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Q
- Fラン大学の学生の就活は、やはり大変なのでしょうか?
- 私がかかわっている地方企業では学歴フィルターの話はあまり聞きませんが、大手企業では実質的なフィルターがあるとも聞いています。 たとえば、そもそも説明会が表示されず満席扱いになっている、などです。大手企業は、一人ひとりの就活生と面接などの選考をするのに時間がかかるからだと考えています。 学歴であきらめずに「自分にできること」に取り組もう しかし、Fランク大学だからといって大手企業に絶対に行けないわけではなく、本人の頑張り次第で乗り越えることは可能です。 大切なのは大学名や会社名ではなく、「自分がいかに何をしたいか」「そのために行動できているか」です。 大学名であきらめてしまうのではなく、企業研究やインターンシップ、アルバイトなど、自分なりにできることに取り組んでください。そのなかで、いろいろな人との出会いやご縁もつながっていくはずです。 「まずは自分ができることは何か」を考えて就活に臨んでください。
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Q
- 就活で使う証明写真の写りがブスすぎてつらいです。
- ご自身が納得できない写真ではつらいだろうと思います。私としては、納得できる写真を撮り直すことをおすすめします。 私自身も、就活生のときは新宿伊勢丹の有名な写真館で撮ってもらいました。この写真館は周りからの評価も高く、立ち位置や姿勢をアドバイスしてくれたり、肌補正をしてくれたりするので、自信を持ってESを出せたと思っています。 プロの力か最新機器を活用しよう そのため、気に入らないのであれば評判を調べて撮り直すと良いでしょう。 あるいは最近はインスタント証明写真機が非常に進化しています。自分の顔を見ながら撮影ができるため、自分の表情をある程度管理できるはずです。光の加減なども綺麗に修正してくれるため、それを試してみることもおすすめです。 なお、自撮りなどの手抜きはすぐにわかるため、注意しましょう。明るい表情で髪型が整っていることが重要です。
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Q
- 就活で美人であることは有利ですか?
- 企業が「魅力的」と感じるのは、造形が整っている人よりも「表情が豊かな人」です。具体的には、話をしているときに口角が上がっていたり、目がパチパチと動いたりといった人ですね。 逆に目鼻立ちが整っていたとしても、表情がない人や、暗い雰囲気で話す人は魅力的には映りません。 表情が豊かな人達は、自分に自信があるから表情が生き生きしているのかなと思いますので、質問者さんにも表情筋の使い方を練習してもらえたらと思います。 そうすることで、面接官が受ける印象も変わってきて、生き生きと自分の言葉で話している様子に「魅力的だ」「美しい」と感じるはずです。 ぜひ自信を持ってハキハキ話すことを練習してみてください。 話す練習や鏡を見ることが自信につながる 面接で自信を持って話すには、まず「伝えることに自分が自信を持てるか」という点が大切なので、自己分析をし、話す内容を腹落ちするまで自分の言葉で語る練習をしましょう。 また、鏡を見て、自分の表情を作りながら練習することもやってみてほしいです。最初は嫌だと感じるかもしれませんが、毎日自分の顔を見ていると、自分にとって理想の顔に変わってきたりするものです。 場合によっては、顔のマッサージをして表情筋をほぐしたりしてみてください。自分の顔と向き合うことで、自分の顔を好きになってほしいと思います。
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Q
- 就活の面接でフレアスカートを着用するのはNGですか?
- いわゆる「リクルートスーツ」としてスーツ専門店で売られているビジネス用のフレアスカートであれば、問題ないと私は考えています。 タイトではなく若干フレアになっているものであれば、許容されると思います。 ビジネスの場に合うかで判断しよう ただし、おしゃれブランドのものでヒラッとなっていてカジュアルすぎるもの、短すぎるものなど、明らかに場に合わないものはNGです。自分のスーツが「ビジネスの場で着られるものか」という視点で確認するようおすすめします。 フレアスカート1つで合否に影響するとは言い切れませんが、本当にビジネスの場に合わないようなものを着てしまうと合格は厳しくなると考えています。
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Q
- 就活のエントリーにTOEICの受験が間に合わない場合、どうすべきでしょうか?
