名簿から紹介してもらえることが多いでしょう。 そのほかにも、自身が所属している部活動やサークル、アルバイト先の先輩など、身近な人脈を辿って紹介してもらうのも有効な手段です。 マッチングサービスなどもありますが、もし難しく感じるようでしたら、まずはこうした人づての確実な方法から試してみることをおすすめします。 質問は10個以上用意! Webでわからないことを聞こう 次に、当日の進め方と質問の準備についてです。約束の時間に訪問し、会うことができたら、まずは自己紹介と、忙しいなか時間を取ってもらっていることへの感謝を丁寧に伝えましょう。 その後、準備してきた質問をし、最後に改めてお礼を述べて失礼するのが一般的な流れです。 そして、最も重要なのが質問内容となります。OB・OG訪問は、採用サイトやホームページ(HP)ではわからない「本音」や「リアルな情報」を聞ける最大のチャンスです。 「仕事の具体的なやりがい」や「入社後のキャリアパス」など、現場で働く人ならではの視点からの質問をぜひ用意してください。 質問の数については、時間が許す限り多くのことを聞けるよう、最低でも10個、可能であれば20個から30個ほどリストアップしておくと、当日会話が途切れることなく、焦らずに済みます。 準備した分だけ、訪問は有意義なものになりますので、頑張ってくださいね。
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Q
- 二次面接で不採用になる理由を教えてください。
- 「二次面接で不合格になるのは、なぜでしょうか?」という質問ですね。一次面接を通過したにもかかわらず、二次でうまくいかないのには、はっきりとした理由があります。 二次面接で合否を分ける最大のポイントは、「学生のやりたいことと、企業の方向性との間にズレがないか」という点です。 一次面接は基本的な能力で通過できても、二次面接ではより深く、あなたと企業との相性が見られています。不合格となる多くのケースでは、自己分析の深掘りが足りなかったり、企業研究が不十分だったりすることが原因です。 「入社して何がしたいですか?」といった踏み込んだ質問に対して的確に答えられないと、「熱意が低い」「理解が浅い」と判断されてしまうでしょう。 働く姿を具体的にイメージして熱意を伝えきろう! では、この「ズレ」をなくし、二次面接を通過するためにはどうすれば良いのでしょうか。 鍵となるのは、「もし自分が入社したら」という視点で、より具体的に働く姿をイメージすることです。 そのうえで、その仕事で求められる専門知識や、その業界が今どんな課題に直面しているか、また企業が事業を通じて何を達成しようとしているのか、そしてどのようにして利益を生み出しているのか、といった点について詳しく調べてみてください。 こうした企業や業界に対する深い理解があって初めて、「だから私は、この会社でこんな挑戦がしたい」という、説得力のある話ができます。 二次面接は、あなたが「この会社で働く」ということを、どれだけリアルに、そして深く考えているかを伝える場です。ぜひ、具体的な視点を持って準備に臨んでください。
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Q
- グループワークと個人ワーク、選考での違いと見られる点は何でしょうか?
- 「グループワークと個人ワーク、選考での違いや見られる点は何ですか?」という質問ですね。特に、個人ワークは得意でもグループワークは苦手、という人も多いかと思うので、その目的と対策について話します。 まず、企業がこの二つの選考をおこなう目的の違いを理解することが大切です。 グループワークでは、協調性やリーダーシップといった、集団のなかでの行動特性が評価されます。実際の仕事は一人で完結することが少ないため、チームでどう振る舞うかを見ているのです。 一方、個人ワークでは、あなた一人の力でどれだけ質の高いアイデアを出せるかといった、個人の思考力や発想力が測られます。 だからこそ、「個人ワークは得意でも、グループワークは苦手」という悩みが出てくるのです。 これについては企業の文化にもよりますので、個人ワークでの高い評価を考慮してくれる可能性に期待するより、苦手意識を克服する方法を考える方が建設的だと思います。 遠慮は不要! 貢献できる役割を見つけて積極的に参加しよう では、グループワークが苦手だと感じる人はどうすれば良いのでしょうか。 多くの場合、その根源には「遠慮」があります。まずはその気持ちを乗り越え、「遠慮しない」と意識を変え、「こう思います」とすぐに行動に移すことを心掛けてみてください。 また、無理に発言の多い役割を担う必要はありません。グループワークには司会進行役だけでなく、タイムキーパーや書記、アイデアを広げる役などさまざまな役割が存在します。 周りの状況を見ながら、自分が貢献できそうな役割を積極的に見つけ担うことで、発言が少なくてもチームに貢献する姿勢を示すことができるでしょう。 大切なのは、自身の強みを理解し、それをチームのなかでどう活かせるかを考え、積極的に行動に移すことです。頑張ってください。
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Q
- 女性としての就職先の決め方を教えてください。
- 女性としての就職先を決める際には、どのようなキャリアを描きたいかを一度考えてみることをおすすめします。 仕事一筋でバリバリ働きたいのか、それともワークライフバランスを大切にしたいのかによって企業選びの視点が変わってくるからです。 育児休暇や産休制度が整っていて、その後も活躍できる会社なのかどうかなど、自分がどうしたいかを考えることが大切でしょう。 働きやすい環境を見つけよう! 企業への質問は問題なし 女性が働きやすいかどうかといった点は、企業に直接質問してもまったく問題ありません。現在の日本では、女性の活躍推進は重要な課題の一つです。 学生の声を聞くことで、企業としても社内環境を整えるきっかけになることもあります。 ライフイベントやプライベートを優先したい場合、くるみんなどの認証制度を取得している企業を検討しましょう。そうした企業は、女性活躍やワークライフバランスに対する意識が強く、人材戦略もそのように立てていることが多いです。 健康経営などのほかの指標も参考に、企業の取り組みを見てみるのも良いでしょう。