- TOEICの取得が必須でなくても、今後の就活でも使う予定なら、後悔しないためにも受験しておくほうが良いでしょう。 自分自身が何点かを把握できますし、企業へのアピール材料の一つにはなります。 事実で英語への熱意を伝えよう スコアが間に合わない場合のアピール方法として、TOEICスコア以外の事実を記載することをおすすめします。 たとえば、自己PR欄で英語を使った「実際のストーリー」を書いたり、資格欄に留学経験を書いたりするだけでも、面接官には「この学生は英語を頑張ってきた」という熱意が伝わり、面接の話題にもなりますよ。 書けることは全部書いてください。 ハイスコアや翻訳経験は即戦力としてアピールできる 私が以前支援した留学生の方は、日本語に加えてTOEIC900点越えのスコアを積極的に履歴書に記載していました。これは、もう英語が流暢であることが伝わってきましたね。 また、実際にインターンシップで翻訳業務をしていたことを書いている学生さんもいました。 これらの場合は、英語力を即戦力としてアピールできていました。
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Q
- 成人式で使ったスーツを就活でも使えますか?
- 目立つチェックなどのよほど派手なおしゃれスーツでなければ、細かいストライプ柄などでも就活で使えると考えて良いでしょう。 入社後のスーツ利用も考えて判断しよう ただし、「形がカジュアルすぎる」「ボタンがピカピカで派手すぎる」など、ご自身が気になるのなら、スーツレンタルを利用したほうが気持ち良く就活に臨めると思います。 また、企業によっては入社後にスーツが必要になることもあるので、そこを見すえて1着ビジネス用のスーツを新調しておくのも一つの選択肢です。
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Q
- 就活でウィッグを使うのはアリですか?
- 私としては、就活でウィッグを使うことは「なし」です。 企業は「求められていること」を優先できる人に好印象を持つ まず「明るい髪でいたい」というのは、個人のやりたいことに当てはまるでしょう。 これは、キャリアを考えるうえでよく使う「will・can・must」のフレームワークになります。 「must」に当たる「自分や今やらなければいけないこと」を考えたとき、おそらく私だったら「就活では、黒髪に染めることが求められているのではないか」と判断すると思います。 今後一緒に仕事をしていくことを考えていくのであれば、「自分がやりたいこと」よりも「その状況で求められていること」を優先できる人を採用したいなと感じますね。 真摯に向き合った人ほど良い結果につながる これはマインドの問題だと言えます。ウィッグでその場をうまく取り繕って、なんとかうまくやろうとしている姿勢は、どうしても相手に伝わってしまいます。 就活や企業に真摯に向き合った人ほど、合格率や通過率は上がっていくはずです。
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Q
- 就活で企業への折り返し電話が4日後になってしまっても大丈夫でしょうか?
- 土日を挟んだことを踏まえて月曜日に折り返す際、まず最初に「折り返しが遅くなってしまい申し訳ありません」と一言お詫びを添えれば、印象が悪くなることはないでしょう。 理由や言い訳は特に不要です。 気付いたら折り返すのがマナー まず電話をしてみて、つながらなければメールで一報を入れることをおすすめします。 企業で働いてからも同じですが、あなたに何か用事があって企業が電話してくれているので、着信に気付いた時点でこちらから折り返すのがビジネスマナーです。 気まずく思う必要はありませんので、ぜひ月曜の朝一番に電話をしてみてください。
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Q
- 就活で運転免許を持っていないと、やはり不利になってしまうのでしょうか?
- 就活の時点で免許の有無が合否を左右することはまずありません。ただし、学生のうちに取っておくと、その後の仕事の幅は広がります。 社会人になってから免許を取ろうとすると、まとまった時間を確保するのが非常に大変なので、時間のある学生のうちに取っておくほうが便利です。 「運転が怖い」という点についても、私自身も最初は怖かったですが、経験すれば必ず慣れますから安心してください。 自分のペースで取得計画を! 取るタイミングについては、今、忙しいのであれば無理に並行せず、就活に集中して良いと思います。 面接で聞かれたら「学生のうちに取得する予定です」と答えれば問題ないため、スケジュールを立てやすいほうで問題ないでしょう。
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Q
- 就活中の男です。髪型が長めだと印象は悪いですか?
- 面接官としては髪が長い男性は少し気になり、「こだわりがあるのだろう」と受け取ります。 一番印象が悪いのは、前髪が目にかかって表情が見えないことですので、表情がわかるように目元ははっきりと出しましょう。 受ける業界に合わせて判断しよう ご本人が「短髪のほうが印象が良い」とわかったうえでこだわるなら、それは覚悟のうえで臨むべきでしょう。 ただし、業界によります。 金融や公務員など堅い業界では厳しく、アパレル、デザイン系、ベンチャー企業など個性を重視する企業であれば、アピールポイントになる可能性もあると考えています。